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20140321_0
- 2014/03/21◥
- SYSTEM◥
- 04:32:41
- アウル様が入室しました。
- TOPIC◥
- 04:33:19
- 百の勇者亭・裏庭 by アウル
- アウル◥
- 04:34:09
- 「………」木の上に座って、ぼんやりと、木々の枝と葉の隙間から見える夜空を眺めている。
- SYSTEM◥
- 04:35:37
- イディオ様が入室しました。
- アウル◥
- 04:36:01
- 「………」思い浮かぶのは助けられなかった人たちの顔。蛮族に虐げられている光景。胸が締め付けられるような気持ちになって 顔を顰めてしまう。
- 04:36:36
- 「………」それでもその感情の名前も それをどうすればいいのかもわからず ただ、首を振る振ると小さく横に振って
- イディオ◥
- 04:37:06
- 「(熱いな…少し風に当たるか)」少し顔に赤みを差しながら裏庭に入ってきた
- アウル◥
- 04:37:18
- 「…なんだろうなー…へんだなー…へんなの…」 ぐてり、後ろの枝に寄りかかり
- イディオ◥
- 04:38:02
- 「…ん、アウル?」そして、もたれ掛かっているよく知った人物を見つけ
- 04:38:38
- 「(なんかいつもと様子が違うな……)」そっと近づき、様子を見る
- アウル◥
- 04:39:39
- 「……なんでこんな風に なっちゃうんだろうなぁ………」へふん と困ったように吐息を零して。また空を見上げる
- 04:40:30
- 「…………うー…」 そして視線、少しだけ 百勇亭の建物の方 どこかの窓あたりに一度向けてから おろし
- イディオ◥
- 04:41:01
- 「…どうした、そんな顔して」視線の先に立ってた
- アウル◥
- 04:41:22
- 「……、わっ;」
- 04:41:39
- びっくりした様子で、ちょっと目をぱちくりさせて
- 04:42:01
- 「…」なんでか大慌ての様子できょろきょろと右見て左見て右見て
- イディオ◥
- 04:43:02
- 「…俺以外は誰も居ないぞ」キョロキョロしてるのを見て
- アウル◥
- 04:44:05
- 「…それは わかるけどーっ。……何してるの?」自分の挙動不審さはさておき、木の上から 見下ろしつつ
- イディオ◥
- 04:45:11
- 「…別に、夜風に当たりに来ただけだ」
- アウル◥
- 04:45:45
- 「……そっかぁ」
- イディオ◥
- 04:46:19
- 「それより、アウルこそどうしたんだよ…とりあえず降りてきたらどうだ?このままじゃ話しづらいし」
- アウル◥
- 04:48:16
- 「どうもしないよっ。 なんとなくだもん」 ちょっとだけ迷うような間はあったが、降りてきて ぴょんと着地 しようとはする。
2D6 → 6 + 2 + 【10】 = 18
- 04:48:41
- 上手に着地しまして。そのまま木の根元あたり、しゃがんでいて
- イディオ◥
- 04:49:41
- 「なんとなく、ね…」そんなアウルの側に寄って、木に体を預けて隣に座りつつ
- アウル◥
- 04:50:33
- 「門、閉まっちゃって 外いけないし」
- イディオ◥
- 04:52:04
- 「…(外に行くつもりだったのかよ)」
- アウル◥
- 04:52:09
- 「………」しゃがんでいるのも疲れたのか、ぺたと座って
- 04:53:00
- 「………なんかね、ずーっと変な感じ取れなくって」
- イディオ◥
- 04:53:40
- 「変な感じか……何があったか、聞かせてくれるか?」
- アウル◥
- 04:54:34
- 「うーん…? 別に、私は何にもないんだよ なんにも」
- 04:54:49
- 「…………なんにも出来なくって いやだったんだぁ」
- 04:55:27
- 「…イディオだったら、きっと 皆助けてあげれれたんだとおもうんだよ」ひざを抱えて、こてとそこに自分の頭乗っけて ぽつり
- イディオ◥
- 04:55:56
- 「……そう、思うか?」
- アウル◥
- 04:56:29
- 「今までずっとそうだったもん」
- イディオ◥
- 04:58:16
- 「………」
- 04:58:50
- 「…そんな事はねえよ」
- アウル◥
- 04:59:33
- 「…私はそう思ってるもん」
- イディオ◥
- 05:01:25
- 「……思うのは、自由だけどな」
- アウル◥
- 05:01:31
- 「悲しそうな人がいて 困ってる人がいて 手、伸ばせば届くとこにいたのに、助けれなかったんだよー」
- 05:01:47
- 「……………ひどいことしちゃった」
- 05:02:34
- 「………すごく、すごく 息が苦しくなるんだー…」
- イディオ◥
- 05:04:25
- 「……そうか」
- アウル◥
- 05:05:19
- 「………でもでも、きっと みんなのほうが ずーっと苦しいんだよね」
- イディオ◥
- 05:05:30
- 「……辛かったんだな」頭にぽふ、と手の平乗っけて
- 05:06:27
- 「……それは解らない、けど」
- アウル◥
- 05:06:56
- 「…… 」手のひら乗っけられて、ちょっとだけ 戸惑うような顔して 言葉に詰まった
- イディオ◥
- 05:08:07
- 「そんな顔になるまで、苦しいのを我慢しなくていいっての」口調はちょっとだけいつもの感じになってるが、その声は優しい
- アウル◥
- 05:09:22
- 「……がまん してないけど… でも、 だって」ぐす、とちょっと涙ぐんで
- 05:10:28
- 「………こんな風になっちゃうの、よくわかんないんだもん… 」目元ぐしっと片手で擦って
- イディオ◥
- 05:11:04
- 「……それでも、言葉にして、誰かに話せよ」
- 05:11:29
- 「俺で良ければ、ちゃんと聞いてやるから」ゆっくり頭を撫でつつ
- アウル◥
- 05:13:09
- 「………」おとなしく頭をなでられるまま、自分の膝に顔を押し付けるようにして丸くなって。
- イディオ◥
- 05:13:23
- 「…どう言えばいいかわからなくても、誰かに話すとそいつが困りそうって思っても、気にしないで話して来いよ」
- アウル◥
- 05:16:00
- 「…うん……」顔は抑えたまま、ぐすっと 小さくだけ頷いた様子で
- イディオ◥
- 05:17:31
- 「…後は」
- 05:20:05
- 「泣きたい時は、思い切り泣いとけ」
- アウル◥
- 05:24:05
- 「……… っ、ふぇ…」 ふるふると少しだけ身体が震えて、その体勢のまま ぽろぽろと泣いて。
- 05:24:59
- 「…だっ…て、たすけた かったのにっ… 笑ってほしかっ たんだよ… なのに 」とりとめなく、言葉漏らして
- 05:26:05
- 「…にげちゃっ て、できなく って… でも、 こんなんじゃ だめなのに… けど、みんな やさし し…; わかんないし…っ」
- イディオ◥
- 05:26:50
- 「……」黙ってその言葉を聞きつつ、優しく頭を撫で続ける
- アウル◥
- 05:30:36
- 「…っえ、 …ふ、 ぇ、くっ…」段々言葉もなくなって
- イディオ◥
- 05:33:32
- 「……ダメなんかじゃないよ」
- アウル◥
- 05:36:13
- 「…」ふるふると首小さく横に振って
- イディオ◥
- 05:41:19
- 「……ダメなんかじゃ、ないんだよ」再び呟き、今度は背中をさする
- アウル◥
- 05:42:50
- 「…だって、 たすけて あげられなかったんだも…」ちょっとだけ 顔をあげて、震える声で 搾り出すように言って
- イディオ◥
- 05:45:58
- 「…それでも、アウルたちが戻って、伝えたことで、助けられる人たちがいるんだよ」
- アウル◥
- 05:48:21
- 「でも、その間に しんじゃうひと いるかもしれないっ… そしたら… その人は、 もう おうちに帰れないんだもんっ…」
- イディオ◥
- 05:52:54
- 「……そうだな、そういう人たちを無くすために、皆で助けないとな」
- アウル◥
- 05:53:46
- 「………うん…」
- 05:55:35
- 「みんな、みんな 笑ってくれてないと いやだよ」
- イディオ◥
- 05:56:07
- 「…そうだな」
- 05:56:52
- 「…ほら、これ使いな」ポケットからハンカチを取り出して、アウルに手渡す
- アウル◥
- 05:58:13
- 「………」受け取って、ハンカチみて。イディオみて
- イディオ◥
- 06:00:05
- 「顔、凄いことになってるぞ」苦笑しながら
- アウル◥
- 06:01:35
- 「……すごいってなにーっ…」むぅとちょっとふてくされたような顔してから、ごしごし目も鼻も擦って
- イディオ◥
- 06:01:59
- 「…アウルが笑えてなかったら、みんなが笑ってることにはならないだろ」
- アウル◥
- 06:03:09
- 「…私は笑ってるもん…」
- イディオ◥
- 06:03:45
- 「苦しいままじゃ本当に笑ってるなんて言えないっての」
- 06:04:05
- 「……だから、苦しくてうまく笑えない時は、また笑えるようになるまで、側に居てやるよ」
- アウル◥
- 06:04:39
- 「…………」じぃっと顔見て
- イディオ◥
- 06:05:32
- 「な、なんだよ」酒のせいか、はたまた別の理由か、頬には赤みが差し
- アウル◥
- 06:06:39
- 「…………」視線向けたまんま、ぶんぶんと首を横に振って
- 06:07:08
- 「………」えへへーって なんだか少しだけ照れたみたいな顔で笑って
- 06:07:21
- 「イディオ、イディオ」
- イディオ◥
- 06:08:46
- 「…なんだよ」
- アウル◥
- 06:09:10
- 「面白い顔してー?」ふへーっと
- イディオ◥
- 06:10:45
- 「何だそりゃ……いきなり面白い顔って言われてもなぁ」うーん、と少し悩んでる
- アウル◥
- 06:12:35
- 「……」やってくれるらしい。期待する顔でわくわく見守る
- イディオ◥
- 06:14:19
- 「……こ、こうか?」手で顔を引っ張って奇妙な顔にしつつ
- アウル◥
- 06:15:40
- 「……」ぷふ、と吹き出した
- 06:16:12
- 「あははっ、うんー!おもしろいーっ!イディオ、おもしろいかおーっ」けらけら、満足そう
- イディオ◥
- 06:17:54
- 「…ったく、いきなり無茶振りすんなよ」引っ張ってた手を離し恥ずかしそうにしつつ
- アウル◥
- 06:20:04
- 「でも、やってくれたよー?」ふへへーと何故か得意げだ
- 06:21:13
- 「…ありがと」にこにこしたまま
- イディオ◥
- 06:21:26
- 「……どーいたしまして」
- アウル◥
- 06:22:29
- 「…じゃー 今日は帰るよっ。エミリオにもあやまらなくっちゃー」ぴょんと立ち上がって
- イディオ◥
- 06:23:37
- 「おう、それじゃあ俺も部屋に戻るとするか…」立ち上がって土を払いつつ
- アウル◥
- 06:24:14
- 「うんっ、あんまりお酒ばっかり飲んじゃだめだよー」 えへへーと悪戯っぽく笑って
- イディオ◥
- 06:25:19
- 「解ってるって…それじゃあ、またな」
- アウル◥
- 06:26:40
- 「うんっ、またねっ。 おやすみなさいーっ」 手を振り振り
- 06:27:38
- 「……………あ。そーだ。あのね」駆け出して、裏庭の入り口近くまで行ってから振り返って
- イディオ◥
- 06:28:07
- 「……ん?」思わず少し立ち止まり
- アウル◥
- 06:28:37
- 「私ねー。イディオのそういうとこ、好きだよっ。 だから、ありがと!」
- 06:29:09
- そういってまた えへへーと笑って、ぶんぶん手を振って。ぱたぱたと駆けてゆくのでした。
- イディオ◥
- 06:30:19
- 「っ………」思わぬことを言われて、暫く固まり
- 06:31:35
- 「…まったく、ようやくいつものアウルに戻ったか」そう、呟きながら部屋に戻って行きました
- 06:32:53
- @と、言う訳でこんな時間までお疲れ様でしたー!w
- アウル◥
- 06:33:23
- @おつかれさまでしたw
- 06:34:42
- @んでは撤収。撤収。相変わらずひどい時間帯に遊ぶものだ!(
- SYSTEM◥
- 06:34:46
- アウル様が退室しました。
- イディオ◥
- 06:35:06
- @まったくだ!では自分も撤退、ログは飛ばしときますー
- SYSTEM◥
- 06:35:08
- イディオ様が退室しました。
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