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20160719_0

2016/07/19
SYSTEM
01:26:57
マオ様が入室しました。
SYSTEM
01:31:24
カイ様が入室しました。
銀猫
01:31:55
あの日の出来事から一ヶ月ほど過ぎたある日のこと、カイ君の部屋におしかけたマオは朝っぱらからカイを起こしたのでした
マオ
01:32:14
「カイー、起きて」ゆさゆさ
カイ
01:32:38
「……」zzz
マオ
01:33:04
「カーイ!!おーきてー!」ぶんぶん
カイ
01:33:39
「……んー…?」
銀猫
01:34:04
実はカイ君、今日は一緒にいきたいところがあるとマオに前日言われていたのでした。つまり寝坊です
マオ
01:34:30
「…マギテックギルド一緒に行くって言ったよね?カイ?」むすっと
カイ
01:35:12
「んー……」目をこすりつつ
マオ
01:35:20
「…ふん、もう寝てればいいんじゃないかな。一人でいってくるからね」といってくると振り返る
カイ
01:35:23
「……あっ」だんだん意識がはっきりと
01:35:53
「ごめん、ごめんって!待てって!!」
マオ
01:36:21
「…もう、仕方ないな」といって、待ってる(
カイ
01:36:49
「すぐ準備するから!!」飛び起きて顔洗って着替えて
マオ
01:37:09
「はいはい、まってるよー」ベッドにすわりつつ
カイ
01:38:47
「よし、……っと、ごめんごめん」ふらふらしつつも何とか準備終わった
マオ
01:38:56
「そうだ、せっかく買ったし着ないといけないか」といって、黒いフードつきのロングコートをだして、羽織
01:39:19
「…ゼンゼンマッテナイヨー」棒読みになりつつ
01:39:56
マオは全身真っ黒ってことです(
カイ
01:40:09
「絶対怒ってるだろ……」
01:40:16
新しい絵のやつだ!
マオ
01:40:35
「怒ってないもん」むすっとしてるけど(
01:41:14
ですですw
カイ
01:41:22
「ほんとにごめんって、今日中に別の形で返すから、な?」
マオ
01:42:00
「…まぁ、よろしい。行こうか」しかたないなーと笑って
カイ
01:43:18
「そういえば行きたいとこって?」どこなんだ?、と
マオ
01:44:06
「…昨日言ったでしょ?マギテックギルドだよ、剣をね新調したからちょっと加工を頼んでたんだ。」
01:44:31
「ま、結構痛手ではあるんだけどね。」出費面で
01:45:21
ごめんなさいwなんかもう言ったことにしちゃってたw
カイ
01:45:35
ほんとだ・・・見逃してた(
01:45:43
下の方でいってた(
マオ
01:45:59
大丈夫w
カイ
01:46:38
「ああ、あそこか …それならそんなに遠い訳でもないしもう少し寝れたんじゃ・・・」ふわーっと
マオ
01:48:11
「…一緒におでかけしたかっただけだよ、それにたまには町をゆっくり歩いてもいいかなーとおもったんだよ」つまりデートがしたかったようです(
01:48:42
「まぁ、いいよ。終わったら、すぐ帰ってくればまた寝れるよ」といってドアのほうへてくてく
カイ
01:49:49
「冗談だって!ほら、行こう!な!!」慌てて追いついて手取って
マオ
01:50:22
「わかったよ、そんなに必死にならなくてもいいよ」くすくすわらいつつ、手を握り返し
銀猫
01:51:43
では、シーンしますね~ゆるっと
01:51:56
転換抜けたーw
カイ
01:52:23
ごーごー!
銀猫
01:52:43
それでは、カイとマオは百の勇者亭から出発して、手はきっと繋いだままでしょう(
01:53:02
てくてくと街中を今歩いています
マオ
01:53:37
「しかし、ここも賑やかだよね。」街中をながめつつ
カイ
01:55:32
「そうだなー…」きょろきょろと
01:55:50
「…! ちょっとここで待っててくれるか?」
マオ
01:56:14
「うん?いいよ」首をかしげうなずいて
カイ
01:56:54
「ん、ごめんな、すぐ戻ってくるから!」たったったとお店の方に
マオ
01:57:34
「うん、分かった」なんだろうと首をかしげ
カイ
01:58:09
「…はぁ…はぁ…お待たせ…」たったったと 全力疾走してた(
マオ
01:58:43
「う、うん。大丈夫?」きょとんとしつつ
01:58:56
カイ君かわいい(
カイ
01:59:52
「…はぁ…よし、大丈夫」呼吸整えて
02:00:23
「よし、行くか!」また手取って
マオ
02:00:47
「…う、うん?」小首をかしげつつ、手を握り返し
銀猫
02:01:29
それでは、マギテックギルドへ!シーン転換です
02:01:38
てってってー
カイ
02:01:47
てくてく
銀猫
02:02:10
カイとマオは、無事マギテックギルドへ着きました。
02:02:43
相変わらずにぎやかなマギテックギルド(どうなのかはわからない)です
カイ
02:02:56
どうなんだろう・・
銀猫
02:03:36
マオは受付的なカウンターにカイとともにいくと、そこにはカイもよくお世話になっている受付お姉さんがいます
02:03:59
賑やかなのかは不明(
ギルドのお姉さん
02:04:27
「あら、カイ君じゃない?」カイの姿をみて驚いたようです
カイ
02:05:12
「そんなに驚かなくても、いつも来てるだろ」こんにちはー、と
_ギルドのお姉さん_
02:05:54
「カイ君が女の子を連れてくるなんて思わなかったから…しかも、手繋いでたから、お姉さんびっくりしちゃった」
カイ
02:06:52
「んーと…」説明しようとも思ったけど少し照れくさい
_ギルドのお姉さん_
02:07:41
「…うんうん、言わずともわかるわ。お姉さん経験豊富だから、ふふ。さて、なんのご用件かしら?そちらのお嬢さん?」
マオ
02:08:13
「あ、うん。これ依頼していたんですが、受け取りきました」
02:08:36
控え?あるのかそんなもの…とりあえずそれっぽいのを渡す
_ギルドのお姉さん_
02:09:02
「ああ、マオさんね?はい、出来てますよ。ちょっと待っててね」
02:09:18
といって、奥のほうへ行きました
マオ
02:09:55
「はい」借りてきた猫みたいにおとなしい(
02:10:45
「…ふぅ、なんだか落ち着かなくてね。こういうとこくるの。だから、カイに一緒にきてもらったんだけどね」苦笑しつつ」
カイ
02:10:49
なんでだ…あやしい(
02:11:37
「落ち着かないって、あんまり来ないのか?こういうとこ」
マオ
02:12:40
「うん、来ないね。鍛冶場とかならよく行くけどここまで賑やかじゃないし…。最近はちょっとは警戒しないと危ない身だしね」苦笑しつつ
カイ
02:15:14
「んー、そっか…じゃあ折角来たんだ、今日は目一杯遊んでくか。警戒っていってもたまにはいいだろ(」
02:15:30
「今日は俺もついてるしな!」
マオ
02:16:08
「うん、そうだね。…たまにはカイはかっこいいよねー。いつも眠そうだけど」最後はぼそっと(
_ギルドのお姉さん_
02:16:32
「はい、おまたせしました。こちらが依頼されていたものですよ。」といって、奥から出てきてカウンターに剣を置いて
マオ
02:16:56
「あ、はい。ありがとうございます」剣を受け取って
カイ
02:16:57
「ちゃんと聞こえてるからな…っと、」お姉さん戻って来たからいったん言葉を止めて
_ギルドのお姉さん_
02:17:33
「とてもいい仕上がりだから、安心してね。」
マオ
02:17:54
「はい、助かります」にこりと微笑み
02:18:23
「失礼します」ぺこりと一礼して
カイ
02:18:37
「今度は俺も何か持ってくるよ」じゃあなー、と
_ギルドのお姉さん_
02:19:09
「はい、また来てくださいね。カイ君、ちゃんと彼女さんを大事にするのよー。いっつも眠そうなんだから」
02:19:22
といって、手をふりふり
マオ
02:19:58
「…うーん、恥ずかしいものがある」今更なんだけども、ちょっと照れてる(
カイ
02:20:28
「……っ!」何か言ってやろうと振り向くけど、照れくさいからやめとく(
_ギルドのお姉さん_
02:21:06
終始にやにやしてカイを送り出しました(
銀猫
02:21:50
こうして、無事剣も受け取ってマギテックギルドを後にしました
02:22:10
そして、
02:22:50
二人は今日もにぎわう商店町にやってきました
02:23:09
おいしそうな香りとかもしてきます
カイ
02:23:38
「用事は今ので終わりなのか?」
マオ
02:23:55
「うん、これで終わりだよ。」
02:24:36
「…いや、一人でいけばほんとは良かったんだけどね?カイも寝てられたし…」
02:25:57
うわ、商店街の字まちがってた(恥ずかしい
カイ
02:26:17
「…別にほんとに眠かった訳じゃないって、冗談だよ」ごめんな、と 申し訳なさそうに
02:26:24
気付かなかった(
マオ
02:27:09
「もう、それはいいよ。そういえばカイ、朝食べてなかったでしょ」
02:27:24
気にしないでと、笑いながら
カイ
02:28:03
「言われて見れば…、歩き回る前に何か食べとくか、何がいい?」
マオ
02:29:08
「…んー、何食べようね。普段、あのおにーさんの料理ばっかだからね…とっても美味しい。」ちょっと苦々しい顔
02:31:06
「…あ、あれとか美味しそうだね。おにーさんのとこにはさすがになさそうな料理だ」といって、指差すのたこ焼き屋さん(あるか知らないけど
02:31:22
いや、バルドのところにあるのか…?w
カイ
02:31:54
んー、どうだろ…w
マオ
02:32:13
まぁ、いいんじゃないかな!(
02:32:50
ほら、熱々でおいしそうだし?(
カイ
02:32:54
「ん、じゃあ、あそこにするか!」手取ってたたたたっと
マオ
02:33:09
「う、うん」手を引かれて
屋台の人(頭キラン)
02:33:53
「いらっしゃい」
カイ
02:34:27
カイ君がちょっとそわそわしてるのは原因があったりなかったり(
マオ
02:34:37
www
02:34:50
おお~それは楽しみニヤニヤ
カイ
02:35:13
「これ、二つ貰えるかな」
屋台の人(頭キラン)
02:35:37
「はいよ、二つね」頭はバルドそっくりさん
カイ
02:35:54
バルドさんの副業・・・?
マオ
02:35:54
「えっと、いくらだっけ」お財布を出す
02:36:11
だとしたら、不味いんじゃ(
カイ
02:36:54
「これで朝のはチャラな!」ちょっといたずらに笑いつつバルドにお金渡す
02:37:08
兄弟か何かかもしれない・・・
屋台の人(頭キラン)
02:37:08
バルドになってるー!w
マオ
02:37:26
「あ、ありがとう」照れてる(
屋台の人(頭キラン)
02:37:46
「はい、毎度あり」受け取って袋に入れて渡す
02:38:12
「若いっていいねぇ」しみじみいいつつ(ぼそっ
カイ
02:38:22
「ん、ありがとな」受け取って
マオ
02:39:07
「…ありがとう」照れ続行中(余裕あるようにみえてずっと照れてる
カイ
02:39:59
「マオがそんなだと俺も恥ずかしいだろ…」小声で  
マオ
02:40:19
「…ご、ごめん」慌ててる(
屋台の人(頭キラン)
02:40:34
お兄さんも終始ニヤニヤしてました
カイ
02:40:46
みんなにやにやしとるやないか!!
銀猫
02:40:58
というわけで、そこらへんの椅子に座りました(
マオ
02:41:05
はっはっは(
02:42:08
「ふぅ、うーん。やっぱり慣れないね…」椅子に座りつつ、困ったようにわらいつつ
カイ
02:42:56
「ちょっと前のマオとは大違いだな」少し笑いつつ
マオ
02:44:17
「まぁね、僕は一生一人身だと思ってたもんだからね…母に作法は教わったけど、恥ずかしいものは恥ずかしい」照れつつ
02:45:16
「カイ、ありがとうね。なんか色々ごめんね」
カイ
02:45:52
「んー? どうしたんだ?いきなり」
マオ
02:46:36
「いや、その…部屋に押しかけたし…ああー、やっぱなんでもない」ぶんぶんと首を振り
02:47:41
「食べようか、お腹すいたし」照れ隠ししつつ
カイ
02:48:39
「んー…?」ちょっと気になりつつも食べよう
マオ
02:49:15
「…うん、美味しい。バルドさんの料理が憂鬱になるかも…」食べつつ
カイ
02:49:47
「ほんとになー、バルドもこれくらい上手ならいいんだけどな」食べ終わって、苦笑い
マオ
02:50:43
「そうだね…ふぁ……あっつ」暑いためふーふーしながら(猫舌です
カイ
02:52:42
「ほんとに、ちょっと前とは大違いだよな…」ふーふーしてるのみてちょっと笑っちゃったり
マオ
02:53:06
「……悪かったね、ふん」やっと食べ終わり
02:53:50
「ご馳走様カイ、ありがとうね」
カイ
02:54:27
「怒るなって…」まだ笑ってる
02:54:38
「ん、どういたしまして これからどうする?折角出てきたんだ、どこか行きたいとことかないのか?」
マオ
02:55:56
「うーん、いきたいところか…。ふと考えたらぼく、ジンクとお酒飲むくらいしかしてないや。」はっとして
02:56:46
「…じゃ、景色いいところでもいこうか。ま、二人だし町からでても平気だし」
カイ
02:58:12
「そうだな、お酒はまた夜にでも皆で飲めばいいだろ」よいしょっと立ち上がって
マオ
02:58:40
「うん、そうだね」立ち上がって
カイ
02:59:34
「…よし、行くか!」恥ずかしいし勝手に手取って歩き出そう
マオ
02:59:56
「…う、うん。」手を握り返して歩き出し
銀猫
03:01:21
それでは、カイとマオはお互いに終始テレながら町をでました。
03:01:52
途中でだれか知り合いからの視線を感じたような気もしました
03:02:04
門番にもニヤニヤされていたでしょう
カイ
03:02:20
ワンシーンに一回かならずにやにやされる(
銀猫
03:02:34
そんなこんなで、町の外へやってきました。
03:02:46
宿命ですね(
SYSTEM
03:02:48
<●> <●>様が入室しました。
SYSTEM
03:02:50
<●> <●>様が退室しました。
カイ
03:02:53
おさえて
銀猫
03:03:16
見られてたww
カイ
03:03:18
ちょっと雑談見たらめっちゃばれとるやないか!!!
銀猫
03:03:33
うん!結局隠せないようだ
カイ
03:03:54
ぐぬぬ
03:03:57
恥ずかしい(
銀猫
03:03:57
というわけで、川のほとりへ
03:04:10
静かでとっても、平和です
03:04:28
人の気配もなく、さわやかな風が吹いています
カイ
03:04:35
何時くらい?
銀猫
03:05:25
んー、お昼12時くらい?
03:05:46
何時くらいがいい?w
カイ
03:06:07
何時か聞いたけど特に意味はなかった(
03:06:09
なんじでも!
銀猫
03:06:18
ほいw
マオ
03:06:33
「天気がいいね」川のほとりに腰掛けて
カイ
03:07:25
「へー、近くにこんなとこあったんだな」いい場所だなー、と
03:07:28
「天気も良くて、いい風も吹いてて、最高だな」
マオ
03:08:01
「そうだね、こういうのは嫌いじゃないね」微笑んで
03:09:39
「…うーん、なんだかまだ現実味がないものだね。僕に…その、あ…カイみたいな人ができるとは…ね」色々と照れてる
カイ
03:11:38
「そんなにすぐには慣れないよな」
03:11:43
「俺だってまだ不安になったりするし、実は夢じゃないのかーなんて思ったりして」
マオ
03:13:11
「ちゃんと、ここにカイはいてくれるし…これは夢じゃないよ。夢だったら…哀しいかな」カイに体を寄りかからせ
カイ
03:16:06
「うん…大丈夫、俺はどこにも行かないし、きっと夢でもないから」寄りかかられ
マオ
03:16:31
「…うん、そうだね。」微笑みつつ
03:17:53
「…最近ね、楽しいんだ。カイが一緒だから安心して寝られるし、悪夢は見ないし…それに、毎日お酒も一緒にのめる仲間もいるし…僕は、しあわせすぎてこわいくらいだよ」
03:19:44
「…今日だってこんなにのんびりできてるしね、カイがいなかったらこんなこと絶対できてないよ」
カイ
03:20:13
「…俺もマオが一緒にいてくれるから、毎日楽しいし、幸せだって思えてる。本当にありがとな」照れくさいから視線はそらして
03:22:06
「……」照れくさいから視線はそらしたまま 川の方でも見てる(
マオ
03:22:23
「…こちらこそ、あと、部屋に押しかけてごめんね。今更だけど」照れてるのを楽しそうにみつつ、ふと
03:22:53
「…カイ、どっちを見てるの?…僕はこっちなんだけど?」頬をつんつん
カイ
03:25:45
「……!」つんつんされてはっと
03:26:18
「……! あー、…えっと、これ…」
マオ
03:26:37
「……ん?なに」
カイ
03:26:39
実はずっとマオと逆の方の手に持って悩んでたりした
03:26:40
「ほんとはもっと早く渡そうと思ったんだけどな、中々タイミングがつかめなくて…」
マオ
03:26:53
なんとww
カイ
03:27:00
誓いのアンクレット(
マオ
03:27:07
うはぁww
カイ
03:27:25
ちゃんとキャラシからお金引きました(
マオ
03:27:35
「…それって、誓いのアンクレットだっけ?」きょとんとして
03:27:37
ww
カイ
03:28:32
「あー、…んーと……、早く渡せってジンクがうるさかったんだよ」照れくさいからごまかす
マオ
03:30:04
「……僕のためにわざわざ買ってくれたの?………カイは、僕を喜ばせるのが上手いんだね」顔をあからめつつ
カイ
03:30:08
「それで思い切って今朝買ったんだけど、中々…」
マオ
03:30:55
「……カイらしいね」恥ずかしそうだけど、心底嬉しそうに
カイ
03:31:07
「…寝坊した分もあるしな」照れ隠し照れ隠し
マオ
03:31:50
「…ここまでされたら許すしかないね。わかったよ」嬉しそうにうなずいて
カイ
03:33:38
「まぁ、ちょっと寝坊するくらいで丁度いいんだけどな、起こしてもらえるし」照れ隠しーに笑いつつ
マオ
03:34:35
「…仕方ないなー、起こしてあげるよ」くすくすと笑って体を寄せて
03:35:14
「…えっと、これってどうやってつかうんだっけ?」
カイ
03:35:50
「んー、…俺もあんまり詳しくないんだよな…ジンクが何か言ってた気もするけど」
マオ
03:37:13
「……確か、合言葉的なものを言いながら血を垂らすんだったような気がする」
カイ
03:38:26
「…合言葉?」
マオ
03:39:04
「…うん、まぁなんでもいいんだろうけどさ……誓いっていうんだから…なにか誓うんじゃないかな」
03:39:46
「……て、てきとうで……い、いんじゃ……ないかな」露骨に照れてる(
カイ
03:41:02
「…ここで照れてても仕方ないだろ…んー、」
SYSTEM
03:41:45
回想のジンク様が入室しました。
銀猫
03:41:57
ここでカイは、ジンクとの言葉を思い出す
03:42:05
どうぞ
回想のジンク
03:42:24
「だからカイ。そのアンクレットで愛でも誓っちまえよ。」
03:42:45
「俺はこっぱずかしくて到底出来そうにないが、お前ならやれるって」
03:43:22
(ホントにやったら腹抱えて笑ってやろう…)
SYSTEM
03:43:31
回想のジンク様が退室しました。
カイ
03:43:45
「あー、…思い出した…」
銀猫
03:44:12
「…うん?」
カイ
03:44:19
血はどうしよう
マオ
03:44:19
「うん?」
03:44:50
「……とりあえず、血だっけ?」ナイフを取り出し
カイ
03:45:22
「ん、血も必要だな」さくっと
03:45:51
自分の人差し指あたりにでも
マオ
03:47:05
「…えっと、こう?」ナイフで同じく人差し指を
カイ
03:48:54
「…あー、えーと、…あーもう!」切ってないほうの手で頭わしゃわしゃーってして
03:49:25
「…愛してるよ」これからもよろしくな、と なかばやけくそ(
マオ
03:49:41
「……!」かあああっと真っ赤に
カイ
03:50:46
「あー、もう!これでいいんだよな!」めっちゃ照れてる
マオ
03:50:47
「……僕もカイのこと、愛してるよ」異を決して言葉に出し、アンクレットに血を垂らす
03:51:12
「…ぐっ……恥ずかしい」顔がまっかっか
カイ
03:51:38
「俺だって死ぬほど恥ずかしいんだからな…」
マオ
03:52:07
「……ちゃんと言葉聴いたのは初めてだね、ありがとう」ふいにぽろぽろ泣き出して
03:52:46
「……ごめんね、なんだか………嬉しくって」あわてて涙をぬぐい
カイ
03:53:48
「そっか、今までちゃんと言ってなかったっけか、…これからもよろしくな」
マオ
03:54:48
「……うん、ずっと一緒にいようね。…カイ、大好き!」ぎゅっと抱きついて(
03:55:17
「……へへへ、こんなこと僕は普段してあげないからね!」といいつつ照れてる(
カイ
03:56:27
「……」もう照れすぎて顔見れないから見られないようにしっかり抱きよせてる
マオ
03:57:28
「……これ、絶対ジンクにからかわれるね」ぬくもりをかみしめつつ
カイ
03:58:22
「ジンクだけで済めばいいけどな…」少し笑って
マオ
03:59:56
「……うん、あの……そのつけてあげるよ…これ」じぶんの血をたらしたのを示しつつ
カイ
04:01:33
「そっか、ここまでやったんだからちゃんと付けないとな」思い出したようにマオにつけて
マオ
04:02:13
「……う、うん」カイに付けて顔がまっかっか
04:02:47
「……ふふっ」アンクレットに触れると嬉しそうに微笑んで
カイ
04:03:20
「……」嬉しそうなマオを見て少し笑顔になったり
マオ
04:03:52
「カイ」ふと名前を呼んで
カイ
04:04:00
「……ん?」
マオ
04:04:18
不意打ちでキスをしました(
カイ
04:04:50
「……!」やられっぱなしはあれだし、しっかり抱きしめて
マオ
04:05:37
「……わわっ」抱きしめられた
カイ
04:07:00
「……」しばらくその状態で
04:07:27
「そろそろ帰るか、ジンク達に変な噂されてないとも限らないしな」やっと離して立ち上がって、それでもまだ照れてたり
マオ
04:07:53
「……そうだね、帰ろうか」と立ち上がって歩き出そうとして
カイ
04:09:08
「マオ」
マオ
04:09:27
「うん?なに?」振り向いて
カイ
04:09:38
不意打ちでしました(
04:09:41
「これでおあいこだな」いたずらっぽく笑って そのまま手を引いて歩き出す
マオ
04:10:09
「……っ、馬鹿」照れくさそうにわらって
銀猫
04:10:18
こうして、カイとマオのかけがえのない日がおわりました
04:10:26
めでたしめでた…し?
_???_
04:10:41
……みーつけた。…サーシャ
銀猫
04:10:48
おしまい
SYSTEM
04:11:15
カイ様が退室しました。
SYSTEM
04:11:31
マオ様が退室しました。