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20160822_2
- 2016/08/22◥
- SYSTEM◥
- 23:49:59
- ロリア様が入室しました。
- SYSTEM◥
- 23:50:10
- ナーフィシェス様が入室しました。
- ロリア◥
- 23:50:38
- よろしくおねがいします!
- ナーフィシェス◥
- 23:51:02
- よろしくお願いしまーす
- TOPIC◥
- 23:51:12
- ナーフィ宅(孤児院) by ロリア
- __◥
- 23:51:27
-
- 23:51:29
-
- 23:52:28
- しばらくの間、行方が知れていなかったロリアがナーフィの元を尋ねたのは、人目を忍んだ夜のことでした
- 23:53:26
- そして、ナーフィの自宅の扉は静かに叩かれる
- 23:53:55
- こんこん…
- ナーフィシェス◥
- 23:53:57
- 「はい?」ぱたむ、と本を閉じ
- ロリア◥
- 23:54:20
- 「…ナーフィさん、いらっしゃいますか?」静かな声で
- ナーフィシェス◥
- 23:54:43
- 「ロリア? どうされました?」
- 23:54:53
- ぎぃ、と扉を開け
- ロリア◥
- 23:55:59
- 「…ご相談したいことがありまして」といって、抱っこ紐で前に一人とベビーカー(あるかはしらない)を手にしているロリアがおり
- 23:56:16
- 「…お久しぶりです」かすかに微笑んで
- ナーフィシェス◥
- 23:57:06
- 一瞬ぎょっとしたが「中へどうぞ」ちょっとお茶の準備だけしてもらいます、と
- ロリア◥
- 23:58:41
- 「…はい」頷いて
- 23:58:58
- 子供はどうやらぐっすり寝ているようで
- 23:59:05
- 中へ入っていき
- 23:59:19
- 「お邪魔します」ぺこりと挨拶し
- 2016/08/23◥
- ゴーズウィッシュ◥
- 00:00:16
- 「お茶置いときますね」とん、とカップを2人分置く。ピンクの髪のツインテールの女性で、歳はロリアに近い位だろう
- ロリア◥
- 00:00:41
- 「…ありがとうございます」微笑んで
- ゴーズウィッシュ◥
- 00:01:02
- 「それではごゆっくり」とぱたぱたと歩いていって別の部屋へ行った
- ナーフィシェス◥
- 00:01:49
- 「彼女はわたくしの知り合いの神官で御座います」
- ロリア◥
- 00:01:54
- 「……ふぅ」ふいにほっとしたように息をついて、子供の様子をみつつ眠っている様子に安心して
- 00:02:25
- 「そうだったんですね」納得したように頷いて
- ナーフィシェス◥
- 00:02:25
- ロリアが口を開くのを待とう
- ロリア◥
- 00:03:01
- 「……今からすごく情けない話しちゃいますね、私」苦笑して
- 00:03:53
- 「…実は、ナーフィさんと最後にお会いしたあと…」といってことの顛末を全て包み隠さず人物名も交えて話す
- ナーフィシェス◥
- 00:04:26
- 特に反応することもなく、黙って頷く
- ロリア◥
- 00:04:33
- 「……そして、この子達が…生まれた子です」
- 00:05:03
- 「……かわいいですよね、とっても」一瞬子供を見やり優しい顔をして
- ナーフィシェス◥
- 00:05:18
- 「えぇ、とても」
- ロリア◥
- 00:05:47
- 「…それなのに私は、この子たちを……手放そうと思っていました」
- 00:06:01
- 「…ありがとうございます」微笑んで
- 00:06:21
- 「……鎖だって、思ってました。…ジンクさんと私を縛る鎖だって」
- 00:06:51
- 「……だから、こんなこと思う私じゃ、この子達の親にはなれないって…おもってました」
- 00:07:02
- 「…本当にひどい、母親だと思います」
- 00:07:12
- 目を伏せて
- ナーフィシェス◥
- 00:10:13
- 「そうだったのかも知れませんね」フォローは入れない。彼女も以前会った際は悪い母親としての決断をしたのだから
- 女の子◥
- 00:10:33
- 「……でも」不意に顔を上げて
- ロリア◥
- 00:10:45
- こっち(((
- 00:10:50
- しゃべんない!ww
- ナーフィシェス◥
- 00:10:52
- また喋ってしまった
- ロリア◥
- 00:11:13
- 「…でも」顔を上げて(ごまかす
- 00:11:49
- 「……この子達が生まれて、しばらくの間は一緒にいようと思ったんです。…そんな資格なんて、ないってわかってたんです」
- 00:12:01
- 「…でも、…何故か一緒にいました」
- 00:12:48
- 「……すごく大変でした、…双子でしたし…」子供をみやり苦笑しつつもでも優しい笑みで
- 00:13:48
- 「…でも、このまま一緒にいちゃいけないって思って……手放すつもりでここにきました…」
- ナーフィシェス◥
- 00:14:08
- お茶を静かに飲みつつ
- ロリア◥
- 00:14:41
- 「……この子達が笑うととっても可愛いんです、泣いてる姿もとっても……」涙が一筋ながれ
- 00:15:25
- 「……こんな、母親でも……この子たちは…許してくれるのか、わからない…」子供をなでながら
- 00:16:08
- 「………そばにいたい、……守りたいって、……こんな酷い母親なのに…おもってしまったんです」
- 00:17:02
- 「……いい親にはなれないし、…先に死んでしまう……しかもとても早くに」
- 00:17:30
- そういって、言葉をつまらせ声を殺して泣いて
- ナーフィシェス◥
- 00:18:39
- 「ロリアにとっていい母親とは何でしょう?」
- ロリア◥
- 00:19:26
- 「……それは、…子供を大事に…、私のお母さんみたいな…あったかい…人です」顔をあげて
- 00:19:52
- 「…とっても、私を愛してくれた。…大好きなお母さんです」
- 00:21:07
- 「…お母さんは優しくて、強くて、かっこよくて…私じゃとても…お母さんのようには…なれない、…強くなれない」
- 00:21:34
- またうつむいて
- ナーフィシェス◥
- 00:24:45
- 「あなたは自分が思う限りは酷い母親かもしれませんよ?」
- 00:25:14
- 「でも、子供にとってはそうじゃないかも知れませんよ」
- ロリア◥
- 00:25:43
- 「……この子達にとっては?」顔あげて、ナーフィを見て
- ナーフィシェス◥
- 00:28:03
- 「まぁ、確かに、色々経緯は最悪かもしれませんけども。色々問題はあったかもしれませんけども」
- ロリア◥
- 00:28:31
- 「………」子供の顔に目を向けて、ふと気づけばどちらもパッチリ目を開けていて、じっとロリアをみて目があうと、手を伸ばして
- 00:29:11
- 「…起きちゃったの?ごめんね」二人をよいしょと自分の腕にだいて
- ナーフィシェス◥
- 00:29:31
- 「それはこれから先子供が成長する過程において、重要な要素で御座いますか?」
- ロリア◥
- 00:30:46
- 「……、重要じゃ…、ないとおもいます」屈託なく笑う子供達を見て、あやしつつナーフィにそう言って
- 00:31:25
- 「……こうして、私に…こんな私にでも、笑いかけて……くれるんですもんね」涙声になりつつ
- ナーフィシェス◥
- 00:32:15
- 「"こんな私"ではなく、大好きな母親で御座いますから」
- ロリア◥
- 00:32:36
- 「……っ、」その言葉に涙を流し
- 00:32:52
- 「…はいっ……」
- ナーフィシェス◥
- 00:32:57
- 「寂しくなったら抱いてあやしてくれる優しい母親で御座います」
- ロリア◥
- 00:33:40
- 「……はい…っ!」大粒の涙がこぼれ、子供達はきょとんとしつつ
- 00:34:29
- 「……私、この子たちと……最期のときまで…生きても、いいんでしょうか」ナーフィをみて
- ナーフィシェス◥
- 00:35:30
- 「むしろ母が子と一緒にいてはいけない理由をお伺いしたくなる位で御座います」
- ロリア◥
- 00:36:16
- 「……はい、そのとおりですね!」一呼吸置いて、頷けば吹っ切れたように微笑んで
- ナーフィシェス◥
- 00:36:27
- 「あなたの母は優しくて、強くて、かっこよかったのかも知れません。あなたは同じにはなれないでしょう」
- ロリア◥
- 00:37:59
- 「…そうですね、母のようには……とてもなれません」
- ナーフィシェス◥
- 00:38:59
- 「ですが同じである必要性は御座いません。あなたはあなたとして、母としての優しさ、強さ、かっこよさを見せれば良いでしょう」
- ロリア◥
- 00:40:10
- 「……はい、…そうします!」それを聞いてしばらく、黙るが顔を上げてナーフィをみて頷いて、前のように笑って
- 00:41:27
- 「……私なりにこの子たちを、守ろうと思います。…私の全てをささげて守ろうとおもいます…」微笑み
- 00:42:23
- 「……ナーフィさんには、いつも励まされてばかりですね。…なんだか恥ずかしいです」照れたようにわらって
- ナーフィシェス◥
- 00:42:54
- 「わたくしは何も出来ませんから。しかし話を聞くことは出来ます」
- ロリア◥
- 00:43:51
- 「……そんなことないです、ナーフィさんがいなかったら…こんな風に思えませんでした」
- 00:44:39
- 「…実は、もう一つ…ナーフィさんにお話しようと…おもったことがあるんです」にこっとわらって
- ナーフィシェス◥
- 00:45:10
- 「はい、何でしょう?」
- ロリア◥
- 00:45:21
- 「…私、…ここを離れて旅に出ようと思います。…最初は一人でいくつもりでした」
- ナーフィシェス◥
- 00:45:36
- 「あら」まぁ、と
- ロリア◥
- 00:45:49
- 「……でも、この子たちも連れて行きます。…拾い世界を見せようと思います」
- 00:46:16
- 「…私見たく、閉じこもって研究ばっかりじゃかわいそうだから…」苦笑して
- 00:46:24
- 「…だから、ナーフィさん」
- ナーフィシェス◥
- 00:46:40
- 「それは立派な心意気で御座いますけども……と、何でしょう」
- ロリア◥
- 00:47:09
- 「 一緒にきてくれませんか? 」一呼吸置いてナーフィをみて一言
- 00:48:10
- 「この子たちと、それにクロと、私と…そしてナーフィさんで、一緒に世界を見に行きませんか?」
- ナーフィシェス◥
- 00:49:39
- 「そんな理由でで御座いますか?」
- ロリア◥
- 00:50:14
- 「それだけじゃありませんよ」と微笑んで
- 00:50:29
- 「…ナーフィさんと一緒に行きたいんです」
- ナーフィシェス◥
- 00:51:08
- 「そうで御座いますか」ふぅ、と溜息一つついてから
- 00:51:42
- 「ふふ、いいじゃないですか」微笑み
- ロリア◥
- 00:52:02
- 「…でしょう?」ほっとしつつ、微笑み返し
- 00:52:42
- 「ナーフィさんと意外かんがえられませんから、意地でもつれていくつもりでした」ふふと笑って
- ナーフィシェス◥
- 00:53:01
- 「それじゃ、大切な友人としてご一緒しましょうか」
- 00:53:31
- 「流石に意地でも連れていかれたら困りますが……」ふふ
- ロリア◥
- 00:53:40
- 「はい!一緒にいきましょう。世界を見に、一緒に」
- 00:54:10
- 「そして、この子達を…最期はきっとおまかせするとおもいます。」
- 00:54:33
- 「…共に歩んでください、どこまでも」
- ナーフィシェス◥
- 00:55:23
- 「共に歩むかはわかりませんよ。その子たちもその子たちの道がありますからね」
- ロリア◥
- 00:55:59
- 「ええ、それでも構いません。…この子達の道はこの子達の道…」
- ナーフィシェス◥
- 00:56:00
- 「ですが、その時は任されましょう。といっても今から考えるには少々気が早いというもので御座いますが」
- ロリア◥
- 00:56:18
- 「……ありがとうございます、ナーフィさん」
- 00:56:59
- 「あなたに出会えてよかった、そしてこれからも末永くよろしくおねがいします」にこっとわらって
- ナーフィシェス◥
- 00:57:23
- 「えぇ、よろしくお願いします」ぺこり、と
- 子供達◥
- 00:57:33
- ナーフィのほうをいつの間にか見ていてきゃっきゃっとわらっており
- ロリア◥
- 00:57:55
- 「そうだ、名前教えてませんでしたね」
- ナーフィシェス◥
- 00:58:24
- 「ふ、ふふふ……」子供に向かって手を振る
- ロリア◥
- 00:58:25
- 「女の子は、ミオ。…このあの、彼にそっくりの可愛い子はリオです」
- 子供達◥
- 00:58:42
- 屈託ない笑みを返して
- ロリア◥
- 00:59:23
- 「どうぞ、抱いてみてください」と、いってお好きなほうをと(
- ナーフィシェス◥
- 01:00:09
- 「え、えぇっと……」こ、こうでしょうか、と抱いてみる
(ミオ , リオ) → [リオ]
- リオ◥
- 01:00:57
- はじめてあったにもかかわらず、抱かれても泣かず安心したような様子で笑いかけて
- ナーフィシェス◥
- 01:01:48
- 「(ほっ)」
- ロリア◥
- 01:02:07
- 「…その子すっごいよく、食べてよく泣く元気な子なんですよ」わらって、自分はミオをあやして
- 01:02:33
- 「しかも、食いしん坊だし」くすっとわらって
- ナーフィシェス◥
- 01:02:53
- 「それはまぁ、さぞかし育つことでしょう」
- 01:03:26
- 「ミオの方は?」
- ロリア◥
- 01:03:35
- 「…ミオはちょっと大人しい感じで、体も弱そうです。」
- 01:04:10
- 「でも、頭はすごくいい子ですね。おりこうさんというか…あまり泣きませんし」
- 01:04:48
- 「私が困ってるときとか、すぐ手を伸ばして大丈夫だよっていうみたいに笑うんですよ」
- ナーフィシェス◥
- 01:05:35
- 「それは早速母親としての頼りなさが露呈してますね……」
- ロリア◥
- 01:05:58
- 「…ええ、情けない限りです」苦笑して
- 01:07:06
- 「……一緒に守って生きましょう。''私達''の子を」私のではなく、私達のというのを強く表現しながら微笑んで
- ナーフィシェス◥
- 01:08:19
- 「えぇ、わたくし達の子を」
- __◥
- 01:08:50
-
- 01:08:51
-
- 01:08:53
-
- 01:08:58
- 共に歩もう
- 01:09:28
- 大切な生涯を共に歩む友と共に
- 01:09:51
- まだ小さいけれど光を放つ二つの希望に
- 01:10:19
-
- 01:10:21
-
- 01:10:48
- こうして、それからナーフィとロリアはオルレイアから姿を消した
- 01:11:00
- 誰にも行方は告げず
- 01:11:14
- これからも4人と一匹は歩むだろう
- 01:11:32
- そして、いつか帰還する時まで
- 01:11:47
-
- 01:12:00
- 長いたびの始まり始まり……
- 01:12:07
- つづく…
- 01:12:09
-
- 01:12:10
-
- ロリア◥
- 01:12:17
- おつかれさまでしたー!
- ナーフィシェス◥
- 01:12:22
- お疲れ様でしたー
- ロリア◥
- 01:12:31
- お付き合い感謝!
- ナーフィシェス◥
- 01:12:38
- こちらこそー
- 01:13:13
- ロリア編は無事完結って感じですかね
- ロリア◥
- 01:13:14
- これからもロリア共々よろしくおねがいしますw
- 01:13:26
- そうですね、無事ハッピーエンドです!
- ナーフィシェス◥
- 01:13:41
- よろしくどうぞ(ふかぶか
- ロリア◥
- 01:13:55
- こちらこそ(ふかぶか
- 01:14:12
- それでは、長い時間お付き合いいただきありがとうでした!
- 01:14:20
- またCCやりましょうw
- ナーフィシェス◥
- 01:14:27
- はいー
- ロリア◥
- 01:14:32
- 道中とか色々w
- 01:14:39
- お掃除しておきます!
- ナーフィシェス◥
- 01:14:44
- ではてっしゅーしまーす
- 01:14:48
- )))
- ロリア◥
- 01:14:50
- はぁーい
- SYSTEM◥
- 01:14:53
- ナーフィシェス様が退室しました。
- SYSTEM◥
- 01:15:08
- ロリア様が退室しました。
- ◥
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