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20160716_0

2016/07/16
SYSTEM
02:49:12
GM輝夜様が入室しました。
SYSTEM
02:50:09
マオ様が入室しました。
/人◕ ‿‿ ◕人\
02:50:22
 
02:50:23
 
02:50:24
 
02:52:00
バルドから単独での依頼を受け、とある集落の付近に現れた魔物退治を果たしたマオ。
02:52:20
暫しの休憩の後、まずは集落へ報告しようと帰路を歩んでいる最中だ。
02:52:26
静けさの漂う森の中。
02:52:29
 
02:52:30
 
02:52:32
 
マオ
02:53:28
「…一人の仕事なんて、初めてだったかもね。んー、さっさとかえってお酒でも飲もうっと」森の中をのんびりと歩く
/人◕ ‿‿ ◕人\
02:53:57
そんな中、ふと違和感を感じ取る。
02:54:09
何者かの気配を、直感的に感じ取ったのだ。
マオ
02:54:47
「……誰だ」静かな声であたり警戒し、見回す
/人◕ ‿‿ ◕人\
02:56:06
通り過ぎた、マオの背後の木の上に、腰掛けていた人物――もう見覚えがあるだろう――仮面の少年が、そこに居た。
SYSTEM
02:56:17
マオ様が入室しました。
"仮面の少年"
02:56:37
「やあ。マオ」
マオ
02:57:11
「……お前は」少年を見た瞬間表情は一変し、剣に手を伸ばす
"仮面の少年"
02:57:45
「おっと。やめてほしいな。君とはもっと穏便に話がしたいからね」
マオ
02:57:45
「…僕の名前お前に呼ばれる筋合いはないんだけどね」にらみつけながら
02:58:39
「……お前に勝てるとはおもってないけどね。…何の用だ」にらみつけたまま
"仮面の少年"
02:59:19
「君の敵は僕じゃない。もっと別に居るだろう」 よっと、飛び降りてきて。
03:00:03
「――このままでは、サヤが危ない」
マオ
03:00:35
「……サヤが?」はっとして、目の色をかえて動揺する
"仮面の少年"
03:00:44
「あの子は今、たった一人で地上最強の魔女に挑もうとしている」
03:01:13
「いくら石の力を扱えるとは言え、絶望的な戦力差だ」
マオ
03:01:41
「…たった一人で……?…まだ僕をだましてるのか……」半信半疑になりつつ
"仮面の少年"
03:01:53
「君は何度か彼女と接触しているようだけど、彼女を助けたくは無いのかい?」
03:02:44
「僕が嘘をつく理由はないね。それどころか、君たちに嘘をついたことさえないよ」
マオ
03:02:58
「…僕が思ってる以上に……その魔女は強いってことか?」
"仮面の少年"
03:03:44
「ああ。君たちが今まで倒してきた魔女とはワケが違う。サヤでさえ、太刀打ち出来ないだろうね」
マオ
03:03:48
「……見捨てることなんて、出来ないに決まってるだろ。…それさえ、分かっててお前は僕に伝えてきてるんだろうけどね」
"仮面の少年"
03:04:23
「その魔女が通り過ぎた地は、一瞬にして焦土と化す。その現象すら、ほんの一部分に過ぎない。もう、言わなくてもわかるだろう?」
マオ
03:04:57
「だったら……どうやったら………、勝てるんだよ」その言葉を口にしてはいけないと、心の中で叫んだ。でも、もう遅かったのかもしれない
"仮面の少年"
03:05:25
「どうやら、気になるようだね。」 その言葉を待ってたと言わんばかりに。
マオ
03:05:33
「……わかってるよ、痛いくらいにね」唇をかみ締めて
"仮面の少年"
03:06:02
「マオ。多くの修羅を経験し、乗り越えてきた君には、石の力を使う素質がある」
03:06:16
「それも、サヤを超える程の力を発揮できるだろうね」
マオ
03:06:23
「……っ!」言葉が出なかった、心の制御はきかなかった
"仮面の少年"
03:06:55
「恐らく、この世界で最も強力な力を手にする事が出来る」
マオ
03:07:10
「…サヤ、異常……の?」だめだと心でわかっている、のに目が少年から離せない
"仮面の少年"
03:07:40
「さあ。君の持つ石を見せてごらん。サヤと共に戦う力が、必要だろう?」 手を差し出して。
マオ
03:08:00
「……最も、強力……な、力」体はもういうことを聞かない、心も
"仮面の少年"
03:08:02
「仲間を――全てを守る力が、欲しいだろう?」
マオ
03:09:04
「……っ、…守りたい……もう、誰も…失いたくない…」そして、手は少年の下にのびていた
"仮面の少年"
03:09:38
「――」 仮面の下で、にぃっと笑みを浮かべて。
03:10:06
「この石は、力を持たない状態なんだ。それは君も分かることだろうけども」
03:10:30
「だから、まずはこれを手にしてほしいんだ」 逆の手で、マオに別の石を渡す。
マオ
03:10:43
「……っ」心の弱さにまけたのだと、わかってしまった
03:11:03
「……これ…は……?」その石を見つめる
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:11:27
その石は、所謂”生きた”石。光を失わず、黒く、禍々しく輝いている。
マオ
03:12:06
「……っ」その石を見つめ言葉が出ない
"仮面の少年"
03:12:27
「それを手にして、イメージしてごらん。君の剣技を、より速く。より重く。誰の目でも追えないほどの速度で振るうんだ」
03:14:51
「神業とも言える速度でね。君なら、それが出来るはずだ」
マオ
03:16:36
「………僕の……剣を…?……」
1D100 → 61 = 61
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:16:40
マオの持つ石から、徐々に輝きが失われて行く――。
マオ
03:20:35
27 = 6 (6 + 3 = 9 クリティカル!) + 5 (3 + 5 = 8) + 【12+2+2】 威力 : 16
03:20:41
18 = 2 (3 + 1 = 4) + 【12+2+2】 威力 : 16
03:20:47
21 = 5 (6 + 2 = 8) + 【12+2+2】 威力 : 16
03:20:49
20 = 4 (5 + 2 = 7) + 【12+2+2】 威力 : 16
03:20:53
21 = 5 (2 + 6 = 8) + 【12+2+2】 威力 : 16
03:20:55
28 = 7 (6 + 4 = 10 クリティカル!) + 5 (5 + 3 = 8) + 【12+2+2】 威力 : 16
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:21:41
人間離れした速度で振るわれたマオの連撃が、次々と樹に叩き込まれた。
マオ
03:21:52
「……これ…は……」
"仮面の少年"
03:22:26
「これは驚いた。"爆砕双刃"も顔負けだね。」
マオ
03:22:39
「これが……僕…?」唖然として、目を見開く
"仮面の少年"
03:22:50
「やっぱりね。君の持つあらゆる感情が、石の持つ力に呼応したんだ」
マオ
03:23:57
「……僕の感情……」目は光が無く、頭は真っ白になりながらかすかに口にだして
03:24:43
「……これが、あれば………大事な人を守れるの?もう…失わなくても……いいの?」
"仮面の少年"
03:25:17
「君がその力を扱うことを選択すればね」
マオ
03:26:46
「……もらうだけ…もらっておく、使うかは……僕が決めることなんだから……」
"仮面の少年"
03:27:21
「石の力を使える存在がサヤ以外にいれば、もしかしたら"灰の魔女"を打倒せるかもしれないね」
マオ
03:27:29
「……お前の首を絞めないことを……祈っておくといいよ。」その言葉にはあまり力は無いが、まだ抵抗の石はある
03:28:03
「……灰の…魔女。それが、サヤの…?」
"仮面の少年"
03:28:46
「どうやら話を聞いたみたいだね。サヤの姉こそ、最大にして最強の魔女――"灰の魔女"さ」
03:29:16
「元々、石の力で何度も奇跡を起こし続けていたのだけど。不運だったね」
マオ
03:30:19
「………、最大にして最強の魔女か…」口に出し繰りかえすように
"仮面の少年"
03:31:05
「でも、少なからず対抗する力は増えた。きっとサヤも喜んでくれるよ」
マオ
03:31:06
「……奇跡は代償がつきものだって、言ってたね…君。」
"仮面の少年"
03:31:15
「そうだね。それがどうかしたかい?」
マオ
03:32:21
「……犠牲は必ず付きまとう…、うまくいかないものだね。」
"仮面の少年"
03:33:31
「結果的に自己犠牲になってしまったけど、サヤの姉は全てを救おうとしていたよ」
03:34:02
「結果的に、彼女は必然的に失われるはずだった数多くの存在を、無理矢理にも守ることが出来た」
03:34:37
「やり様によっては、犠牲なんて言葉が必要ない手段もあるかもしれないね」
マオ
03:35:17
「……そんなことが、可能なの?」少年の言葉に目を見開き
"仮面の少年"
03:36:15
「ああ。サヤの姉は、惜しい部分まで上り詰めていたんだ。それこそ、この世界で言う、剣に触れた神々に近い存在にまでね」
03:36:41
「願いが、思いが強ければ強いほど、石はそれに応えてくれる」
03:36:56
「君が何を望むかは僕には分からないけども。」
マオ
03:37:14
「……願い…思い……」
"仮面の少年"
03:39:19
「やり様によっては、だけどね。その方法は僕にも分からない」
マオ
03:39:22
「……わかった、この石は…もらっておく。使う日なんて、きっとこないよ。だって、僕は『強い』んだから」
"仮面の少年"
03:40:00
「そうかい。選択するのは君だからいいのだけど――」
03:40:35
「奇跡を願うのであれば・・・・・・石は――僕はいつだって、君の味方だよ。」
マオ
03:41:35
「……お前が味方なんかになっても、これっぽっちも嬉しくないね」石をにぎりしめ、強く言い放つが、手は震えている
"仮面の少年"
03:41:54
「それじゃ、僕はそろそろ行くよ」
03:42:03
「マオ。期待しているよ」
マオ
03:42:36
「……お前の期待になんて、応えてやるかよ。」背を向け歩き出す
"仮面の少年"
03:42:43
「――」
03:42:49
コートを翻し、パッと消える。
マオ
03:43:05
「…僕は僕だ。」弱弱しく最後につぶやいた
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:44:09
 
03:44:10
 
03:44:10
 
SYSTEM
03:44:36
マオ様が退室しました。
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:47:17
 
03:47:18
 
03:47:18
 
"仮面の少年"
03:47:56
「"ディーヴァ"の器は、もしかして彼女かもしれないね」
/人◕ ‿‿ ◕人\
03:48:00
 
03:48:01
 
03:48:01
 
SYSTEM
03:48:02
GM輝夜様が退室しました。