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20150412_0

2015/04/12
SYSTEM
22:28:03
イディオ様が入室しました。
SYSTEM
22:28:38
エミリオ様が入室しました。
TOPIC
22:28:41
オルレイア:北門 by イディオ
SYSTEM
22:30:06
アウル様が入室しました。
イディオ
22:32:00
門の前で、欠伸を噛み殺しながら立っている
アウル
22:35:14
「っと、と。あ、もういるいる。エミリオ、急いで急いでー」ぱったぱた走って
エミリオ
22:36:06
「わかってるから、そんな急がなくても」アウ姉の後ろをついて、ちょっと小走り程度
アウル
22:37:26
「イディオ、早かったねー。せっかちだなー」あははーって笑ってかけてきて、すとーっぷ
イディオ
22:38:38
「そりゃあ、最初は隊商と一緒に門が開いてすぐ出るつもりだったしな…ぁふ」しかし、少し眠そうだ
エミリオ
22:39:12
「その分、少し眠そうだね」
アウル
22:39:15
「そなの? ・・・と、眠そうだねぇ。眠いなら出発、明日の朝にすれば?」顔覗き込んで
イディオ
22:40:23
「少し動けば自然と目も覚めるだろうし、問題ねえさ」
アウル
22:40:53
「そっかー。・・・んー・・・それじゃあ、気をつけてね?忘れ物ないー?」
イディオ
22:41:40
「忘れ物、は……多分無いはずだ」
エミリオ
22:41:53
「そっか・・・まぁ、普通の冒険よりある意味危険だと思うから気をつけて」
アウル
22:43:00
「うんうん。怪我しないよーに、病気しないようにー ちゃんと体に気をつけて」おねーちゃん面して、なんでかえへんとしつつ
イディオ
22:43:32
「お前らもな、特にアウル。その忠告そっくりそのままお前に返すぞ」
アウル
22:44:04
「? 私は大丈夫大丈夫」ふへへー。
エミリオ
22:44:21
「冒険のとき以外はまぁ、僕が見てるから・・・」病気とかは多分大丈夫かなと。冒険先はどうしようもない
イディオ
22:46:00
「…ま、わざわざ危険避けて地方を2つ越えるんだ。身体にゃ気をつけるさ」ザルツ→リーンシェンク→ユーレリアと旅をする予定
アウル
22:46:55
「面白いもの見つけたら私にも教えてね。お手紙ちょーだいね」こくこくと頷き
22:48:11
「あ。そーだ。これ、せんべつ!お餞別ってやつ」手に持ってた一輪だけの花を差し出して
イディオ
22:48:17
「へいへい……しっかし、改めて思うと随分色々あったもんだ」
22:48:26
「ん?」
エミリオ
22:48:58
「・・・知ってるのも多いかもだけど一応、こんなの用意してみたから、あげる」手製のメモ帳みたいな小さい本状のもの
22:49:20
本ってかどっかでみたような紙をまとめただけのしおりみたいなの
アウル
22:50:32
「前、イディオの部屋にあったでしょ?だからね、好きなのかなって!」蒼いすずらんみたいな花 風に小さくゆれて
エミリオ
22:50:50
「採れるものだけで作れる簡単な料理のレシピ。似たような材料ならある程度なんとかなると思う」
22:51:56
「載ってるのはこの地方で取れるのばっかりだから、違う地域のときは自分で改良してがんばって」
イディオ
22:51:58
「助かる、ありがとなエミリオ。……ああ、この花か」思えば、この花の出来事でも色々あったものだ
アウル
22:52:24
「わわ、エミリオすごい。そんなにたくさん」
エミリオ
22:54:05
「作り方を書いてたら1ページ1つくらいだからそんな多くないよ。できるだけ飽きない様にって思ったけど特別な材料がないと作れない料理もあったりするし」
イディオ
22:54:29
アウルから花を貰って…ポーチに潰さないよう仕舞っとこう
アウル
22:54:44
「きっときっといいことあるよ。お空の青色なんだって」にっこにこ、花を渡しながら言って
22:55:25
「特別な材料って?私も食べたことある?」なになに?とか言い出しちゃう>エミリオ
エミリオ
22:56:14
「・・・簡単にいったら、かぼちゃのスープはかぼちゃがないとダメでしょ?そういう感じ」核になる食材がどうしてもでてくるのがある
イディオ
22:56:27
「まあ、料理の腕を磨くためにも挑戦してみるさ……んじゃ俺からも、こいつをやるよ」と、エミリオに紙で出来た小ぶりなハリセンを渡した
アウル
22:56:39
「豚肉でビーフシチュー作っちゃダメってこと?」
エミリオ
22:57:24
「・・・これで音を立てて突っ込みをいれろってことかな」少し笑いながらハリセン受け取った
22:58:03
「そういうアレンジはまぁがんばればできるけど、お肉がなくてステーキは無理でしょ?」
アウル
22:58:21
「暴力反対だよ???」ハリセン見えて、ちょっと頭をガードした
イディオ
22:58:54
「それは任せる、まあそうそう使う機会もねえとは…思いたいがな」苦笑し
アウル
22:58:54
「木の根っこ焼いてもステーキにならない?」むむ
エミリオ
22:59:26
「少なくとも、レシピどおりに作ったら美味しくないと思う」ちょっと笑いながら>アウ姉
22:59:53
「多分、そうそうつかうことはないと思う」笑いながら>イディオ
アウル
23:00:04
「んー・・・・・・どーせなら美味しいほうがいいよね。」んー んー と悩み顔
イディオ
23:01:54
「……あー、そういやまだ2つくらい忘れ物があったな」ふと思い出して
アウル
23:02:29
「? なになに?取って来てあげよーか?」
エミリオ
23:03:03
「イディオがそういうのは珍しいね」
イディオ
23:05:26
「……アウル、エミリオ」真面目な顔して
アウル
23:05:54
「うん?」こっちはいつも通りの顔だ
エミリオ
23:07:29
「?」なんだろうってちょっと不思議そうな顔
イディオ
23:08:00
「…俺は、ここに来た当初は人をいつも疑って、他人に対して無愛想に接してばかりだった」
23:09:54
「お前らに対しても、善意で掛けてくれた言葉に対して、酷い言葉で返しちまった。あの時は悪かった」
アウル
23:10:53
「・・・」ちょっときょとんとした顔でイディオの顔見て
23:11:17
「そうだったっけ?」
イディオ
23:12:10
「……覚えてなかったか…」うん、まあそうだろうな、とは思ってたようだが(
アウル
23:12:30
「イディオ、むーってつまんなそうな顔はしてた気がするけど、笑ってくれるよーになったし」
23:12:38
「あ。でも うん優しくなったよね」
エミリオ
23:12:40
「・・・そんな前のこと、気にしてたの?」エミリオも半分忘れてたレベル
アウル
23:13:15
「 そーだ。ついてくるなーとか 前は言ってた!」思い出したらしい!嬉しそうだ(
イディオ
23:14:09
「気にしてた、っつーか…なんて言えばいいんだろうな」
23:15:46
「結局、謝罪も礼も、伝えてなかったなって思ってさ」
エミリオ
23:16:21
「あぁ、そういうことか」
イディオ
23:17:31
「……まあ、そんな俺に色々話しかけてくれたり、相談にのってくれたりしてくれて、ありがとうな。二人のお陰で、ここまで変わることが出来た」少し恥ずかしそうに
アウル
23:17:46
「…
エミリオ
23:18:51
「まぁ、それをいい始めると、一部強引だったところとか、こっちも押しかけたりでいろいろ謝罪とか返さないといけなくなっちゃいそうなんだけど」苦笑い
アウル
23:18:55
「・・・・・・・・・よくわかんないけど、イディオが嬉しかったなら良かったかな。うん」へらっと笑って
イディオ
23:19:16
「二人だけじゃなくて、今まで出会った色んな奴らのおかげでもあるかもしんねーけど……やっぱり、アウルとエミリオが居なきゃ、今ここに居られなかったと思うからな」
23:21:10
「ま、ならそれはお互い様ってことで」軽く笑い
アウル
23:22:04
「そっか、そっか。…うんっ、私もイディオと会えて良かったよ」えへへーと
エミリオ
23:22:25
「まぁ、僕としても・・・数少ない親友って言える相手ができたってちゃんと言えるから、ね。イディオに会えてよかったって思う」
23:23:04
「どうしてもアウ姉優先で、そういう友達っていなかったから」
アウル
23:23:27
「うん、エミリオね 友達あんまり作らないから心配だったし!それも!ありがと!」
23:25:39
「二人が仲良しになってくれたの、嬉しかった!」
イディオ
23:28:32
「そっか、それなら俺もよかった」
23:32:21
「…それじゃ、そろそろ行くかな」
アウル
23:32:34
「旅先でもお友達たくさん作っていいけど、私とかエミリオのこと忘れちゃダメだからねー」こくこくと頷いて
イディオ
23:33:14
「ああ、その前に……アウル、ちょっとこっち来てくれるか?」
エミリオ
23:33:39
「いってらっしゃい」
アウル
23:34:03
「うん?」なーに?って寄ってって
イディオ
23:35:21
「……暫く会えないし、な」呟きつつ、寄ってきたアウルを抱きしめる
アウル
23:36:08
「わ」ちょっとびっくりした
エミリオ
23:37:03
「・・・」ちょっと口を開きかけたけど仕方ないか、これくらいはって文句言うのをやめた
イディオ
23:37:37
そしてそのまま、キスをしようとするが(
アウル
23:37:37
「・・・甘えんぼ?」ちょっとだけ照れたみたいにも見える顔で笑って、こっちもぎゅっとして。ぽんぽんと背中撫でた
23:37:49
「う?」
エミリオ
23:38:10
キスしようとした瞬間に持ってたハリセンでイディオの頭を引っぱたく(ぁ
23:38:28
すぱーーん!
イディオ
23:39:12
「…まあ、甘えたくても甘えられないしな…ってぇ!」
アウル
23:39:50
「わわっ、 エ、エミリオー あんまり強くしたらイディオの頭とんでっちゃうよ」
エミリオ
23:40:37
「記念すべき一発目はイディオ相手だったね」笑みを浮かべてるけど目は笑ってない
イディオ
23:41:54
「てめっ……」こっちも割と本気で睨んでる
エミリオ
23:42:25
「大丈夫、アウ姉だって何度か叩かれてたけど平気だったでしょ?」
アウル
23:42:36
「・・・?」なにしてるんだろーて顔で二人眺めて
23:43:15
「痛かった気はする!」
エミリオ
23:43:39
「どさくさに紛れてでも僕の前でそう上手くいくとは思わないことだね」>イディオ
アウル
23:44:03
とりあえず、痛そうだったのでイディオの頭よしよしと撫でて
イディオ
23:45:20
「チッ、帰ってくる時はアウルにだけ伝言しとくことにするか」(
エミリオ
23:46:41
「・・・多分無駄だと思うけど」アウ姉ならイディオが帰ってくるんだって!って言って騒ぐ(
アウル
23:47:52
「大丈夫!ちゃんと教えてあげる」うんうんと頷き。(
イディオ
23:50:38
「…あの時に言っときゃ良かったな」ぼそり(
エミリオ
23:51:42
「で、行くんでしょ?なんかこのままじゃグダグダ長引かせそうだよ」なんか雰囲気的に
アウル
23:52:45
「? だいじょーぶ、だいじょーぶ。忘れ物あったらまたとりに来てもいいし、お手紙くれたら届けてあげるよー」ぽんぽんと
イディオ
23:54:09
「あー、そうだな……そうか、そんじゃ"忘れ物"は次会う時に届けてくれ」"忘れ物"に"アウルとのキス"というルビが振られている気がするのはきっと気のせいじゃない(
23:56:27
「……それじゃ、二人とも元気でな」名残惜しいがアウルから離れて、門の外へ向かう
アウル
23:56:35
「うん?わかったっ。任せて、任せて」こくこく。内容がわからなくても安請け合いするのはいつものことだ!
23:57:44
「イディオもね。またねーっ。いってらっしゃーいっ」ぴょんぴょんと跳ねて手を振り振り
エミリオ
23:58:13
「忘れ物を届けるときは僕もついていくかもしれないけどね」
23:58:30
「また。イディオこそ元気でね」
イディオ
23:59:01
「そのほうが安全だろうしな、会った後で見失わねえといいがな」
2015/04/13
00:00:30
そうして、赤髪の少年はオルレイアの外へと姿を消していくのであった…
アウル
00:01:47
「…いっちゃったねー」見えなくなるまでぶんぶん手を振ってたけど、見えなくなったので手を下ろして
エミリオ
00:02:06
「そうだね」
アウル
00:02:57
「なんかちょっと寂しくなっちゃうけど・・・んー ・・・うーん」
00:03:26
「私も頑張らなくっちゃだもんね」うん。と頷くと、ぐーっと伸びをして
エミリオ
00:04:43
「とりあえず、帰ろっか。アウ姉」
アウル
00:05:06
「うん、そだね。かえろー」
00:05:35
「・・・ エミリオ大丈夫?泣きそう?」とか言って顔覗き込んだりしつつ歩いていくのでした
エミリオ
00:06:08
「大丈夫・・・少しだけ寂しい気もするけどね」
00:06:26
@こんな感じで終わり?
 
00:07:02
@ですかね
イディオ
00:07:14
@なんで消えたし
アウル
00:07:24
@おつかれさまでしたっ
エミリオ
00:07:32
@では、ちとお先に失礼するねー。お疲れ様でしたー
SYSTEM
00:07:38
エミリオ様が退室しました。
イディオ
00:08:15
@お疲れ様でしたー、そしてお付き合いありがとうございました!
アウル
00:08:48
@こちらこそこちらこそ。よき修行の旅になりますように(
00:08:51
@ではではー!
イディオ
00:08:54
@次に戻って来るのはどれくらい後なのか……それは☆7の充実度のみぞ知る…(何
SYSTEM
00:08:54
アウル様が退室しました。
SYSTEM
00:09:01
イディオ様が退室しました。