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20160906_0
- 2016/09/06◥
- SYSTEM◥
- 01:22:44
- マオ様が入室しました。
- SYSTEM◥
- 01:23:03
- リーネ様が入室しました。
- リーネ◥
- 01:23:22
- それじゃ、よろしくおねがいしまーす!
- マオ◥
- 01:26:36
- よろしくおねがいします!
- ◥
- 01:29:30
-
- 01:29:30
-
- 01:30:23
- 少女二人は、フェンディル国営美術館を離れ、再び外の石畳を歩き出す
- 01:31:11
- 向かうのは、アステリア神殿と、リルズ神殿
- 01:32:15
- フェンディル王国のアルテリア神殿は、世界でも細田規模のものとされている
- 01:32:50
- そして、融合神リルズは、ここ、フェンディルで生まれたとされている
- 01:33:06
- さて、まずはアステリア神殿を訪れた二人は・・・
- 01:33:07
-
- 01:33:08
-
- リーネ◥
- 01:33:36
- 「おー!これがアステリア様の神殿!すっごーい!」
- マオ◥
- 01:33:40
- [
- ◥
- 01:34:00
- 二人の目の前には、装飾過多ともいえる威容の神殿がある
- マオ◥
- 01:34:04
- 「見事なものだね、見入ってしまうね」といって見渡し
- ◥
- 01:34:48
- なんでも。大破局以降、芸術を重んじるものが代々神殿長をつとめているため、このようになったのとか
- リーネ◥
- 01:35:26
- 「こんなにキレイな神殿はみたことないよー!アクセサリーとか風で飛ばされないのかな?」
- マオ◥
- 01:35:31
- 「色んな神殿があるのは、知っていたけど…まさかこんなにすごいとは」
- 01:35:53
- 「作ったときにとれないようにきっと工夫されてるんじゃないかな」飾りを見つつ
- リーネ◥
- 01:36:57
- 「魔法で固定してるのかな?フェンディルって魔法技術すごいみたいだし」
- マオ◥
- 01:37:07
- 「……ん?」といって、通話のピアスがなったことに気づき
- リーネ◥
- 01:37:18
- 「ん?どしたの?マオ」
- マオ◥
- 01:37:22
- 「リーネ、ちょっとお手洗いにいってくるね」といって
- リーネ◥
- 01:37:32
- 「ん?わかった」
- 01:37:42
- きょとーん、としながら見送って
- マオ◥
- 01:38:06
- 「もしもし」といって、お手洗いにいくふりをしながらうないこと物陰に隠れ応答し
- ショウン◥
- 01:38:45
- 『聞こえるか?マオ』
- 01:39:01
- 『面倒なことになった』
- マオ◥
- 01:39:05
- 『うん、聞こえるよ』
- 01:39:07
- 「
- 01:39:19
- 『…面倒なこと?』
- ショウン◥
- 01:39:54
- 『まず、周りにだれもいないか?』
- マオ◥
- 01:40:37
- 『いないことはないけど、僕の話してる言葉はまずわからないと思うよ』
- 01:40:53
- 『なるべく、人気が無いところにいる』
- ショウン◥
- 01:41:28
- 『お前けっこうぬけてきたな・・・そんな調子で大丈夫か?』
- 01:41:57
- 『まぁ、いい、だまってきいてろ。お前の兄弟たちが・・・』
- マオ◥
- 01:42:02
- 『ここを出ようとしたら、リーネにさすがにバレるんだ』
- 01:42:07
- 『……』
- ショウン◥
- 01:42:33
- 『あー。そういうことか。全く。続けるぞ』
- ◥
- 01:43:01
-
- 01:43:02
-
- 01:43:03
-
- 01:43:11
- 一方、そのころ・・・
- TOPIC◥
- 01:43:24
- ??? by リーネ
- ◥
- 01:44:21
- と、ある屋敷の大広間
- _ファイ_◥
- 01:44:48
- 「………Zzz]
- ◥
- 01:45:02
- 昼間であるというのに、窓にはすべて暗幕がかけられ、中がみえないようになっている
- 01:45:16
- そんな屋敷の、大広間で・・・
- _ファイ_◥
- 01:46:34
- 「………Zzz」狼達に支えられながら目を閉じて眠っている、目を覚ます気配はない
- キリヤ◥
- 01:46:58
- 「オイ、ファイ!起きろ!」
- _ファイ_◥
- 01:47:24
- 「………ん」その言葉ですぐに目を覚ます
- キリヤ◥
- 01:47:34
- 「起きろっていってるだろうが!・・・よし」
- _アリーシャ_◥
- 01:47:38
- 「一体なんなんですの、お兄様」
- _メイヴ_◥
- 01:47:56
- 「せっかくデートだったのにぃ~」
- キリヤ◥
- 01:48:07
- 「おう。とーってもイイ話だ。聞いて驚け」
- 01:48:28
- 「そんなもんは後にしとけ。っていうかこの状況でデートしてんじゃねぇ」
- _ユリカ_◥
- 01:48:36
- 「いいはなしぃ?」ファッション雑誌をみながら
- _メイヴ_◥
- 01:49:19
- 「えぇ~…わかったわぁん…ざぁんねん」残念そうにしつつ
- キリヤ◥
- 01:49:25
- 「こないだ捕まえたドレイクが上にきっちーんと話とおしたみたいでよ?なーんと!ソイツのオヤジの部隊を丸ごと一つかしてくれるそーだ!」
- _アリーシャ_◥
- 01:50:01
- 「メイヴ、あんたまた男つくったね。どうせすぐすてるのに」皮肉多らしくメイヴに
- _スーリア_◥
- 01:50:31
- 「……」静かにきいている
- シュウト◥
- 01:50:43
- 「・・・・」はぁ~~~、と誰にも聞かれないように、長いため息を吐いて
- _アリーシャ_◥
- 01:50:48
- 「あら、やったわね。」
- _ユリカ_◥
- 01:51:23
- 「あの、わめいてたドレイクぅ?」笑いながら無様だったわねとわらって
- キリヤ◥
- 01:51:45
- 「そーだ!そーだ!役にたってくれたぜぇ・・・!!」
- _メイヴ_◥
- 01:52:01
- 「お姉さまと違って、あたしはモテるのよぉ、ごっめんねぇ?」
- _アリーシャ_◥
- 01:52:20
- 「ちっ…」にらみ合いつつ
- キリヤ◥
- 01:52:21
- 「これでこのクッソせっまい屋敷をぬけだして、クーデリア領までいけるぜぇ!」
- _ファイ_◥
- 01:52:38
- 「………ん」頷いて
- キリヤ◥
- 01:52:42
- 「・・・オイ、メイヴ、オレのありがたい話の最中だろ?」
- _メイヴ_◥
- 01:53:00
- 「……も、申し訳ありません」びくっとして
- _アリーシャ_◥
- 01:53:16
- 「…まぁ、話を続けてくださいませ。お兄様」
- _ユリカ_◥
- 01:54:02
- 「だめじゃん、お兄ちゃんおこらせちゃぁ。」くすくす笑いつつ
- キリヤ◥
- 01:54:12
- 「それでいい。で?クーデリア侯爵はなんつってる?オレの手足になる覚悟がきまったか?」そういって、シュウトのほうをみて
- _スーリア_◥
- 01:54:26
- 「………」無表情で聞いている
- シュウト◥
- 01:55:05
- 「・・・協力はしてやる、と。なかなか食えない男だよ。兄さん」メガネをくいっと押し上げて
- _アリーシャ_◥
- 01:55:09
- 「面白そうなことになってきたわね、うふふ」とほくそ笑みつつ
- キリヤ◥
- 01:56:29
- 「オイオイ、ソイツは話が違うな。あの侯爵サマは、オレに地位を譲って、オレの手足になるから、オレたちをクーデリア領に招くんだろ!」
- _メイヴ_◥
- 01:57:29
- 「まぁ、なんて素敵なことなのぉ~?さすが、お兄様ねぇ~」
- シュウト◥
- 01:58:05
- (・・・コイツの頭では、そういうことになってるのか。全く。ヘタに技術だけある猿が)「ああ、そうだったね。だけど、どうにも往生際がわるい。僕達のちからを見せ付けてあげる必要があるみたいだ」
- スーリア◥
- 01:58:11
- 「………」厄介なことになったなと思いつつ
- ユリカ◥
- 01:59:23
- 「ユリカたちが、チョーっト可愛がってあげたらぁ、すぐおちるんじゃないのー?」
- シュウト◥
- 02:00:12
- 「この屋敷からの脱・・・突撃作戦は、数日中にやるつもりだよ。兄さんが借りた蛮族部隊をもって、包囲網に穴をあけて、そこから脱出。そのあと、クーデリア領に逃・・・招かれて、その後、侯爵を狩る」
- 02:00:53
- 「詳しい内容は・・・」
- キリヤ◥
- 02:01:07
- 「おっとまったそこまでだ」
- スーリア◥
- 02:01:21
- 「…………」相変わらず表情はない
- シュウト◥
- 02:01:35
- 「?」いぶかしげな目で兄を見て
- アリーシャ◥
- 02:02:38
- 「あら、どうしたのかしら?お兄様」
- キリヤ◥
- 02:02:44
- 「そっからはそれぞれ役割もちげぇだろ?忘れたらコトだしよ。紙に書いてそれぞれに渡してくれや」
- メイヴ◥
- 02:02:49
- 「早くききたいわぁ」
- キリヤ◥
- 02:03:09
- 「な?」瞳が、一瞬スーリアを鋭く睨み
- シュウト◥
- 02:03:45
- 「それはボクが・・・」
- キリヤ◥
- 02:03:56
- 「なんか文句あるか?」
- スーリア◥
- 02:04:01
- 「………」相変わらず無表情で反応は無いが、一瞬だけ心の中ではびくっとして
- シュウト◥
- 02:04:05
- 「・・・いや、ないよ。兄さん」
- ファイ◥
- 02:04:48
- 「……ん」突如狼がやってきて、ファイに紙を渡す
- 02:05:03
- どうやら、調査させていたことの報告書のようで
- シュウト◥
- 02:05:26
- (・・・クソが!またボクの仕事を押し付けやがって!いつか確実に、足の底から震え上がるような絶望の中でじわじわ、じくじくと殺してやる・・・!!)
- ファイ◥
- 02:05:46
- 「……………ん」といって、内容をみたあと、かすかに目を細めてキリヤに紙を渡す
- キリヤ◥
- 02:06:14
- 「よーし!それじゃ、今日のとこは解散・・・ん?なんだよファイ。オレに・・・?ん?」紙をもらって
- 02:06:26
- その紙の内容をよんで
- ファイ◥
- 02:06:29
- 紙には、今のサーシャの行方と女として生きてることと、その名前と、容姿などすべて書かれている
- アリーシャ◥
- 02:06:50
- 「どうしたのかしら?お兄様」
- ユリカ◥
- 02:07:01
- 「なんかおもしろいことー?」
- キリヤ◥
- 02:07:09
- 「は!ああ、とりにがしたおいしーいエサの報告だ」
- スーリア◥
- 02:07:26
- 「………」まさかと嫌な予感がしつつ
- メイヴ◥
- 02:07:39
- 「どうしたのぉ~お兄様ぁ」
- キリヤ◥
- 02:07:41
- 「ウチの4男坊が見つかったぜ?女の格好して生きてるってよ」
- アリーシャ◥
- 02:07:59
- 「…サーシャがですの?」
- メイヴ◥
- 02:08:28
- 「…あー、サーシャねぇ~…まだいきてたのねぇ」
- ユリカ◥
- 02:08:48
- 「あいつ、まだいきてるわけ?」いらっとしつつ
- キリヤ◥
- 02:08:51
- 「おう。全く。この格好で女とかしんじらんねー。騙す気あるのかね?女らしさのかけらもねぇ。欲情しようってのがムリだ」
- スーリア◥
- 02:08:55
- 「………」
- ファイ◥
- 02:09:13
- 「………でも厄介だ」
- シュウト◥
- 02:09:38
- 「そうだね。『鷹』の動きも怪しいし」
- ファイ◥
- 02:09:46
- 「………味方が出来始めて、力もつけ始めてる」珍しくしゃべり
- スーリア◥
- 02:09:56
- 「………」
- キリヤ◥
- 02:10:07
- 「おまえら、オレが負けると思ってるのか?」二人を睨みつけ
- アリーシャ◥
- 02:10:18
- 「あら、ファイにいさまがしゃべったわ」
- ファイ◥
- 02:10:34
- 「………否定」
- ユリカ◥
- 02:10:53
- 「だから、さっさところしておくべきだったのよ!」
- メイヴ◥
- 02:11:27
- 「……くそじじいとくそばばあの邪魔さえなければねぇ」
- アリーシャ◥
- 02:11:47
- 「……で、どうするのかしらお兄様」
- キリヤ◥
- 02:11:58
- 「いーんだよ。逃げた子犬を追いかけて殺す。ソレが楽しみだろ?」
- スーリア◥
- 02:12:18
- 「…………」報告しなければと思いつつ表情にはださない
- アリーシャ◥
- 02:12:34
- 「そうね、それもそうだわ」ふふっとわらって
- ファイ◥
- 02:13:30
- 「………行け」といって狼をまた出して、調査へ向かわせ
- アリーシャ◥
- 02:14:07
- 「そういえば、スーリア?」
- スーリア◥
- 02:14:29
- 「……何、姉さん」
- アリーシャ◥
- 02:14:44
- 「……あなた、最近一体どこへでかけてるのかしら?」
- スーリア◥
- 02:14:53
- 「……仕事」
- アリーシャ◥
- 02:15:29
- 「……本当にそうかしら?ねぇ、お兄様?」
- 02:15:42
- 「お兄様もなにかわかってるんじゃなくって?」
- スーリア◥
- 02:15:52
- 「………何が言いたいの」
- キリヤ◥
- 02:16:06
- 「・・・へぇ」アリーシャを見る目を変えて
- 02:16:21
- 「・・・っていうことで、スーリア。なんか言うことはあるか?」
- メイヴ◥
- 02:16:27
- 「この機械女になにもできるはずないじゃないのぉ」
- シュウト◥
- 02:16:46
- 「・・・ほう」静かにたたずまいを変えて
- スーリア◥
- 02:16:46
- 「……ない、私は私の仕事をしているだけ」
- 02:17:34
- 「…………お兄様たちに何か言われる筋合いは無い」
- キリヤ◥
- 02:17:37
- 「・・・へーぇ?」カツカツ、とスーリアの前まであるき
- スーリア◥
- 02:17:53
- 「………」距離をとりつつさがって
- キリヤ◥
- 02:18:09
- スーリアの顎に、手をやり、顔をよせて
- スーリア◥
- 02:18:19
- 「………っ」
- 02:18:31
- 「……なに、するの……」
- キリヤ◥
- 02:18:38
- 「何年の付き合いだとおもってんだ?お前の嘘をついたクセが、見抜かれてないとでも?」
- スーリア◥
- 02:19:37
- 「……っ」一瞬だけだったら経験上兄に攻撃はあたるとわかるので不意打ち腹に蹴りを入れ
- キリヤ◥
- 02:19:37
- 「目、耳、鼻、指、肩、肘、脚、つま先・・・ほら」
- 02:19:57
- 「んな!?」蹴りを食らい
- スーリア◥
- 02:20:01
- 「………っ」そのすきにだっと走り出し
- ファイ◥
- 02:20:15
- 「……追え」狼達が動き
- シュウト◥
- 02:20:24
- 「ち!」スーリアの逃走経路に、投げナイフを何本も投げ
- アリーシャ◥
- 02:20:24
- 「あ~ら」
- シュウト◥
- 02:20:47
- 展開したクロスボウをさらに打ち込む
- キリヤ◥
- 02:20:58
- 「やりやがったな!逃がすな!」
- アリーシャ◥
- 02:20:58
- 「……っ……!」ナイフが刺さりつつ闘争を続け
- キリヤ◥
- 02:21:13
- 誤射の疑い(マテ
- ユリカ◥
- 02:21:34
- 「はい、おにいちゃん」と行って、銃をうち
- メイヴ◥
- 02:21:58
- 「……にげられるとおもってるのぉ?」といって、弓矢を放ち
- スーリア◥
- 02:22:31
- 「……この数じゃきついか」全てあたりつつ、それでも逃走し屋敷から飛び出す
- キリヤ◥
- 02:22:33
- 「おぅっらぁ!!!」大きな手斧が、信じられない速さで投げられ、スーリアの背中を襲う
- ファイ◥
- 02:22:45
- 「………逃がすな」狼達が追い
- スーリア◥
- 02:23:23
- 「ぐっ………倒れるわけには……いかないの」背中に入る痛みに顔ゆがめ
- キリヤ◥
- 02:24:09
- 「・・・ち、まあ、いい。お前ら!最初の狩だ!」
- スーリア◥
- 02:24:15
- 「…………私が…マオを…守る」傷を負いながらもなんとか森に逃げ込み
- ファイ◥
- 02:24:28
- 「……肯定」
- アリーシャ◥
- 02:24:38
- 「わかったわ、お兄様」
- シュウト◥
- 02:24:58
- 「・・・ボクは、抜けるよ。作戦を考え直す時間が欲しい」
- メイヴ◥
- 02:24:59
- 「わくわくするわぁ」不適にわらって
- ユリカ◥
- 02:25:35
- 「…このまま逃がしたら餌をもってくるかもぉ?」
- 02:26:09
- 「…あの馬鹿は、くるかもしれないよぉ?…正義感だけはあるからぁ」
- キリヤ◥
- 02:26:11
- 「おお?そうか、それもありだな・・・。よし、追うのはナシだ。さて、愉しくなりそうだな・・・」
- ユリカ◥
- 02:26:14
- 馬鹿=サーシャ
- アリーシャ◥
- 02:26:39
- 「まぁ、きたところで始末するだけですわ」
- ファイ◥
- 02:27:00
- 「…………」何か命令はあるかと、兄を見て
- キリヤ◥
- 02:27:49
- 「ファイ、お前の犬で、とりあえずスーリアの居所をあされ。始末されたらわかるようにしとけよ?」
- アリーシャ◥
- 02:28:13
- 「わたくしも、準備をしないといけませんわね」ほくそ笑んで
- ファイ◥
- 02:28:26
- 「……肯定」
- シュウト◥
- 02:29:23
- 「・・・」全く、面倒なことになった。これも全部兄貴のせいだ。自分だけでも、蛮族や『鷹』から逃げる手段を打っておかねば。だけど、ただ逃げるだけというのも味気ない。できるなら、罠かなにかで・・・
- ユリカ◥
- 02:29:30
- 「わたしはぁ、あの馬鹿の居場所でもさぐってみるぅ。男どもをつかえばすぐだもぉん」
- シュウト◥
- 02:29:53
- そう、罠か何かで、みんなすべて醜くくたばればいいのに
- アリーシャ◥
- 02:30:23
- 「シュウト、あなたは臆病だけれどここまで来てにげたりしちゃだめよ?」馬鹿にしたように笑って
- シュウト◥
- 02:30:52
- 「おう、さて、どうやっていたぶってやるかな・・・そうだな。女として生きてるんだったら・・・ああして愉しむか・・・」舌で唇をなめて
- アリーシャ◥
- 02:30:56
- 「…まぁそんな度胸もないわね、シュウトには」くすくすわらって
- キリヤ◥
- 02:31:01
- まチゲータ
- アリーシャ◥
- 02:31:04
- w
- シュウト◥
- 02:31:30
- 「・・・はは、ねぇさんにそういわれるとはね」目は、笑っていない
- メイヴ◥
- 02:31:58
- 「どうせ、男もいないし冴えない逃亡生活でもしてるのよぉ。色気なんてサーシャにはないわよぉ。お兄様」
- キリヤ◥
- 02:32:45
- 「だ、か、ら、色気を『造って』やるんだよ?そーじゃねぇとたのしめねぇだろ・・・?」
- アリーシャ◥
- 02:32:52
- 「…それじゃあ、私は準備をするわ。楽しい狩りのね…」くすくすわらって広間からでていく
- シュウト◥
- 02:33:38
- 「ボクも、いくよ。蛮族どもへの指示も考えないとだしね」
- メイヴ◥
- 02:33:50
- 「さすが、お兄様ね。ふふ、楽しみだわぁ」くすくすわらって「わたくしも手ごまを
- 02:34:05
- 「用意しておくわぁ」ふふとわらって出て行き
- ユリカ◥
- 02:34:41
- 「…あたしも、じゅーんびっと!たのしみぃ」笑って出て行く
- ファイ◥
- 02:35:20
- 「…………」また眠そうに目を閉じ寝ながら歩いてく
- 02:35:33
- 器用だ(
- キリヤ◥
- 02:36:11
- 「さて、もう少しでオレの天下だ・・・全部、オレの、オレのものだ・・・!!!!」立てかけてあった、黒い、大きな斧を握り締め
- 02:36:13
- 器用だw
- スーリア◥
- 02:37:05
- 「……ショウンさん、ショウンさん………助けて……」傷に痛みを感じつつ森を走っていく
- 02:38:17
- 「………マオ、…マオ…」意識が飛びそうになるのを抑えつつ森をぬけルスキラ王都へと急ぐ
- ◥
- 02:38:52
-
- 02:38:58
- 陽は沈み、闇は深まる。終末に向かって、ころがりおちるように
- TOPIC◥
- 02:41:30
- 宿 by リーネ
- ショウン◥
- 02:42:10
- 「・・・マオ、これでいいのか?」ここは、ある隠れ宿。闇の中の一部
- マオ◥
- 02:42:26
- 「……うん、構わない」
- 02:42:38
- 「……リーネに背負わせるわけにはいかない」
- ◥
- 02:42:44
- リーネはの瞳は、とじられて、健やかな吐息だけが聞こえる
- マオ◥
- 02:43:07
- 「……僕が、…サーシャとして、…あの家を終わらせる」
- ショウン◥
- 02:43:35
- 「・・・コイツを巻き込まないのは賛成だ。だが・・・」
- スーリア◥
- 02:44:30
- 「………」静かに聞いている
- ショウン◥
- 02:44:46
- (オレは、お前のその行動には反対だよ)
- ショウン◥
- 02:45:21
- 色バグった!
- マオ◥
- 02:45:25
- 「………もう一度やみに…俺は、融けるんだ」雰囲気が変わり
- 02:45:29
- あらw
- ショウン◥
- 02:45:32
- なおってないwwww
- ショウン◥
- 02:45:53
- 「・・・」
- ◥
- 02:46:17
-
- 02:47:12
- 夜は更ける。闇は深まる。転がり行く谷底は、まだ深く
- マオ◥
- 02:47:12
- 「…ごめんな、カイ……リーネ」つぶやくように
- ◥
- 02:47:36
- ただ、沈む
- 02:47:38
-
- 02:47:39
-
- 02:47:41
-
- リーネ◥
- 02:48:22
- とりまこんなかんじかな!おつかれさま!
- マオ◥
- 02:48:23
- お疲れ様でした!
- 02:48:40
- お付き合いいただきありがとう!
- 02:48:50
- 姉妹を使いこなすの大変でした!(
- リーネ◥
- 02:49:09
- 今回とりあえずミス回数すくなったwwww
- マオ◥
- 02:49:26
- w
- リーネ◥
- 02:49:29
- あの人数は死ぬww
- 02:49:49
- んじゃ、お掃除しときまー!
- マオ◥
- 02:49:57
- はーい!
- 02:50:02
- いつもありがとうです!
- SYSTEM◥
- 02:50:05
- マオ様が退室しました。
- リーネ◥
- 02:50:16
- ではてったい!
- SYSTEM◥
- 02:50:18
- リーネ様が退室しました。
- ◥
-