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20151019_0

2015/10/19
SYSTEM
22:55:55
ノヴァ様が入室しました。
ナレーション
22:56:59
冒険者の国 オルレイアにも平穏はある
22:57:42
最前線の一角 と言われるこの国も常に戦争をしているわけではない 少なくとも表向きは
ノヴァ
23:00:13
「ロシェさんまだかな・・・」 少しソワソワしつつ公園の時計を見る 彼はもう30分も待っている 時刻はまだ指定した時間の10分前であるのに だ
23:01:31
「平気で30分くらい遅れてきそうな気もするけど・・・」 まぁ、それも彼女らしいか
SYSTEM
23:20:43
ロシェ様が入室しました。
ロシェ
23:21:08
「――」 あれ、まだ5分前なのに
ノヴァ
23:21:11
そわそわ
ロシェ
23:22:52
「待たせていたか」
23:22:59
午後の約束なので、遅刻はしなかったのだ
ノヴァ
23:23:09
「あ、こんにちは」
23:23:21
「いや、別に待ってないですよ 来たばっかりです」
ロシェ
23:24:57
「それにしては随分と改まって。まあいい」
ノヴァ
23:25:36
「この前、この近くでクレープ食べたじゃないですか ロシェさん嬉しそうだったので」
ロシェ
23:27:06
「ああ、そう言えば」 そんなこともあった。 「――」 いい思い出だけではなかったが
ノヴァ
23:28:27
「最初は海に誘うかなとも思ったんですけど 次はゆっくり来たいって言ってたし」
23:28:59
「でも、ちょっと休みの数が合わなくて」
ロシェ
23:29:42
「そうだな。私も久しく1日、空きが出来た」
ノヴァ
23:30:05
「ここで戦ったんですよね、僕たち こんな街角で」
23:30:42
「あの時も届かなかった 僕は弱いですよね」
ロシェ
23:31:51
「観方の違いだろう。日常が非日常になることなんて、幾らでもある」 「いきなり弱音を吐いて、今日は引っ張ってくれるんじゃなかったのか」 くすり、と
ノヴァ
23:33:00
「そ、そうだった すみません」
ロシェ
23:33:43
「別にそれでもいいさ。聞いてやるだけなら、いくらでもできる」
ノヴァ
23:34:48
「まずはクレープ屋さんの屋台を探しましょう この前はたしかあっちの辺で・・・」 そういって歩き出そうとし
23:35:27
「・・・」 あくまで本人はさりげなく でも、どうみてもぎこちない感じで左手を出す
ロシェ
23:38:03
「――」 溜息をついて。 「本を読んでも、身に付くのは知識だけだぞ。実践出来てないじゃないか」 と言いつつ
23:39:25
「まあ、今日1日、任せると言った手前だ」 すっと手を握って。
23:39:53
「後、そっちじゃなかったはずだ」 逆方向に進もうとしてるノヴァ
ノヴァ
23:40:03
「じゃあ行きます あれ?」
23:40:40
「そ、そうでしたっけ えっと ま、まぁ歩いていればそのうち見つかりますよ」
23:40:59
「それに今は、遠回りしたい気分です」 左手が温かいので
ロシェ
23:41:51
「そうか」
23:42:44
軽い男には宿でも声を掛けられる事は茶飯事だけど、こういうのはなかなか無い。
ナレーション
23:44:23
とことこ歩いて十数分 目的のクレープ屋は今日も盛況のようだ
ロシェ
23:44:55
「――」 こうして引っ張られるのは思い返すと殆ど無かった。鍛えた身体がやけに頼りに思える。
SYSTEM
23:45:10
ナスィージュ様が入室しました。
ノヴァ
23:45:16
「良かったー 今日もやってるや でも、結構並んでますね 僕が買ってきましょうか?」
ナスィージュ
23:45:21
クレープ屋台に並ぶ1人
ノヴァ
23:46:26
ナスィは会ったことないのよね ノヴァは
ナスィージュ
23:46:37
「ロシェさん」気がつく
ロシェ
23:46:59
「そうか。だったら先にテーブルを取っておいて・・・・・」 む。
ナスィージュ
23:47:17
「……」隣に男を発見
23:47:53
無表情で何かを理解したように頷く
ロシェ
23:48:02
「おい」
ナスィージュ
23:48:15
「なんでしょう」
ノヴァ
23:48:39
「お知り合いですか?」 格好から察するに旅の芸者だろうか
ロシェ
23:48:50
「そう見えたか」 こちらもノヴァを見て
ナスィージュ
23:49:30
「つまり、私が2人を結びつければよいのですね」
ロシェ
23:49:39
「――見てくれが悪いわけではないのは認めるが。」
23:49:55
「知り合いの踊り子だ」>ノヴァ
ナスィージュ
23:50:09
「ナスィージュです」ぺこり
23:50:22
といいつつ、順番が進むのでバックステップ
ノヴァ
23:50:25
「踊り子さん」 ああ と納得し
23:50:42
「ど、どうも ノヴァです」 丁寧にお辞儀を
ナスィージュ
23:51:02
「ライフォスですか」
ノヴァ
23:51:12
「今日はお休みですか?」まさか自分より高位の冒険者とは思いもせずに
ナスィージュ
23:51:34
「休みといえば休みです」
23:51:50
「冒険者も踊り子も、他も」
ノヴァ
23:51:54
「ええ、神殿に住まわせてもらっているので」
ナスィージュ
23:52:18
また、バックステップしつつ
23:52:25
「…」
ロシェ
23:52:26
「――」 知り合いと出会っても着飾らないのはぐっどぽいんと
ナスィージュ
23:52:35
「ノロケてもいいのですよ?」
ノヴァ
23:52:43
「ロシェさん、意外と顔広いですよね」 まさか蛮族にも顔が広いとは この時は知る由もないのであった
ロシェ
23:53:00
「さてな。まあ、今日1日は、私はそいつのものだ」>ナス
ナスィージュ
23:53:22
「なるほど」
23:53:47
「つまり明日からは絶縁ということですか?」
ロシェ
23:53:53
「女には妬くなよ」(<顔広い
ノヴァ
23:54:04
「ぼ、僕のもっ・・・ってなんですか!?」 大きい声を出しそうになり慌てて声量を落とし
ナスィージュ
23:54:05
バックステップ
23:54:25
順番がきたので 「全トッピングで」
ロシェ
23:54:52
「さあ、成り行き次第じゃないか」(<明日から~
ノヴァ
23:54:55
「別に妬くとかそんなのは・・・ ロシェさん女友達多いですし あの魔女っぽい子とか」
ナスィージュ
23:55:13
「煮え切らない男性ですね」
23:55:25
クレープを手に列から離れる
ロシェ
23:55:37
「鈍感と言うか、何と言うか」 まだ気付いてなかった。
23:55:51
「ああ、私は前と同じやつがいい」<くれーぷ
ナスィージュ
23:56:10
「お待ちを」
23:56:23
「実は常連の私から裏メニューの情報を提供します」
ロシェ
23:56:45
「さらりと言ったな。驚きだ」<実は常連
ノヴァ
23:56:56
「あ、僕はチョコレートで 前はたしか・・・ 裏メニュー?」
ナスィージュ
23:57:02
「甘いものとフルーツには目がないもので。三つ目ですが」
23:57:31
「はい。カップル限定ですが、ジャンボサイズで提供されます」
23:58:01
「それを同時に恋人同士が両端から食べるという行為が、いともたやすく行われているのです」
23:58:25
そっと指さすと、そういう恋人もいるようだ
ノヴァ
23:58:51
「ええっ こんな人前で・・・ ほんとだ・・・ 食べてる」
ロシェ
23:58:53
「本当だ。おっと、あっちにも」
ナスィージュ
23:59:02
「いかがでしょう?」試すような無表情
23:59:43
手の全トッピングもぐもぐ
ロシェ
23:59:49
「あの大きさには惹かれるものがある。が」
23:59:59
「注文してくると言ったのはお前だったな」
2015/10/20
ノヴァ
00:00:00
「いや、その前に僕たちは恋人同士ってわけじゃ・・・」 <ナスィ でも手は離さずに
ナスィージュ
00:00:21
「勇気がないのですか?」
00:00:48
「まさか、百の勇者に名を連ねる者として、勇気がないとは所詮はその程度なのですか」
ノヴァ
00:01:31
「いや、勇気とかそういう話じゃ・・・」 ナスィのペースに押されつつ チラッ とロシェの顔色を見やり
ナスィージュ
00:01:45
もぐもぐ ごくん
ロシェ
00:02:00
楽しげな顔でノヴァを見つめてる。あざとさも添えて。
ナスィージュ
00:02:25
「…」
00:02:41
「余計なお世話だったようですね、謝罪します」
ノヴァ
00:02:59
「じゃ、じゃあ ベリベリーチョコスペシャルのアイス乗せ ジャンボサイズで!」
ナスィージュ
00:03:03
「ご注文はご自由に。…ですが、次に来る楽しみも増えるでしょう」
00:03:10
「おや?」
ロシェ
00:03:37
「――」 覚えてくれていたらしい。
ナスィージュ
00:03:54
「なかなかおもしろい人ですね」
ロシェ
00:04:11
「ふふっ」 思わず、素直な笑みが零れて。
ノヴァ
00:04:18
「た、食べられるかな」 ロシェの顔をもう一度チラッっと見やり 良かった 笑ってる
ナスィージュ
00:05:12
「では失礼します」
ノヴァ
00:05:26
「ロシェさんって不思議なところありますよね 凄く大人っぽいかと思ったら 凄く子供っぽいところもあって」
ナスィージュ
00:05:29
「次は仕事でお会いしましょう」
ロシェ
00:05:48
「ああ。もう行くのか。そうだな、またな 」<仕事で>ナス
ナスィージュ
00:05:57
フッと笑みを作って影に消える
ノヴァ
00:05:58
「あ、ナスィージュさん ・・・ えっ あー」 今さら店のエンブレムに気付いたらしい
SYSTEM
00:06:02
ナスィージュ様が退室しました。
ノヴァ
00:06:24
「ロシェさんと仕事で知り合いって・・・」 僕より高位じゃないか
00:07:00
「行っちゃった」 残ったのは大きなクレープと周囲の視線である
ロシェ
00:07:02
「――不思議、か。私も、不思議だ」
00:07:32
「――アイスが溶ける、」 とりあえず席につこう。
ノヴァ
00:07:44
「食べるにしても・・・ 移動しましょうか」
ロシェ
00:09:42
「お前こそ、知識だけの青二才かと思えば、そうではない部分だって見せてくる 」
00:11:11
「(それにしても、ちょっとやりすぎじゃあないか)」 大きなクレープの片側を食べ進めながら。
ノヴァ
00:11:38
「そりゃ、僕だって大人ですから・・・」 と言いつつ ロシェが目の前で食べる姿に顔を真っ赤にし
ロシェ
00:12:52
「?」 この食べ方だと、顔が近寄っちゃう。
ノヴァ
00:14:15
「・・・ このロシェさんは大人の方だ・・・」 これは聞こえないように
ロシェ
00:14:43
「甘いものは好きだ。それから、店の月毎に変わるケーキも、楽しみで仕方が無い。それから・・・・・・」
SYSTEM
00:14:52
ナスィージュ様が入室しました。
ナスィージュ
00:15:03
隠密
2D6 → 4 + 1 + 【12】 = 17
ロシェ
00:15:37
「カフェメニューに関しては、店主以外に頼んだ方が仕上がりが良いぞ、知ってたか?」
00:16:16
かんち出来ない二人組なんです
ナスィージュ
00:16:35
じっと見ています
ノヴァ
00:16:37
「あー バルドさんよりは・・・」 妙に納得である
ロシェ
00:17:55
「と言っても、私は百勇の他に詳しくは無い。けど、この店のクレープは間違いなく美味しい」 食べ進め。
ノヴァ
00:18:00
「・・・」 あわあわしている間にロシェが7割くらい食べちゃうんだろう
ロシェ
00:19:33
「ナスィージュにその他のお勧めを聞いて、食べ歩きの日を過ごしたい気もある。時間さえあればな」 ついつい夢中で喋り続けては食べ進め。
ノヴァ
00:20:16
「ロシェさんって お仕事がないときはそんなことしてたんですね」
ナスィージュ
00:20:23
「…」ジリジリとノヴァの後ろに
ロシェ
00:20:47
「・・・甘すぎたか?」 ベリーベリーチョコスペシャル。ノヴァは気に入らなかったのかな、あんまり食べてない。
ノヴァ
00:21:03
目の前で動く口元に真っ赤である
ナスィージュ
00:21:16
「えい」ノヴァの後頭部を押す
ノヴァ
00:21:28
「それなら、また休みの日は僕が誘っ・・・ フゴッ」
ロシェ
00:21:44
「ああ。仕事と言えば、そっちも仕事だけどな」 ふっと、何となく声色が落ちて。
ナスィージュ
00:22:31
「外しましたか?」
ロシェ
00:22:51
「っ!」 さっと回避して。パイ投げはノヴァだけでいい(
ナスィージュ
00:23:11
後頭部をもったまま、パイをノヴァの顔で受ける
00:23:44
「なぜ回避するのですか、ロシェさん」
ノヴァ
00:23:48
「フッガゴングガッ!」
ロシェ
00:24:53
「なかなか油断出来ない奴だな、お前」 じとー 「それは、こうなることが分かっていたから」 クリームで凄いことになってるノヴァの顔を見て。
ナスィージュ
00:25:18
ノヴァの顔についてるクリームなどを指で掬い、ぺろり
ロシェ
00:25:32
「何やってるんだか」 自然と笑って。
ナスィージュ
00:25:58
「勿体ないことを」
ノヴァ
00:26:34
「///」 ロシェの口元の動きもドキドキしたが ナスィの指の動きもまたドキドキである
ナスィージュ
00:26:58
「あとすこしでキスという既成事実が発生したのです」
00:28:14
「惜しむらくはバーサタイルを私が持っていないことくらいでしょうか」
ロシェ
00:28:33
「ちょっと、刺激が強すぎるんじゃないのか、色々と」>ナス ノヴァの方を見る。
ナスィージュ
00:29:10
「そうなのですか?」
ノヴァ
00:29:56
「ゲホッゴホッ 息が・・・ し、死ぬかと思った」
00:30:36
「で、ナスィージュさん! 何をやってるんですか!?」
ナスィージュ
00:30:47
「支援です」こくり
00:31:51
「世にある、神の奇跡の一つ、“偶然のキス” を、無理やり発生させようとしました」
ロシェ
00:32:07
「次からは身構えてしまいそうだ」 ふふっと 
ナスィージュ
00:32:15
「ですが、哀しいお知らせです」
ノヴァ
00:32:23
「暗殺かと思いましたよ! それに、そんな支援がなくてもキスくらいし…」 驚きと怒りのあまり口走りそうになったところで隣にロシェがいるのを思いだし
ナスィージュ
00:32:36
「ロシェさんは“わかっていた”と言いました。つまり、わかっていて回避したのです」
00:33:35
「これは脈がないと判断しました。残念です」
ロシェ
00:33:38
「あー・・・・・・」 そういうわけでは、と言い出すタイミングを失い。
ナスィージュ
00:34:20
ノヴァの肩をぽん
ノヴァ
00:34:21
「そ、それはナスィージュさんのせいですよね!」
ナスィージュ
00:34:50
「そうなのですか?」
00:35:06
図々しく隣に座りつつ
00:35:49
「つまり、私の介入がなければ、2人はことを運んでいた、と」
ノヴァ
00:36:31
「そ、それはわかりませんけど 相手がいることですし 僕の想いだけでは」 まごまご
ナスィージュ
00:36:47
フッと、横目でロシェを見て笑う
ロシェ
00:37:06
手強い踊り子め、と思ってる(
ナスィージュ
00:37:49
「脈、あるのですか?」ロシェに顔をよせる
00:38:57
「あるのですか?」ずずい
ロシェ
00:39:02
「~~」 うむむ。 「どうだろうな。これが好意に値するかは私自身も良く分からない」
00:39:11
とはぐらかしつつ。
ナスィージュ
00:39:35
「私を交えてでは言い難いのはわかっています」
ロシェ
00:39:46
「~~~」 こう押されると、ちょっと気にはしちゃうな。
ナスィージュ
00:40:08
「ですが、今日、おそらくはデートである1日を過ごすために、盛り上がるスタートを聞かせてもらいましょうか、あと私の娯楽のために」
00:40:58
「ちなみに私がなぜここまで介入するかというと、エルフが好きだからです。特に女性のエルフが、です」
ノヴァ
00:41:26
「そ、そうなんですか」
ナスィージュ
00:41:46
「性的な意味ではなく、です。安心してください」
ロシェ
00:41:50
「分かった。分かったから、いったん離れてくれ。また、視線を集めてる」
ナスィージュ
00:42:06
「はい」離れて
00:42:57
「さて…、このまま去っても、芸がありません」
ロシェ
00:43:16
「まあ、お前のお陰で、少し気付けた事もある。裏メニューの件と合わせて、感謝としておこう」 やれやれ、と
ナスィージュ
00:43:36
「どういたしまして」
ロシェ
00:44:57
「――」 また何か仕掛けてきそう
ナスィージュ
00:44:57
「少し、ノヴァさんを整えておきましょう」他人へ変装判定
2D6 → 4 + 4 + 【11-4】 = 15
ロシェ
00:45:05
ノヴァのほうにいってた
ナスィージュ
00:45:08
ふきふき、ととのえ
ノヴァ
00:45:17
「ちょ、なにを」
ナスィージュ
00:45:50
ダガーとか取り出して、まゆとか、髪型を整えてる。こわい
ロシェ
00:46:14
「・・・」 手際が良い
ナスィージュ
00:46:45
「それと、こちらを」地図作成判定
2D6 → 5 + 2 + 【9】 = 16
00:47:04
クレープの包にさらさらと
00:47:31
「流行の商店各種と、夜景の綺麗な食事処です」
00:48:33
「…途中まではうまくいっていたのですが。半分は罪滅ぼしです」
ノヴァ
00:49:00
「ど、どうも」
ロシェ
00:49:31
「――」とは言え、この後のコースも考えていてはくれたんだろなと思い。
ナスィージュ
00:49:31
「これでも冒険者と踊り子ではない仕事では、情報を扱っていますので」
ロシェ
00:49:48
「多芸だな」
ナスィージュ
00:49:51
「まぁ、あくまで参考程度に、どうぞ」
00:50:32
「ああ、それと」
ノヴァ
00:50:37
「ありがとうございます」
ナスィージュ
00:50:57
地図に書き足し 「ここが雰囲気よく結合できる宿です」
ロシェ
00:51:28
「?」 小声で聞こえなかった
ナスィージュ
00:51:38
「結合。言い換えると合体です」
00:52:47
「おや、聞こえませんでしたか?もっと言い換えると…」
ノヴァ
00:53:00
「いや、いいですっ! もういいです!」
00:53:07
ここは白昼の公園である
ナスィージュ
00:53:13
「おわかりいただけてなによりです」
00:53:30
なお、周りのカップルはこっそりメモをとってるもよう
00:54:19
「では、そろそろ失礼します。今度は仕事で会いましょう」
SYSTEM
00:54:37
ナスィージュ様が退室しました。
ロシェ
00:54:46
「影にしては存在感が強すぎたな。」 やれやれ、と
00:55:04
「さて、次はどこに連れて行ってくれるんだ」 何だかんだで、この時間は楽しかったと思い。
ノヴァ
00:55:10
「い、いったい何だったんでしょう」 ただただ唖然とするばかり
00:56:00
「そうですね 次はちょっとついてきてほしい店があるんですけど」
ロシェ
00:56:29
「分かった。」 今度は、こっちから手を握って。
ノヴァ
00:57:32
「あ、それと なんか変なタイミングになっちゃいましたけど」
ロシェ
00:58:05
「?」
ノヴァ
00:59:06
「僕は自分の気持ちが好意に値するのかどうかちゃんとわかっていますので 悪しからず」 と、クッと顔を近づけ
ロシェ
01:00:07
「――っ」
01:01:34
身を退かずに受け入れる態勢。
ノヴァ
01:02:06
でもオデコに
01:02:40
「ロシェさんの気持ちの中身がわかるまで 待ってることにします」 とさり気なくやったつもりであるが 耳まで真っ赤である
ロシェ
01:03:19
「――」 前に立つ者が冗談とか気軽にこんな事をするような人じゃないのは分かってるから、尚更に意識して。
01:04:18
「坊やのくせに、生意気だ」
ノヴァ
01:04:38
「僕はもう大人です!」
01:05:23
「これからもっといい大人になりますよ 見ていてください」
ロシェ
01:05:43
「これから、か。楽しみが増えた」
01:06:14
会った時とは違って、自然な表情を見せて。
ナレーション
01:09:25
そして二人は 手を握り合ったまま街の喧噪に消えていく
01:10:05
行先がナスィージュの教えてくれた雰囲気の良い宿の方向ではないことを此処に記す
ノヴァ
01:11:50
と、今日はこのあたりで
ロシェ
01:12:18
はーい
ノヴァ
01:12:32
ありがとうございました
ロシェ
01:12:38
お付き合いどうもでした! またまたー
ノヴァ
01:13:31
またまたー
SYSTEM
01:13:34
ノヴァ様が退室しました。
SYSTEM
01:13:44
ロシェ様が退室しました。