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20160820_0

2016/08/20
SYSTEM
02:16:46
リーネ様が入室しました。
SYSTEM
02:17:26
マオ様が入室しました。
リーネ
02:18:05
ではでは、よろしくおねがいします
マオ
02:18:22
よろしくでーす
TOPIC
02:19:04
百の勇者亭 居住区 廊下 by リーネ
マオ
02:19:28
「…リーネ、部屋にいるといいんだけど」といって、廊下を歩いてる
02:19:55
「…今頃ないてなければいいんだけどな」心配そうに
リーネ
02:23:14
「いったん、部屋にかえって・・・おちついたら、マオに相談しにいこう・・・」少しだけ元気をとりもどしたようで、まだ普段の活気がない顔で、廊下をあるいて
02:23:47
「あ」ばったり
マオ
02:23:48
「…あ、リーネ。おーい」リーネをみかけて、声をかけ
リーネ
02:24:15
「マオ!」たたた、と走りよって
02:24:48
「まおー!」なきそうな顔で、飛び掛って(
マオ
02:25:20
「リーネよかった、丁度会いに…!?」飛び掛られ、びっくりしつつも鳴れたように受け止めて抱きしめて
02:26:04
「…大丈夫だよ、リーネ。僕は君の味方だから」安心させるように声をかけて
リーネ
02:26:08
「う、あ・・・う・・・ごめん、ちょっと。こうするつもりじゃなかったんだけど・・・」ぎゅっとマオのことを抱きしめて
02:26:30
「う、あ・・・」マオの言葉をきいて、安心したように涙を流して
マオ
02:27:01
「…僕の前で我慢なんて、すぐにばれるからなんでもはなしちゃいなよ」ぽんぽんと背中をたたいてこえをかけ
リーネ
02:27:18
「マオ・・・マオぉぉぉぉ・・・!!!」ぎゅっと、マオの服をつよくつかんで、声を上げて泣いて
マオ
02:27:59
「…うん、辛かったね。よく、我慢したね。偉い偉い」身長は低いけど頑張って頭をなでて
02:28:30
「とりあえず、リーネの部屋いこうか?」
リーネ
02:29:05
「うん・・・」ぐず、っと鼻をすすって、ぽっけからカギをとりだして、マオにわたして
マオ
02:29:19
「全部、聞くからさ。」にこっとわらってうけとって
リーネ
02:29:38
自分の部屋にいくはずなのに、マオにくっついたまま、つれられて
マオ
02:29:38
「いくよ」とって手をとってリーネの部屋へ
TOPIC
02:31:13
リーネの部屋 by リーネ
マオ
02:31:42
リーネの部屋にはいって、リーネをとりあえずベッドに座らせます
リーネ
02:31:59
「・・・」すこし静かになっているが
マオ
02:32:04
「…隣、座るからね」といって、自分も座って
02:32:41
「…さ、話してごらん。何を話しても、リーネを嫌いになったりしないから安心してくれていいよ」
リーネ
02:32:41
「うん・・・!!」涙はとまっておらず。
マオ
02:33:06
「リーネの悪いところも、いいところも僕は大好きなんだからさ」
リーネ
02:33:09
「マ、マオオオオォ!!!!!ジンクが、ジンクが!他に女つくったぁぁぁぁぁぁ!!!!」
02:33:43
御幣があるようなないようなとりあえず世界一わかりやすい説明(
マオ
02:34:23
「うん、実は大体知ってるよ。…とりあえず、切り刻んでおきたいかな」
リーネ
02:34:42
「ボ、ボク!ジンクのことがすきで!でも!きづかないで!ロリアにとられて!!」
02:35:03
「ロリア、子供いて!!でも、ジンクはボクのほうがすきだって!!」
マオ
02:35:08
「うん」とにかく聞いてる
リーネ
02:35:48
「でも!でも、ロリアは幸せになるべきとか!!でもお前もすきだから3人で一緒にとか!!!」
02:36:17
「あ、あいつふざけてるの!?どうしたらいいの!?」
マオ
02:36:23
「…僕、カイにそんなこといわれたらカイ、切り刻むかな」
02:36:47
「……ふざけてるね、ほんとうにね」顔は怒ってないけど。ひしひし
02:37:18
「…とりあえず、殴ろうか」
リーネ
02:37:19
「ぶ、ぶんなぐった。すごく、すごくたくざん・・・・」う・・・あう、と、涙も、鼻水もながして、みっともない顔で
02:37:52
「ジンク、しんじゃうんじゃないか、って不安になっだけど・・・とまれ、なくて・・・・!!!」
マオ
02:37:58
「…ほんと、僕の親友を傷つけるとはいい度胸だよ、ほんとうにね」リーネをそっと抱きしめて
02:38:24
「…そんなの殴って当然でしょ、リーネは悪くない」
リーネ
02:39:11
「でも!でも・・・・!!!」
02:39:43
「ボク!ジンクに好きっていわれて、うれしぐって・・・でも、ロリアのおなかに子供いるの!いやで・・・!!!」
マオ
02:40:17
「…うん」ぽんぽんと背中をなでて話しをきき
リーネ
02:40:18
「ジンクのこと!好きなのに嫌いで!ボク・・・!!!!!」
02:41:05
はぁ、はぁ、と呼吸をおちつけて、まだ、涙は止まらない。
マオ
02:41:22
「…誰だって一番になりたいでしょ」
リーネ
02:41:31
「うん・・・!!」
マオ
02:41:39
「大好きな人の隣には、自分がいたい」
リーネ
02:42:01
「うん・・・!!!」
マオ
02:42:13
「…その感情が悪い分けないし」
02:42:42
「むしろ、それが普通だよ。」
02:42:56
「…リーネは何もおかしくないし、間違ってない」
02:44:10
「リーネは、それでもロリアのことを思いやってる、心配してるんでしょ?」
リーネ
02:44:19
「でも、ボク・・・ロリアがしんじゃったら、一番になれる、っておもっちゃって・・・」
マオ
02:44:34
「うん」
リーネ
02:45:02
「うん・・・ロリアがいたら、ヤダけど、ロリアのこと、応援したいし・・・でも、そしたらジンクはロリアのとこいっちゃうし・・・!!!」
マオ
02:45:36
「うん」しっかりきいてる、背中もさすりつつ
リーネ
02:46:33
「でも!あの馬鹿、こっちの気なんかしらないで、三人でいっしょにいようって・・・!!!」
02:46:37
るーぷ(
マオ
02:47:14
「…無理でしょ、そんなの」
リーネ
02:47:15
「いっしょに、いたくないよ、ジンクがすきなのに、他の女の子供なんてみたくないよ!」
02:47:30
「そだよ!ムリだよ!」
マオ
02:48:04
「…うん、そうだね。当たり前だよ」
リーネ
02:48:07
「ロリアに100回もキスしといて!ボク1回もされてないんだよ!それでスキとかウソでしょ!ロリアえらべばいいじゃん!!なんでそうしないの!!」
マオ
02:48:51
「…リーネ、それなんだけどね」
02:49:09
「リーネ、よく聞いて」
リーネ
02:49:23
「ふぇ?」
マオ
02:49:54
「…いい?大事なことだから、リーネはもうしらないといけない。目をそらさず、ちゃんときいて」
02:50:15
「…僕だって恥ずかしいんだからね」苦笑しつつ
リーネ
02:50:37
「え?あ、うん」きょとんとして、ちょっと涙もとまって
マオ
02:51:19
「子供をつくるっていうのはね…」といって、リーネにもわかりやすく、そして気をちらせないように、自分もはずかしくなりながら
02:51:28
全部教えた(((
02:51:54
「…ってこと、分かった?」
リーネ
02:52:01
「・・・?」くびこてん
02:52:14
「100回キスは?」
マオ
02:52:28
「しないよ」即答
リーネ
02:52:37
「コウノトリさんは?」
マオ
02:52:47
「いない」即答(
リーネ
02:53:03
「・・・」頭の中で整理して
マオ
02:53:54
「どう?…わかった?」様子を伺いながら
リーネ
02:54:08
「えええぇぇぇええぇええ!!!!」大絶叫
マオ
02:54:31
「…うん、そうなるよね。」
リーネ
02:55:03
「な、なんで今まで教えてくれなかったの!?」
マオ
02:55:29
「…リーネ、嘘には優しい嘘っていうのがあってね」
02:56:00
「その優しい嘘でリーネは、救われてきたんだよ」
リーネ
02:56:33
「・・・う、あう・・・」父や母、団長たちの顔がおもいかんで
マオ
02:56:38
「それは、リーネを大事におもうから、そうやって教えられたし、そうおもってきたんだ」
02:57:19
「それに僕も、そう思ってたんだ」
02:57:26
「リーネが大事だから」
02:58:18
「…みんな、リーネを大好きだから」ぎゅっと抱きしめて
リーネ
02:58:45
PL注:実際には、リーネが9歳あたりになっても、老若男女問わずベタベタ激しくボディタッチを繰り返し行い、無自覚に色気を振りまきまくるので、両親その他サーカス団の若い衆全員ひっくるめた暗黙の了解で黙ってただけです。むしろ悪意の嘘っていってもいいかもしれん((
マオ
02:59:01
(((
02:59:08
まぁまぁ((
リーネ
02:59:11
よし、これから読む人にイイワケ完了
02:59:34
「でも、ジンクは・・・ボクのこと・・・」ぐず
マオ
03:00:50
「…そういう対象に見れたくらいにリーネを好きだったってことだよ」
03:01:33
「ロリアは…まぁ、どうだろうね」
リーネ
03:02:03
「でも、あのバカロリアのことはむりやり・・・その、したくせに!ボクには!!や、やられてもこまるけど!!」リーネの中でそういうことになった。ロリアの態度から(
マオ
03:02:08
「…それはしらない、けど、…僕はなにがあってもリーネの見方だ」
リーネ
03:03:33
「・・・ジンクは、なんでそんなことしたのかな?・・・しっててしたなら、最悪だよね」
マオ
03:03:34
「…辛かっただろうね、ロリアは。そして、ジンクもね。…でもどっちも悪いんだよ」
リーネ
03:04:02
「・・・みんな、普通に知ってることなんだね・・・最悪だね」
マオ
03:04:30
「…そこまではしらないけどさ、でもジンクは気持ちも無いのにそんなことするやつじゃない」
03:04:47
「それだけは、仲間だから…分かる」
リーネ
03:04:58
「・・・そう、だね・・・」
マオ
03:05:43
「…僕達は、完璧じゃないから間違うんだ」
リーネ
03:05:50
「ジンクもさ、なんだか、ずっとボクのことがすきってきづかなかったみたいなんだ」くす、っと悲しそうに笑って
マオ
03:06:03
「でも、間違えることがわるいことじゃない」
03:06:45
「……気づきたくなかったのかもね、気づいたらもう、おさえられなくなるから」
リーネ
03:07:05
「・・・そうだと、うれしいけどね・・・」
マオ
03:07:15
「僕も、カイに対してずっとずっと、そうだったから…ね」
リーネ
03:07:27
「でもさ、気づいても・・・やっぱり、いっちゃダメなことだったとおもうよ」
03:07:46
「マオは・・・がんばったんだね・・・」
マオ
03:08:04
「そうだね、…それはダメなことだった」
リーネ
03:08:17
「ジンクは、いわないことをがんばったほうがよかったよ。マオとは、逆で」
マオ
03:08:28
「…僕ががんばれたのは、みんなのおかげだから」
03:08:49
「……そうだね、そうすれば…またみんなで海にいけたかもしれない」
03:09:08
「…一緒にいられたかもしれない」
03:09:33
「……リーネ、僕は」
リーネ
03:09:39
「ん、そうだね・・・ごめんね。こんな決断しちゃって。」ひとすじ、涙をこぼして
03:09:50
「マオ、だめだよ」
マオ
03:09:52
「リーネの選択を信じる」
リーネ
03:10:13
「あ、よかった・・・そだよね、ちょっとマオを信じきれてなかった」
マオ
03:10:20
「…うん、僕はリーネじゃない。それにリーネも僕じゃない」
リーネ
03:10:28
「うん。大丈夫だよ。ボク、決めたから」
マオ
03:10:49
「そっか、ならいいんだ」
03:10:59
「僕は、リーネに救われたから」
03:11:09
「笑っていてほしいんだ」にこっとわらって
リーネ
03:11:22
「ボクだって、マオがいたから、ここまであるいてこれたんだよ?」
03:11:35
「ちょっと、まだ笑うのはむずかしいかもだけど・・・」
03:12:02
「すぐ、笑えるようになるから!」に、っと、すごく、無理やりだけど、全力の笑い顔をみせて
マオ
03:12:06
「無理にわらわなくていい、泣きたいときは泣こう」
03:12:24
「…一緒に」ぽろっと涙をながし
リーネ
03:13:07
「・・・マオ、ごめんね・・・ごめんね!!」
マオ
03:13:16
「…一緒に泣こう、一緒に笑おう」
リーネ
03:13:29
「マオだって、ジンクのこと好きなのに!こんな、こんな・・・!!」
03:13:40
「うん、うん・・・・!!!」
マオ
03:13:41
「…リーネが泣きたくても泣けないときは僕がなくから」
リーネ
03:13:58
「うん・・・!!!」
マオ
03:14:06
「…僕が泣きたいとき、一緒にないてね」
リーネ
03:14:16
「うん・・・!!!!!!!」
マオ
03:14:25
「それで、そのあと笑おう。そんなことあった練っていえるように」
リーネ
03:14:55
「うん!!ちゃんと、ちゃんとわらえるようにするから!だから、ごめん・・!!!!」
03:15:09
また、声をだして、泣いて。啼いて
マオ
03:15:27
「…うん、いいよ。今はいっぱい、ないていいんだよ」抱きしめて、一緒に泣いて
リーネ
03:15:44
「う、あああああああ!!!!!!!」
マオ
03:16:42
「……っ」声は出ないが、一緒に泣いて
03:17:31
こうして、一人の少女は、己の初恋に見切りをつける
03:17:50
気づけなかったから、実らなかった恋
03:18:47
実らなかったが、傷ついて、学んで、相談して、決めたことは、きっと力になると、思えるから
03:19:35
少女は、最後の言葉を言うために、最愛の人の元へと赴く
03:19:52
 
03:19:52
 
03:19:53
 
リーネ
03:20:07
おつかれさまー!いやー!ありがとおー!
マオ
03:20:09
お疲れ様でしたー!
03:20:13
こちらこそw
03:20:24
リーネがおとなになりましたね(
リーネ
03:20:32
自分で打ってて感動した!
マオ
03:20:38
リーネ
03:20:55
途中ステキなオチがついたけどね(おとなになる
マオ
03:21:03
マオと更になかよくなったしw
リーネ
03:21:30
ちょっとしばらくマオにべったりになってカイに妬かれそうw
マオ
03:21:38
マオは、全部暴露したんだろうな((
03:21:56
恥ずかしくてしんでそうw
リーネ
03:22:05
徹底的にいわんとリーネの性格からわかんないだろうからな!(
03:22:15
しんでそうww
マオ
03:22:24
生命の神秘から説明したんでしょう
03:22:33
そして、根掘り葉掘り・・((
リーネ
03:22:53
おしべめしべのボカシなしは危険すぎる・・・!!
マオ
03:23:26
ww
リーネ
03:23:35
説明しました、の一文だけで実は2時間くらいかかってる気がする・・・・!!
マオ
03:23:47
でしょうねw
03:24:01
これで、リーネも異性にはだきつかないでしょう(
リーネ
03:24:23
ヘンに色目使うのもちゃんときをつけるだろうw
マオ
03:24:30
マオには抱きつきそうだけど(((
リーネ
03:24:46
かわらず女の子にはだきつきますよ!!
マオ
03:24:59
良かったね、リーネ・・大人になった
03:25:02
ほろほろ
リーネ
03:25:08
ちょっと男性恐怖症っぽくふるまいそうだなw
マオ
03:25:24
それもそれでいいかとw
SYSTEM
03:25:38
じんく様が入室しました。
じんく
03:25:42
おつかれ
リーネ
03:25:43
恐怖してんのは自分の行動だけどw
マオ
03:25:48
ww
リーネ
03:25:49
おつかれーっておきてたんかい!ww
じんく
03:26:13
明日聖杯戦争があるから寝なきゃなんだけどね
マオ
03:26:13
とりあえず、マオで一回はジンク切るわ((
じんく
03:26:40
切れ切れ。これからは顔に傷のある男になるで
マオ
03:26:41
っていうかここで話さず撤退しよう(
リーネ
03:26:47
寝ろよwwww気持ちはわかるけどwww
マオ
03:26:50
スカイプ出は成そうww
リーネ
03:26:54
とと、そうだねw
マオ
03:26:56
ww
03:27:01
(((
SYSTEM
03:27:04
マオ様が退室しました。
じんく
03:27:07
せやな(もはや4時まで寝ない)
SYSTEM
03:27:09
じんく様が退室しました。
リーネ
03:27:31
自分らで長くはなしこんでたけど、一応サーバーログあっぱくしちゃうからな!っ撤退!
SYSTEM
03:27:34
リーネ様が退室しました。