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20170220_0

2017/02/20
SYSTEM
23:46:56
GM銀猫様が入室しました。
SYSTEM
23:47:21
リーネ様が入室しました。
リーネ
23:47:30
GMw
23:48:22
それでは、おねがいしまっす!
GM銀猫
23:48:24
もうこれでいいかなって(
23:48:37
マオだすのめんどくさいry
リーネ
23:49:01
まぁ、私もにたようなのあったしな・・・(((
GM銀猫
23:49:12
よろしくでーすw
23:49:19
 
23:49:21
 
23:49:22
 
23:49:23
 
23:50:43
今回のお話の主人公は、渓流揺花こと、リーネリア・リミリムリアのお話
23:51:02
彼女が愛しい者と再会するまでのお話です。
23:51:09
はじまりはじまり
23:51:11
 
23:51:13
 
23:51:14
 
23:51:31
さて、時刻は昼頃。
23:51:56
リーネは、すっかり寝坊をして今おきたところです。
23:52:34
寝ぼけながらふと枕元を見たリーネは、一瞬で目を覚ますだろう
23:52:45
置手紙と一緒にチラシがおいてある
_マオ_
23:53:15
リーネへ
リーネ
23:53:15
「やっばー!すっかり寝坊しちゃった!・・・およ?これなんだろう?」
23:53:28
「マオの字だ。なんだろ?」
_マオ_
23:53:49
リーネの探してるひとたちは、ここにいるはずだよ。いってみてね。
23:54:10
僕はやることがあるから一緒に行けないけど
23:54:16
いってらっしゃい。
23:54:20
マオより
23:54:36
といってチラシをみると・・・
23:55:03
それはリーネのいたサーカスがオルレイアにくるというチラシ
リーネ
23:55:17
「ボクの探してる人?誰だろ?えーと、最近依頼で探し人のなんてあったかなぁ・・・」もうすっかり冒険者脳
23:55:19
そこには懐かしい家族がうつっていることだろう
リーネ
23:55:26
「!!!」チラシをみてびっくりして
23:55:33
日時は、今日。
23:55:45
もうすぐ始まるようだ(
リーネ
23:55:58
「だ、団長!?お父さん!お母さん!この町にきてるの!?いそがなきゃ!!!」
23:56:06
(まさか寝坊するなんてマオはおもわなかったんだ)
23:56:18
というわけで、行動どうぞw
リーネ
23:57:02
大急ぎで着替えて、スカートはくのも半端に、部屋を飛び出して、リュックにのこっていた保存食をくわえつつ、大急ぎで1階へとおりていきますw
_ハゲ_
23:57:16
[
23:57:33
「……そんな慌ててどうしたんだ、転ぶぞ」
リーネ
23:57:48
「バルドさーん!ちょっとでかけてくる!!」ブーツをがんばって履き終えたころには、もう玄関の前だ
_ハゲ_
23:58:06
「よくわからないが、いってこい。死ぬなよ」
リーネ
23:58:09
「だいじょーぶ!ボクバランス感覚には自信あるから!」毎度アホをやってる気がするが(
_ハゲ_
23:58:18
といってハゲは光りながら見送ります
リーネ
23:58:26
光ながらw
23:59:08
そういって、百の勇者亭をとびでて、地図をみて、サーカスのやる方向へ
_ハゲ_
23:59:19
「(マオが、リーネがおもしろいことになるよっていってたが……これのことか?)」
GM銀猫
23:59:51
というわけで、リーネは急いでサーカスへ向かう
2017/02/21
00:00:33
向かった先には、見慣れた団員たちが入り口に立っていたり、おかしをくばっていたりしているだろう
リーネ
00:00:50
「いそげいそげいそげ!!」人にぶつかりそうになりながらも、何とか到達して
GM銀猫
00:01:01
残念ながらもう中には、公演がはじまっていてはいれないだろう
00:01:15
だが音が聞こえる、聞きなれた声、懐かしい声が
リーネ
00:01:29
「メルル、カーナ!ロニィ!・・・みんなだ!」少し涙をうるませて
ジャンク
00:02:32
『レ、ディィィィィッス、アン、ジェントルメーーーーン!!!!本日は起こしに頂き、まことに恐悦至極!!』
00:03:46
『此度貴方がたが目にするのは、世にも不思議な奇芸の数々。これから終演までのお時間まで、是非!お楽しみあれ!』
GM銀猫
00:04:46
という、声がリーネは聞こえたでしょう。
ジャンク
00:05:09
「おお!団長の声だ!!」
GM銀猫
00:05:29
そして、心が温かくなるように懐かしい母の声や、猛獣の鳴き声。
00:05:48
喝采、様々な音があなたの耳には聞こえる。
00:06:14
入り口に立つピエロ姿の団員は、リーネには気づいていないようだ。
ジャンク
00:06:26
「・・・みんな・・・」じーん、と、感動しながらも
GM銀猫
00:06:39
名前!なまえ(
ジャンク
00:06:51
おうふ!!!
リーネ
00:07:01
これでOK!
GM銀猫
00:07:08
はいはいwそんなわけで、どうしますかw
リーネ
00:07:32
もちろん、近くの団員を捕まえて、まずは自分の無事を知らせますよ。
00:07:55
「メルル!ボクだよ!ボク!リーネ!!」チラシをくばっている団員に声をかけますw
GM銀猫
00:08:12
はいではつかまって、団員はすごく嬉しそうに大喜びして、リーネを抱きしめてくれるでしょう
00:08:30
団員は省きます(
リーネ
00:08:53
りょうかいはぶいちゃってくださいw
GM銀猫
00:09:00
というわけで、リーネは早く早くとせかされるように裏のほうへひっぱられていく
00:09:33
それはもう、嬉しそうに色々ぺらぺらと、聞き取れないくらいに嬉しそうに色々はなしかてきますw
リーネ
00:09:35
「ごめんね!持ち場はなれさせちゃって!」とかやりとりしつつ
00:09:56
そら、間違いなく死んだと思われてるだろうからなぁ(
GM銀猫
00:09:58
というわけで、裏にはいったリーネ。
リーネ
00:10:08
きっと足があるのか確認されたはずだ(
GM銀猫
00:10:20
そこで直ぐに対面するのは、団長だったでしょう。
リーネ
00:10:25
「・・・うん、この空気、懐かしい・・・」
GM銀猫
00:10:40
団長は、サーカスの様子をながめていて、リーネには気づかないようです
ジャンク
00:10:41
「・・・ん?こら!キミ!勝手に・・・ん?」
GM銀猫
00:10:50
が、きづいた(
ジャンク
00:11:07
「団長!ひっさしぶりー!!」すまんw
リーネ
00:11:14
こっちw
GM銀猫
00:11:15
団長は事前にとあるじんぶつとあっていました
00:11:39
マオが団長にここに公演にきてほしいと頼みにきたのです
00:11:47
それはつい先日の話
00:12:02
そうした経緯から、ここに公演にきたのでした
00:12:11
まさかリーネに出会うとはおもわなかったでしょうが
00:12:51
なお、マオは名前を名乗っていません。なのでシャドウの少女ということだけしかだんちょうにはわかりません(つまりみためしかわからない)
ジャンク
00:13:02
「り、リーネ!?お前生きて?こ、こりゃ大変だ!」
GM銀猫
00:13:27
なお、その時マオはだんちょうにこういったでしょう
リーネ
00:13:33
「団長だー!団長だ!ようやくあえた!!」だきつきつつ
_マオ_
00:13:51
『大事な者にであえるはずだから、是非、オルレイアにお越しください』と
ジャンク
00:14:50
「あのえらく度胸のすわったシャドウの女の子がいってたのはこのことか・・・」
GM銀猫
00:14:54
それをきっと団長はふとおもいだすことだろう
ヤシラ
00:15:43
「……どうした、騒がしいぞ。ジャンク…」といって、顔を出したドワーフさん
00:16:05
「………!?」とびっくりしたようにリーネを見ます
リーネ
00:16:22
「あ!おとーさん!おとーさんだー!」団長から手を離して、ダッシュで父にタックル&だきつき!
00:16:53
☆9冒険者の全力ダッシュ&だきつきなんてくらったらアバラくだけちりそうだけど、キット平気だよね(
ヤシラ
00:17:03
「……っとと、やっぱりこの感じはリーネか。……お前生きてたんだな」大丈夫です(
00:17:11
といって受け止めます、お父さんだから!(
リーネ
00:17:41
「そりゃいきているに決まってるよ!ボクが死ぬわけないじゃん!」海で失踪したら普通死んだと思います(
ヤシラ
00:17:47
「………よかった、お帰り。リーネ。」と抱きしめてくれます
00:18:23
お父さんはあいかわらず、無愛想な顔ですがよろこんでるのはわかるでしょう
リーネ
00:18:31
「・・・うん!」おとなしくだきしめられて、いままでマオもみたことがないような、だらけきったご機嫌顔で
ヤシラ
00:19:06
「……ジャンク、やはり、あの嬢ちゃんはこのことをしってたようだな」
00:19:37
「……とりあえず、公演がもう直ぐ終わるから、ここで待っていろ」とぽんぽんと背中をなでて
ジャンク
00:19:48
「みたいだな。まったく、ありがたい子だ」
リーネ
00:20:03
「うん!今日のトリは誰?お母さん?」
ヤシラ
00:20:39
「ああ、そうだ。今から始まるぞ」と舞台がみえるところをしめして
リーネ
00:21:01
「みてくる!」裏口の舞台が見えるところまで移動して
カヤネ
00:21:29
「さて、みんなと過ごす時間も最後になっちまったね!」
00:22:06
「後悔ないように、しっかりたのしんでいってくれよ!」と姉御肌の母が演目を始める
リーネ
00:22:29
「(おかあさん・・・)」母の姿をみて、泣き出しそうになりながらも、舞台をこわすわけにはいかないので、大人しく母の演技を見ている
カヤネ
00:22:51
華麗なる高芸を繰り広げ、喝采や楽しそうな声が会場を満たす
00:23:07
そうして、最後の演目を終える。
リーネ
00:23:21
(おかあさんの高芸は、やっぱりすっごいなぁ・・・)
ヤシラ
00:23:29
「…ひとまず、挨拶だ。いくぞ、ジャンク」といって舞台にでていく
ジャンク
00:23:49
「ああ、リーネ、もう少しまってなさい」
GM銀猫
00:24:03
団員、団長が全てあつまり舞台に集合する。
00:24:21
では、団長に挨拶をお願いして
ジャンク
00:24:28
「本日はよくぞ最後まで我らの演技を見てくださいました!!」
00:25:39
「本日はこれにて終演。幕引きとなります!我らソーナテス奇芸団の演技、いかがでしたでしょうか?もし、おきにめしたのなら、盛大な拍手にてしめくらせていただきたい!!」
マオ
00:26:28
「……よかった、あの感じだと会えたみたいだね」と客席に座っており、微笑んで。その気配をさすがにリーネや団員も察することは出来ないが
GM銀猫
00:26:45
といって喝采が鳴り響く
00:27:14
だが、リーネは少し思ったかもしれない
ジャンク
00:27:30
喝采の響く中、団長を先頭に、手をふりながら、舞台裏へときえていき
GM銀猫
00:27:38
マオがみているかもしれないなぁと、確証はないが、みていたらいいなとおもっただろう
リーネ
00:28:36
(マオ、いつの間にみつけてくれたんだろうな・・・ありがとうね。なんだか、近くにいそうだけど)
GM銀猫
00:28:38
というわけで、戻ってきた母や団員達はリーネを見て目をまるくすることでしょう
リーネ
00:29:05
「ただいま!みんな!リーネだよ!!まさか忘れてないよね?」
カヤネ
00:29:09
「……リーネ!?リーネなのかい!?…お前、いきていたんだね!?」
00:29:17
といって真っ先にかけよって抱きしめます
リーネ
00:29:47
「そりゃいきてるよー。ボクがしぬわけないじゃん!」母に抱きしめられて、ものすごくうれしそうにしながら
カヤネ
00:30:14
「あんたもう、ほんとに……こんなに長い時間心配させて!!」
リーネ
00:30:43
「ごめん、ごめんねー。どうやっても連絡取る方法おもいつかなくて!」
カヤネ
00:30:47
「馬鹿娘なんだから、ほんとにもう…!!」と涙ぐみながら
リーネ
00:31:21
「・・・ほんとに、ごめんね。でも、ちゃんと生きてたから。またあえてよかった。お母さん、お父さん・・・」
ヤシラ
00:31:59
「………俺達も必死で探したんだがな、見つけられなかったんだが最近、シャドウの譲ちゃんがきておしえてくれたんだ」
00:32:43
「大事な者にあえるから、オルレイアにいけってな……怪しかったが、カヤネがどうしてもっていうからな、きたら合えた。よかったよ、リーネ」
リーネ
00:32:52
「うん、ボクのところにも、手紙がおいてあった。ボクの大事な親友なんだ。おどろいちゃったよ」
00:32:58
「・・・うん!」
カヤネ
00:33:14
「ほんとにもう……会えてよかった、馬鹿娘なんだから、ほんとにもう…」
リーネ
00:33:53
「へへへへ・・・」カヤネに抱かれて、大人しくも、まぶしい笑顔をうかべて
カヤネ
00:33:57
「……そうかい、あの子がリーネの大事な友達だったんだね。」
00:34:31
「血のにおいがするからって、父さんの獣達がずいぶんといかくしてね、大変だったんだ」
リーネ
00:34:58
「あー・・・もしかして、ボクも今、血の匂い・・する?」
ヤシラ
00:35:14
「……まぁ、なにはともあれだ、よかったな。…ちょっと猛獣のところにいってくる」といって一旦下がります
カヤネ
00:35:43
「いや、騒いでないようだったよ。リーネに威嚇するわけがないだろう、あの子達が」とわらって
リーネ
00:35:50
「ん、いってらっしゃーい」こういうときの父は、ひとりになりたがる。そっとしておこう、と思い
カヤネ
00:35:54
リーネを離して
00:36:08
影でこそこそなきます(
リーネ
00:36:15
「そか。ならいいんだ」へへ。とわらって
カヤネ
00:36:48
「さて、団長。せっかくだ、お祝いをしようじゃないか!」と笑顔でいって
リーネ
00:37:00
「おおー!」
ジャンク
00:37:10
「もちろんそのつもりだ!」
カヤネ
00:37:30
他の団員も盛り上がっているようです
ジャンク
00:37:40
「今あるもん全部もってこい!片付けは後だ!今日は盛大に飲むぞ!!!」
カヤネ
00:38:00
「おうさ!こりゃあ、料理の腕が鳴るね!」
リーネ
00:38:14
「おかーさん、ボクも手伝うよ!」
カヤネ
00:38:30
「ああ、頼んだよ。リーネ」にかっとわらって
リーネ
00:38:55
「うん!オルレイアで覚えた料理とかも披露しちゃうね!」バルドミールではないですw
00:39:12
というわ毛で宴の準備が始まる
00:39:28
そして、リーネはこんなはなしを母からきく
カヤネ
00:40:13
「あたし達が通る道に蛮族がでたってんで、困ってたんだけどね。次の日にはもう解決してたんだ。そのおかげでここにこれたんだよ」
00:41:04
「父さんが言うには、蛮族の悲鳴が聞こえたりしていたそうでね、誰かが倒してくれたんだろうって言ってたんだよ」と料理をしながら教えてくれる
リーネ
00:41:11
「それって針の街道かな?あそこはしょっちゅう蛮族がでるからねー。でも、もしかしたらマオがやっつけてくれたのかも」
00:41:37
「ここはね、冒険者のお仕事がすっごく盛んなところなんだ。」
カヤネ
00:41:46
「そんなにすごい子なのかい、あの子」と首かしげ
リーネ
00:42:18
「すごいよー!ドラゴンとかだって相手にならないもん」
カヤネ
00:42:22
「……そうだったのかい、冒険者……随分、たくましくなったようだけど、もしかしてりーねもなのかい?」
リーネ
00:42:58
「うん、ボクも今は冒険者やってるんだ。少しでも有名になって、お母さんやお父さんに知らせたかったから」
カヤネ
00:43:35
「へぇ、そうだったんだね。父さんは、なんだかずっと怪しんでいて警戒していたんだけどね、後ろ暗い者をかんじるって」とさりげなく料理をしつつ
リーネ
00:43:58
「何度も何度も冒険にでて、そのたまったお金でいろんな場所にいって、お話きいて・・・大変だったけど、あえてよかったよ・・・」ぽろり、と涙を流して
カヤネ
00:44:07
「そうかい。立派になったんだね、リーネ。偉いね」とわらって
リーネ
00:44:26
「あっはっは・・・マオ、なんでかそうみられるんだよねー。いい子なんだけど」
00:44:34
「えへへ・・・ありがとう。お母さん」
カヤネ
00:44:35
「……母さんもあえてうれしい、ほんとうに、そうおもうよ」と頭をなでて
00:45:09
「もしかしたら、何か事情を抱えているのかもしれないね。なにかあったら、助けてあげるんだよ。リーネ。大事な友達なんだろう?」
リーネ
00:45:39
「もっちろん!ボクの大事な親友だもん!マオがこまってたら、絶対にたすけてあげるんだ!」
カヤネ
00:46:03
「…そうかい、いい子だね。リーネ」と微笑んで
00:46:27
「さ、これを運ぶよ!」といって大量の料理を完成させて台に並べて
リーネ
00:46:27
「へっへっへ・・・ありがと。」
00:46:44
「うん!」きようにも、何皿ももって
ヤシラ
00:46:53
「………手伝おう」と寡黙な父がタイミングをはかったようにやってきて手伝う
カヤネ
00:47:11
「ああ、ヤシラ。たのんだよ!」
00:47:33
といって3人で運んでいきます
00:48:02
 
00:48:04
 
00:48:13
というわけで、宴の席
00:48:51
宴の席は大盛り上がり、寡黙な父や豪快な母、団長や団員を交えて会話は弾む
リーネ
00:48:53
「お母さんの料理、おっいしー♪」何ヶ月ぶりかにたべる母の料理に、ご機嫌だ
カヤネ
00:49:18
「そうかい、それはよかったよ」うれしそうにわらって
リーネ
00:49:24
「お父さん、顔真っ赤だよ。のみすぎー♪」
ヤシラ
00:49:40
「………無礼講だ」とぼそっといって
カヤネ
00:49:53
「で、リーネ。これから、どうするんだい?」
00:50:04
とふと、お酒を飲みながら母が言います
リーネ
00:50:10
「シャルル、コモン、ほらほら!ボクのつくったここの郷土料理だよ!たべて食べて!!・・・ほえ?」
00:50:23
「どうするって?」
ヤシラ
00:50:47
「……あさってにはここを発つ、もちろんついてくるんだろう、リーネ」
リーネ
00:51:22
「あ・・・!」うん、とこたえそうになって、でも、なんでか答えられなくて
カヤネ
00:51:25
「もちろん、ついてくるんだろう?リーネ」
リーネ
00:52:04
「・・・」その瞳には、迷いが見える
カヤネ
00:52:26
「……リーネ、ちゃんといいな、どうしたいんだい」と真剣な声で
リーネ
00:52:35
「・・・ボク、今日、お母さんや、お父さん、団長や他のみんなにあえて、よかった」
00:53:07
「・・・ボク、もうちょっとだけ、ここで、冒険者つづけたいんだ・・・」
ヤシラ
00:53:22
「………」
リーネ
00:53:32
「ダメ、かな?」
カヤネ
00:54:10
「……危険なんだろう、冒険者っていうのは。……怪我でもしたらどうするんだい…ましてやほんとにしぬなんて、母さんも父さんも、みんなもごめんなんだよ」
ヤシラ
00:54:39
「………また心配をかけるきか、リーネ」
リーネ
00:54:44
「うん。わかってる。・・・もし死んじゃったら、みんなに二度とあえなくなっちゃう。それはイヤだよ」
00:55:44
「でもね、冒険者って、すごいんだよ。竜の卵をみつけたり、みんながふみこめないような土地にふみこんで、開拓できるようにしたり」
00:56:20
「友達も、いっぱい、いっぱいできた。背中を預けられる親友もできた」
00:57:07
「だから、もう少しだけ・・・あとほんのちょっとの間でいいから、冒険者をつづけさせてください!」
カヤネ
00:57:46
「………まったく、この子は本当に馬鹿娘なんだから」とふっとわらって
リーネ
00:58:43
「おかあさん?」
カヤネ
00:59:04
「……わかったよ、変なとこ父さんに似てリーネは頑固だからね」
00:59:28
「……やれるだけ、やっておいでリーネ」
00:59:39
「団長もいいだろう?」と団長見て
ジャンク
00:59:47
「まぁ、昔から簡単に意見を曲げる子ではなかったな。・・・カヤネに似て」くっくっくと藁って
ヤシラ
01:00:02
「………」明らかに反対って顔(
ジャンク
01:00:26
「ああ、かまわないよ。だけど、リーネ。忘れないでおくれ。キミの家は、ここにある。ちゃんとね」
01:00:41
「ヤシラ、不満かい?」
カヤネ
01:00:48
「ヤシラ、許しておやりよ。リーネはもう大人だ、やりたいことだってあるんだろうさ」
ヤシラ
01:01:11
「………俺はただ、心配なだけだ」と相変わらず口数少ない
カヤネ
01:01:31
「…まぁわかるけどねぇ、危なっかしい子だし」と笑って
リーネ
01:01:41
「ボク、お父さんが教えてくれた斧技のおかげで、ここまでこれた。これからも、お父さんの技でたたかっていくから、大丈夫だから。安心して」
01:02:03
「ええー!あぶなっかしくないよう!友達もみんなそういうし・・・そんなことないのに」
ヤシラ
01:02:19
「………そうか、なら勝手にするといい」といって立ち上がって裏にいっちゃう
リーネ
01:02:40
「あ・・・お父さん、怒ったかな・・・?」
カヤネ
01:02:55
「大丈夫さ、リーネ。父さんはわかってるけど、素直じゃないだけさ。ね、団長」と笑って
ジャンク
01:03:18
「ちがいない。」はっはっは、と豪快に笑って
カヤネ
01:03:45
「……それに、リーネの親友のマオって子、なんだか嫌な予感がするからね」
01:04:02
「……ついていておやり」
リーネ
01:04:34
「・・・ん。わかった。大丈夫、マオだもん。心配いらないし、絶対たすけるもん」
カヤネ
01:04:45
「……団長も、父さんと同じで何かを感じていたようだしね」
ジャンク
01:05:08
「そうだね・・・。それと、リーネ。これを」そういって、リーネに、何かを渡す
リーネ
01:05:23
「これは?んー?どっかでみたことあるような」
カヤネ
01:05:44
「ああ、そんなもの倉庫にあったねぇ」
ジャンク
01:06:09
「それは、通話のピアスという。リーネも冒険者なら使ったことくらいあるだろう?片方は、カヤネ。きみがもってなさい」そういって、カヤネにも一つ渡して
リーネ
01:06:33
「そっか!これがあれば!」
カヤネ
01:06:33
「ああ、わかったよ。団長」といって受け取って
ジャンク
01:06:49
「そう。いつでも連絡が取れる。」
01:07:06
「・・・帰りたくなったらいうんだよ。いつでも迎えに来るからね」
カヤネ
01:07:38
「ああ、みんな待っているからね」
リーネ
01:08:07
「うん!もちろん!ありがとう!団長!お母さん!」ぎゅっと、ピアスを大事そうにもって
ジャンク
01:08:42
「あと、カヤネ。たまにはヤシラにもわたしてあげるように。キミだけがずっと通話はダメだからね?」
カヤネ
01:09:05
「はいはい、わかってるよ。団長」と笑って
ジャンク
01:09:30
「ふたりとも、大好き!もちろんお父さんもだけど!」そういって、二人にだきついて
リーネ
01:09:44
ここでまちがえた!!!
カヤネ
01:10:01
「あたしもだよ、リーネ」にこっとわらってだきしめかえして
ヤシラ
01:10:56
ww
ジャンク
01:11:14
「さて・・・もういい時間だね。お開きにしようか。みんな!時間だ!片付けにはいろう!・・・リーネ。今日は、てつだっていきなさい。」
カヤネ
01:11:41
「おう、わかったよ。団長」と立ち上がって
リーネ
01:11:59
「うん!もちろん!ボク、お父さんと一緒に猛獣たちの連れ出しにかかるね!」
ヤシラ
01:12:49
「団長、獣達が騒がしくて何かとおもったら、こんなのがはいってたぞ」といって団長にわたされたのはマオの字でかいてある、地図でそこには危険なこのへんの地帯をかいた地図
01:13:21
呼び方間違えた・・!!くっ
リーネ
01:13:40
「ん?あ、これ、マオの字だ。・・・マオ。ありがとう」
01:13:43
ww
ヤシラ
01:13:49
そこは避けて通るようにと書いてある地図でした
リーネ
01:14:11
「これにしたがっていけば、安全だね。」
ヤシラ
01:14:25
「…ああ。おれいをいっておいてくれ」
カヤネ
01:14:48
「ありがたいね、次向かうところを決めないといけなかったからね」と片付けながら
リーネ
01:14:53
「お母さんもお父さんも、団長も、ボクが帰るまでしんじゃダメだからね!・・・もどったら、ボクが用心棒になってあげるから!」
カヤネ
01:15:20
「ああ、期待してるよ。リーネ、がんばっておいで!」と背中をぽんとおして
リーネ
01:15:44
「うん!がんばる!だって、ボクのかえる場所はちゃんとここにあるから!」
ヤシラ
01:15:47
「………気をつけるんだぞ」とそれだけいって裏にはけちゃう、素直じゃない父
リーネ
01:16:20
「もちろん!また連絡するね。いつでも!なんどもでも!」
GM銀猫
01:16:46
こうして、宴は終わり、リーネはま新たな一歩を踏み出したのでした
01:17:28
その後、サーカスはオルレイアを去り、まだどこかへ向かったことでしょう
01:18:20
後日マオに会ったリーネは、マオにお礼をいいますがなんのことだろうね?とはぐらかされてしまうでしょうw
リーネ
01:18:30
マオらしいw
GM銀猫
01:19:08
そして、母が言っていたように少しの不穏感を少し覚えるかもしれない(魔剣入手後だから)
01:19:47
さて、なにはともあれ、リーネのお話はこれにて幕となります
リーネ
01:19:59
5時までのテキストはいつかきっと読む・・とおもうw
GM銀猫
01:20:08
01:20:21
 
01:20:22
 
01:20:24
 
01:20:25
 
01:20:58
リーネの冒険はまだまだ続く
01:21:02
おしまい
01:21:07
 
01:21:09
 
GM銀猫
01:21:19
お疲れ様でした、雑ですみません(
リーネ
01:21:23
おつかれさまでしたーありがとでしたー!
01:21:35
んやんや!たのしかったよー!よかったー!
GM銀猫
01:21:44
それはよかったですw
01:21:52
お掃除はおまかせしてしまおうw
リーネ
01:21:54
これでいつしんでも大丈夫だ(マテ
01:21:59
おう、おまかせあれw
GM銀猫
01:22:04
死なないでw
01:22:09
(((
SYSTEM
01:22:12
GM銀猫様が退室しました。
SYSTEM
01:22:20
リーネ様が退室しました。