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20140515_0

2014/05/15
SYSTEM
01:48:35
イディオ様が入室しました。
TOPIC
01:48:49
場所:百の勇者亭 by イディオ
イディオ
01:51:59
「(……来てくれるといいんだが)」バルドに伝言を頼み、裏庭で待つこと数時間
SYSTEM
01:53:36
アウル様が入室しました。
アウル
01:54:39
「・・・いーーーーるかなー??」ぱったぱたと軽い足音を響かせて走りこんできた
01:54:55
「あ。いたいたー! お待たせー? どうかしたの?びっくりしたー!」
01:55:13
軽い調子で笑顔のまま近くまできた。
イディオ
01:56:03
「わざわざ呼んで悪いな」まだ体のあちこちに痣が残っているので、近くに来ると怪我が目立つ
アウル
01:56:23
「? お仕事帰り? 怪我してる???」
イディオ
01:57:28
「…いや、ガルシアに勝負仕掛けて、返り討ちに会っただけだ」どうせ証人が多いせいですぐに噂なんて広まるだろうし、隠さない
アウル
01:58:01
「??? ガルシアと?」良くわからない顔して
01:58:10
「・・・??? 喧嘩して負けちゃったの?」
イディオ
01:59:08
「ああ、そうだな…こっちが一方的に突っかかって、ボコボコにされた」
01:59:34
「まあ、話したいのはそんなことじゃないからいい」
アウル
01:59:42
「あはは。そうなんだ」のんきに笑ってるのは、喧嘩も仲良しなんだろーとかのんきに思ってるのかそんな感じで
02:00:04
「でも、いたいの?なおす?」大丈夫?って ちょっとだけ心配そうな顔をして痣をみた
イディオ
02:00:35
「…いや、この傷はそのままでいい、もう対して痛くもないし」
アウル
02:00:49
「ほんと?」
イディオ
02:01:16
「ああ」大嘘だ、アウェイクンで起こされただけでボッコボコだったのだから(
アウル
02:01:50
「ほんとなら良いけど。・・・無理しちゃだめだよ?」首を傾げて
イディオ
02:03:16
「大丈夫だっての……それで、アウルはまだ家に帰ってないのか?」
02:03:29
エミリオの家に、だな
アウル
02:03:55
「・・・うーん? ・・・あ。うんー。今はエミリオのとこー」
02:04:55
「エミリオ泣いちゃうんだもん。 でも、私のこと嫌いになったんじゃないんだって!」
イディオ
02:05:12
「…そうか、ちゃんと帰ったのか…本当に無意味だったな、俺のやったことは」後半は聞こえないくらい小さくつぶやく
アウル
02:05:27
「?」
02:05:38
「だめだった?」
イディオ
02:06:58
「いいや、ダメじゃない。ちゃんと仲直り出来たのなら良かったってだけだ」
アウル
02:07:47
「エミリオもイディオもへんなの。構いすぎだとか、かえるのやだとかいうのに、今度はよかったー とか、帰ってきてー とか」あははーって笑った
イディオ
02:08:23
「…そうだな、本当変だったな」苦笑し
アウル
02:09:16
「・・・・・・・・・?」なんだか じーっと顔をみて首を傾げる
イディオ
02:10:35
「…まあ、これから言うことも変なことって思うかもしれねえけど」
アウル
02:12:41
「変なこと?」
イディオ
02:12:50
「……俺、アウルのことが好きだ」
アウル
02:12:52
面白いことかな!みたいな顔して
02:12:57
「・・・うん?」
02:14:33
今まで傾けていたのと反対側へと頭をこてっとまた傾けて
02:14:54
「へんなこと?」げせぬという顔
イディオ
02:15:50
「友達とか、仲間とかとしてじゃなくて、一人の女性として、俺はアウルのことが好きだ」ボコボコにされながらも、これがたどり着いた結論だった
02:16:21
「…いきなりこんなこと言うなんて、変だって思われても仕方ないんだけどな」
アウル
02:16:36
「友達とか、仲間とかじゃなく・・・」なんとなく目をぱちくりさせて、不思議そうな顔して
02:17:27
「んとね、変じゃないよ! 私もイディオの子と好きだし!嬉しい!」ちょっとむきになったような調子で言った
02:18:07
「でも私、前から一応女だったよ!」
イディオ
02:18:23
「…でも、その"好き"は俺と同じ"好き"か?」
アウル
02:19:36
「・・・・・・?」
イディオ
02:21:16
「家族に対しての"好き"、友達に対しての"好き"、恋愛としての"好き"、同じ言葉でも、全部違う」
アウル
02:22:51
「・・・・・・」うーん・・・と、人差し指を自分の唇に当てつつ 考え込むような顔して
イディオ
02:23:05
「…アウルは、自分でそれを、区別出来てるか?」
アウル
02:24:10
「・・・区別とかは、あんまり考えたことなかった・・・かなぁ・・・」
02:26:32
「だって、好きだなって思ったら それだけでよかったもん」
イディオ
02:28:04
「…そうだな、今まではわざわざ分けなくても、好きってだけで良かったんだと思う」
アウル
02:28:38
「好きな人が、私のことも好きになってくれたら それはすごーくすごーく嬉しいけど」えへへーってちょっとはにかんだような顔で笑って
イディオ
02:30:21
「…でも、相手にも好きになってもらったのなら、その"好き"がどんな"好き"なのか、区別しなきゃ、相手を傷つけるんだよ」
アウル
02:30:44
「・・・そうなの?」ちょっと驚いた顔した
02:31:14
「自分も好きでー・・・相手も好きでー なのに、なんで傷ついちゃうの?」
イディオ
02:32:19
「友達としての"好き"と、恋愛としての"好き"、お互いの"好き"が違ったら、本当の思いは伝わってないからだよ」
02:33:17
「本当の思いが伝わってなかったら、それは、拒絶されてるのと変わらない」
アウル
02:34:40
「・・・・・・・・・」何だか湯気が出そうな様子で うーん・・・と唸って
02:34:49
「恋愛の好きだと友達じゃないの?」
イディオ
02:37:02
「恋愛の好きと、友達の好きを、同じ相手に向けてる奴も居るだろうな」
アウル
02:38:56
「・・・一個じゃない時もあるんだー・・・うーん・・・」
02:40:54
「イディオは?」
イディオ
02:41:25
「…俺だって、最初はアウルが、友達として好きだった、エミリオも一緒に、3人で要られるなら、それはきっと、幸せなことだって思ってた」
02:42:54
「でも、今は恋愛感情としても、アウルのことが好きだ。」
アウル
02:46:18
「・・・恋愛の好きは ずっと一緒にいたくって、一緒にいると幸せで、結婚したくって、子供をつくる好き?」 自分のこめかみを指で押しつつ、必死に今まで集めた恋バナから情報を出してきた。しどろもどろ
イディオ
02:47:11
「…ああ、そうだな。アウルを自分の物にしたい、誰かに渡したくない……そういう、ある意味身勝手な気持ちだよ」自嘲する、途中の言葉に突っ込みを入れると話が止まるのでそのまま(
アウル
02:48:02
「?」誰かってだれだろ って首を傾げつつ
イディオ
02:48:27
「ずっと一緒にいたいってのも、結婚したいってのも、自分から離れて欲しくないって、そういう気持ちが根っこにあるんだろうな」
アウル
02:50:17
「一緒にいたいなら、一緒にいればいいのにね?」ちょっと不思議そうな顔はした。別に結婚しなくても、そうしたいならそうできるのにって言いたげで
イディオ
02:50:50
「だから、友達としての好きと違って、誰か一人にしかその気持ちは向けられないし、応えられないんだよ」
アウル
02:50:51
「でも、そっかー・・・ そうなのかー・・・私のこと好きなのかー」わかってるのか、わかってないのか、結局 素直に嬉しそうにふにゃーと顔が緩んだ(
イディオ
02:52:26
「…ああ、俺はアウルのことが好きだ。」
アウル
02:53:12
「・・・・・・」えへへー と能天気な顔でにっこにこしてた
イディオ
02:53:26
「アウルが今、俺に対してどういう"好き"な気持ちを持ってるかは、まだ分からないけど」
02:54:27
「いつかそれが分かった時、改めてアウルの気持ちを伝えて欲しい。…言いたかった事は、これで全部だ」
アウル
02:56:25
「・・・区別して、なんだったか言う ってこと???」
イディオ
02:57:24
「…ああ、そういう事だ」
アウル
02:58:13
「わかったー!頑張る!」
02:58:22
「・・・あ、  でも・・・」
イディオ
02:58:41
「…なんだ?」
アウル
02:59:00
「・・・それじゃー・・・今、傷つけてる?痛い?ごめんね?」ちょっとだけ どうしようって顔してしまった。
02:59:40
「イディオに痛い思いさせるの、困る・・・」うぐぐ 悩んだ
イディオ
02:59:54
「…いや、大丈夫だ」
アウル
03:02:30
「ほんと?」
イディオ
03:02:40
「ああ、ほんとだ」
アウル
03:03:04
「じゃあ、いいよ!」顔をじーっと見てから、うん、と頷いた
イディオ
03:04:30
「…まあ、俺が言いたいことは言ったし、これから仕事で一緒になる時も、きっと変わんないとは思うけどな」
アウル
03:05:21
「? 別に変わらなくっていいよ?」
イディオ
03:06:34
「そうか、それなら良かった」軽く笑い
アウル
03:07:22
「うん」へらっとこちらも笑った
イディオ
03:10:20
「それじゃあ、俺はそろそろ戻る。アウルも遅くならない内に家に帰れよ?またエミリオが心配するぞ」
アウル
03:11:00
「あ、うんー。そだね。帰るねー」
03:11:16
「なんかね、エミリオもちょっと変だったんだー。そういえば」
03:11:40
「すぐ寝ちゃったからよくわかんなかったんだけど。あれも聞かなくっちゃー」うん、とか一人ごちて
03:12:44
「ん。それじゃー、イディオ またねーっ」ぱたぱた手を振って走って行きました
イディオ
03:12:53
「おう、またな」
03:14:32
「……エミリオ、お前の気持ちは知ってるけど、こっちもそれで退く気は無いからな」そう呟いて、自分も部屋に戻った
03:16:59
@てことで、夜分遅くにお疲れ様でしたーw
アウル
03:17:09
@んでは、お疲れ様でしたw 撤収ー!
SYSTEM
03:17:12
アウル様が退室しました。
イディオ
03:17:45
@では自分も撤収、ログは飛ばしときます
SYSTEM
03:17:50
イディオ様が退室しました。