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20140218_0

2014/02/18
SYSTEM
01:41:57
イディオ様が入室しました。
TOPIC
01:42:14
百勇亭:裏庭 by イディオ
イディオ
01:43:25
@ささっとお借りします
01:44:16
「……」なんとなく裏庭に来たはいいが、特に何かする気にもなれずに木の上で考え事
01:48:12
「……幸せになる努力、か」少し前に言われた言葉を繰り返し、虚空に手を伸ばそうとする
01:50:34
「……出来れば、いいんだがな」当然何も掴めない、そのまま手を下ろす
01:55:45
「(……でも、俺は、もう……)」下ろした手を強く握りしめ、何かを堪える
01:58:02
「……どうすれば、いいんだよっ…!」吐き出すことの出来ない弱音が、ひとりでに口から零れる
SYSTEM
01:59:37
アウル様が入室しました。
イディオ
02:01:27
@いらっしゃいー
アウル
02:02:00
@どうもどうも。靴を探しに来たよ(
02:02:17
紙飛行機が木の上に飛んでく。たぶん。
2D6 → 2 + 4 = 6
イディオ
02:02:45
@何やってたんだ、靴とか(
アウル
02:03:32
紙飛行機を開くと、「私の靴知らない?」とか書いてある(
イディオ
02:03:48
「っ……なんだ?」何か当たった、開いてみた、なんか書いてあった(
アウル
02:04:54
何時から居たのか、樹の下でぶんぶん手を振ってるw 片っぽ靴履いてない
イディオ
02:05:07
「……知らねーよ、てか何でわざわざこんな面倒な方法を…」書くものが無かったので口で返す(
アウル
02:06:05
「うーん?…届くかなぁって思ってー」
イディオ
02:06:14
紙飛行機を下に落とす、刺さると危ないので先っぽを折りなおしつつ(
アウル
02:06:50
「わわっ?」帽子の上に落ちたらしい。帽子飾りが増えたね!
02:07:50
「…ねー。なんで泣いてたのー?誰かに苛められたー?」
イディオ
02:08:58
「ったく…」ひょいっと木の上から降りつつ(5mくらいにしとこう)、アウルの言葉を聞いて握り拳がアウルの頭に落ちるように修正したが(
2D6 → 5 + 1 + 【10】 = 16
アウル
02:09:20
Σ「ぴぎゃっ!?」 ひどいバイオレンスをうけた(
イディオ
02:09:41
「(ゴンッ!)……泣いて無えよ」ちょっと自分も手を擦ったが(
アウル
02:10:38
「えー…だってー……泣いてたと思うんだけどなぁ……」帽子を心配したのか帽子を外して形を直しつつ。
イディオ
02:11:26
「泣いてねえって…で、なんで靴探してんだよ、しかも片方だけ」
アウル
02:11:38
「うん、なんかね。なくなっちゃったの」
02:11:47
「だから、探してたんだけど、なかなか見つからなくって」
イディオ
02:12:05
「……いつからだよ」アウルの足を見てみる
アウル
02:12:16
「この間のお仕事から帰ってくるまではあったんだけどなー」
02:12:59
「氷を運ぶお仕事にいってね、氷の妖精さん?にあったんだよ。それで、お花とか貰っちゃった」帽子についた氷の薔薇を得意げに見せて
イディオ
02:14:04
「…そりゃ良かったな、つーか、そっからいつ無くなったのかも分かんねーって…」
アウル
02:14:12
「それから、こーんな角が生えた蛮族と戦ったんだけど、凄かったねー。魔法馬鹿にされたから、悔しかったこっちまで来てみろーって言ってみたら、ぶわーって熱いのかけられちゃったりしたんだよー」笑い話風。けらけら笑いつつ(
イディオ
02:14:28
「…………」
アウル
02:14:56
「んー…でも、ここにもないんだー。じゃあ、どこだろ。路地裏の方かなー」
イディオ
02:15:01
「わざわざ相手を挑発してどうするっ!(ズビシッ)」デコピン一発!
アウル
02:15:23
Σ「…あいたっ;…い、いたいよー?な、何するの―っ?;」むぃむぃ
イディオ
02:16:55
「後衛がわざわざ自分を危険に晒すような真似してんじゃねえ!それに、靴探しだって外歩くなら何らかの対策ぐらいしろ!傷作って熱でも出たらどうすんだ!」ガーッと説教(
アウル
02:17:38
「………わ、わわわっ;」 なんか凄い勢いで怒られた
02:17:56
「…く、靴下はいてる…」 対策
イディオ
02:19:00
「んな程度じゃ石とか踏んだら意味ないだろうが!路地裏なんざ割れた瓶とかも落ちてんだぞ!」
アウル
02:19:40
「………気を付ける」ぐっ
イディオ
02:20:15
「気をつけただけじゃどうにもならねーってのっ(ズビシッ」デコピン2発め(
アウル
02:20:42
Σ「うにゃあっ;」また攻撃された!
02:20:51
「…ちょ、ちょっとイディオ、乱暴だと思う!」
02:21:04
「すぐにてをだすの、よくないよ!」お姉さん面(
イディオ
02:22:01
「そういうのは口だけでの注意をしっかり守ってから言え!」しかし こうかはないようだ…(
アウル
02:22:49
「守ってるよぅっ!」(彼女の中ではそういうことになっているようです
イディオ
02:23:13
「守れてねえからこうなってんだ!」
アウル
02:23:37
「…………」悩み顔
02:23:49
「……わかったよ」
02:23:57
「……それじゃあ、私の靴のことはおいておいて」
02:24:06
「イディオの話をしよう」真顔でこく、と
イディオ
02:24:39
「……どうしてそうなる」話題の切り替えに少しため息を吐き(
アウル
02:25:46
「だって、別に良いよ。靴は。後で探すし」
02:26:02
「それで、何してたの?」
イディオ
02:26:43
「……別に、どうでもいいことを考えてただけだ」
アウル
02:27:00
「どうでもいいことって?」
イディオ
02:28:41
「どうでもいいことはどうでもいいことだよ、纏まったこと考えてたわけじゃねえ」心もとない虚勢を張りつつ
アウル
02:28:58
「でもねー どうでもいいことならどうでもいいから考えないと思うんだよー」
02:29:09
「だから、多分、どうでもよくないこと」
イディオ
02:29:55
「………」もっともだったので黙りこむ
アウル
02:29:55
帽子をかぶり直しつつ、空を仰いで
02:31:10
「イディオって嘘下手だねぇ」ふへーと笑った
イディオ
02:31:58
「……うるせぇ」さっきとは打って変わって、勢いのない声
アウル
02:32:28
「………今日、うちくる?」唐突である
イディオ
02:32:51
「……は!?」唐突すぎる(
アウル
02:33:38
にっこにこしてる(
イディオ
02:34:24
「なんだよ急に!いつも思うが今までの話題でどうしてそうなった!?」結構テンパった(
アウル
02:34:55
「だって、あったかい場所で美味しい物食べて気持ち良く寝たら、多分ちょっとは元気になるよ」
02:35:27
「一人で居るよりその方がきっと良いよ」こくこくと頷き
イディオ
02:37:12
「……別に、俺は」咄嗟に、なけなしの虚勢を張ろうとするが
伸ばせない , 手を伸ばす
02:38:15
「……俺は、一人で居るので十分だ」張りきれず、どこか諦めるかのように拒絶する
アウル
02:38:53
「……そっかー」
02:39:05
「………でも、私は十分じゃないよー」
02:39:27
「イディオも笑ってる方が良いな」
02:40:31
「最初に会ったときね、イディオすーぐ一人にしろーとか 構うなーって言ってたの不思議だったんだー」
イディオ
02:40:36
「………」
アウル
02:40:47
「…だって、全然一人でいるの楽しそうじゃないのに、そう言うこと言うんだもん」
02:41:48
「だから、 えーと。なんだろうな。うーん。」
イディオ
02:41:56
「……楽しむ気なんて、その時はなかったからな」
アウル
02:43:01
「まぁ、だからね。それはそーとしてっ」 振っておいて勝手に横に置いちゃう姿勢
02:43:45
「別にイディオが良くっても悪くっても!私は、イディオが寂しそうだとやだなって思ったから」
02:43:56
「……一緒に帰ろうよ?」
イディオ
02:44:51
「……」
取れない , 手を取る , 手を取る
02:45:44
「……それ、でも……」どこか葛藤するかのように
アウル
02:46:15
「うん?」気にしないで手を掴んじゃうんですけど
イディオ
02:47:49
「っ………」掴まれたら、さすがに振り放すようなことはしない
アウル
02:48:17
「イディオは小さい子みたいだね」優しい顔で笑って
イディオ
02:48:51
「……本当、アウルは人の言うことを聞かねーな」憎まれ口を叩くが、そこに攻めるような感情は込められてない
アウル
02:49:21
「ちゃんと聞いてるよ?」
イディオ
02:49:55
「うるせー」若干自覚してるのでこんな程度にしか返せず<子供みたい
アウル
02:50:14
「エミリオも喜ぶと思うから、一緒にご飯食べよーねっ」
イディオ
02:50:42
「その前に靴探しだろ…このまま靴なしで過ごす気かよ」
アウル
02:50:58
「靴はいいよー。明日探すから」ぐいぐい手を引っ張って
イディオ
02:51:50
「そういうわけにも行かねーだろっ…ったく、せめて家まではこれ履いてけ」自分の履いてた靴を片方脱いで
アウル
02:52:11
「…?」
02:52:36
「イディオの靴だよ?これ?」
イディオ
02:53:03
「知ってるよ、大きさが合わなくても最低限の役目は果たすだろ」
アウル
02:53:40
「靴はかないと危ないってさっき言ってたのに」首傾げる
イディオ
02:55:18
「だからって、その……アウルより、俺が怪我するほうがまだマシなんだよ」
アウル
02:55:33
「…??? なんで?」
イディオ
02:56:43
「…あー、ったく!」頭ガシガシ掻きつつ
02:57:13
「アウルが怪我すんのが心配なんだっつの!」
アウル
02:57:27
Σ「…ふぁ!」びっくりした
02:58:14
「…あ。らら、と…そかー。心配かけちゃった」
イディオ
02:58:25
「………」恥ずかしくて顔がちょっと赤くなりつつ(
アウル
02:59:11
「……そっか。…うん、ごめんね。ありがと」ちょっとだけ、目をぱちくりさせた後、少しだけはにかんだみたいに笑んで
02:59:40
「じゃあ、お返しに私の靴を片方…」屈んだ(
イディオ
03:00:14
「……それじゃ意味がねーだろうがっ!」チョップ!(
アウル
03:01:04
Σ「ぅきゅっ;」いたい(
イディオ
03:02:04
「あーもー…」どうしたものか、と思案しつつ、一つの考えに至って実行すべきか悩む
アウル
03:02:06
「……イディオ、らんぼう!ひどい!きずものにされる!;」口を尖らせた
イディオ
03:02:40
「最後のは意味違うからな!?」
アウル
03:03:17
「…?」涙目でぶーって膨れ面してる
イディオ
03:04:05
「……ったく、ちょっと靴返せ」なんだか顔の赤みが増しつつ
アウル
03:04:21
「?」 返した
イディオ
03:05:39
「……ほら、早くつかまれ」そしてアウルの前で背中向けてしゃがむ(
アウル
03:07:02
「………」ちょっときょとんとした顔で眺めて
イディオ
03:07:57
「こうでもしないと埒が明かねーだろうが、早くしろっての」背中におぶされということらしい(
アウル
03:09:35
「………イディオって、 」ふへっと笑ってから、言われたように乗っかった(ぎぅ
03:10:06
「でも、私の方がおっきいのに へーき?落っことしたら怒るよー?」耳元できゃっきゃとしてる
イディオ
03:10:12
「……今回だけだからな」顔真っ赤だけどしっかり支えつつ
アウル
03:11:19
「大丈夫だよー。両方無くしたら、新しいの買う」名案だみたいな調子で笑ってる
イディオ
03:11:29
「落とすかよ、これでも男なんだからな」そんなことを言いながら、アウルを背負ってエミリオの家まで送ることになったのだった
アウル
03:12:51
「でも、結構泣き虫なのにねっ」とか余計なこと言って落とされそうになったりするのかもしれない
イディオ
03:12:58
「無くすな、そもそも」きっと後でそこら中探しまわって見つけて家の前とかに置いておく
アウル
03:13:14
@多分、猫の巣になってるy
イディオ
03:13:20
「……」わざと振れが大きくなったりな(
アウル
03:14:12
@…ど、どーどー!><
イディオ
03:21:50
@と、いう感じで〆でしょうか
アウル
03:22:13
@ですね。おつかれさまでしたっ
イディオ
03:22:50
@お疲れ様でした、お付き合いありがとうございましたーっ
アウル
03:23:12
@こちらこそ、ありがとうございましたっ。何回チョップされたかあとでカウントしよう(
03:23:15
@ではでは!
SYSTEM
03:23:18
アウル様が退室しました。
イディオ
03:23:20
@ログは送信しておきます、ではではっ
SYSTEM
03:23:23
イディオ様が退室しました。