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20160827_0

2016/08/27
SYSTEM
00:35:35
リーネ様が入室しました。
SYSTEM
00:35:38
マオ様が入室しました。
SYSTEM
00:36:15
ブレイス様が入室しました。
リーネ
00:37:01
よし、ではよろしくおねがいしまーす!
マオ
00:37:15
よろしくおねがいしまーす
ブレイス
00:37:35
よろしくおねがいします。
00:38:14
 
00:38:15
 
00:38:16
 
00:39:20
さて、ソーナテス奇芸団を探して、ザルツ地方を旅する二人。
00:40:07
帝都ルキスラの<あまい卵焼き亭>を離れ、馬車で揺られること数日
00:41:18
フィンディル王国へと到着した二人は、宿の確保をした後に、『名所として一見の価値あり!』といわれる、「遺跡と花の丘に」いる
00:43:00
遺跡と花の丘・・・そこは、フェンディル王国の西に広がる遺跡群。過去、魔法文明時代に、その場を統治していた魔法王が「年中花が咲き乱れる」魔法をかけ、その効果が今でも続いている場所だ
00:43:37
地平線まで花が咲き誇る丘。そこに、二人は立っている
00:43:45
 
00:43:45
 
00:43:46
 
リーネ
00:44:31
「おっおー!絶景!」
マオ
00:44:37
「ここが遺跡と花の丘か、いいところだね」といって、周りをみて微笑んで
リーネ
00:44:56
「すっごいねー!お花だらけ!」
マオ
00:45:32
「そうだね、風も気持ちいいね」目を閉じて風をかんじつつ
リーネ
00:45:47
「けど、なんだか人いないね。こんな景色のいいとこだから、もっと人いてもいいはずなのに」
マオ
00:46:26
「…うん、確かにそれはそうだね」目を開けて頷いて、まわりを注意深く見てみる
00:47:19
キィン!キィン!
00:48:04
注意深くみたマオは、丘と丘の間、少しのくぼみでここからは視覚になっている場所に、ちらほらと人影らしきものが動いているのが見える
マオ
00:48:49
「…リーネ、あそこ見て。誰かいる、でも様子がおかしいみたいだ」といって、リーネに場所をしめして
00:49:13
マオの額の目がすーっと開く(
00:49:21
「ほぇ?」
00:49:37
「ホントだ!しかもなんだか剣戟の音が聞こえる!」
マオ
00:50:08
シャベッタアァァァア(
00:50:45
またやったぁー!
マオ
00:50:59
「行って見よう、リーネ!」といって
リーネ
00:51:03
いつもの事故です、「ホントだ!しかもなんだか剣戟の音が聞こえる!」
00:51:13
「うん!」走り出して
マオ
00:51:47
「…間に合え!」風に走る敏捷29(
リーネ
00:52:18
「やっぱりいまだにマオにおいつけないなぁ!!」敏捷28(
00:53:17
そして、二人は目撃する。一人の少年?いや、青年が、竜相手に一人で挑んでいるのを!
マオ
00:53:47
「…ついた!一人で戦ってるのか…?!行こう、リーネ!」
00:54:14
青年の武器である鎖分銅が、竜の爪ではじかれる。ソレを逆手にとって、竜の腕に分銅を絡ませる
00:55:00
「あれってドラゴン!?うん!行こう!」
リーネ
00:55:05
だからこっち!
マオ
00:56:19
「(一人でなんて戦っちゃダメだ…!この剣がとどくなら…!)助けるよ!」剣を抜刀して
???
00:56:23
「やっと1本……!」竜へ鎖を絡ませた青年は手を離す
 
00:58:09
翼へ鎖が絡んだ竜は地面へと墜落する。飛べなくなった竜は一気に弱くなるというのが通説ではあるが
00:59:07
それはあくまで対等であった場合の話であり、彼と竜は決して対等ではない。青年は既にボロボロだった。
???
00:59:56
「(ここで決めれば……!)」バチンとベルトのロックを解除し、じゃらりと新たに鎖を絡ませにいくが
01:00:49
上手く当たらず、ガチンという硬い音と共にそれは弾かれる
???
01:01:04
「固過ぎるだろ!」憤慨
01:03:31
「~~ッ!!」迫り来る竜の爪は青年の回りを漂う盾が防ごうとするものの防ぎきれるはずもなく。青年にとっては余りにもジリ貧の戦い。
01:05:53
青年はついに膝を折る。手練の冒険者であっても竜は簡単に倒せるものではなく、子供であろうとも登竜門。1対1で勝てるものではない。
リーネ
01:06:10
「ヤバい!」
01:06:20
しかしそれは手練であれば、の話だ。英雄ともなれば話は違う
マオ
01:06:57
「…届け!届け、僕の剣!」だっと走り出して
01:07:07
ましてやそれが2人であれば。
???
01:08:28
「……あ?」突然の援軍に呆ける青年
01:10:48
竜と青年の間に割って入るようにマオが立ちはだかり、マオは2本の剣でそれを受け止める。
マオ
01:11:18
「…させるわけ、ないだろっ!」受け止めて
01:11:41
「キミ!ムリしないで!マオ!」竜の目の辺りを狙って、ダークが飛翔する!
01:11:51
ガリガリガリ!と火花を散らし酷い音を立てながらもマオはしっかり受けきり、そして弾き返す
マオ
01:12:52
「っ…よし!届いた!」
リーネ
01:12:53
「キミ!立てる!?いったん距離とるよ!」リーネは、青年に手を貸して、癒しの魔法を唱えるとともに距離をとり
01:13:25
竜の体制が崩れる。リーネはその隙を逃すことはない。不意をつかれた形でダークが竜へと迫るが、頭を振ってそれを弾く
???
01:14:29
「あ、あぁ」体制を崩し、ダークを回避すべく頭を振る。その隙は青年の撤退を支援するには十分な隙となる。
マオ
01:14:56
「さぁ、いくよ」といって、竜のその隙を逃さず畳み掛けるように懐に入り
リーネ
01:15:39
「マオ!お待たせ!」そして、双頭斧をふるい、マオとは逆に、竜の脚を足場に、翼を斬り
01:16:11
こうなれば最早対等などではない。英雄2人と子竜ではまったく話にならない。
マオ
01:16:16
「タイミングばっちりだよ、リーネ!」といって、マオの剣撃がドラゴンに襲い掛かる
リーネ
01:16:31
「マオ!そのまま首を!」
マオ
01:17:18
「うん!」そしてその剣撃はドラゴンの首めがけて振り下ろされる
01:18:17
決して即席ではない、何度も共に死線を潜り抜けた二人のコンビネーションは竜を意図も簡単に堕としたのだ。
リーネ
01:18:21
「よいしょ!!」切り上げた斧の刃は、マオの振り下ろした剣と刹那の隙間を描いて
01:18:37
これから落としたのだ。
リーネ
01:18:38
竜の首を落す
01:18:44
www
01:18:49
今落としたのだ。
マオ
01:18:54
「……ふぅ、なんとかなったね」
01:18:56
リーネ
01:19:24
「いやー。竜はびっくりした・・・キミ、大丈夫?名前は?仲間はどこ?」
マオ
01:19:33
「さすが、リーネだ。タイミングばっちりだったよ」といって、リーネとハイタッチしよう
01:19:46
「…で、君。大丈夫?」
???
01:19:50
「あぁ、ありがとう。本当に助かった」
リーネ
01:19:50
「へーい♪」ハイタッチして
01:20:23
「キミの仲間の場所、教えて。すぐ治療しにいくから」
マオ
01:20:27
「ま、無事ならよかった」にこりと微笑んで、額の目はすっと閉じる
???
01:20:43
「俺は冒険者のブレイス・デシンセイ。仲間は……いないな。俺独り身だ」
リーネ
01:20:53
「へ?」
マオ
01:20:56
剣の血をさっと払いつつ剣を収める
リーネ
01:21:22
「え、だってあれ、ドラゴンだよ?それを一人で?」
マオ
01:21:27
「…君ひとりでいつもこうやってたたかってたの?」
ブレイス
01:22:23
「いや、結果的に竜を相手にすることになってしまったというか……当初はそんなつもりはなかったんだけど」インファント退治と聞いてきたらドラゴネットだったよ
リーネ
01:22:43
それ処刑セッションwwwww
マオ
01:23:21
「…竜じゃなかったにしろ、君も冒険者でしょ?店に仲間はいないの?」
ブレイス
01:23:40
「たまに一緒に動いてくれる仲間はいるんだけどね。冒険者の数がいないから大体こうして一人で戦ってるな」
リーネ
01:23:42
「や、当初はとかじゃなくて、一人じゃ不測の事態とか、そゆのに対応難しいし、寝るにねれないし、最低でも大体3人くらいでチーム組むでしょ!?」
01:23:55
「・・・」あんぐり
マオ
01:24:20
「…そんなんじゃ、いくつ命あってもたりないんじゃないの」呆れつつ
ブレイス
01:25:19
「だろうなぁ。命がいくらあっても足りないだろうけども」
リーネ
01:26:30
「・・・」よくみると、ブレイスと名乗る青年の体には、その見た目ににつかわしくないほどの傷の治療跡が、うっすらと、ただ無数に残っている
01:26:48
目も、あまり寝てないのだろう。くまが見える
マオ
01:26:51
「まぁ、自分がやらなきゃって思うのはわかるけど」
リーネ
01:27:20
「いったい、どのくらいたたかったらこうなるの?すごいケガ、たくさんしてきたんじゃないの?」
マオ
01:27:27
「…そんなに傷だらけで、いつまでもこのままじゃ君、死んでしまうよ」
ブレイス
01:28:34
「んー、いつからこうしてたかなぁ? 最初はパーティ組んで動いてたはずなんだけど」
リーネ
01:28:46
「コレ、絶対ボクやマオよりケガ多いよ・・・」今の傷だけでも、せめて残らないようにと、治療を始めて
マオ
01:29:27
「…そうだね、見ればわかるさ」
01:29:56
「…僕やリーネにこれが知れたからには、このままには君をしないさ」
ブレイス
01:30:04
「ま、この辺は比較的平和だからな。もっと荒事いっぱいあったら流石に過労死してるな」うんうん
リーネ
01:30:25
「過労死以前に戦死するよこのままじゃ!」
01:31:12
「キミの街はどこ?フェンディルよりとおいなら、一旦ボクたちの宿にいこう!」
マオ
01:31:54
「うん、そうだね。連れて行こう」頷いて
ブレイス
01:32:30
「宿は何処? 俺の宿はここなんだけど」ぽんぽんと掌に大体ここはここ、ここはここみたいな雑な説明
マオ
01:32:44
「僕とリーネは、世話好きだからね。見つけたからにはとことん助けるよ」にこっとわらい
リーネ
01:32:49
よいせ、と肩に手を回して立ち上がらせて
ブレイス
01:33:21
「いやいや大丈夫。そこまでしてもらわなくても」一人で歩けるよー、とリーネに
01:33:51
「んー、君らの方が近いか?」
リーネ
01:34:07
「さっきまであんなにボロボロだったんだから、ムリしない!」ピシャリ
ブレイス
01:34:24
「あ、はい」しゅん
マオ
01:34:30
「そうだね、僕達の泊まってる宿のほうが地理的にちかいね。とりあえず、僕達の宿のほうにいこうか」
01:34:34
地図を見つつ
リーネ
01:34:57
「よし、マオ、竜の戦利品だけおねがい!この人の手柄がなくなっちゃう!」
マオ
01:35:18
「うん、そうだね」うなずいてはぎはぎ
ブレイス
01:35:38
「お、上手に剥ぐね」
リーネ
01:35:46
ドラゴネット自動うまいなぁ・・ていうか自動が一番高額なのか・・・
マオ
01:36:10
「まぁ、慣れてるからね」にこっとわらって、丁寧にすばやく剥ぎ取り
リーネ
01:36:12
「・・・」余裕あるなぁって顔しつつ
01:36:31
では場面転換ー
01:36:35
 
TOPIC
01:37:18
フェンディル王国 西地区の宿 リーネとマオの部屋 by リーネ
リーネ
01:38:08
少しつれてくる場所をまちがえたかもしれない(((
マオ
01:38:19
ww
01:38:42
女の部屋につれてきてしまったね(
ブレイス
01:38:44
君ら頻繁に部屋が登場するよね
リーネ
01:39:13
宿の食事どころに訂正しようw
マオ
01:39:25
そうしよう(
TOPIC
01:39:25
フェンディル王国 西地区の宿 食事処 by リーネ
リーネ
01:40:16
ブレイスが大反対して、マオがリーネにこの世の常識を説いたということで(
マオ
01:40:35
そうしよう(
ブレイス
01:40:51
「流石に会ったばかりの女性の部屋に入るのは簡便」
リーネ
01:41:09
「はいごめんなさい。反省してます」しょんぼり
マオ
01:41:42
「ごめんね、リーネ純粋だからたまにこうなんだ。可愛い子だからゆるしてあげてね」
01:42:08
「とりあえず、座ろうか。何か食べながら、話をしようか」
リーネ
01:42:32
「そだね。ブレイス。ここのオススメってなにかな?」
ブレイス
01:42:55
「そうだねぇ。可愛い子だから許そう」
リーネ
01:43:27
「・・・・」なんていうか複雑な気分だって顔して
マオ
01:43:32
「あ、そういえば。今更だけど、名乗っていなかったね、僕」ふとメニュー見ながら
リーネ
01:44:02
「あ、そうだった。あんまりの事態に驚いてて、すっかり忘れてた」
マオ
01:44:02
「…リーネ」仕方ないよなぁとおもいながらさりげなくリーネの背中をさすり
ブレイス
01:44:14
「オススメか。オススメならウサギ肉のめーめーミルク煮かな」
リーネ
01:44:15
「うう、マオ、ありがと」
01:44:32
「おお、おいしそうなメニュー・・・でなくて、」
マオ
01:44:38
「百の勇者亭所属、マオだ。よろしくね」といってエンブレム見せつつ
リーネ
01:45:13
「ボクは、リーネリア・リミリムリア。マオと同じでリーゼン地方の百の勇者亭に所属してるよ」
マオ
01:45:27
「へぇ、そんなのもあるんだ。」メニューみて目移り
ブレイス
01:45:30
「"百の勇者亭"? "百の勇者亭"というとあの?」リーゼン地方の?
リーネ
01:45:53
リーネって呼んでね、って可愛らしくウインクして、またやったー!とか一人でわけのわからないことをやっている
マオ
01:46:12
「うん、ハゲの親父が切り盛りしてる有名らしい店だよ」
ブレイス
01:46:22
そんなリーネの様子を見て何なのだといった顔をしている
マオ
01:46:29
「ははっ」リーネのそんな姿見て笑ってる
リーネ
01:46:37
「うん。間違ってないね。バルドさんがきりもりしてるお店」
マオ
01:47:26
「気にしないで上げて、色々あったんだ」リーネの様子をフォローしつつ
ブレイス
01:47:31
「いわく、駆け出しすら他店のそこそこ仕事をこなしたクラスの実力がある、いわく、抱えた冒険者だけで世界中の騎士団を撃破出来る」などなど
リーネ
01:47:36
「ちょっと色々あって、クセを矯正しているんだよ・・・」二人の反応に若干へこみつつ
01:48:07
「・・・え?百の勇者亭ってそんなこといわれてるの?」
マオ
01:48:39
「へぇ、そんな噂がねぇ…ただのハゲの…おっさ……おにーさんがまずいご飯だしてくれるところだよ」(
リーネ
01:49:02
「うん。慣れるまであの味は苦痛だった」(
ブレイス
01:49:03
「尾ひれも付いてるんだろうけども、大体そういう風に噂は聞いてるね」
リーネ
01:49:38
「キミの所属宿は?」
ブレイス
01:49:44
「クセかぁ。色々大変なんだな」とわからないなりに頷きつつ
マオ
01:49:44
「色んな噂があるね」と笑いつつ
ブレイス
01:50:23
「おっと、改めて。俺は"黄昏のがけっぷち亭"のブレイス・デシンセイ。よろしく」
マオ
01:51:01
「…これと、…これ、あと、これ…をおねがいします」ウェイターに注文するけど、マオの食べる量が異常なのがわかる(
01:51:14
「うん、よろしくね」
リーネ
01:51:32
「あ、マオ早い!ボクはウサギ肉のめーめーミルク煮!!」
01:52:06
「ん。よろしく。・・・でも、きいたことない宿だね。何人くらいいるの?」
マオ
01:52:30
「僕もきいたことないな」
ブレイス
01:52:45
「俺をいれて13人かな」
マオ
01:53:10
「うわっ、少ないね」思わずびっくり
リーネ
01:53:27
「じゅうさん・・・・他の冒険者の宿って、そんななのかな・・・!」驚いた顔で
ブレイス
01:54:30
Bテないファイター1本伸ばしのレベル4とか、最高でスカウトレベル2しかないとかシューター1とか、モブモブしい冒険者ばかりです
リーネ
01:54:38
「あ、いや、違うよね。あまい卵焼き亭は軽く80人はいたし」近くのウェイトレスさんよんで、フェンディル王国の有名な冒険者の宿の名前と大体の人数を聞いたりして
01:54:50
役にたたねぇ!
マオ
01:55:01
「…だよね。」苦笑して
01:55:18
それでも百勇は異常((
リーネ
01:55:32
100じゃきかねーからな(((
マオ
01:55:58
「…そりゃ、一人でしごともするわけだよね」呆れつつ
ブレイス
01:56:13
「昔はもうちょっといたらしいんだけどな。遺跡はないし、蛮族も出ないから皆外へ出て行く」
リーネ
01:56:34
「うあー。それはつらいね・・・」
マオ
01:56:58
「…なるほどね。まぁ、生計たてないといけないからね」
01:57:29
頼んでた料理が運ばれてきて、マオの前に大量の料理が、リーネのも運ばれてくる
リーネ
01:58:08
「んー。ブレイス、なんでそこの宿にしたかきいていい?好きな子いるとか?」
01:58:22
「あ、ありがとうございます。」
マオ
01:58:28
「いただきます、…うわ、すっごいおいしい」頂きますと一言挨拶して、一口食べて
リーネ
01:58:47
「あいかわらずマオの文おおいねぇ。えーと。これがブレイスの分かな。あってる?」
マオ
01:59:02
「…知り合いでもいたの?」食べながらブレイスにきいて
ブレイス
01:59:11
「店主も気は使ってくれてるんだけども、それでも俺が出来る仕事となると他の冒険者では対応出来ない」あってるあってる。あ、エール1つ追加ー
01:59:41
「知り合いはいないかなぁ。単にそこが俺の産まれ故郷だからね」
マオ
01:59:42
「食べないといざってとき、戦えないからね」細いからだのどこにはいるのか、食べ進めていく
リーネ
02:00:12
「それだけ食べても太らないマオがうらやましい」もしゃもしゃ
02:00:40
「んー。でも・・・」流石におせっかい焼きすぎなのかなぁ。とか考えつつ
マオ
02:00:50
「まぁ、色々事情はあるんだろうけどさー…」
02:01:11
「よかったら、百勇にきなよ」言っちゃう(
02:01:33
「リーネもそういいたいんでしょ?」
ブレイス
02:02:08
「本格的に危険な依頼となると他所の町へ救援を要請する。しかし他所の村から救援がくるまでの間に何かあったらどうするのか」
リーネ
02:02:15
「そだねー。それか、それがむずかしいならせめてここの冒険者の宿に移籍したほうがいいとおもうんだ」
ブレイス
02:02:51
「俺がその間耐えなければならない。耐えなければならないんだ」
マオ
02:03:34
「(この子昔の僕にそっくりだ)…その気持ちはわかるよ、よくね」食べるのをやめて
リーネ
02:03:46
「でも・・・」
02:03:57
マオにめくばせして
マオ
02:04:05
「…でも、君がそれで死んでしまったらどうするんだよ」
ブレイス
02:04:23
「おっと」真顔になってた「ま、俺は好きでこうしているからな」
マオ
02:04:40
リーネに大ジョブだよと目でめくばせ
02:05:06
「…ここで昔話をしようか、まぁぼくのなんだけどさ」
02:05:56
「僕は、君みたくずっと思ってたんだよ。百勇にくるまではね。僕がやらないと、がんばらないとって」また少しずつ食べつつ
02:06:23
「その結果、僕は無茶しすぎて自分をこわしてしまったんだよ」
02:06:35
「それを、助けてくれたのは仲間だ」
ブレイス
02:06:52
エールをちびちび飲みつつ
マオ
02:07:08
「だから、君にも仲間が必要だよ。壊れてしまってからじゃ、もう遅いんだよ」
ブレイス
02:07:45
「仲間、か」
マオ
02:08:01
「そ、仲間だ。ね。リーネ」
リーネ
02:08:15
「ていうか、マオ。キミは百勇亭に来てからも無茶しすぎ。あの時のことわすれてないでしょ?」マオのほおを軽くひねって
02:08:52
「ボクもそう思う。仲間は、絶対にいたほうがいいよ」
マオ
02:09:09
「わ、わすれてないって!」ひねられつつ、苦笑して
リーネ
02:09:26
「それに、これ、ボクの勝手な思い込みかもだからあまりいいたくないんだけどさ」
ブレイス
02:09:36
「仲間ねぇ」うーん、と
リーネ
02:09:54
「キミがドラゴンと戦ってた場所。ココのほうが近かったよね?」
ブレイス
02:10:23
「そういえばそうだ」気付かなかったー
マオ
02:10:31
「……」そういえばそうだ、と思いつつ最期の一口を食べ終わり
リーネ
02:10:44
「それ、ここの冒険者の宿にくるべきだよね。ほんとだったら」
マオ
02:11:22
「確かにそのとおりだね」口をふきつつ頷いて
ブレイス
02:11:54
「その辺は何処の誰が依頼を出すかによって話が変わるところではあるけども」しかし一理ある
リーネ
02:12:30
「ボクらは、そういうところ、バルドさんとか、もっと上の人が勝手にやってくれるから、詳しくないけど・・・」
02:13:49
「なんか、ヤな感じはする。」
マオ
02:14:05
「…そうだね、嫌な感じだ。」
ブレイス
02:14:29
「嫌な感じかぁ」漠然
02:14:56
「君らから見て、俺は外に出た方が良い?」
マオ
02:15:08
「…僕らは事情もなにもしらないけどさ、僕達でもそうおもうんだからおかしいんじゃないかな」
リーネ
02:15:15
「絶対いい!」
マオ
02:15:26
「うん、出たほうがいい」即答
リーネ
02:15:59
「だって、ブレイスの実力だったら、あのドラゴンだってそこそこ楽に勝てるはずだもん!」
マオ
02:16:27
「そうだよ、仲間さえいたらかてたと思う」
ブレイス
02:16:47
「それは嬉しい評価だな」
リーネ
02:17:27
「それに、そんな目にクマとかできないくらい、ゆっくり休んで、体力万端で依頼こなしてほしいもん!」
マオ
02:17:48
「君一人が背負わなくたっていいんだよ、冒険者はたくさんいるんだから」
ブレイス
02:18:51
「会ったばかりの人に言われるなんてね」苦笑しつつ
02:19:25
エールをちびちび飲みつつ「検討はするよ」
マオ
02:19:27
「ごめんね、僕もリーネもこういう性格なんだ」
リーネ
02:19:49
「ボクたち通りかからなかったらキミ死んでたかもしんないんだけど」少し睨んで
マオ
02:19:58
「…でも、君を助けられたことを誇りに思うよ」
ブレイス
02:20:11
「いや、会ったばかりだからこそ気付くこともあるか」
マオ
02:20:17
「まぁまぁ、リーネ」なだめつつ
リーネ
02:20:19
「・・ふう。ん。そうだね」
ブレイス
02:20:28
「死んだら死んだでその時さ」
02:21:04
「少なくとも俺は、今まではそう思って動いてきたからね」
リーネ
02:21:35
「・・・!!キミねぇ!お父さんもお母さんもいるでしょ!友達もいるでしょ!キミの故郷に知り合いいるでしょ!その人たち、みんな悲しむんだよ!」
マオ
02:21:38
「…まぁ、こんな環境にいたらそうだろうね」
リーネ
02:22:39
「あ、・・ごめん。いいすぎた」
ブレイス
02:23:21
「父母はいないが……あれ、もしかして友達もいない?」知り合いはいるけども
マオ
02:23:30
「それに、悲しむ人が今ここに確実にできたんだよ、ブレイス」
02:24:19
「僕と」リーネを見つつ
リーネ
02:24:20
「うん。またここにきたときに、キミが死んでるってきいたら、ボクはやだ」
マオ
02:24:43
「お人よしでしょ?よく言われるんだ」笑いつつ
リーネ
02:25:12
「・・・ごめん。キミにはキミのやりたいことがあって、そうしてるのに、口出ししまくって」
マオ
02:25:44
「…まぁ、僕らの勝手な世話焼きだから。決めるのは君だよ。ごめんね」
ブレイス
02:26:13
「いや、いいよ」手を振って
02:26:43
「無茶し過ぎとはよく言われている、けど死んだら悲しいと言われたのは初めてかな」
リーネ
02:27:18
「・・・」みじかく、ため息をついて
ブレイス
02:27:22
「ちょっと考えてみるよ」
マオ
02:27:29
「…そっか」
リーネ
02:27:35
「ん。しばらく、この街にいるつもりだから、なにか危ない依頼とかあったら、声かけて」
マオ
02:27:59
「うん、自分で決めるといい。それが君の道になるんだから」
02:28:26
「僕達は協力を惜しまないから、いつでも声をかけてね」
リーネ
02:28:39
「よっし!ここからは明るい話題だ!」まだごはんたべきってない!
マオ
02:28:54
「うん、そうだね。」にこっとわらって
ブレイス
02:28:55
「うん、その時は頼らせてもらうよ」
マオ
02:29:44
「百勇にもしきたときは、あの料理の洗礼をうけるからね。覚悟しておいたほうがいい」わらって
02:30:41
そして、リーネとマオは、ブレイスにこの近くのおいしい店や、観光名所や、知る人ぞしる名店なんかをおしえてもらったり、最近サーカス団がきてないかを聞いたり
02:31:36
どんな依頼をこなして、どうなったのかを互いに話し合い
02:32:30
リーゼン地方では比較的簡単に手に入るが、こちらでは手に入りにくいものをお礼として渡したりして
02:32:57
その日を終える。
02:34:19
サーカス団を探すたびは未だ途中。今回は、ふとした出会いの話。ブレイスの歩む道はどこか、それはまた別のお話
02:34:26
 
02:34:27
 
02:34:27
 
リーネ
02:34:35
おつかれさまでしたー!
マオ
02:34:43
おつかれさまでしたー!
ブレイス
02:34:56
おつかれさまー
マオ
02:35:07
たのしかったーw
リーネ
02:35:14
そだねー!
ブレイス
02:35:22
設定が色々生えてきた
マオ
02:35:30
よかったw
リーネ
02:35:31
リーネ、もしかしたら頭よさげなロールしたの初かもしれないw
ブレイス
02:35:34
こいつぼっちだ
リーネ
02:35:46
よかったーwCCした甲斐があるね!
マオ
02:35:48
リーネの成長が見える(
リーネ
02:35:51
そこかよwwwwww
マオ
02:35:51
ですねー!
02:35:54
ww
02:36:09
ご飯の洗礼を受けてください(
ブレイス
02:36:25
んむ、受けます
リーネ
02:37:04
まぁ、最近それ以上の料理を振舞う冒険者の姿も確認されているからな・・・
マオ
02:37:27
02:37:35
それでは、撤退いたしましょうw
ブレイス
02:37:43
あいあい
リーネ
02:37:47
そだね。撤退しよう。掃除はしておきまーす!
ブレイス
02:37:56
おねがいしまーす
マオ
02:38:02
たのしかったですーん!おつかれさまでしたーっ!お掃除ありがとです!
SYSTEM
02:38:11
マオ様が退室しました。
ブレイス
02:38:15
ではてっしゅー、ありがとうー
SYSTEM
02:38:18
ブレイス様が退室しました。
リーネ
02:38:34
それでは私もてっしゅー!
SYSTEM
02:38:43
リーネ様が退室しました。