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20140421_0

2014/04/21
SYSTEM
22:10:39
アウル様が入室しました。
TOPIC
22:11:24
百の勇者亭・裏庭 / 夜 by アウル
 
22:13:22
すっかり日も沈んで暗くなった頃。明かりの灯る百勇亭の裏庭には一つの人影。
アウル
22:14:10
「…えーと」地面にしゃがみこんでなにやら地面の方をじーっと見ている
22:15:57
「…真、第一階位の…-(中略) らいとー」地面に生えた雑草に触りながら魔法の詠唱。ちなみに発動体は以前つけていた指輪をつけている模様。
2D6 → 6 + 4 + 【8】 = 18
22:16:33
「…おお…」ぺかー!と雑草が周囲10mを照らすほどの輝きを放つ。まぶしい。
SYSTEM
22:16:46
イディオ様が入室しました。
アウル
22:16:55
「…うん あっちのもやろう…!」
イディオ
22:17:11
「……なんだ?この光」妙に眩しくて寝られなかったので降りてきた
アウル
22:17:21
「……らいとー」 立ち上がると、次の雑草に向かいライトー
2D6 → 4 + 1 + 【8】 = 13
22:17:25
ぺかー
イディオ
22:18:36
「……一体何やってんだ、あいつは」遠目に見える人影を見て
アウル
22:18:37
こんなことを何回か繰り返したら、雑草が光り輝く裏庭の誕生です
イディオ
22:20:34
「……今度は何を思いついてこんなことしてんだよ、アウル」呆れ気味で近づく
アウル
22:21:17
「ん?…あ、 イディオー。」声かけられるとそちらへ顔を向け、へらりと笑って片手を振った
22:21:43
「うんー? えとね、綺麗かなぁって 思って」首傾げた
イディオ
22:22:55
「………」そう言われて、あたりを見渡す、正直一つ一つの光源が眩しすぎて綺麗とかそういう問題じゃなかった(
アウル
22:23:29
「ライトの色も選べたら良いのにね!」はっと思いついたような顔で
イディオ
22:23:54
「色を、か……まあ、そうなればちょっとは綺麗かもな」
アウル
22:24:30
「何かそういうのできないかなー。妖精さんならそういうの得意そうだけど、私 妖精魔法できないしなー」
イディオ
22:25:28
「……そうだな、なら試しにこいつに掛けてみてくれ」と、そこらの小さな石ころを拾う
アウル
22:25:41
「?」
イディオ
22:25:49
あ、いいや、そこら辺の雑草引っこ抜いて、手持ちの空き瓶に入れる
アウル
22:25:50
「ライト?」
イディオ
22:26:56
「…ほら、こうすりゃ色が変わって見えるだろ」たまたま緑色のついた瓶だったため、緑の光があたりを照らす
アウル
22:27:12
「…わわ、ほんとだ!」
22:27:38
「すごいねっ!それならたくさん色できるかなっ。バルドさんに瓶貰えるかなーっ???」
イディオ
22:28:10
「薄く絵の具でも塗れば、斑になるかもしれないけど手軽にできるぞ」
アウル
22:28:46
「絵の具 それなら私得意! じゃ、いろんな色作らなくちゃー」
22:29:27
「前に、村に居たときね 絵の具作るの楽しくって 色々作ってたことあるんだ」
22:29:40
「近くに絵描きさんが居て、その人にあげてたんだけどっ」
イディオ
22:30:16
「へえ、そうなのか…」
アウル
22:30:37
「自分で気に入った色が出来ても、おんなじの作ろうとしてもなかなか同じのは出来ないんだー。でも、そういうのも楽しくって」
22:31:32
「今度、イディオにも作り方教えてあげるね。」一緒に作ろう と当たり前のことみたいに笑って
イディオ
22:32:56
「なんで俺が一緒に作ることが決まってるんだよ…」苦笑しつつ
アウル
22:34:12
「?  楽しいよ?」
イディオ
22:36:44
「そりゃ、楽しいのかもしれないけどよ」
アウル
22:36:57
「イディオ、楽しいの嫌い?」
イディオ
22:37:56
「…嫌いではねえよ、目的が無けりゃ、素直に楽しめたかもしれないけどな」
アウル
22:38:43
「……目的があるから楽しいこと出来なくって、心配だから恋愛も出来なくって イディオは大変だなぁ」うぅんと首をかしげた
イディオ
22:39:06
「……恋愛は関係ねえよっ!」どうしてそうなった!とばかりに
アウル
22:39:28
「ふぇ? え、うん?だって、この間・・・・」
イディオ
22:41:48
「あ、あれは勢いで口から出ただけで……別に恋愛したいと思ってるわけじゃねえよ」
アウル
22:42:55
「そうなの? でも、チカ楽しそうだったし、私はしてみたいなぁ」意外そうな顔した
SYSTEM
22:44:05
エミリオ様が入室しました。
イディオ
22:44:50
「してみたいって……そういうのってやろうと思ってやれることか?」
アウル
22:45:00
「ちがうの?」
イディオ
22:45:26
「違う…んじゃねえのか?」
アウル
22:46:02
「じゃあ、どういうの?」じぃと顔見て
エミリオ
22:46:21
「・・・また裏庭で寝ちゃってたりするのかな・・・?っと?あれって?」裏庭に歩いてきたらなんかアウ姉とイディオ発見。隠密モード!(ぇ
2D6 → 4 + 6 + 【9】 = 19
22:46:39
なんかやけに高かった(
アウル
22:46:44
@割と本気で隠れたな(
イディオ
22:47:29
「どういうって言われてもな……俺もよく分からねえや」気づくかなー(
2D6 → 6 + 6 + 【9】 = 21
アウル
22:47:41
過敏www
エミリオ
22:47:41
なん・・・だと・・・
アウル
22:47:57
おねぇちゃん、警戒とかしねーから 判定しない(
エミリオ
22:48:20
「・・・」ジトーっと物陰から見てる
アウル
22:48:26
「しようと思ってしなくって、どうしたらするんだろうなー」
イディオ
22:48:28
「……(シュッ」なんか覗きの気配、石を投げつけてみる(
2D6 → 3 + 5 + 【14】 = 22
22:48:46
(当たらなかったら気のせいにするよ
アウル
22:49:14
「? イディオどうしたのー? 猫?猫かな!」
エミリオ
22:49:29
回避判定。きついな、これ
2D6 → 2 + 2 + 【12】 = 16
イディオ
22:49:50
まだエミリオだとは気づいてないので、単なる覗きに対する警告です(
エミリオ
22:49:54
「・・・っ!痛っ!?」
22:50:12
頭にでもぶつかった。多分
アウル
22:50:49
「……?」てってこ声が聞こえた方へ向かって、覗き込んだ
22:51:31
「猫じゃなくってエミリオだ」
イディオ
22:51:32
「……何でわざわざ覗きみたいな真似してんだよ、思わず遠慮無しに投げちまったじゃねえか」
エミリオ
22:51:41
「・・・イディオ、鋭すぎ」アウ姉が近づいて来たの見て、しかたないから自分から出てくる
アウル
22:52:01
「なにしてるの?かくれんぼ?」
エミリオ
22:52:22
「いや、だってこんな時間に二人きりでいるの見たから思わず、ね」
イディオ
22:52:43
「誰かの視線は気になるもんでな」
アウル
22:53:16
「恋バナしてたんだよ!」何故かえへんと偉そうに
エミリオ
22:54:57
「ふぅん・・・そうなんだ。で、なんでこんなとこで?」若干怪しむようにイディオを見てる(
イディオ
22:55:46
「…元はといえばアウルが裏庭で何かしてたんだよ、俺はそれが気になってこっちに来ただけだ」
アウル
22:56:05
「…?」なんだったっけ て顔して
22:56:17
「うん、お散歩してた」
エミリオ
22:57:11
「・・・アウ姉がそういうならそうみたいだね」偶然ではあったようだと肩の力抜いた
アウル
22:57:53
「???」どうしたんだろ、て顔はして
22:58:11
「それでねー。今、大事な話してたんだよっ」
22:58:42
「しようと思ってしないことは、どうしたら出来るのか」
イディオ
22:58:44
「(ったく……最近、エミリオの視線が妙にキツイ時があるな)」
アウル
23:00:58
「イディオもわかんないかー。うーん…またチカとかツバキにも聞いてみようかな…」むー
イディオ
23:03:25
「そうしとけ、俺に聞いても多分納得行く答えとか帰ってこねえから」
アウル
23:04:19
「うーん? でもお話は聞きたいのー」
エミリオ
23:04:50
「しようと思ってないのにできるってことは無意識のうちにってことだよねぇ、だいたい」
アウル
23:05:15
「それってどういうこと?」
イディオ
23:05:19
「…なんでだよ、そんなに楽しい話とかしてるわけじゃないだろ?」
アウル
23:06:57
「楽しいよ?」不思議そうな顔はして
エミリオ
23:08:04
「んーっと、例えば・・・人ごみの中歩いてお店探すときにわざわざ目の前にいる人を避けなきゃって一人一人考えながら歩かないでしょ?」>アウ姉
アウル
23:08:46
「………………」想像した。首をかしげた。悩んだ。
イディオ
23:09:07
「…なんで悩むんだよ」呆れ
アウル
23:09:32
「………気がついたら、ぶつかっている……?」
イディオ
23:11:20
「……あー、あれだ、今自分で"息をしよう"って思って息してるか?」>アウル
エミリオ
23:11:48
「・・・この例じゃダメだったね」
アウル
23:12:04
「…………へむ……」息を止めた
イディオ
23:13:24
「わざわざ止めんな!(スパンッ」そのまま酸欠でピクピクしそうなのでハリセンで叩いて注意を別方向に向ける(
アウル
23:13:57
「っひゃわっ;」だんだん顔赤くしていったが、ひっぱたかれて口開いた
23:14:16
「…エミリオもイディオも、いってることよくわかんない…;」
23:14:24
「恋愛難しい?」
エミリオ
23:16:38
「んー・・・難しい人には難しいけど、簡単な人には簡単、だよね」
アウル
23:17:11
「エミリオは簡単?」
イディオ
23:17:20
「……難しく考えないで、感じたままに覚えとけばいいんじゃねーの」
アウル
23:17:47
「…息が苦しいこと?」>イディオ
エミリオ
23:18:08
「・・・僕は簡単だった、かな」
アウル
23:18:46
「どんな風だったの???」
エミリオ
23:19:30
「どんな風・・・どんな風、かぁ・・・」どう言ったらいいのか悩んでる
イディオ
23:20:07
「……さあな」>アウル
アウル
23:20:18
興味津津の顔で見てる
エミリオ
23:21:18
「僕の場合は・・・大きく意識する事件はあったけど、基本的には一緒にいるうちにいつの間にかそういう気持ちになってた、かなぁ」
アウル
23:24:08
「いつの間にかっていつの間にか」結局?マーク浮かべて
23:24:22
「そういう気持ちは、チカが言ってたみたいな???」
イディオ
23:24:32
「大きく意識、か……(何かあったのか?)」
エミリオ
23:25:34
「チカがどういってたのかはあんまり知らないんだけど・・・」
アウル
23:25:55
「えーと、いくら抱きしめても足りないんだって」
エミリオ
23:27:53
「えっと・・・実際に言葉通りにしたいっていうのとは違うけど、多分感じてる気持ちは同じ、でいいと思う。うん」
アウル
23:29:22
「何で足りないのかな?幸せそうなのにね」
イディオ
23:35:25
「…それだけ、相手のことを求めてるんじゃないのか」
アウル
23:36:08
「求める?」ちょっと首傾げて そちら見て
イディオ
23:36:59
「いくら抱きしめても足りないくらい、相手と一緒に居たい、相手と離れたくないって気持ちがあるんじゃないのか?」
エミリオ
23:38:54
「もしくは、どんどんそういう気持ちが大きくなっていっちゃう、とか」
アウル
23:40:34
「………そっかー……」 なんとなく、今まで一番納得したような顔して、目をぱちくりさせて
23:43:51
「つまり、大好きってことだねっ うん」
23:44:19
「…じゃあ、私も知ってるのかも。うん、よかった良かった」 ふへーと暢気に笑って
イディオ
23:47:28
「(……とは言ったものの…)」自分の事も少し考えてみる
23:49:04
「……いや、流石に"これ"は違うだろ、俺……」思わず声に出しつつ
アウル
23:49:35
「…どれ?」
イディオ
23:50:56
「……何でもねえよ」顔をそらす(
エミリオ
23:52:07
「・・・」また、ジーっとイディオを(
イディオ
23:52:16
「(……アウルはただ心配なだけだ、それ以外の感情なんて何も………)」
23:54:07
「……なんだよ?」ジーっと見られてるのに気づいて(>エミリオ
エミリオ
23:56:35
「・・・別に」直接見るのはやめたけど、まだ横目で見てる(
アウル
23:56:53
「……」見詰め合う(片方横目)二人を眺める(
エミリオ
23:57:00
「(・・・すっごく怪しい)」
イディオ
23:57:17
「……なんだってんだ」そう言って、視線を外した
2014/04/22
アウル
00:00:13
「あ、そうだ。それは置いておいてー」
エミリオ
00:00:17
「・・・(はぁ・・・まぁ、今、怪しんでもしょうがないか)」
00:00:24
「ん?」
アウル
00:00:38
「今度イディオと一緒に絵の具作ることになったから、材料集めに行こうと思うんだー」
00:00:53
「エミリオも一緒にいこー?山とかのほうがきっと色々お花とか咲いてるよね」
エミリオ
00:01:06
「・・・イディオと一緒に?」
イディオ
00:01:30
「…結局その話、一緒にやることに決まったのか…」
エミリオ
00:01:41
「・・・うん、一緒に行く」
アウル
00:01:54
「うん、作り方教えてあげようと思って」
00:03:30
「えー?だって、ほんとに楽しいんだもん。楽しいこと、ちゃんとわかってもらいたい!」
イディオ
00:05:07
「へいへい、分かったよ…だったら具体的な日付くらい決めとけ、でないと予定も開けられねえよ」
アウル
00:05:15
「じゃあ、明日ね!」
00:05:28
「日が昇ったら迎えに来るね」
エミリオ
00:05:43
「・・・アウ姉、ストップ。イディオ、明日空いてる?」
イディオ
00:06:08
「……流石に早すぎんだろ、オイ」
00:06:27
「いや、一応空いてはいるけどよ」>エミリオ
アウル
00:07:16
「?」にっこにこしてる
エミリオ
00:07:26
「アウ姉のは基本的に明日やることを決める約束、だから・・・」
00:07:43
「空いてるなら大丈夫、だね」
アウル
00:07:49
「今からでもいいけど…」
イディオ
00:08:00
「……」頭押さえた(
エミリオ
00:08:36
「・・・さすがに、今からはダメ。もう遅いんだから」>アウ姉
イディオ
00:08:48
「…いいから今日はもう寝ろ、途中で眠くなっても知らねえぞ」>アウル
アウル
00:10:26
「うーん… わかったー。じゃあ、早く寝ておくね」
00:12:20
「イディオも、エミリオも忘れちゃダメだからねっ 絶対だよっ」
イディオ
00:12:41
「わかってるっての……」
アウル
00:13:33
「うんっ、それじゃ、私帰る!またねっ!」しゅぴと片手をあげて
イディオ
00:14:22
「ああ、それじゃあな」軽く手を振り
アウル
00:15:01
「エミリオもあんまり夜更かししちゃ駄目だからねー」いつも通り的外れなお姉さん顔しつつ、ぱたぱたと駆け出して
エミリオ
00:16:49
「わかってる・・・それじゃ、またね」
アウル
00:16:57
「     あ。猫」 通りに出たあたりで不穏な呟きを聞こえさせたりはしつつ、足音は遠ざかってゆくのでした
イディオ
00:17:19
「…おう」エミリオの態度は妙に思いつつも、あまり追求しなかった
アウル
00:18:58
@んでは、自分は撤収。お付き合いありがとでしたっ!
SYSTEM
00:19:03
アウル様が退室しました。
エミリオ
00:19:33
「アウ姉!帰るよ!」とかいいつつ連れて帰りました
イディオ
00:20:35
「…さて、俺も寝るか」そう言ってとりあえずアウルの魔法の後始末済ませてから寝ました(
エミリオ
00:20:46
てわけで落ちるー
イディオ
00:20:54
@では撤退、お付き合いありがとうございましたー
エミリオ
00:20:54
お疲れ様
SYSTEM
00:20:59
イディオ様が退室しました。
エミリオ
00:21:10
ログはこっちでやるわ(
SYSTEM
00:21:16
エミリオ様が退室しました。