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20150602_0

2015/06/02
SYSTEM
22:40:51
テオドール様が入室しました。
SYSTEM
22:41:26
クロエ様が入室しました。
テオドール
22:41:48
@よろしくお願いします!
クロエ
22:41:56
@よろしくよろしく!
TOPIC
22:43:46
オルレイア某所:昼下がり by クロエ
クロエ
22:45:31
前回の依頼を終わらせオルレイアに戻ってきてから数日。今のところまだ依頼のあてもなく、次の依頼に備える時間をすごしている。
22:46:48
酒場で依頼を探すのは勿論だが、街で仕事に必要な装備品を整えたり、例によって街から出てみたりー…と そんな、ある一日。
22:47:30
「・・・」なんとなくぼんやりとした様子で外を歩いていた。目的はとくにはなく、ただ なんとなく足を動かしてふらついているというのが正解だろうか。
22:48:17
「・・・」表情はいつも通り よく言えば涼しげな、悪く言えば感情を感じさせない冷たそうなもの。なにを考えているのかがわかり難いのは長所か短所か
22:49:25
知らない道につい足を進めたのはほんの気まぐれだ。微かに聞こえた子供の笑う声に惹かれた とは思いたくないけれど。
22:49:55
前回の依頼で関わった子供のことが少しだけ頭をよぎって、気がついたら 普段通ったことがない通りに入っていた。
テオドール
22:50:47
そんなクロエの目にはぼろい孤児院が見えてくる。ライフォスの聖印があることもわかるだろう。
クロエ
22:51:36
「・・・」見慣れない建物。見上げればライフォスの聖印。神殿…とは違うようで、孤児院か との考えにいたったのは 子供の声がより鮮明に聞こえてきたのもあり
テオドール
22:52:52
「おい、あんまり無茶するなよ、落とすぞ」のぞくなら子供に混ざって肩車をしたりしている男の姿が。
クロエ
22:54:01
「・・・」なんとなく別世界の出来事のようにも思えるのは 自分にはもう縁がないような空間だからか なんて思いつつ、通り過ぎようとしていたら耳に入ってきた声に立ち止まり 思わずそちらへ視線をむけた
22:54:48
「・・・」思わぬ知り合いの姿が視界に入ってきた
テオドール
22:55:42
「ん?」視線を感じてそちらを見ると、知り合いがいて、ピシッと固まってしまう。
22:56:23
カチーン。という風に自分の思考では相当の時間が瞬間的に過ぎ去った。
クロエ
22:56:57
「………え ええと」つい凝視してしまっているような。少なからず、珍しい物を見てしまったというような戸惑いか。数秒固まっていたわけで
テオドール
22:57:54
「悪い、よよよ、用事を思い出した」周りの子供たちを丁寧に引き剥がし、荷物をとってきて。そう告げる。
クロエ
22:58:21
「-…」これでは自分が不審者か、と。幾分我に返って、小さく会釈だけして 立ち去ろうと歩き出して
テオドール
22:58:38
子供たちからえーっと不満は漏れるが、走るようにクロエの方に飛び出してきて。背中にこう、
22:59:21
「ち、違うんだ!」テンパった思考で何が違うのかわからない言葉を投げかける。
クロエ
22:59:49
「…」飛び出してきた。少しばかり驚いたように目をぱちくりと瞬きして
23:00:01
「ど、どうしたんですか」
テオドール
23:00:15
それはもう酷いてんぱりようで色々としどろもどろ。
クロエ
23:01:48
「……」なにを慌てているんだろうとか、逆にこちらまで動揺してしまいそうになるが 表面的には平静な様子で 眺めていて
23:02:11
見られたくない光景だったのだろうと 考えてみれば単純な所にたどり着くまでにはわりと大分彼を眺めていた気もする
テオドール
23:02:33
「あ、あれはそう。捕まったんだ!」何を言い出しているのやら。
クロエ
23:02:36
「別に、 悪いことを居て訳でもないのですしー・・・」
テオドール
23:03:27
「いや、そうだけども……」ちょっと息を吐いてうなだれて。
クロエ
23:04:16
「まぁ、意外だとは思いましたけどー…」
テオドール
23:04:33
ちょっと考え込みつつ、クロエの様子を窺っている。
クロエ
23:04:53
アンデッド関連の時に、死体の埋葬の時にライフォス式なら心得は―と言うようなことも話していたような とか思い出しつつ
23:05:17
「隠していることだとしても、別段人に話したりはしませんし」
テオドール
23:05:31
「今時間あるか?」
23:05:57
「ああ、そうしてくれ。アルフに知れたらなんて言われるやら」
クロエ
23:06:06
「………別段予定は」なんだろうというように
23:06:46
「―…彼こそ、別に気にしない気もしますが」 ああ、でも遊びにいくとか言い出しそうかな…とか
テオドール
23:08:19
「……なら前の約束を果たそうと思ってな。話したいことも、あるし」ちょっとばかり緊張した様子で。
23:09:56
「気にしなくてもだ」嫌そうな顔して。
クロエ
23:10:09
「…そこまで畏まる約束ではないでしょうに」少しだけ首を傾げたが 構いません と頷き
23:10:40
「貴方がそう言うのなら」別段わざわざ言うことはない というような調子だ。もともとお喋りをする間柄でもないといえばないのだが
テオドール
23:11:42
「良かった。じゃあ、少し歩くかー……」と提案し、隣にたつ。
クロエ
23:13:10
「わかりました」街を誰かと歩くというのも 考えてみれば不慣れというか新鮮と言うか
23:13:39
「普段はいつも、あそこに?」雑談というつもりもあまりなかったが なんとなく ぽろと言葉が出た様子で
テオドール
23:14:19
「あんまり話を聞かれるようなところでも嫌だしな」市場へと足を向けて、クロエの質問にむせた。
クロエ
23:15:11
「っ、 テオドール?;」むせた様子に大丈夫ですかと言いつつ、ちょっと怪訝そうに
テオドール
23:17:05
「出身なんだ、あそこの」観念して話始める。
クロエ
23:18:35
「・・・そうでしたか」話す様子に、触れないほうが良いことだっただろうか と後から気がつくのは、結局のところクロエ自身が他者の感情に鈍感なのだろう
テオドール
23:19:26
「まぁ、たまに、な」
クロエ
23:19:49
「慕われているようですしね」先の光景思い出しつつ
テオドール
23:21:04
「大事な助けたい人達ではあるよ」とか応えて市場の入り口について。
23:21:43
「まぁ、話は適当な場所確保してからにしよう。食いたいものはあるか?」
クロエ
23:22:00
「家族ですね」 ただ 短く。でも頷いたような様子で
23:22:29
「-・・・いえ  別段ー・・・・・・飲み物でもあれば、と」少しだけ考えてから
テオドール
23:23:49
「じゃあ、適当に買っていくか」昼がまだだった。と自分の腹具合は空いているとか考えて。
23:25:12
まず飲み物と果物のジュースのような酒を酒と知らずにいくつか購入し。
クロエ
23:26:08
「・・・」何となくついて歩きつつ、意外と買っているような とか思い
23:26:52
市場はそれなりの人で賑わっていて。慣れない人ごみと都会の空気は、あまり得意ではない。口数も普段以上 少なく
テオドール
23:27:30
「……苦手だったか?」口数の少ない様子に気づき。
クロエ
23:28:25
「-…いえ、 大丈夫です」 騒がしいのが嫌いなだけだ。言うほどのことでもない。 と、小さくだけ首を横に振り
テオドール
23:30:14
「奢りなんだからなにか良いのあればいってくれ」早めに切り上げるか、と自分の分は早めにすませる。
クロエ
23:31:59
「奢ってもらわないと食べられないほど、困窮しているわけでもないのですが―…」そもそも奢る奢らないの件も、考えてみればよくわからない流れだったわけで
テオドール
23:32:50
「気分の問題だからな」それなら無理強いすることもないかと切り上げることに決めて。
クロエ
23:33:01
そういえば昼食を取っていなかったとか思いだして。それじゃあ それをーと、林檎一つだけ買ってもらったりした
テオドール
23:35:05
「……」先に買い物を済ませたが肝心の周りに人の居ない場所に覚えがない。
23:36:00
「場所なんだが、俺の部屋でいいか?」ポロッと思いつきをいって。
クロエ
23:36:49
「・・・?」少しばかり 意味を図りかねたような顔をしてから
23:37:42
「-・・・ああ、食事。買ったもの食べるんですものね」先ほど食べ物も買っていたのを思い出し、食べ歩くわけではないのだな と頷き
テオドール
23:38:15
「話をするならって意味だ」そもそも、こちらにしかその用事は無いわけなのだが。
クロエ
23:38:43
「私は何処でも」構いません と
テオドール
23:39:11
「食べながら動くのはだめなのはあるが、なら行くか」と宿に足を運ぶ。
クロエ
23:40:37
「仕事中でもないのに慌てて食べる必要はありませんね」
テオドール
23:41:55
「仕事中は仕方ない面もあるが、そうだな」荷物は一人で持ち、ぽつぽつと話をしていたら宿につき。
23:43:55
部屋の前につき、鍵をあけて通す。中は物も少なくて借りたそのままだ。
クロエ
23:45:26
「失礼します」なんとなく通されて入るけれど、他人の部屋なんて入ったのは初めてだった
23:46:01
軽く視線を動かす。当たり前だが、自分が借りた部屋と変わらないし、借りたまま物が少ないとかも似たり寄ったりだ
テオドール
23:47:25
メインの武器としている剣がおいてあるくらいで極めて質素だ。
23:48:18
「椅子が一つしかないのが困りものだな」自分はベッドに座ることにしたようだ。
クロエ
23:49:24
「まぁー…一人部屋ですしね」寝泊りできればいいという最低限のお部屋なのだろう。椅子があるだけマシなのかもしれない とか首傾げつつ
23:49:56
お借りしますねと、ベッドに座った様子を見てから 椅子を借りて
テオドール
23:50:43
食べ物と飲み物を広げて一先ずはと黙々と食べ始める。
クロエ
23:53:11
「・・・」こちらも奢ってもらった林檎齧り。もぐもぐ。
テオドール
23:54:27
静かなただ食べるだけの時間がゆっくりとすぎていく。
クロエ
23:56:01
「窓、開けてもいいですか?」とか途中ちょっとだけ立って 窓辺向かったりもしつつ
テオドール
23:56:31
「……におうか?」ちょっとびくっとした。
クロエ
23:56:47
「?」
23:57:31
「風、入れたいなと言うだけですけど」閉め切りだともう、少し暑くないですか と
テオドール
23:58:45
「あ、ああ。なら良いんだ」ちょっと視線が泳ぎ。
23:59:28
食べ終わったのを確認して、買ってきた果物系の飲み物を注ぐ。
2015/06/03
クロエ
00:00:17
「・・・?」少しばかり怪訝そうな顔はしたが、窓を開けてから 椅子へ戻って
テオドール
00:02:00
「……それでどこまで話したっけか」
クロエ
00:02:01
「そんなに気は使わないで下さいね」お客さんと言うわけでもなし と
テオドール
00:02:35
「なら好きに注いでくれ、まだある」と瓶を並べ。
クロエ
00:03:33
「どれだけ飲むと思ってるんでしょうか」二人にしては量が多い気がする と少しだけぼやくように言いつつ、お言葉に甘えて注がれた飲み物手にとって ちびちびと口付け
00:03:47
「-どこまで、というのは」
テオドール
00:04:18
意外と飲みやすいと少し良い買い物をしたと考えていて。
00:04:54
「出自の話じゃなかったか?」終わっていただろうかと。
クロエ
00:05:47
「ああ、―孤児院の出で というのは。」
00:06:19
「…」話したくないことを話させるつもりはなかったようで 少しばかり不思議そうな間の抜けた声になった気もして
テオドール
00:08:54
「まぁ、親が蛮族に殺された、らしい。殆ど親については覚えてないけどな」なんだかぽつぽつと出てきて。
00:10:55
「だから、少し前の仕事の最中に君が怒った事が気になってー……それで」ちょっとずかずかと入り込みすぎかと反省し。
クロエ
00:11:36
「…」適当な相槌を入れることもしないまま。それでも、じっと顔を見つめて 聞いて
00:12:23
「-・・・・・・醜態を見せました」
テオドール
00:12:34
見つめられている視線に対しては真っ直ぐに合わせる。
00:12:47
「それは……俺もだ」
クロエ
00:12:55
はふ、と小さく息を吐いて。暫し重なった視線も すぐに外して
00:14:53
「私は、あの子供に腹が立っただけですよ」
テオドール
00:16:45
空いたグラスにお互いの分を注ぎ。
クロエ
00:17:03
「・・・彼には彼の理由が、正義があったのでしょうし、それは語らずともわかりました  けれど」叫んだ動物の名前と見せた執着と それが答えなのだろう
00:17:21
「それによって齎されるであろう結果を覚悟なんてしているはずもないと」
テオドール
00:17:36
「ああ、考え無しが過ぎる。人を殺すことを正当化したなら保護しなかった」
クロエ
00:18:53
「・・・・・・どちらにしろ、アルフレッドが放置はしなかったでしょうけどね」
テオドール
00:20:08
「あいつはお人好しが過ぎてな」少し笑い。
クロエ
00:21:13
「貴方のことも随分と心配していましたしね」笑う様子に、つられるように少しばかり 口元緩ませ
テオドール
00:21:59
「俺よりも君のことを心配するべきだと言っておいた」少し怒るように。
クロエ
00:22:46
「押し付けるのはやめてください」心外そうに言って
テオドール
00:24:29
「……君は人に故郷を滅ぼされたんじゃ、ないのか」今まで聞いて、そして考えた結論を口にして。
クロエ
00:24:47
「・・・」
00:26:31
「・・・・・・そう・・・珍しいものでもないでしょう?」一瞬の間の後、見せた表情は どこか歪で。声色にも、冷たさが帯びて
テオドール
00:28:22
「珍しくないから軽くなるものでもないだろう」ただ答え合わせのために聞いたようで酷く自分を嫌悪しつつ。
00:29:55
「俺が今日孤児院にいったのは、確かめるためだった」
クロエ
00:30:09
「・・・・・・・・・」睨むような視線で見つめたまま 言葉を聞いていて
テオドール
00:33:04
「俺にとって何が大事で何を果たすのが正しいのか、わからなかったから」
クロエ
00:34:56
「・・・・・・それで 見つかりましたか?」
テオドール
00:35:47
「いや……」首を振り、にらむようなクロエの視線に正面から戦いながら。
00:36:55
「でも俺は孤児院のあいつらは大事だし、それとクロエ、君も大事だ」家族として仲間としての意味合いでそういい。
クロエ
00:37:57
「・・・・・・ なにを」視線は外さないまま。聞いていたが、でてきた言葉には一瞬 少しばかり面食らったような様子で
テオドール
00:39:29
「もちろんアルフもアホだけど大事だしな」ほかにはイマイチ親交はない。
クロエ
00:40:38
「行きずりの仕事仲間に、情を抱きすぎても ろくなことにならないと思いますけど」
00:41:14
先に 思わず目線をはずしたのは どんな想いからか、自分でもよくわからない。吐き捨てるように言った言葉がどんな風に伝わるのか
テオドール
00:42:34
「前に言ったろ、手伝って」ツッパネて視線をそらした相手にいうのはどうなのかと迷いはしたが。
00:42:46
手伝うって。
クロエ
00:43:47
「お願いした覚えはないです」
00:44:49
断片的に伝わったとしても仮定に過ぎないのに。彼は 何も知らないまま よくも簡単に言ったものだ。そんな風に思うと、苛立つ感情に 表情も険しくなる
テオドール
00:45:50
「俺の勝手でやる。俺は、わからなくても、わかろうとすることは出来ると思えたから」
00:47:59
なにか言葉が出かけたが出すことも出来ずにもどかしい思いをしながら。目を見て。
クロエ
00:48:26
「-・・・・・・なら 」視線はずし、伏せた瞳が少しだけ揺れて。再び睨むように向けられる。微かに震えた唇からでる声は 少し 怒気混じりのようで
00:49:38
「考えるといいです。とてもとてもくだらない、意味のない 考えるまでもない 問いです。」
00:50:18
「私を手伝うということは、貴方にとって大切な家族を、 裏切ると言うことです」
00:51:48
「…貴方が何が大事で、なにをすることが正しいのかー… 決めるのは貴方でしょう。ですが」
00:53:28
「・・・」捲くし立てるように、怒鳴りつけるように感情を吐き出したが、 次第に声は 弱くなって
00:54:31
「・・・背負うものを、間違えないで下さい」  取ってつけたような 呟きだけ 最後に漏れた
テオドール
00:56:19
「俺は、わからないことだらけだ」間違えるな、に対してか、なんに対してか。
00:59:02
「何かに大事なものを壊されて、失った人がいるのが許せなくて、怒って」
クロエ
00:59:18
「・・・」俯いて
テオドール
01:00:07
「奪うものを殺してきた、だけど。これから失う人をそうじゃなくすることは……」
01:00:52
「悲しんだ人を助ける事じゃない」すっと、出てきて。
01:02:52
「だから、俺は。そう言った。それを覚えていてほしい」言ってグラスの中の液体を飲み干し、次をいれる。
クロエ
01:03:23
「・・・・・・・」返事は返さなかったが。聞こえていることだけは確かで。
テオドール
01:04:09
「ん」飲まないのか、と瓶をもって。
クロエ
01:05:06
「-・・・頂きます」つい、促されるようにグラスの中身飲み干し 次を注いでもらって
01:05:56
「・・・・・・・私は」
01:07:20
「貴方のように、誰かのためには 生きられないから」 それは相手を褒めているのでも、自分を卑下しているわけでもないのだろう。 ただ 虚しさだけを感じさせる声色で
テオドール
01:11:15
「……」妙に心配になる声色を聞き。
クロエ
01:12:18
「・・・」注がれた液体を少しだけ眺めてから、くぃと飲んで
テオドール
01:13:15
「俺もどうなんだろうな」あいたら注ぐ、自分も飲む。
クロエ
01:17:16
「・・・・・・」注がれるまま飲んでしまうけど、段々と なんだかちょっと 眠いような。なんだこれ と意識するころにはわりと酔っ払ってるわけで
テオドール
01:17:25
「これ、なかなか美味しいな」
クロエ
01:18:33
「・・・そうですね。・・・甘くて」美味しいのは確かだ。
テオドール
01:18:47
かく言う自分もふらふらとはしているんだが、クロエよりはましな程度で。
01:19:58
二本目もそろそろ空になり、まだ飲めるぞ、すごいというような醜態。
クロエ
01:21:34
「・・・おなか一杯になっちゃいません?」目を閉じたらあぶないきがする・・・ うつらうつら
テオドール
01:22:34
「そういう君こそ、飲んでるじゃないか」
クロエ
01:23:52
「飲んでも飲んでもなくならないから」
01:23:59
わんこ酒
テオドール
01:24:32
わんわん。
01:25:23
「気持ちいいな」生暖かい風が思考を手放すように働きかける。
クロエ
01:27:08
「・・・・・・少し暑いですよ」グラス置いて よたよたと窓辺へ向かって。窓枠に座って こてり 壁に寄りかかり
テオドール
01:28:24
「……?」
01:28:53
落ちそうで危ないなと自分もよろよろと近づいていく。
クロエ
01:29:27
「・・・」はふー と小さく息を吐いた後、目を閉じて。
テオドール
01:31:22
「クロエ?」
01:33:34
「……ふあぁ」自分もなんだか眠い。肩を揺すり。
クロエ
01:33:49
「・・・」風が気持ちいいなぁという感覚を最後に、意識がゆっくりと遠のいていって
テオドール
01:36:27
返事がない。穏やかな雰囲気を綺麗だと思ったが、その後風邪を引いてはいけないと、運ぶために手を足と腰にやりベッドへ。
01:37:29
「……眠い」薄い布団をかけたところまでは良かったものの、そのまま自分も布団に入り、寝入る。
クロエ
01:38:44
「・・・・」くてんと眠りこけたまま大人しく運ばれて。すー と、穏やかに寝息を立てる。少なくともこの瞬間は、恐い夢も 悲しい思い出も頭にはなく ただ眠って
テオドール
01:40:31
 
01:41:02
しばらくして、夜風の寒さに目が覚め、隣を見ると……。
クロエ
01:42:39
「・・・・・・ん・・・ ・・・、っ」寝返り打って。小さく声漏らす。
01:44:56
過去に出来ない痛みが、忘れてはいけないとでも言うように 夜と一緒に訪れるのは 自分で自分にかけた枷だろうか。 聞こえるはずのない、何かの燃え落ちる音に 魘される
テオドール
01:45:11
何故だか自分のベッドにクロエが居た。思わず普段まじまじと見れない彼女の顔をよく見てみると。
01:46:33
「……」ああ、つらいんだろう。自分は無くした感覚を彼女は、と考えて。
01:47:16
なんとか安心させれないかと子供をあやすように少しだけ強く抱きしめる。
クロエ
01:48:48
「・・・・・・・・・っ、・・・・・・ 」 抱かれた身体は 弱く、小さく 一瞬だけ震えるように跳ねたが そのまま
01:49:36
父親か、母親か あるいは兄弟だろうか 小さくだけ誰か呼ぶような呟きをもらして。服の布をぎゅと握り
テオドール
01:50:23
名前を聞き、そのまま抱きしめたまま再び意識を手放して眠りに落ちる……。
クロエ
01:52:02
 
01:52:39
「・・・んぅ」夢を見ること自体は珍しいことでもなく。ただ、目覚めが悪いというだけのことで。 ただ、いつもと違うのは 何でか動けないということだろうか
01:53:30
「・・・・・・・・・?」もぞり。やけにだるい身体と、窮屈さに身を捩りつつ 顔をあげて
テオドール
01:54:42
そこにはすごく近くに寝入っているテオドールの姿があり。なるで死んでいるかのような静かな寝息を立てている。
クロエ
01:54:49
「・・・・・・・・・」固まった。話をしていたまでは覚えてる。だけれど、この状況に覚えはない。覚えはない。
01:56:30
「・・・・・・」きょろと見回す。部屋だ。うん。野営中とかでもない。つまり、それは。なんだ。 酒のせいか、まだ何処かはっきりしない頭で考えるけれど、めちゃくちゃだ
01:57:47
「・・・・」もう一度テオドールを見てみる。よく寝ているようだ。考えても良くわからないなら、もう一度寝てみようか。そう、夢かもしれないし。と もう一度ごろんと体を横たえてみる
テオドール
01:59:15
少し震えているようで。まるで息をひそめているかのような。
クロエ
02:00:48
「・・・」まわされた腕が震えていた。目を開けて。
02:01:40
「・・・・・・」どうしていいかなんかわからなくて。ただ、その腕に手を重ねてぎゅと力を込めた。それに 何の力もないってわかっていたのだけど
02:02:47
「・・・テオドール?」つい、 呼びかけた。
テオドール
02:03:49
びくっと、震えて、目を開けると腕を握ってごく至近距離にいるクロエが。
クロエ
02:04:33
「・・・・・・・・・」目が開いた。くっついた身体が震えたのに合わせてこちらもびくっと跳ねつつ、手を慌てて離して
テオドール
02:06:24
「はい……?」なんか妙に胸元に柔らかいのがある気がした。
クロエ
02:06:50
「・・・・・・」おはようとでも言うべきか、別の言葉を言うところなのか思案して。それよりこれ、夢じゃなかったのかとか色々言葉にならない
テオドール
02:07:15
左腕を抜こうともぞもぞして、ちょっと軽く酷く、テンパる。
クロエ
02:07:29
「・・・・まぁー・・・・・・起きます」とりあえず、もぞもぞと動いてこちらも離れて
テオドール
02:07:50
「すまん、少し体を起こしてくれ」テンパるすえに普通に対処。
クロエ
02:08:17
背中向けてベッドサイドに座り。寝乱れた衣服軽く整える。うん、脱いではいないし。
テオドール
02:09:57
「あ、なんだ、えーと?」こう言うときに言う台詞は、
02:10:23
「責任は、取る」何を言っているのか。
クロエ
02:10:34
「-・・・・・・・」
02:11:02
「―いえ、あの。何の」多分そういうのじゃない。ないと思う。
02:12:08
「・・・もう、夜のようですし・・・私は、帰ります ね…。貴方は寝直してください…。 遅くまで…お邪魔しました」窓の外は真っ暗で 部屋も暗い。これは夜だ
テオドール
02:12:28
「貞操の……?」
クロエ
02:13:15
「・・・・・・なにか、したんですか?」全然覚えていないというのも、恐ろしい話で
テオドール
02:13:15
「え、ああ。そうだな。月からして3時くらい、か」
02:13:54
「綺麗だなって、見て。風邪を引くといけないから、寝かせて」
02:14:30
「つらそうな顔をしていたから、抱きしめた」ぼんやりとした記憶をそのまま告げる。
02:14:39
気まずい。
02:15:53
「いや、まぁ、何も、してないか」
クロエ
02:17:07
「-・・・・・・・・・」表情は何処か不機嫌そうなような いつも通りのような顔だが、軽く口元押さえるように 軽く握った拳唇に押し当てて
02:17:37
「・・・・・・責任、感じることではないです」
テオドール
02:18:13
「よ、よこしまな考えはなくて、その、安心させたかったんだ」
クロエ
02:18:28
「・・・どちらにしろ、人の部屋で寝入る方が非常識なんですから」怒ってるみたいな口調で じとりと睨んだ
02:18:46
「お気になさらずに」続く言葉遮るような調子で
テオドール
02:20:36
「……いや、付き合ってくれてありがとう」
クロエ
02:20:48
「迷惑かけたのは こっちでしょう」そうして 小さくこぼした。前髪かきあげ、俯く顔は バツが悪そうではあり
テオドール
02:21:36
「迷惑というか柔ら……申し訳ない」
クロエ
02:22:16
「・・・・・・・・・」ちらとだけ横に視線向けたが
テオドール
02:22:23
「お、お互いこの件は気にしないように、しよう」ちょっと目をそらし。
クロエ
02:23:13
「・・・・・・異議はないです」そのまま、立ち上がって
テオドール
02:24:07
「遅いし送る」と付き従って。
クロエ
02:24:43
「送るような距離でも、相手でもないと思いますけどー…」とかやりながら
テオドール
02:25:27
なんだかんだ押し切る形でついていき。
クロエ
02:26:56
表面的なものはさておき、 内心は色々ごちゃごちゃとしたまま おやすみなさいと解散するのでした!
テオドール
02:28:04
ました!
クロエ
02:29:00
お疲れ様でした!ログは掃除しますね!
テオドール
02:29:16
お疲れさまでした!お願いします!
02:29:38
色々はっちゃけて話した!ありがとうございました!
SYSTEM
02:29:47
テオドール様が退室しました。
SYSTEM
02:29:56
クロエ様が退室しました。