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20131204_0

2013/12/04
SYSTEM
01:17:17
スィッタ様が入室しました。
スィッタ
01:17:24
@御邪魔します。
SYSTEM
01:17:31
ロヴィーナ様が入室しました。
スィッタ
01:17:49
@こんばんはー こんな時間に、ありがとうございますっ
TOPIC
01:17:58
百の勇者亭・裏庭にて by ロヴィーナ
ロヴィーナ
01:18:17
@こちらこそ、ありがとうございますねっ。よろしくお願いしますー。
スィッタ
01:18:29
@はいな。 では、宜しく御願い致します。
01:18:42
 
01:18:42
 
01:18:42
 
01:18:50
ここは、百の勇者亭の裏庭。
01:19:26
この二人は、セロの呼びかけで、裏庭に集った(ということで)。
01:19:28
 
01:19:29
 
01:19:30
 
ロヴィーナ
01:19:55
「…」 裏庭のベンチに腰かけ、空を仰いでいる。今が何時なのか、正確な時間はわからない。ただ、恐らくそろそろ待ち人がくる時間ー…要するに、自分があの男に彼女への伝言を頼んだ時間になるだろう。
スィッタ
01:20:03
「 ………(…裏庭、あまり来たことないのです…) 」 弓を持つ手が震えつつ、裏庭に入る。
01:20:27
「 …………あ。 」 ロヴィーナさんを見つけて、少し震えが増す。
01:20:42
「 ……………こんにちは。 」 時間は未定にしましょうかね。
ロヴィーナ
01:21:47
「よ」 少女の姿が視界に入れば いつも通り、ぶっきらぼうな調子で軽く片手をあげて
スィッタ
01:21:50
「 …………お詫びとお願いを言わせてもらう前に、少し昔話を織り交ぜても、良いですか……? 」 >ロヴィーナさん
ロヴィーナ
01:22:02
「悪かったな。呼び出して」
スィッタ
01:22:15
と言って、裏庭のベンチに、腰かける。 「 ……いえ、むしろ、ありがとうございます。 」
01:22:44
「 ………(…よいしょっと) 」 ロヴィーナさんの隣に座る形に、なりました。
ロヴィーナ
01:22:47
「………」 スィッタの言葉に、少しだけ何か言いたげに唇を動かしたが言葉にはならず、 わかった とだけ言うと頷いた
スィッタ
01:23:21
「 ………私、ここからそう遠くない街で、生まれました。 」 ぽつりと紡がれる、彼女の生い立ち。
01:24:04
「 父は警備監で偉い人だったんですが、母がそれに見合った生まれではなくて、…色々苦労したみたいです。 」
01:24:37
「 だから母は、私に色々教育を施してくれました。 それは殆ど座学でして。 」
01:25:06
「 ……つまりですね、私、人付き合い、殆どしていないんですよ。 人間との付き合い下手なんです。 」 にこり 
ロヴィーナ
01:25:39
「そうだな。なるほど、見当違いな場所で笑う訳だ」
スィッタ
01:25:45
「 でも、本は読んでいたから、こういうことは解るんです。 ”人には迷惑はかけてはいけない” ”自分は律しないといけない”」
01:26:10
「 ……でしょう? 私、変な人間だと、良く言われます。 父に認められなかったのも、そこが大きいんでしょうね。 」
01:26:41
「 …ロヴィーナさんにも、その辺りを適用していました。 」 >人には迷惑はかけてはいけない
01:27:12
「 …でも、私、漸く気付いたんです。 本に書いてあることだけが真実じゃないんだって。 生きている人には、例外とかもっと違う真実があるんだって。 」
01:27:31
「 それが、今回のロヴィーナさんにも当てはまるんだって。 」 声を珍しく大きくして
01:28:01
「 ……今まで、この首輪のこと言わなくて、ごめんなさい。 」 改めて、悲痛な程の謝罪を、述べる
ロヴィーナ
01:28:13
「……」いつもよりも大きめの声に、少しだけ驚いたように目を瞬きさせて
スィッタ
01:28:31
「 ……迷惑をかけるとか、そういう負担をかけることは、”絶対にいけないことだ”。 そう思っていたから…その、言えなくて… 」
01:28:54
「 ……でも、私、気付いたんです。 その姿勢は、ロヴィーナさんには、すっごく失礼なんだって 」
01:29:21
「 …私、助けてくれ、とは言いません。 自分の身は自分でも守れるくらい、強くなりたいです。 」
01:29:50
「 ……悔しいです、憎いです。 ロヴィーナさん達を傷つけた、あのドレイクがっ 」
01:30:11
「 …手伝って下さい。 あのドレイクを倒す機会が訪れたら、手伝って下さい。 」
01:30:27
「 ………お願い、します… 」 深く頭を、下げます >ロヴィーナさん
ロヴィーナ
01:30:30
「………」決まり悪そうなような、困惑したような。何処となく叱られた子供みたいな顔して、くしゃっと自分の短い髪 掻きあげて
01:30:40
「………頭、あげろよ」
スィッタ
01:30:57
「 ………はい。 」 頭を、しゃんと上げて。
ロヴィーナ
01:32:17
「……なんつーか、さ」
スィッタ
01:32:41
「 ………? 」 どうしたんだろう、といった眼で、見つめますよ
ロヴィーナ
01:33:02
「…セロのやつにさんざ言われたよ。スィッタの気持ちを考えろだの、てめぇの感情をぶつけるだけじゃガキだとか」
スィッタ
01:33:39
「 ……そうですか? 自分の感情をぶつけられるのは、その人が強いからだと、私はそう思いますが…? 」
01:34:26
「 …私は、自分のストレートな感情をぶつけた後に帰ってくる反応が怖くて、今まで言えなかった、唯の弱い人間ですよ…? 」
ロヴィーナ
01:35:01
「………強いとか弱いとかじゃなくてさ」 まぁ、聞けよ、と軽く 苦笑して
スィッタ
01:35:05
「 それに私、今までロヴィーナさんの気持ちを、きちんと理解出来ていませんでした。 悪いのは完全に私です。 」 と、ここで、にこり (
01:35:23
「 ………はい。 」 思わず、黙ります。
ロヴィーナ
01:35:35
「お前の生まれ育ちがお前のそーいう気性を作ったっつーなら、俺もこういう風にしか出来ねーっつーだけなんだよな」
スィッタ
01:36:49
「 ……ですね。 その上で、どう上手く付き合うか、ですが。 私は、人は変われるものだと、信じています。 」
01:37:04
「 ………私、変わります、これから…… 」
ロヴィーナ
01:37:07
「本当の親なんてしらねーし。親父の男手一つというか、回りも男ばっかだったし。…まぁだからどーってこともねーけど」
スィッタ
01:37:13
と言って、下を向いて
01:37:58
「 ……(…ロヴィーナさんはロヴィーナさんで、凄く苦労なさってるんだ。 私、そんな当たり前なことも、考えてなかったんだ…) 」
ロヴィーナ
01:38:06
「……」こちらはちょっと考えるように視線を空へ向けた後、また視線を戻して。
01:38:42
「…シケた顔するなっつーの!俺が言いてーのはそう言うんじゃねーんだって!」わしゃっとスィッタの頭、乱暴に撫でた
スィッタ
01:39:25
「 きゃっ 」 頭を乱暴に撫でられて、思わずビクっとする
01:39:44
「 …じゃ、どういうこと、なんですか? 」 見上げて
ロヴィーナ
01:40:14
「お前が自分を変えたいとこがあって、変える気になるのは勿論勝手だ。だけどさ、今の自分全部否定しろって言ってんじゃねーんだからな?」
スィッタ
01:40:22
その顔は、何だか少し、嬉しそうだ。 解り合える人間と接しているような、そんな
ロヴィーナ
01:41:02
「嫌なとこや納得できないとこなんて誰だってあるもんだし、好きなよーに生きてるように見える奴だって、上手くいくことばかりじゃねーんだから」
スィッタ
01:41:22
「 ……今の自分、あんまり好きじゃないです。 結局、あの時だって、この消極的な話の仕方で色々言われましたし… 」 と言って、続きを効きます。
01:41:33
聞きます
01:42:48
「 ……(…ロヴィーナさんは、何が言いたいんだろう? もう少し、黙ってみましょう…) 」
ロヴィーナ
01:43:40
「…偉そうなこと言える立場じゃねーけどさー…」 言葉を選んでいる様子で、腕組みして唸りつつ
スィッタ
01:44:59
「 ……ロヴィーナさん、見て下さい。 」 そう言って、裏庭の的に、愛用のラップドボウの弓矢を向ける。
01:45:16
そう言って、矢を放つ。
2D6 → 3 + 1 + 【8】 = 12
01:45:19
26 = 10 (6 + 5 = 11 クリティカル!) + 6 (1 + 6 = 7) + 【10】 威力 : 28
01:45:29
@よし、良いところで回りましたw
ロヴィーナ
01:45:37
@気合いですなw
スィッタ
01:45:51
「 ……見て下さい、私、こんなに強い一発が撃てるようになったんですよ? 」 にこり
01:46:23
「 もう少しで、弓を新調する予定でして。 そうしたら、もっと強い一撃が出やすくなります。 」 @スナイパーンですw
01:46:25
スナイパー
01:46:54
「 ……私のこの力を見た上で、続きを、どうぞ。 」 話を遮ってごめんなさい、と
ロヴィーナ
01:47:39
「別に、俺はセロのやつみてーに、お前を守るなんて言う気はねーから安心しろよ」ちょっと肩をすくめた
スィッタ
01:48:15
「 …守って欲しいなんて言いませんし、私は誰にも護って貰いたいわけではないです。 」
01:48:32
「 …一緒に居て欲しいんです。 一緒に、戦って欲しいんです。 」
ロヴィーナ
01:48:40
「…俺は俺で、あのドレイク野郎が気にいらねーから、ぶっ倒したいんだ。」
01:48:56
「…そうだな。お前が嫌がっても、そのつもりだったんだけど」
スィッタ
01:49:00
「 ……えぇ、私も勿論です。 」
01:49:19
「 …私、意外と、寂しがり屋なんですよ? 」 にこり (
01:49:53
「 …こんな素敵な方と一緒に居たり戦いたい、なんていう我儘言えるくらいには、強くなりましたし 」 
ロヴィーナ
01:50:00
「……ただ、偉そうなこと言っておいて 二回も目の前でぶっ倒れて情けないザマ見せたからな。そのことについては、正直 なに言われても仕方ね―とは思って る 」凄く言い難いのか、微妙にカタコト
スィッタ
01:50:40
「 ………(…ロヴィーナさん、本当に真面目で素敵な方です…) 」 感動で涙腺が壊れそうなスィッタ。
ロヴィーナ
01:50:42
「…お、おう?………」 寂しがりとか素敵だとか 予想外の単語には、微妙にぴんとこないような顔して 首が傾いた
01:51:13
「…て、なんかなんだよっ!?その顔は!?;」どうようした!
スィッタ
01:51:21
「 …あ、いえ。 続きを、どうぞ… 」 微妙に様子が変わったのに気付くには、まだスィッタには無理なようだ
01:52:11
「 ……え? い、いや………何でしょうね、私も変わったんでしょうか。 最近、良く解らない気持ちになったり、今までしたことのない顔をするようになったみたいでして 」
ロヴィーナ
01:52:51
「や。 まぁ、もう良いわ。お前の気持ちも聞けたし…。俺も言いたいこと言ったしな。」
スィッタ
01:53:20
「 ……あのドレイク、゛紅の竜”ヘイトレッド、というそうです。 」
01:53:40
「 ……いつか、迎えに来る、と言っていました。 多分、どこに居ても、来るんでしょう。 」
01:54:06
「 その時、私、真っ先に、ロヴィーナさんにも伝わるようにします。 だから。 」 ここで、一呼吸。
01:54:34
「 ……ロヴィーナさんの思うように、動いて下さい。 」 はっきりと、高らかに歌い上げる
01:56:24
「 ……では、帰りますか。 」 と言って、裏庭を出ようとしますよ。
ロヴィーナ
01:56:27
「やることは、一つだけだけどな」軽く目を閉じて、再び瞳を開いてから、ふっと悪戯めいた笑みを浮かべて
スィッタ
01:56:55
「 …そういうロヴィーナさんだから、私は話しましたし、今回色々考えましたし、その 」
01:57:22
「 ……信頼、しています… 」 ぱたりと、裏庭から店に入る扉を締めます
01:57:26
閉めます
01:57:46
@といったところでしょーかっ
ロヴィーナ
01:57:57
「……」ちょっときょとんとした顔のまま、しまった扉を眺めていて
01:59:10
「…………ぁー…………ったく……。んなこと……わざわざ……」 とか何だかぶつくさ言いつつ、また髪をかきむしったその顔が微妙に照れ臭そうだったのを、誰にも見られなかったのは、ロヴィーナにとっては幸いだっただろう
01:59:24
@ありがとうございました!
スィッタ
01:59:40
@…すっきりしましたっ (中の人が
01:59:59
@言いたいこと言えましたし、スィッタの心の整理がつきましたっ 御付き合い、感謝ですー
ロヴィーナ
02:00:11
@こちらもお話出来て良かったです。いつも高圧的でごめんね!
02:00:26
@また一緒にセッション出られるの楽しみにしてますよ―っ。こちらこそありがとうー
スィッタ
02:00:30
@いえいえ。中の人、実は割と慣れているので (ぁ
02:00:42
@こちらこそ、ありがとうございますっ では私がログ整理しておきますね。
ロヴィーナ
02:01:06
@とと、ありがとうございますっ。ではお願いしちゃいますねっ。お疲れ様でした―っ
SYSTEM
02:01:10
ロヴィーナ様が退室しました。
SYSTEM
02:02:23
スィッタ様が退室しました。