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20150518_0

2015/05/18
SYSTEM
22:42:00
シュクレ様が入室しました。
TOPIC
22:42:08
オルレイア 町はずれ by シュクレ
TOPIC
22:42:15
オルレイア 町はずれ 夜 by シュクレ
シュクレ
22:42:23
@こんばんは
22:43:00
「………」このくらい外れならば大丈夫だろうか
SYSTEM
22:43:02
リーセティス様が入室しました。
シュクレ
22:44:10
「………」30センチくらいのほら貝を手に持って
22:44:22
おもいきり、吹いてみた
22:45:46
【アーリーバード】
2D6 → 6 + 5 + 【4】 = 15
22:45:54
@17だ
22:46:40
コレは人を目覚めさせてしまうので、遠くの町はずれでもないと、練習できないのである。
22:48:40
「………」うん、調子はいいようである
22:50:26
人の気配がないのは確認済みである
22:50:53
ほんとうに、素敵なものをもらったものである、と頬がゆるんだ
22:51:26
(でも、コレは呪歌だから、普通のお歌の練習もしないと・・・。
22:51:28
そんな楽器の音に気付いてか、遠く離れた位置で誰かが前で脚を止める
22:52:03
深々と尖った帽子を被り、法衣に身を包んだ人
22:52:47
距離は離れていても、その耳はしっかり楽器の音に気付いたらしい
22:53:07
のこのこと、少々癖のある歩き方で近付いていく
リーセティス
22:53:35
「……シュクレ?」帽子の鍔を少し上げ
22:54:48
髪は伸び、少々格好は変わったがリーセティスそのものである
シュクレ
22:55:14
2D6 → 1 + 4 + 【9】 = 14
22:55:34
「……?」歌をとめて
22:56:14
「……………」
22:56:36
その姿を見て、思わず目を開いて、瞬きをして
22:57:49
そしてしばらく見て、うるうると、その目からは涙がこぼれて
リーセティス
22:58:12
「えっ、あっ、どうしたの!?」のてのてと近付いて
シュクレ
22:58:23
「リーセっ!」(見覚えのある彼の姿に思わずだきっしゅ
リーセティス
22:59:07
「へっぽく!」飛びつかれて
シュクレ
23:00:05
しばらくぎゅーっとして、そのあたたかさが変わっていないことに、どこか安心した
リーセティス
23:00:24
成すがまま
シュクレ
23:00:43
「ひどいわリーセ!何も挨拶もしてくれないで行ってしまうなんて!」私とってもとっても心配したのよ!と
リーセティス
23:00:46
が、一応ぎゅーっとし返しておいて
23:00:58
「あぁ、うん……ゴメンね」
23:02:25
「挨拶して出て行ったら、辛くなるかなって、思って」結果は余計に辛かったかも知れない
23:02:54
「帰ってくるつもりなんて、なかったからさ」
シュクレ
23:03:49
「………でも、元気そうで、よかった」(涙は止まって、少し、安堵の笑みがこぼれた
リーセティス
23:04:12
「うん。元気だよ」よしよし
23:04:45
「シュクレも元気かな」
シュクレ
23:05:19
「元気よ」ラーシュも、スキットルも、みんなみんな元気よ、と
リーセティス
23:07:17
「そっか。それは良かった」オルレイアを離れる前からラーシュは色々大変そうだったから
シュクレ
23:07:54
「リーセは、今、どこにいるの?」
リーセティス
23:08:49
「ちょっと離れたところにある村にいるよ」大体この辺
23:09:02
さらさら
2D6 → 6 + 6 + 【10】 = 22
23:09:21
もう、迷わない!
シュクレ
23:09:43
完璧だな
23:10:24
「そう……確か、村には、牧師……さんがいるのよね」司祭様、だったかしら
23:10:38
「リーセは今、牧師…さん、なのかしら?」
リーセティス
23:11:08
「その村で、うん。牧師をやってるんだ」
シュクレ
23:11:39
「ル=ロウド様にお祈りをしているのかしら」
リーセティス
23:12:42
「うん。僕の為に教会を立ててくれて」
23:13:11
元々は放ったらかしの教会だったらしいんだけどね、と苦笑しつつ
シュクレ
23:13:52
「そうだったの」優しい村ね、と
リーセティス
23:14:06
「うん」良い村だよ
23:15:41
「本当は留まるつもりはなくて、もっと西に行くつもりだったんだけどね」
23:16:21
「気付いたら、そのまま居着いちゃって」
シュクレ
23:17:47
「教会で、お話をしたり…しているのかしら」
リーセティス
23:19:03
「僕だって元は冒険者だからね。冒険のお話をしたり、神官としても頼られたりしてるよ」
シュクレ
23:19:30
リーセが落ち着いているということは、きっと、のどかな村なのだろう。
リーセティス
23:19:40
しっぽをわっさわっさ触りつつ
シュクレ
23:20:43
「そう……今度、遊びに行ってもいいかしら」遊び、というにはちょっと遠いけれども
リーセティス
23:22:11
「うん。ただ歩く、と時間がかかりすぎちゃうから馬は必要になっちゃうけどね」僕も強行軍でオルレイアまで一週間かかった
シュクレ
23:23:29
「お馬は……借りれるみたいだから」がんばるわ、と
23:24:37
「こっちでも……うん、色々あったわ」
23:24:59
「貴方と同じ毛並のミアキスに出会ったり」とっても耳がふわふわだったわ、と嬉しそうだ
23:25:13
「あとは、ラーシュと同じ竜に乗っている女の子に出会ったり」
23:25:30
「それから……そうそう、ラーシュのめいげんも聞かせてもらったのよ!」
リーセティス
23:25:36
「へぇ」色々いるんだね
23:25:40
「めいげん?」
シュクレ
23:27:00
「って、一緒にいたアリエルが言っていたの」
23:27:14
「確か……ああ、これね」メモをした羊皮紙の束を取り出して
リーセティス
23:27:56
「……へぇ」
シュクレ
23:27:57
はい、とメモをした羊皮紙をリーセに見せて
リーセティス
23:28:23
「へぇ……」受け取って
23:29:08
「へぇ……」返却
23:29:53
「言うねぇ」流石ラーシュ
シュクレ
23:30:34
「あとは…あ、皆で海にも言ったわ!」
リーセティス
23:30:57
「海、というとバリアール?」
シュクレ
23:31:01
ヒースと、ラーシュと、キルンと、スキットルで、と嬉しそうに語る
23:31:58
「そのバリアールの近くの海に連れて行ってもらって、海に初めて入ったの!」
23:32:17
最初はうまく入れなくて、スキットルに手伝ってもらったの、と。
リーセティス
23:33:17
泳げなかったのかな、と普通の人並の感想を持ちつつ
シュクレ
23:33:21
@意訳:放り投げてもらいました
リーセティス
23:33:31
@はい
23:33:56
「パリアールはオルレイアより近いんだよね」今の場所だと
23:34:22
「……パリアールかぁ」ラーシュと一緒に仕事をした場所でもある
シュクレ
23:34:23
「リーセもいってみるといいわ」帰りはバリアールに寄ってもらって、お泊りしたの、と
リーセティス
23:35:05
あの時はフォーティスとラーシュがくっつくのかな、と思っていた等と思いつつ
シュクレ
23:35:39
「おさかな料理がおいしかったわ」と嬉しそうである
リーセティス
23:36:27
「そういや料理は食べたことないなぁ」海上での会食だったけど、冒険者なのでいつもの保存食だった
シュクレ
23:36:56
「お魚は干したものしか、オルレイアには流れていないから」
23:37:15
「オルレイアとはまた違った、変わったものが売っていたわ」
リーセティス
23:37:44
「機会があったら言ってみようかな」
シュクレ
23:38:39
「せっかくだから、皆でまた行きましょう」リーセもスキットルに投げてもらうといいわ、と @それはどうなんだ
リーセティス
23:39:07
「そうだねぇ」受身は取れるのかなぁ、と(水は相変わらずだ
シュクレ
23:40:02
「また楽しい物語ができそうね」この前ラーシュにも一晩付き合ってもらったの、と嬉しそうに紙束出して
リーセティス
23:41:41
「どんどん増えてるね」
シュクレ
23:42:37
「トーテムに持ち帰る素敵な物語ばかりで、きちんとまとめるのは大変だけど」
23:42:43
「とても楽しいわ」(微笑んで
リーセティス
23:43:00
「そうなんだ」ふと
23:43:24
ごそごそとカバンから取り出す一冊の本
23:44:10
ル=ロウドの聖印が装飾品の如くついた本
シュクレ
23:44:28
「…?」
23:44:36
「神様のご本、かしら」
リーセティス
23:44:48
「僕が、冒険者をやっていた時に使っていた日記」
23:45:42
「オルレイアを出た時から、もう書いてないんだけど」僕の冒険は終わったから
シュクレ
23:46:06
「日記………」
リーセティス
23:46:09
「あげる」
23:46:34
「僕の冒険は終わったけど、シュクレの冒険はこれからだから」
シュクレ
23:46:54
「Σ」ちょっとびっくりした顔で
23:47:59
「いいの……?」
リーセティス
23:48:16
「うん」
シュクレ
23:48:17
「これは、貴方が紡いできた、足跡だけど……」
23:49:15
自分は確かに物語を記録していて、色々な人の物語を聞いている、でも、これは、それとは違って。ここには、冒険者としての、リーセの、【全て】があるのだと、そう、思う。
リーセティス
23:49:21
「うん。冒険者としての足跡」
23:50:15
「僕はもう冒険者じゃないから。冒険者には戻れないから」
23:51:13
「だから、シュクレが持っていて欲しい」
シュクレ
23:52:35
「……どうして、私に?」
23:52:52
「……うまくいえない、けれども、これは、とても、とても」
23:52:59
「大切なもの、だとおもうわ」
リーセティス
23:54:55
「うん。あまり他人に見せるものじゃないよね」
23:55:28
「ワリと他人に見せたら恥ずかしいこと書いてたりするし」
シュクレ
23:55:38
「……私は、確かに、その人が生きてきた、物語を、集めているけれど、も」
23:55:54
「……うまくいえないけれども、これは…それとは、どこか、違う気が、するの」
リーセティス
23:57:30
「別に、僕の日記を物語として残して欲しいってことじゃないんだ」
23:58:25
「シュクレの冒険を。シュクレの物語を」
2015/05/19
シュクレ
00:00:37
「私の…?」
リーセティス
00:01:24
「うん」
シュクレ
00:03:22
(日記を見て、リーセを見て
00:05:16
「でも、リーセ、コレは、貴方の冒険の軌跡、で…」
00:05:39
「確かに、冒険は、終わってしまったのかもしれないけど」
00:05:55
「でも、ここには、冒険者としての、貴方が、いて……」うまくいえない
リーセティス
00:08:15
僕自身はそれ程深く考えてはいなかったけど、受け取る側はそうでもないらしい、などと思いつつ
00:10:19
「じゃ、軽く考えて」
00:10:37
「僕と一緒に冒険してもらえるかな?」本を指差しつつ
シュクレ
00:11:17
「………」瞬きをして
00:12:01
「一緒に………」目を日記に落として
リーセティス
00:13:27
「僕はシュクレと一緒に冒険出来なかったからね」
シュクレ
00:14:18
「うん」
00:14:31
「わかったわ」(ぎゅっと日記帳を抱えて
リーセティス
00:15:41
「うん。これからもよろしくね」
シュクレ
00:16:09
「ここに、たくさん、たくさん、物語を書くから」
00:16:29
「ありがとう、リーセ」
00:16:36
00:16:46
「私も貴方に渡したいものがあったの」(ごそごそ と
リーセティス
00:17:03
「うん?
シュクレ
00:17:32
はい、と手にのせたのは、小さな布袋である
00:17:45
「ちゃんと、ル=ロウド様の神殿で、お札、をもらってきたから」
00:17:58
「ル=ロウド様が貴方をまも……………」
リーセティス
00:18:03
「にゃあ」お守りなんだ
シュクレ
00:18:08
途中まで言って、は、と気づいて
00:18:24
「…………リーセはそもそも神官様、だったわね」(恥ずかしそうに頬を染めて
リーセティス
00:18:38
「ううん」首を横に振り
00:18:48
「こういうのは、気持ちが大事だからね」
00:19:56
「ありがとう、シュクレ」にゃあ(大切にするよ
シュクレ
00:20:18
(にこっと微笑んで
00:21:15
「あとリーセ、お願いがあるの」
リーセティス
00:21:35
「うん?」
シュクレ
00:21:56
「どこかに行ってしまうときは、伝えてほしいの」
00:22:20
「リーセにも考えることがあって、離れていても、縁はつながっている、のはわかっているわ、わかっているけれども」
00:22:43
「それでも、大切なお友達が、突然、どこかへ行ってしまうのは、とても、とっても、心配してしまうわ」
リーセティス
00:23:34
「……うん」
00:24:18
「ごめんね。本当にごめん」
シュクレ
00:26:42
「いいわ、こうして、元気な姿を見せてくれたから」
00:27:08
しばらくはこっちに滞在しているのかしら?
00:27:13
と尋ねた
リーセティス
00:27:56
「ううん。また明日の朝には発とうと思ってるんだ」勇者亭に顔を出して
シュクレ
00:30:31
「そう……じゃあ、今日はたくさんお話しましょう」
00:30:52
「まだまだ、いーっぱい、貴方にお話ししたいことがあるの」
リーセティス
00:30:54
「うん」
00:31:59
「今は時間があるから。たくさん聞くよ」
シュクレ
00:32:30
「ふふ、あ、ちゃんと貴方の物語も聞かせてもらうわよ?リーセ」ふふ、と微笑んで
リーセティス
00:33:40
「うん。僕で話せることなら」
シュクレ
00:33:55
(にこっと微笑んで
00:34:06
「とりあえず、お宿に戻らないと」
リーセティス
00:34:59
「真っ暗だからねぇ」
シュクレ
00:35:39
「私は夜目は見えないから」(光の妖精さんに手伝ってもらおう
00:35:57
ふと
SYSTEM
00:36:01
リーセティス様が入室しました。
リーセティス
00:36:01
「真っ暗だからねぇ」
00:36:08
@間違えた間違えた
シュクレ
00:36:23
「連れて行った方がいいかしら?」@猫がいいか人がいいか、それが問題だ
00:36:42
リーセも長旅で疲れていないかしら?と
リーセティス
00:37:10
「まぁ、ちょっと休みたいかな」馬に乗るとはいえ、流石に疲れてはいる
シュクレ
00:38:14
「じゃあ、前みたいに、抱っこして連れて行くわ」
リーセティス
00:38:26
シュクレの視線をその身に受けてから
00:38:33
ぼふん、と消える
シュクレ
00:38:51
前もこんなことがあったわね、と丁寧にたたんで
リーセティス
00:38:58
もそもそと服の下から這い出て「にゃあ」と一鳴き
シュクレ
00:38:59
荷物の袋に入れて
00:39:14
袋は背負って
00:39:26
大き目の猫はそのまま抱っこである
リーセティス
00:40:06
ごろごろと安らぎつつ
シュクレ
00:40:10
「リーセ、前より毛並がよくなったかしら?」もふもふ度が上がっているきがする
リーセティス
00:40:34
「そうかな?」流石に自分ではよくわからない
シュクレ
00:40:37
髪が伸びたからかしら、と言いながらなるべく揺らさないようにてくてく
00:40:52
「お宿で鏡を見てみるといいわ」
リーセティス
00:41:16
「そうしてみるよ」
00:42:34
そのまま、猫と妖精は、他愛ない話をしつつ
00:42:47
百の勇者亭へと、歩を進めるのであった。
シュクレ
00:43:00
@こんなところでせうか(・x・
00:43:06
@お付き合い感謝、お疲れ様でした。
リーセティス
00:43:09
@こんなところでせう
00:43:19
@こちらこそありがとうございまひたー
シュクレ
00:43:57
@ではてっしゅう、おつかれさまでした。またあそびませう
リーセティス
00:44:45
@おつかれさまー
SYSTEM
00:45:22
シュクレ様が退室しました。
リーセティス
00:46:06
 
00:46:50
「それでは、よろしくお願いします」ぺこり、頭の薄い店主に対して、長い髪の生えた頭を下げて
00:47:23
馬を駆り、来た道を戻る
00:48:12
頼れる仲間は、村にはいない
00:48:27
自分自身が、村を守らなければならない
00:49:06
遠く離れた位置の村が、立て続けに潰されている
00:49:42
恐らくすぐには来ない。しかしそれは希望的観測だ
00:50:17
自身で単身調べたものの、戦う術を持たぬ身では満足な調査は出来ない
00:51:47
冒険者の宿は他にもあるが、オルレイア程の戦力は一切ない
00:52:01
となれば、オルレイアに頼るしかなかった
00:52:42
青年は駆ける。自身の居場所を守るべく
SYSTEM
00:52:50
リーセティス様が退室しました。