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20160819_0
- 2016/08/19◥
- SYSTEM◥
- 01:43:09
- ロリア様が入室しました。
- __◥
- 01:43:58
-
- 01:44:00
-
- 01:44:21
- あれ
- 01:44:25
- 直った
- 01:44:33
-
- 01:44:35
-
- 01:44:37
-
- 01:44:39
-
- 01:45:24
- ロリアは、部屋へと向かって歩いていた
- 01:45:30
- そして出会った
- マオ◥
- 01:46:13
- 「……」ちょうどでくわして、目が合って
- ロリア◥
- 01:46:44
- 「……」なんだろうとおもいつつ、通り過ぎようとして
- マオ◥
- 01:47:14
- 「…ねぇ、君?」
- ロリア◥
- 01:47:37
- 「は、はい?」なんだろうと立ち止まって
- マオ◥
- 01:48:21
- 「……さすがに覚えてないか」
- ロリア◥
- 01:48:36
- 「……どこかでお会いしましたか?」
- マオ◥
- 01:49:03
- 「……うん、まぁね。…あのさ、ちょっとききたいことあるんだけどさ」
- 01:49:11
- 「構わない?」
- ロリア◥
- 01:49:21
- 「……は、はい」
- マオ◥
- 01:49:38
- 「あ、ごめんね。僕はマオ、よろしくね」
- ロリア◥
- 01:50:18
- 「……ロリア・ノーシュです」
- マオ◥
- 01:50:50
- 「ロリアね、よろしく。…とりあえず、ついてきて」
- ロリア◥
- 01:51:02
- 「…はい。」
- __◥
- 01:51:21
-
- 01:51:24
-
- 01:51:25
-
- 01:52:34
- ロリアはマオにつれられて、町に出ると人気のない公園へとロリアを連れて行く
- 01:52:49
- そして、二人はベンチに座る
- ロリア◥
- 01:53:29
- 「……あの、なんでしょうか?」
- 01:53:36
- 「…マオ、さん?」
- マオ◥
- 01:54:12
- 「……僕は、リーネやジンクとちょっと関わりがあってさ」
- ロリア◥
- 01:54:21
- 「……っ」
- マオ◥
- 01:54:35
- 「……まぁ、大事な仲間ってとこなんだけど」
- 01:55:15
- 「……先日みちゃってさ、君が泣きながらジンクの部屋からでていったの。…ぶつかってきたしね」
- ロリア◥
- 01:55:24
- 「ご、ごめんなさい・・・!」
- マオ◥
- 01:55:34
- 「まぁ、それはいいんだけどさ。」
- 01:56:03
- 「……最近リーネが元気なくて、…ジンクもなんか上の空だし。…お酒飲んでても、なんかおかしくてさ」
- 01:56:17
- 「……何か知ってるのかなって、思ってさ」
- ロリア◥
- 01:56:33
- 「……知っていたとして、話す義務はありますか?」
- マオ◥
- 01:57:20
- 「…まぁ、ないっちゃないんだけどさ。……なんか、こう嫌な感じがしてさ」
- 01:57:47
- 「………大丈夫?」顔を覗き込み
- ロリア◥
- 01:57:57
- 「…だ、大丈夫です!」
- マオ◥
- 01:58:23
- 「……あんまり背負いすぎないほうがいいよ、僕見たく卑屈になるから」
- 01:58:39
- 「……まぁなにがあったかは、聞かないんだけどさ」
- 01:59:30
- 「……自分を大事にしてね、…じゃないと、壊れちゃうからね」
- ロリア◥
- 01:59:40
- 「……自分をですか?」
- マオ◥
- 02:00:34
- 「……うん、なんかこう。…見ていて彫って置けなくなって、超えかけたんだけど」
- 02:01:28
- 「……自分に素直になっていいとおもうよ、…それで決めるといいと思うんだ」
- ロリア◥
- 02:04:14
- 「…私、その……最近やっと、やっと一歩踏み出して」
- 02:04:40
- 「……決心したんです、なのに…その決心が…にぶってしまったんです」
- 02:04:59
- 「……怖くなって、わかんなくなって、…どうしたらいいかわかんなくて」
- 02:05:21
- 「……私のせいで、誰かが不幸になるなんて…嫌です」
- マオ◥
- 02:06:03
- 「…まぁ、それは無理だよ」
- 02:06:37
- 「…誰かの幸せは、誰かの不幸もセットでできあがるものなんだからさ」
- 02:07:37
- 「……僕はね、生きるために、大事な人を不幸にした」
- 02:07:59
- 「……ぜんぶ丸くなんておさまらないものだよ」
- 02:09:02
- 「……でも、もっちゃうよね…、奇跡とか希望とか」
- 02:09:29
- 「…当たり前なんだけどさ、そう考えてないとやっていけないじゃん」
- ロリア◥
- 02:10:06
- 「……幸せと不幸ですか」
- 02:10:40
- 「……どっちも幸せに慣れたらいいのにって、おもっちゃうのは…いけないことでしょうか」
- マオ◥
- 02:11:24
- 「…いけなくないんじゃないかな。それにさ、絶対叶わないってわけじゃない」
- 02:12:08
- 「仲間がいれば、友人がいれば…叶わないことじゃないのかもれしない」
- 02:12:36
- 「…僕を助けてくれたのは、仲間達だったからね。」
- ロリア◥
- 02:13:06
- 「……私に、仲間なんていません。友達だっていません、この子しかいない」
- 02:13:14
- 黒猫を見て
- 02:13:31
- 「……それなのにどうしろっていうんですか」
- マオ◥
- 02:14:06
- 「…ロリアのことを大事に思ってる人、いるでしょう。0じゃないはずだよ」
- 02:14:26
- 「それに、ジンクとは仲良くなかったの?」
- ロリア◥
- 02:14:48
- 「……し、信頼してました。……
- マオ◥
- 02:15:11
- 「……もしかして、あのチャラ男をすきになったとか…?」
- ロリア◥
- 02:16:02
- 「…え、…そんな……わけ…」
- マオ◥
- 02:16:37
- 「……好きになっちゃったんだね、本とジンクはモテるね」
- 02:17:34
- 「……リーネだから荒れてるのかな、ああ…なんかなぁ」
- 02:18:13
- 「……僕は無関係でも、ないのか、…仲間わけだし」
- ロリア◥
- 02:19:07
- 「……マオさんは、リーネさんの味方でしょう?」目を伏せ
- マオ◥
- 02:19:24
- 「…うん、そうだね。親友だからね」
- 02:20:05
- 「……でも、君まで無関係にして見捨てるほど僕は鬼ではないんだけどね」
- 02:20:26
- 「……好きっ手気持ちは、痛いものだからね」
- 02:20:40
- 「……僕もそんな頃が会ったよ」
- ロリア◥
- 02:20:56
- 「……好きな方いるんですか?」
- 02:21:00
- 「いえ
- 02:21:07
- 「…いたんですか?」
- マオ◥
- 02:21:40
- 「すきって言うか、愛してるよ?恋人だし」
- 02:22:13
- 「カイに…ああ、恋人ね」
- 02:22:26
- 「…手だしたやつは、半殺しだからね」
- ロリア◥
- 02:22:41
- 「…そ、そうですか」
- マオ◥
- 02:23:01
- 「…君はどれくらいジンクがほしいのかな?」
- ロリア◥
- 02:23:14
- 「……へ???」
- マオ◥
- 02:23:37
- 「……一番になりたいの?それとも、二番でいいの?」
- ロリア◥
- 02:23:53
- 「…それは」
- マオ◥
- 02:24:15
- 「……どうせなら一番がいいんじゃない?僕ならそう思うけどね」
- ロリア◥
- 02:24:34
- 「……でも、リーネさんがいるから…私は勝てない」
- マオ◥
- 02:24:57
- 「…どっちをどれくらいすきか決めるのは、君じゃなくてジンクでしょ:
- 02:25:09
- 「…テレパシー使えるわけじゃないんだから」
- ロリア◥
- 02:25:24
- 「……」
- マオ◥
- 02:26:22
- 「……ま、口出ししないからさ。……自分で決めて、自分で選びびなよ」
- 02:26:45
- 「…それがロリアの生き方になるし、道になるんだからさ」
- 02:27:04
- 「…決めるのは、君自身なんだからさ」
- ロリア◥
- 02:27:21
- 「……はい、そうです…ね」
- マオ◥
- 02:27:57
- 「……ま、話せてよかったよ。……頑張ってね、リーネは手強いからね」くすっとわらいつつ
- 02:28:36
- 「…まぁ、でも一発なぐっておきたいけどね。まぁそれ僕がやることじゃないし」
- ロリア◥
- 02:28:58
- 「……そうですね、殴っときます」
- 02:29:11
- 「…ありがとうございます、マオさん」
- マオ◥
- 02:29:26
- 「僕何もしてないけど?
- 02:29:39
- 「……ま、いいや。どういたしまして」
- 02:30:01
- 「……また会えたら、会おうね。ロリア」
- ロリア◥
- 02:30:13
- 「……はい」
- __◥
- 02:30:25
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- 02:30:26
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- 02:30:28
-
- マオ◥
- 02:31:07
- 「……思わせぶりって罪だよね、ほんとさ。…さ、リーネをなぐさめるか…。泣いてないといいけど」
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- 02:31:13
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- 02:31:15
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- 02:31:17
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- 02:31:18
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- 02:31:35
- こうして、二人の会話は、出会いは果されたのでした
- SYSTEM◥
- 02:31:38
- ロリア様が退室しました。
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