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20160818_1

2016/08/18
SYSTEM
21:06:30
ロリア様が入室しました。
ロリア
21:08:31
一人CCやりながら、色々かんがえよう企画
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21:08:43
 
21:08:45
 
21:08:49
 
21:08:53
 
21:10:22
ロリアは、一人人気の無い公園に足を伸ばした
21:11:24
時刻はもう夜で、少し風もつめたいそんな時間
21:12:37
公園でベンチに座るとロリアは、黒猫を膝にのせてなでながら空を見上げる
21:13:30
なぜここにロリアがやってきたのかというと、考えたいことがあったから
ロリア
21:16:49
「……ねぇ、クロ」
_クロ_
21:17:22
「…にゃおん」主の問いかけに答えるように鳴く
ロリア
21:17:58
「……私、本当にこれでよかったのかな」
21:18:16
「…本当に後悔していないのかな」
21:18:38
「……なんだかね、少しわからなくなっちゃった」
_クロ_
21:19:07
「…にゃおん」主の顔を見やり
ロリア
21:19:44
「……リーネさんにあんなこといったけど、全然説得力ないよね」
21:20:11
「…私、やっぱりジンクさんの傍にいちゃいけないとおもうんだ」
21:20:22
「……そう思えてきたんだ
21:22:06
「……このまま姿を消せたら、ジンクさんもリーネさんも楽になるかな」
21:23:24
「…そもそも、私が生まなければみんな幸せだよね?」
_クロ_
21:23:52
「……にゃおん」主にそっと寄り添って
ロリア
21:24:35
「……ジンクさんに正直、腹もたってたけど、悪いのは私なんだとおもうの」
21:25:06
「……そう、おもわないと、どうしたらいいかわかんないんだ。クロ」
21:25:54
「…すごく頭が混乱してるの」
21:27:13
[
21:27:47
「……私、何を間違ったのかな。…全部かな」
21:30:34
「……進むって決めたのにね」
21:30:39
「……ちょっと、疲れちゃったかも。…だめだね、こんなんじゃあ」
_クロ_
21:31:14
「…にゃおん…」
ロリア
21:32:08
「……心の赴くままに、…私はリーネさんにいったことってまるで自分にいってるみたいで、心が痛かった」
21:32:50
「……心にきっと、嘘をついてるんだね。私は…」
21:33:12
「……また誰かの敷いたレールを歩こうとしてる」
21:33:37
「…………」
_クロ_
21:34:10
「…にゃあ」
ロリア
21:36:06
「………自分で選ばないといけないよね」
21:36:19
「……うん、そうだよね」
21:39:04
「……ジンクさん意思に流されるだけじゃだめなんだ」
21:42:59
「……だって、これは私の責任だもんね」
21:43:49
「……流されるんじゃなくて、決めなきゃ」
21:46:19
「……それには、まず。…生むのか、生まないのか…考えたほうがいいんだよね」
21:48:10
「……この子を殺すか、生かすか」
21:48:34
「…私が決めて、それを…背負わなきゃ
_クロ_
21:49:46
「…にゃん」主の膝の上で毛づくろいをして
ロリア
21:50:46
「……もう一回、ジンクさんと話してみようとおもうの」
21:51:03
「…それで、決めようとおもう」
21:51:57
「……悪い子になったって、いいよね…クロ?」
21:52:01
「……だって、自分の人生だもの」
21:53:16
「……帰ろうか、クロ」
21:53:48
「……私の味方は、…クロだけだもの」
_クロ_
21:54:01
「にゃん!」
ロリア
21:56:53
「ふふ、ありがとう。クロ」
21:56:56
「ふふ、
21:57:46
「……私の人生だもん、どうなったって私の責任だよね」
21:58:00
「……もう、迷わないことにしよう」
21:59:35
ロリアは、何をおもったのかそういうと、クロを抱えて立ち上がり歩き出す。
21:59:57
「 いつだって決めるのは自分自身なんだから 」
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22:00:05
 
22:00:16
 
22:00:17
 
22:00:29
ロリアの表情は、疲れたようにも
22:00:41
そして笑っているようにも見えた
22:01:06
悲しむようにも
22:01:06
 
22:01:33
 
22:01:37
 
SYSTEM
22:02:16
ロリア様が退室しました。