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20150428_1

2015/04/28
SYSTEM
23:31:37
グラン様が入室しました。
TOPIC
23:31:46
グランの部屋 by グラン
SYSTEM
23:32:35
メイア様が入室しました。
メイア
23:33:02
@
23:33:30
@さてはで、ふつつかものですがよろしくお願いします(三つ指たてて
グラン
23:33:52
@その挨拶はちょっといろいろ使うところが違う!
23:34:02
@よろしくお願いしますー
メイア
23:34:28
@おねがいしまーす
23:35:08
「♪~♪~」グランの部屋の台所で、手馴れたように料理をする女の子
23:35:55
「よっと」卵焼きをひっくりかえして、煮込んだスープの火を止めて
グラン
23:36:14
「・・・」手伝おうと言ったら多分断られた。なので部屋でマギテック系の本かなんかでも読んでる
メイア
23:36:40
「グランー。出来たよー♪」そういって、二人分の食事をもってこよう
グラン
23:37:50
「あぁ、できたか」本を閉じて横に置いて顔を上げた
メイア
23:38:12
「今回は卵やきとコンソメスープだよ!それとご飯!」
23:38:25
出来栄えのところは
2D6 → 3 + 1 + 【3+3】 = 10
23:38:37
変転させてとても良く出来た(
グラン
23:38:56
絶対変転って言うと思ったよ(
メイア
23:39:37
「ご飯にはちょっと塩と梅をまぜてみたんだ。たくさんは入れなかったけど、どうかな!」ずいっとお茶碗を渡して
23:39:39
そうだろう(
グラン
23:39:58
「そうか・・・うん、美味しそうだ」並んだ料理を見て
メイア
23:40:45
「うん♪食べて食べて!」
グラン
23:41:36
「あぁ。いただきます」ちゃんと席についてさっそく食べ始めよう
23:42:05
「・・・うん、やっぱり美味いな」
メイア
23:42:15
「♪~」こちらはすぐに手をつけようとせず、グランの様子をみて
23:42:52
「ふふふ、そういってもらえると、作ったほうとしてもうれしいよ♪」ごきげんそうに、お箸をとって
23:43:40
「それにしても、このあいだの依頼・・・」
23:43:53
「グラン、大活躍だったね♪」
グラン
23:44:08
「ん?あぁ、あの採集のやつか」
23:44:40
「それはメイアもだろう。最後にあれを仕留めたんだからな」
メイア
23:44:53
「そうそう。ボガードの重装兵と、ジャイアントビートルを相手にしたやつ」
23:45:29
「それ以上にグランじゃないか。一撃でほとんど瀕死までさせちゃって」
グラン
23:46:14
「やりすぎて、逃げられるんじゃないかと冷や汗ものだったけどな」笑いつつ
メイア
23:46:26
「それに、ボガード相手だってバキュンバキュン仕留めてたし」
23:46:48
「ふふ、それはそうだねぇ」こちらも笑って
23:48:52
「男の人も無事に助けられたし。」
グラン
23:48:57
「まぁ、俺はあれくらいやらないと行った意味がないからな。あれが俺の仕事だ・・・とくに、ああいう硬いやつは、な」
メイア
23:50:02
「ふふ、グランらしいね。素直に喜んでいいのに」ふふっと笑って
グラン
23:50:31
「成り行きだったが、結果的に助かったな。あれは。人助けはするものだ」
メイア
23:51:06
「そうだね。タダで泊めて貰えたし。助かったね」
グラン
23:51:09
「野宿になるはずがちゃんと疲れが取れるベッドで寝れたしな」
メイア
23:51:41
「普段だと見張りも置かなくちゃいけないから、眠れる時間も半分だものね」
グラン
23:52:15
「正直、寝不足はなかなか辛いからな」
メイア
23:52:36
「うんうん。」
23:53:44
「彼も、彼のお母さんもこれから何事もなくいてくれるといいね」
グラン
23:54:16
「そう、だな」
メイア
23:54:49
「でも、やっぱり家族っていいよね。ボクも、両親に久しぶりに会いたくなっちゃったよ」
23:55:32
「ちょっと、勢い余ってろくに挨拶もしないで出てきちゃったからねぇ」話したっけ?と、タハハと笑って
グラン
23:55:48
「そういえばメイアの両親はどんな人たちなんだ?」
メイア
23:56:53
「ん?どんな・・・」
グラン
23:57:29
「いや、そういえば聞いたことがなかったと思ってな」
メイア
23:57:37
「そうだね。父さんはコックで、母さんは仕事で本の翻訳を中心にしてて」
23:58:49
「二人とも仲よくてね。昼とか夜とか、そんな忙しい時は母さんが父さんの手伝いをして」まぁ、ボクも借り出されたんだけど
グラン
23:59:32
「ほう」
メイア
23:59:34
「それが終わったら、母さんが仕返しに、みたいに、翻訳した部分でおかしいとこがないか、父さんにチェックしてもらって」
2015/04/29
00:00:45
「夜はだいたい、皆で本をよんだり、父さんの新メニューの協力をしたり」
グラン
00:02:34
「それで、この料理の上手さ、か」
メイア
00:02:37
「だいたい、そんなカンジかな。ふたりともすごくよくしてくれてたと思うよ」
00:03:04
「うん♪ボクの腕は、父さん直伝なんだ♪」
00:04:17
「グランのところはどうだったの?グランが小さい時の話とか、聞いてみたいな」
グラン
00:05:08
「ん?あぁ・・・そんな面白い話はないぞ?」
メイア
00:05:42
「まぁまぁ」
00:05:54
そうやって、笑顔で先を促すように
グラン
00:08:33
「そうだな・・・うちは母親が俺がまだ小さいときに亡くなったから、親父が一人で育ててくれたんだ」
00:09:16
「あぁ、これに対して何か暗くなる必要はないからな。俺だって小さすぎてそんなに覚えてるわけじゃないんだ」
メイア
00:09:45
「あ、ごめんよ。お母さん、亡くなられて・・・や、うーん。・・・グランがそういうなら」
00:10:41
「・・・うん、グランが納得していることで、勝手に気持ちを沈めてしまうのはよくないよね。続けて続けて」
00:11:16
ぽむぽむと、両手で頬を軽く叩いて
グラン
00:11:41
「それでまぁ、男手ひとつで育てられた男の子だ。なんだかんだでやっぱり周りからみたら十分やんちゃに育ったさ」
メイア
00:12:35
「そうなのかい?ヤンチャなグランかぁ。なんだか想像つかないね。」ちょっと笑って
グラン
00:13:16
「うちの村の近くには魔動機文明時代の遺跡があってな。そこからの掘り出し物を修理する仕事をしてたのが親父だったんだ」
00:13:42
「その品々を勝手に持ち出して遊んでは怒られたな」
メイア
00:14:33
「フフフ、グランも可愛いところがあったんだね。ボクも母さんの化粧品勝手につかって怒られたりしたなぁ」
グラン
00:15:14
「まぁ、本当に危ないものは親父がちゃんとしまって見つからないようにしてたみたいだからな。俺が触ってたのはおもちゃみたいなのばっかりだった」
メイア
00:15:16
「あ!今のグランが可愛くないとか、そういう意味ではないからね!?」よく分からない弁明(
グラン
00:15:40
「いや、今の俺が可愛いといわれても反応に困るんだが」
メイア
00:15:40
「ふふ、親父さんもやり手だなぁ」
グラン
00:16:16
「まぁ、そんな感じで過ごして、ある程度成長してきたら親父の仕事の手伝いもするようになった」
メイア
00:16:16
「ふふ、まぁ、ほめ言葉とおもっておくれよ」くすくす
グラン
00:17:35
「だいたいは直した機械と直してない機械の管理チェック・・・あぁ、副業の宝石加工もしてたからその在庫チェックなんかもあったな」
メイア
00:18:19
「おお・・・結構多才だねぇ。グランのマギテックとしての腕は、そこから来てるのかい」
グラン
00:18:36
「親父はなかなか俺に修理なんかの仕事をさせてくれなかったからな。初めて仕事させてもらったときはすごく興奮した」
メイア
00:19:22
「そういうのって、うれしいよね。ボクも、初めて包丁を握らせてくれた時のことは今も覚えているよ」
グラン
00:20:25
「そうだな。この射撃も親父から護身用にって教わった。本当に危険じゃなかったら絶対撃つなってすごく念入りに忠告されたけどな」最後のあたりでほんの少しだけ寂しそうなそんな表情を見せつつ
メイア
00:21:16
「?」あれ、また、あの時の顔だ。どうしたんだろうな、って思ってる
グラン
00:21:22
「だいたいはそんな感じだ。あぁ、村のやんちゃ仲間と親父の金を少し盗んで遊びにいったこともあったな」すぐに普通の表情に戻って
メイア
00:21:47
「うわ。お父さん、怒らなかった?」
グラン
00:22:11
「頭をどつかれたよ。でも、そのあとに言われた一言には笑った」
メイア
00:22:39
「なんて?」
グラン
00:22:49
「こういうことをするなら俺にばれないようにやるんだな」
メイア
00:23:46
「ぷぷ、なにそれ。お父さんすごいね。見つからないようにすればやっていいっていってるよそれ」あはは、と声を出して笑って
グラン
00:24:25
「そう、ばれなきゃやっていいらしい。つってもなかなかばれないようになんてできるようなもんじゃなかったけどな」笑いつつ
00:24:59
「成功率は1割もなかったんじゃなかったかな」
メイア
00:25:05
「その後も何回かチャレンジした口調だね」こっちも笑って
00:25:27
「おお、それでも1割は成功したんだ。グランも悪いねぇ」
グラン
00:25:33
「だから、やんちゃだったって言っただろ?」
メイア
00:26:57
「そうだね。まさしくそうだ。今のグランからは全然想像できないよ」ふふ、っと
00:28:17
「グランのお父さんには、そのうちお会いしてみたいねぇ。面白そうな人だ」
グラン
00:29:33
「・・・」少し、押し黙って 「・・・話すにはちょうどいい、か。ナデシコがいないのは少しあれだが」
メイア
00:30:29
「?」首をかしげて
00:31:01
「あれ?ボク、なんだかマズいこと言ったかな?」グランの様子がさっきと違う
グラン
00:31:09
「そのまえに・・・たまには一緒に酒でも飲むか?」そういいながら立ち上がってどこぞに隠していたエールの瓶でももってこよう
メイア
00:31:43
「え、あ、うん・・・」すこしそわそわしながら、コップを用意して
グラン
00:32:24
「悪いな、いきなり」そういって注いだあと、珍しく一気にエールを飲み干して
00:32:58
「・・・親父なんだが、もういない」
メイア
00:33:00
「え、いや、ボクは・・・」うまくいえない。グランとは対照的に、こちらはちびちびと口をつけるだけだ
00:33:21
「・・・!それは」大きく目を見開いて
00:34:05
「それは、ごめんよ。悪いことを言ってしまったね・・・」
00:35:13
(グラン、さっきお母さんのことは割り切ってる様だった。じゃあ、お父さんはつい最近・・・?冒険者になったことに関係してるのかな・・・?)
グラン
00:35:18
「・・・いや、いずれは話さないといけないことだったんだ・・・できれば最後まで落ち着いて聞いて欲しい」
メイア
00:36:16
「?」まだ、終わりではないらしい。グランのコップにお酒をついで
グラン
00:36:54
「・・・俺は、罪人だ。といっても法的には、社会的にはそうじゃないんだがな」
メイア
00:37:00
「・・・うん、わかった」きっと、何かあったんだ。ぐ、と心に決めて
00:37:12
「罪、人?」
グラン
00:37:37
「俺は・・・親父を撃ち殺した」
メイア
00:38:44
「・・・!それは・・・!」いや、グランの顔を見ればわかる「・・・グランが、望んだことでは、ないんだね」小さな声で、
00:39:39
口の中が、パサパサする。お酒を飲む手を、止めずに
グラン
00:39:51
「・・・順を追って話そうか。そのほうがわかりやすい」
メイア
00:40:38
「う、ん」おちつけ、おちつけ、と心の中で念じて
グラン
00:40:56
「あれは・・・ちょうど1年くらい前だな」
メイア
00:41:24
(リルズ様、できれば、ボクがこの話を聞くことで、グランの肩の荷が少しでも軽くなりますように・・・)
グラン
00:41:45
「俺も親父の片腕として仕事をそれなりに任されるようになっていた」
メイア
00:42:10
たまに、こく、と無言の相槌をうって
グラン
00:45:07
「そのころには最初と比べて少しずつ生活も豊かになっていってたんだ。いままで親父だけで仕事してたときよりな」
00:45:41
「俺が手伝うだけでこんなに変わるのかって少し不思議だったが、それでも結果が出せているってことが嬉しかった」
00:46:37
「・・・あれが発覚するまでは」
メイア
00:46:45
「・・・」普段、グランが見せない顔だ。
00:46:55
「・・・あれ?」
グラン
00:47:54
「そのころの帳簿は親父がつけてたんだ。その帳簿をたまたま見ていて・・・副業の材料費が明らかに昔より安くなっていることに気付いたんだ」
メイア
00:48:21
「・・・?」
グラン
00:49:29
「まさか、ありえないだろうと慌てて確認したら・・・材料が昔と違って・・・本物に偽者が混ざっていた」
00:50:24
「親父は、俺に仕事させるときは本物を任せて・・・自分は安い偽者で商品を作って売っていたんだ」
メイア
00:50:29
「え、それは・・・」グランが話してくれた人物像と合わない。それに、そんなことをしたら・・・
グラン
00:51:34
「嘘だと思って帳簿もさかのぼっていつからか確認した」
00:52:28
「だいたい半年前からだった。その時期、親父はたまに自分で遺跡に潜って掘り出し物を探しにいっていたんだ」
00:53:04
「そして、そのころから親父の独り言が増えていた」
00:53:49
「親父に何かあったんじゃないか。それを確かめようと親父の部屋に行ったんだ」
メイア
00:53:52
「・・・」何が、あったんだろう。
グラン
00:55:46
「親父の部屋の戸を開けたら・・・そこには親父と・・・霧みたいな・・・影のような何かがいた」
メイア
00:56:06
「・・・それは、もしかして」
グラン
00:57:23
「あぁ。親父には魔物が取り付いていた。そいつは俺を見るとすぐに消えて・・・親父が突然殴りかかってきた」
メイア
00:59:37
「・・・」グラン、辛いだろうな、でも、止めるわけにもいかない。ぐ、と黙って
グラン
00:59:53
「何が起きたかわからなかった。親父はそのまますぐ、俺の首を絞めてきた。鬼のような形相で」
01:02:43
「そのあとたまに力が弱くなって振りほどいて、また締められてを少し繰り返す形になった」
01:03:22
「・・・今にして思えば、親父もその魔物と戦っていたんだと、そう思う」
メイア
01:03:44
「・・・」そんなに、無理をして思い出さなくてもいいよ、とは言えず、心配そうに見つめて
グラン
01:04:30
「俺を殺せば、ばれないと何度も口にしながら・・・涙目になっていた」
01:05:28
「それでも、段々こっちが辛くなってきたとき・・・親父を振りほどいたときに、手がたまたま腰にさしていた銃に当たったんだ」
メイア
01:06:10
「・・・グラン・・・」思わず、つぶやいて
グラン
01:06:17
「・・・生きるために無我夢中だった俺は、とっさにそれを抜いて・・・親父を撃ったんだ」
メイア
01:07:27
「・・・」おもわず、両手を口元に持ってきて
グラン
01:07:45
「銃声をききつけて、すぐに村の人たちが集まってきて、親父に取り付いていた何かは慌ててどこかへ姿を消した」
01:08:39
「・・・首のあざ、現場の状況から正当防衛が認められたよ」
01:10:45
「それから少しの間、ばたばたして・・・それが収まったら、俺は村を出た」
メイア
01:11:50
「・・・それで、ここに着たのかい、グラン」
グラン
01:11:54
「みんな、俺は悪くないと言ってくれたが、やはり居辛かった。そして・・・俺はここにきたんだ」
メイア
01:12:23
「・・・ごめんよ。グラン、辛い話をさせてしまって・・・」
グラン
01:13:00
「いや、いつか話す必要があると思っていた・・・いままではそのきっかけがなかったんだ」
01:13:52
「・・・本当なら、ナデシコも呼んで話さないといけないことだったんだけどな」本当に少しだけ笑って
01:14:20
「このタイミングじゃないと、話す踏ん切りがつかないんじゃないかと思って、な」
メイア
01:14:22
「それでも」「そんなに、辛い顔をしてまで・・・」おもわず、立ち上がって、グランの頭を抱いて
01:16:14
「ごめんよ、辛い話をさせてしまって。ごめんよ。グランが、そんな辛いものを背負っている、って気づけなくて」
グラン
01:18:30
「見せないようにしていたから、な・・・それより、メイアこそ言いたいこととかあるんじゃないか?・・・俺は、生きるために人を・・・親父を殺したようなやつ、なんだぞ?」
メイア
01:20:10
「・・・」ぐ、と泣きそうな顔になりながら「グランだって、グランだって、殺したくて殺したんじゃないじゃないか!」
01:21:02
「お父さんのこと、好きだったんだろう?大好きだったんだろう?」
グラン
01:21:07
「それでも・・・それでも、俺が殺したことに変わりはないんだ」
メイア
01:22:20
「そんなに、そんなに自分を責めないでおくれよ。どうしようも・・・子供だったグランには、方法がなかったのに・・・」
01:22:59
@あ、子供時代の話じゃない、こどもだったは削除で(
グラン
01:23:15
@1年ちょっと前のことだからな(
01:25:32
「・・・それでも、俺は」
メイア
01:26:23
「・・・」ひぅ、と息を吸って
01:27:02
「グラン、その、魔物は?」
グラン
01:27:49
「・・・わからない。すぐに逃げていってしまったし・・・俺にはあれが何だったかもわからなかった」
メイア
01:28:52
(ダメだ。グランには、多分、何をいっても、自分を責めることをやめない。でも、リルズ様、少しだけ、力を・・・)
01:29:24
「じゃあ、まだ、その魔物は生きてるかもしれないんだね・・?」
グラン
01:29:43
「・・・ああ」
メイア
01:30:43
「ん、わかったよ。じゃあ」真面目な顔になって
01:32:10
「自ら、愛すべき親を殺め、今まで罰を逃れた大罪人、グランに、融合神リルズの名を」
01:32:20
「もって、罰を与えます」
グラン
01:33:05
「・・・」え?っていうようなそんな驚きの表情で
メイア
01:33:55
「罪人グランは、害悪を振りまくその魔物の正体をつきとめ、信徒メイアとナデシコと共に、その討伐に全力を捧げなさい」
グラン
01:35:05
「・・・」ただただ、メイアを見つめて
メイア
01:35:22
「その間、二人とは感情を共有し、辛きこと、悲しいことがあったならば、二人にはなし、その心を見えなさい」
01:36:28
「討伐がなされるまで、悲しみや辛さを一人のみで飲み込み、何事もなく振舞うことを禁じます」
01:37:50
ふ、と肩のちからをぬいて「・・・だから、一人で抱え込んじゃ、ダメだよ。きっと、ナデシコだってそういう。ボクらは、グランの味方だから。」
グラン
01:39:48
「・・・」最後まできいて、ただメイアを抱きしめて「・・・すまん」そのまま一言だけ
メイア
01:39:52
「今まで、誰も責めてくれなかったんだろう。ボクも、どういっていいか、わからない。」
01:40:19
「わ、と。」ちょっとびっくりして、抱きしめられて
グラン
01:40:51
「少しだけ・・・少しだけこのままでいさせてくれ」
メイア
01:41:36
「・・・ん。分かった」そっと、抱きしめ返して
グラン
01:43:46
「・・・すまない」
メイア
01:43:51
(グラン、ずっと、ずっと。辛かったんだろうね・・・。でも、きっと、グランが自分を傷つけながら生きることを、お父さんはうれしくは思わないと思うから・・・だから、せめて、このときだけは・・・リルズ様。彼に、祝福を・・・)
グラン
01:46:34
@キリよさげなのでこの辺で
メイア
01:46:41
@こんなとこかな!もちょいうまくリルズ様の代弁者やりたかった!
グラン
01:47:02
@この最後の流れは予想できなかったからなかなかに楽しかったw
01:47:24
@・・・ナデシコへの埋め合わせが大変そうだなぁ・・・w
メイア
01:47:28
@がんばった!けどもうちょっと上手くやりたかった!でも楽しかったw
01:47:48
@そうねぇ・・・wまぁ、それはグランに一任するということで(なすりつけ
グラン
01:47:54
@まぁ、とりあえず撤退しようかね。こっちで部屋は掃除しておくね
メイア
01:47:59
@勝手に巻き込んだし
グラン
01:48:06
@では、お付き合い感謝
メイア
01:48:20
@はいなー了解了解。おそうじおねがいします!おつきあいありがとー!
SYSTEM
01:48:22
グラン様が退室しました。
SYSTEM
01:48:23
メイア様が退室しました。