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20131224_0

2013/12/24
SYSTEM
23:32:25
イディオ様が入室しました。
TOPIC
23:32:35
場所:百勇 by イディオ
イディオ
23:33:23
今日も剣と鞭の練習に来ました(
SYSTEM
23:33:35
アウル様が入室しました。
アウル
23:34:13
こちらが何故か木の上に居るのは、煙と何とかは高いところが好きってだけのことなのです(
イディオ
23:35:23
「……(今日は、誰も居ないよな)」裏庭へ来てまずすることは危険感知である(
2D6 → 3 + 5 + 【5】 = 13
アウル
23:36:13
え。これ隠密するとこ?w 
2D6 → 5 + 2 + 【6】 = 13
23:36:32
(´w´ ?
イディオ
23:36:48
いやぁ、なんとなく日課になってそうで(同値は今回こっち有利
アウル
23:37:28
(木の上にて。何かの本を開いて。マフラーは巻いているけど、ひざかけのようにマントを足元にかけていたりと、何だか異様に寛いでいました!)
イディオ
23:37:49
「………(ゲシッ」木に近寄り思いっきり幹を蹴り飛ばす(ぉぃ
アウル
23:39:01
Σ「…!?…ふぇっ!?…にぁー!!?;」木が動いた―!!!と
イディオ
23:40:26
「…やっぱりいたか、危ねえぞ」だが危ない真似をした張本人>アウル
アウル
23:41:06
「…な …なんだー イディオかー。びっくりしたー」半分落っこちかけてながら、ちょっとむーっとむくれて
イディオ
23:41:44
「練習中に落ちてこられると迷惑なんだよ、最初から落ちとけ」無茶苦茶である
アウル
23:41:53
「…木が動いたのかと思った!…何処かに連れて行かれちゃうかと思ったよー もー」
23:42:14
「あ。そっか。そうだね。イディオ、潰れちゃうもんね」 へへへとなんでか照れた風に降りてきた
イディオ
23:43:47
「潰れねえよ、そこまでヤワな身体じゃねえっつの…まあいい」降りてきたのを確認してから案山子相手に剣の練習、心なしかいつもよりゆっくり動いて動きが追いやすくなっている
アウル
23:45:27
「うんー?」木の根元にそのまましゃがんで、剣の練習を始めたイディオの様子をじーっと眺めている。
23:45:36
「今日は剣なんだねー?」
イディオ
23:46:26
「…うるせえ、話しかけんな」とは言うものの基本的な型ばかり行っている、ぶっちゃけアウルが真似出来そうなものばかり(
アウル
23:47:36
「うん、わかったー」知ってか知らずか、眺めたまま 相変わらず呑気な声を返して。
23:48:38
「あ。そうだ。あのねー、この間言いそびれたんだけどねっ」 でも、即座に話しかけた
イディオ
23:49:09
「……」練習を止め、アウルの方へ歩いてきた
アウル
23:50:17
「?」しゃがんだまま視線だけ向けて
イディオ
23:51:04
「お・ま・え・は、数秒前のことも覚えていられないのか!?」頬を摘んで引っ張りながら(
アウル
23:52:04
Σ『…ぅにゃああっ!?…ふぇえ、お おぼへえれるよぉっ!?」じたばたじたばた
23:52:51
「……う、うぐぐぐっ…。…い、いでぃおが乱暴!…なんで!?」
イディオ
23:53:36
「だったら人の言ったことを聞き入れろ!ったく……」びっ、とわざと勢い良く指を離しながら
アウル
23:54:09
「…き、きいてるもん!…え、えーと……うん!人の話は聞く。大丈夫!」ぐっ
23:54:26
「…それでね!えーと、そう!言いそびれてたはなし!」
イディオ
23:54:28
「…んで、なんだよ」そのまま、アウルの近くに腰を下ろす
23:54:59
「(やっぱりこのまま戻らなくて正解だったか…)」
アウル
23:55:04
「うん、あのねー。これ、ありがとーって」自分の首に巻いたマフラーをちょいちょいと指さして、ふへーっと
イディオ
23:56:47
「……別に礼なんて要らねーよ、借りた物を汚しちまった詫びなんだから」
アウル
23:57:25
「えー。だって、前のよりふかふかしてるよー?」
イディオ
23:58:28
「気のせいだろ」そっぽ向きつつ
アウル
23:59:25
「そーかなぁ?」ううん?と首を傾げて
23:59:41
「あ。あとねー、あと一つ。…じゃないや、えーと2つかな」
2013/12/25
00:00:04
自分の指を折り、数えつつ
イディオ
00:00:06
「…なるべく手短に話せよ」
アウル
00:00:14
「あ、うん。大丈夫ー」
00:00:52
「えと、ナイトメアの赤ちゃんのこと、皆が困った顔してる時、怒ってくれたのもね、嬉しかった!」
00:01:13
「それとー、才能なくても諦めなくて良いって言ってくれたこと」
イディオ
00:01:22
「……」
アウル
00:01:25
「だから、それもありがとって言おうと思ったんだよっ」
00:01:36
「あれ、一つになっちゃった」
00:01:50
「でも、うん。それだけ」満足そうに、うんうんと頷いて
イディオ
00:02:00
「……別に、人のために怒ったわけじゃねえよ」
00:02:31
「俺自身が否定されてるようで、ムカついただけだ」
アウル
00:03:00
「……?」首傾げて
00:03:18
「………私だって、生まれてきちゃ駄目って言われたら悲しいって思うもん」
00:03:41
「誰だってそうだと思うっ!だからね、だから 嫌だったんだよー」
00:03:56
「だから、怒ってくれて嬉しかったんだよー」
イディオ
00:04:29
「…そういうのじゃ、ねえんだよ」少しだけ寂しそうに呟き
アウル
00:04:45
「?」
00:05:03
「イディオ、誰かに苛められた?」なんだか凄く心配そうな、慌てたような顔をした
イディオ
00:05:52
「苛められた、か…確かに、そうとも言えるな」
アウル
00:06:44
「………!…そ、そうなのっ?それじゃあ、私文句言ってくるよ!待ってて!」立ち上がって 何処へ行こうというのかはちょっとわからない
イディオ
00:07:16
「…っ!」ガシッ、と思わず手を掴んだ
00:07:30
「…あ……」
アウル
00:08:10
「…っ?」掴まれた、ので 止まった
00:08:25
「ど、どうしたのっ?」
イディオ
00:08:59
「…別に、昨日今日のことじゃねえ、昔のことだ…だから、行かなくていい」
アウル
00:09:29
「…………」
00:09:47
「……でも、今でも気にしてるんでしょ?」
イディオ
00:10:13
「……気にしてねえよ」
アウル
00:10:14
「だったら、やっぱりいってくるよ!」
イディオ
00:11:39
「…なんでだよ」ぽつり
アウル
00:12:15
「……?」 聞こえた呟きに、首傾げた
イディオ
00:12:38
「なんで、俺なんかのために…他人のためにそこまで簡単に動けるんだよ」
アウル
00:13:06
「…?」
00:13:13
「………えーと……」
00:13:34
「……イディオの為にの方は、たぶん」
00:14:15
「……イディオが元気な方が嬉しいからだと思う!」
00:14:27
「他人の為ー…とかは…」うーんと唸り
00:15:32
「……よくわかんないなー。でも、うん。皆笑ってるなら その方が、やっぱり嬉しいよ」
00:16:08
「おかしい?」首傾げた
イディオ
00:16:39
「………いや、おかしくはねえんだろうな、多分」
アウル
00:17:21
「そっか」へらりと笑って
イディオ
00:17:57
「…でもな、ひとつ教えといてやるよ」
アウル
00:18:10
「?」
イディオ
00:18:53
「この世の中には、人が傷ついて、苦しんで、悲しむのを見て心の底から笑うような奴も居るって事を」
アウル
00:19:42
「………………」想像つかない物を想像しているような難しい顔で むむむと眉潜めて
イディオ
00:19:42
「そして、そんな奴に巻き込まれたら、そんな考え方は出来なくなるってことを」
00:20:14
「…ああ、二つになっちまったな」
アウル
00:20:36
「……えと…」
00:20:47
「そーいう人に苛められたのか」
00:21:22
「…………だったら、やっぱり文句言うよっ!」
イディオ
00:21:57
「……どうしてそういう考えに行き着くんだよ」心底分からない、という顔で
アウル
00:22:25
「だって、おかしいよ?なんで人の苦しいのや、悲しいのが楽しいの?」
00:22:46
「そんなふうに訳わかんないことで友達が傷つけられたら、普通怒るよ!」
00:23:18
「そーいう人は痛い思いしたことない人なんだよ。だから、そんなこと出来るんだよっ」
イディオ
00:23:22
「……とも、だち?」
アウル
00:23:29
「だからいっぱい文句言ってくるっ!」
00:23:43
また明後日にかけ出そうとして
イディオ
00:24:49
「…じゃねえ」まだ握ってた手を思い切り握りしめて
アウル
00:25:37
「…わわわっ!?」勢いよく駆けだし、駆けだせずよろよろしてストップ
イディオ
00:27:08
「…友達なんかじゃねえよ!」
アウル
00:27:49
「別に良いよ!」
イディオ
00:29:34
「……はぁ?」アウルが何を言っているのかまた理解できずに
アウル
00:29:58
「別にイディオにとって私が友達じゃなくっても、私にとってイディオが友達なら全然へーき!」
00:30:06
「十分怒れる!」
00:30:19
「だから、心配しなくって良いよ!」
イディオ
00:32:16
「……なんだよそれ、そうやって俺があんたが傷つくようなことをしたらどうすんだよ、俺があんたを裏切ったり見捨てたりしてもそんなこと言えんのかよ?」最後の方は声が若干震えている
アウル
00:33:17
「…………」ちょっとだけ驚いたような顔で目をぱちくりさせて
00:35:09
「……私、ばかだから。たぶん、気がつかないんじゃないかなぁって思うのが、本音なんだけど………」
00:35:11
「でも」
00:35:46
「…………べつに、私が痛い思いしても、苦しい思いしても、 それでイディオが嬉しくなるなら、ちょっとは嬉しいんじゃないかなーって思うよ」
00:36:23
「…だって、私 たくさんたくさん、助けて貰ったし、嬉しい気持ち貰ったから。そゆの考えたら、役に立てるなら嬉しいと思う」
イディオ
00:37:21
「……本当に馬鹿だな、アンタ」
アウル
00:37:32
「昔っから良く言われるよ?」
00:37:50
「……でも、でも。私がね」
00:38:05
「ほんとにほんとに嫌だった―って思ったこと、今までで数えられるくらいしかないもん」
00:38:18
「だから、きっとその分、これから沢山受け止められるんだと思うよ」
イディオ
00:39:24
「……本当にアンタ馬鹿だ、大馬鹿だ」「……でも」
00:41:07
「もし、あの時の俺に、アンタみたいな大馬鹿な友達がいたら、こんなにアンタを、人を、疑わなくてすんだのかな」いつの間にか涙を流しつつ
アウル
00:42:41
「…………疑ったっていいよっ。」泣き顔に、ちょっとだけ慌てたような顔をしつつ、ぺふっとイディオの頭に手を置いて。子供にするみたいによしよしと撫で
00:43:04
「………疑って、けっ飛ばして、噛みついて、言いたいこと言えばいいんだよ!」
00:43:28
「それでも、大丈夫だって思ってから一杯甘えればいいよ!」
イディオ
00:45:14
「っ……うああああーん!」それで何かが限界を超えたのか、小さい子供のように思い切り泣きだす
アウル
00:47:27
「…ん、と……えとっ…」泣きだした様子に、心配そうな、慌てたような表情は相変わらずだが、片手はよしよしと頭撫で続けて
00:47:50
「……大丈夫だよー。うん…。大丈夫なんだから」
00:49:11
「……いっぱい、いっぱい 助けてくれて、ありがとね」ぎゅーと頭抱いた
イディオ
00:49:55
「…うう…ぐすっ…」しばらく泣いた後、ようやく泣くのが治まってくる
アウル
00:50:45
「…」ぎゅーっとしつつ。後ろ頭よしよしと撫でて
イディオ
00:51:50
「(……なんだか、あんしんする…)」その姿勢のままいると、いつの間にか軽く寝息を立て始める
アウル
00:53:05
「………?」なんだかちょっと相手の重心がかかってきた気がして、視線向けた。寝息も聞こえる気がする
イディオ
00:53:58
「スゥ…スゥ…」表情は見えないが、非常に落ち着いた寝息が感じられる
アウル
00:54:31
「……」ちょっと驚いたような、でもちょっとだけ安心した様な気もして。またぺふぺふとちょっとだけ髪撫でて
00:55:46
「…でも。どうしようかなぁ?」ううん?と首を傾げた
00:56:57
「……とりあえず、バルドさんとこ持ってこう。うん」でも、さすがにお姫様だっことかできない。背負うか…と右往左往してたら
00:57:15
「あ」 多分体勢が崩れたのだろう。地面に落っことした(
イディオ
00:57:42
「……あだっ!?」ゴンッ、といい音がして、目が覚める(
00:58:44
「いつつ……何なんだよ、いつの間に寝てたんだ俺……」頭をさすりながら起き上がるその態度は、いつもと変わらないように見える
アウル
00:58:45
「………あ、あれぇ。ご、ごめんっ。だ、だいじょぶー?;」
01:00:38
「頭ぶつけた?こぶ出来てない?痛くない?」
イディオ
01:00:39
「……別になんともねーよ、つか、何があったんだ?なんか途中から記憶があやふやに…」
アウル
01:00:57
「うん?」首傾げた
01:01:05
「…えとねー、イディオが泣いちゃって」
01:01:17
「それで、よしよしってしてたら寝ちゃった
01:01:26
「以上です!」
イディオ
01:01:51
「…は?俺が泣くわけねーだろ」その辺りは完全に記憶が飛んでる模様(
アウル
01:02:16
「……????」不思議そうな顔はした
01:02:46
「まぁ、元気出たならいいかー」
イディオ
01:05:02
「なんだよそれ、訳わかんねー……」
01:05:44
「……まあいいや、俺はもう中に戻る」立ち上がりつつ
アウル
01:05:48
「…世の中不思議がいっぱいだねっ」ふへり
01:06:03
「うん、私もそろそろ帰るよっ。またね」
イディオ
01:06:24
「じゃーな、アウル」そう言って宿に戻り
アウル
01:06:38
「おやすみ、イディオ」またいつも通り能天気な顔で手を振った後 はたと
イディオ
01:07:08
そのまま宿の自室へ
01:07:19
部屋に入った後、ふと
アウル
01:07:23
「………あ。」ちょっとだけきょとんとした顔で背中眺めたあと、ぽつり呟いて。自分も裏庭を出て、家へと戻って行くのでした。
イディオ
01:08:09
「…あれ?何で俺、アウルのこと名前で呼んだんだ?」と、首を捻ったのであった
アウル
01:09:22
@そんなこんなでお疲れ様でしたw ありがとーございましたーっ
イディオ
01:09:51
@お疲れ様でしたーw完全にPLの予想外の結末になりましたが、ありがとうございました!
アウル
01:10:22
@ふへへ。まぁ、こちらは大体言いたいことは言えたーw泣かれたのは予想外だったけど!wではでは!
SYSTEM
01:10:30
アウル様が退室しました。
イディオ
01:11:13
@まさか泣く方向に行くとは、直前までPL自身も思いもよらなかった(とりあえずログは自分が飛ばし 離脱
SYSTEM
01:11:20
イディオ様が退室しました。