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20140716_0

2014/07/16
SYSTEM
02:47:07
アッシュ様が入室しました。
TOPIC
02:47:33
百の勇者亭 裏庭 by アッシュ
アッシュ
02:48:40
日もしずみ生ぬるい風がふく裏庭でランタンをつけて不機嫌そうな顔をしつつ、酒を飲んでいます。
02:49:39
「……はぁ」酒は逃げるのに確かにいいかもしれない。
SYSTEM
02:49:54
レハト様が入室しました。
アッシュ
02:51:53
「……」酒飲んで適当に寝て、飲み込んでおくかそれがいいだろう。
レハト
02:51:59
「… ん?」客室のうちの一つにて。明日には浮舟の方へ戻ろうかなんて部屋で支度をしてると裏庭に灯る明かりに気がついたりとかー
02:52:52
「おや… あー……」遠めに何となく。仕事の後からやけに不機嫌だった彼のようだと気がつけば、少しばかり決まりの悪い顔をして 思案
アッシュ
02:55:03
「まずいな、まずい」重い液体を口の中に注ぎ意識が徐々にぼやけていくのに身を任せ。
レハト
02:55:07
「-…まぁ、こうしていても仕方がないしね」 うん と自分に言い聞かせるようにつぶやき頷いて
02:55:15
借りた部屋を出て階段を降り酒場スペースへ バルドに軽く片手をあげて挨拶してから裏庭へ続くドアをくぐった
02:55:31
酔うつぶれそうな人が・・・!
アッシュ
02:56:23
悪酔い中。
レハト
02:56:36
「……アッシュ?」なんだか思ったよりも大分ぐてんぐてんしてる
アッシュ
02:58:37
「はぁ」随分酔っているようだ、居ない人の声が聞こえている。
レハト
02:59:29
「…」あ、なんかお酒の匂いする。
03:00:14
「……随分酔ってるねぇ。珍しい。」 こんばんは、と気安く声かけることにした。
アッシュ
03:01:33
「酔ってないよ、酔ってたらこんなに気分悪くないさ」
レハト
03:02:17
「そうだね。楽しくないお酒はもったいないお酒だと思う」うんうん
03:02:42
ベンチに勝手に座った
アッシュ
03:03:57
「そうだな、勿体無い。逃げる酒はまずいんだと思う」
レハト
03:05:11
「…逃げたいような怖いことでもあった?」
アッシュ
03:05:25
酒を注いでグラスをベンチに置いて。
03:06:26
「考えるのから逃げたい、本人に聞かないと答えがでない、でも聞いちゃいけない考え事だ」
レハト
03:07:04
「聞いてみればいいのに」ベンチに置かれたグラスを眺めつつ 軽い調子で言った
アッシュ
03:08:14
「そうだな。信頼されてるかされてないかの話だ」
03:08:59
「されてないと思って、凹んだ」うなだれて。
レハト
03:09:01
「アッシュがってこと?」
アッシュ
03:10:00
「そうなるな」苦々しく言葉を吐き出します。
レハト
03:10:55
「…信頼。…そっか。なるほど」なんだかちょっとだけ納得の言ったような顔はして
03:12:23
「……キミはさ」グラスを手にとって。ゆらゆらと液体を揺らしつつ
アッシュ
03:12:49
「……まてまて、今のは無しだ。そんなこと考えてない」微妙に考えはじめてぼやけた意識が少し戻る。
レハト
03:13:46
「ー…」何か言いかけて、唇を閉じて。視線を向けた
03:14:46
「…じゃあ、独り言でも話そうか」
アッシュ
03:14:48
視線を逸らしちゃう。
レハト
03:15:19
視線を外されると そのまま 少しだけ困ったように笑んだ様子で
03:16:40
「ーキミは賢いから、私のことが許せなかったのかなぁとは思ったんだ」 一応ね、とつぶやくように言いながら。空を仰いだ
03:16:58
「だけど、私には大事なことだったよ」
アッシュ
03:19:21
「違う。君は正しかったから、そう思うのが間違えてたんだ」
レハト
03:19:51
「……まるで謎賭けみたいだよ、アッシュ」
アッシュ
03:20:30
「ひねくれてるからな」
03:21:43
「間違えてるし、間違えているとどかへとやってしまうから」
レハト
03:23:53
「間違ってた、なんて 思ってるの?」
03:24:33
「この間のこと」グラスを手に持ったまま。でも、口へは付けないで。視線向けた
03:24:42
それでも顔は、普段どおり 穏やかではあるけれど
アッシュ
03:25:20
怯えたように視線に地面におとして。
03:26:21
「信じてくれてないと思った」
レハト
03:29:01
「……」視線を落とす様子 見つめて 数瞬だけ 表情から笑み消えて 小さく唇動きかけてから
03:29:42
「…これから言うこと、ちゃんと酔って忘れてね。アッシュ」はい、とグラスを差し出して、飲むのを促すように。声は 普段どおりに聞こえるように
アッシュ
03:29:42
「僕が勝手に信じてただけだったんだと、間違えた」
03:30:23
「う……?」受け取り、促されるまま飲みます。
レハト
03:30:27
「信じられなかったのだとしたら、それは私が私を信じられなかったんだよ、アッシュ」
03:31:12
「一番の戦術より効率的な戦略より、ただ 感情で動いた。それだけ。」
03:31:19
アッシュ
03:32:37
「今度は守れる、そう思ってたのにな」
レハト
03:33:10
「守ってるだろう。キミはいつも」
アッシュ
03:34:38
「なら、守らせてくれよ」脱力したように告げます。
レハト
03:35:05
「キミの言う守るっていうのは」
03:35:52
「……前に出て自分が傷つくからってそういうこと?」
アッシュ
03:37:22
「それは僕の価値は低くて、当然で正しいから選択してるんだ」
レハト
03:37:56
「価値って?」
アッシュ
03:38:53
「一回死んだ後、ゴールしたからだ。もう終わってる」
03:39:23
「正確には死にかけた、死ぬべきだった」
レハト
03:40:01
「……死にたかったの?」
03:40:25
「違うな、うん。……死にたいと、思ってるの? 今」
アッシュ
03:40:50
「痛かったから、怖かったから、嫌だ」
レハト
03:42:02
「…じゃあ、生きてるよ。大丈夫。ばっちり」
03:42:19
「……何も、終わってないよ」
アッシュ
03:44:05
「周りが同じ目に合うのは、辛いから……」支離滅裂になりながら。
レハト
03:45:33
「…アッシュ」
03:46:14
「キミが辛そうなのを見てるのは、私もね 辛いなって思ったんだよ」
03:46:55
「価値がないなんて 決め付けたりしないでくれよ。 そんなの、悲しいじゃないか」
アッシュ
03:48:52
「耐えれるから、大丈夫なんだ」
レハト
03:50:04
「大丈夫じゃないよ」
03:50:33
「私は大丈夫じゃなかった」
アッシュ
03:51:11
「よく言うよ、帰って来なかった癖に」
レハト
03:51:56
「帰ってきたよ。手間はかけさせたけど」痛いところを突かれたなって顔はしたけれど、苦笑して
03:52:28
「生きてたんだ、上出来だと思ってる。私にかんしては」子供のように足をぶらぶらとさせて
03:52:32
「でもね」
03:53:33
「皆はそうじゃなかった。 トーイは泣いてたし、スミレは冒険者を辞めてしまったし、 あとの二人はー・・・落ち込んだ顔は想像出来ないけど、店でも見かけないんだ」
アッシュ
03:53:36
子供のような稚拙な反論できない武器を振り回していることに唇を噛み。
レハト
03:54:11
「私は皆を守るんだ、支えるんだって それができると信じていたのにね」
03:54:28
「守れたのは自分だけだったなんて、酷い話じゃないか」
アッシュ
03:54:37
「だから僕は」
03:55:10
「僕で守るよ、何時でも捨てれるから」
レハト
03:56:43
「……アッシュ」
03:57:05
「君が言う『価値』というものさしでね」
アッシュ
03:57:25
「君も、なんともないわけがないだろう」悔しさが滲むような声で。
レハト
03:57:52
「私のこと、少しでも守りたいと思ってくれるのなら、その分で少しは自分を大事にして欲しいよ」
アッシュ
03:58:05
「僕が躊躇うことで、僕が投げ出さないことで助けれないのは嫌だ」
レハト
03:59:32
「……そうだね。私も、自分の役目を果たせないで 誰かが傷つくのを見ているのは嫌だな」
04:00:42
「自己犠牲なんかじゃないんだよ。我侭なんだ」
アッシュ
04:01:25
「わかってるけど……」
04:02:37
「強情だな」
04:04:52
「わがままを、通させてはくれないのか?」
レハト
04:05:10
「ほんのちょっとで良いよ。無茶するなとも、無理するなとも言わない」
04:05:24
「…でも、覚えておいてね。君がそうするなら、私もそうしよう」
04:06:38
「もしかしたら、キミが心配で、キミが望む答えを選ばないかもしれない」
アッシュ
04:06:48
「それは困るな……」はははと諦めたように笑って。
レハト
04:07:49
「美味しいお酒を飲みたくて仕事をしてるの、知ってるだろう?」
04:08:08
「そこにキミが居てくれなかったら困るよ」ね?と首をかしげた
アッシュ
04:09:02
「僕も、居てくれないと困ってしまうな」
レハト
04:09:41
「うん、それなら決まりだね」
アッシュ
04:12:07
「全く……。お姫様にしてはじゃじゃ馬だし眺めるにしても降りてきてしまうな」
レハト
04:12:07
「私は、何も守らないでくれとは言っていないんだから」へらりと笑って
アッシュ
04:12:42
「わかったよ、約束は守るから心配しないでくれ」
レハト
04:12:43
「こんな酒臭いお姫様は嫌だよ、私は」ふふふと笑って
04:13:35
「うん、そうしてね。 こう見えてもそれなりに足は速いのだから、油断すると キミよりも前に走っていけちゃうからね」ぱたぱたと手を振り
SYSTEM
04:16:03
アッシュ様が入室しました。
アッシュ
04:16:14
@ミスです。
04:16:30
「それは困るな」手首を掴んで。
レハト
04:17:07
「…?」 掴まれた
アッシュ
04:18:39
「手錠があればな……。無いしつけられないからついていくしかないだろ」照れたように顔を背けて。
レハト
04:20:14
「……ははっ。意外と過激なこというんだね」ちょっとだけきょとんとした顔したあと、思わず笑った。幾分だけ、こちらも照れたような様子はあって
アッシュ
04:20:52
「いっただろう、箱に詰めておくタイプだからな」
レハト
04:21:40
「とはいえ、箱のなかはちょっと窮屈そうだからね。」
アッシュ
04:22:21
「まぁ、そうだなぁ……」
レハト
04:22:26
「押し込まれないように気をつけてやんちゃしようと思うよ」うんうん
アッシュ
04:25:04
「そうしてくれると助かるしな」
レハト
04:26:20
「キミも、後はもう少し睡眠時間増やそうね」そうそう、と思い出したように
04:27:06
「エイルも心配してたよ? クマが酷くて説教し難いって」なんだか意地の悪い顔をして
アッシュ
04:27:24
「起きている時間が増えるとだな……」
04:27:55
「……わかったよ」しばらく抗弁するものの折れます。
レハト
04:28:48
「うんうん、わかってくれて嬉しいな」あっはっは
アッシュ
04:29:18
「かなわないなぁ……」
レハト
04:30:25
「ははは。でも、私だって17の時はもうちょっと可愛かったよ」多分、と
アッシュ
04:31:15
「今も十分可愛いからそのままでいてくれよ」
04:31:46
「まぁ、そう望むのも悪なような気がするしな……」
レハト
04:32:22
「……あまり褒め殺さないでね。照れてしまうから」 んー とちょっとだけ視線泳がせてから、笑って
アッシュ
04:32:24
「太るなら太ってもいいんじゃないか」妥協したように。
レハト
04:33:07
「…キミはこの間エミーナと話してたことも、もう忘れてしまったのかなぁ?」
アッシュ
04:33:21
「素材の価値のある部分を見極める力は稀有だし、頼りにしているよ」
04:34:07
「ああ、そう言えば、そうでしたねレハトサン」
レハト
04:34:10
「サカロス様のお力だよ。」頼りにしてるとの言葉には、そう返しつつも素直に嬉しそうな顔はして
04:34:35
「そうですよ。お菓子でもお酒でも、美味しく楽しむ為の努力は見えないところでするものさ」うんうん
04:35:02
ご飯食べないとか、冒険するとか!
04:35:15
(いかん、後者はものすごく見えてる部分だった
アッシュ
04:35:57
「その努力の方向性で物申してもいいか」
レハト
04:37:33
「………」聞こえない振りをした。えへへーって顔で視線を逸らして
アッシュ
04:40:30
「無理しない程度にな」
04:40:44
仕方ないなぁと笑って。
レハト
04:43:05
「……もちろんですとも」禁酒されなかった。良かった。安心して視線を戻して。笑ってる顔眺めた
アッシュ
04:45:37
「次に話す時は、無理しない程度に悩みとか打ち明けてくれると嬉しいんだが、どうだろう」
レハト
04:47:30
「…そうだね。悩みと言う悩みはー………まぁ」
04:47:57
「苦しくなったら、 そのときは頼りにしてるよ」笑み浮かべて
アッシュ
04:50:11
「本当かー? わかったよ、待つから」
レハト
04:51:12
「今が幸せだって言っただろう? 嘘じゃないんだよ」ふふりと
アッシュ
04:52:24
「僕はどうだろうな、わからない」
レハト
04:53:20
「わからないのも楽しいよ」
アッシュ
04:54:05
「そうかな?」
レハト
04:54:19
「考えるの、好きだろう?」
アッシュ
04:55:01
「好きだから、考えることにするよ」
レハト
04:56:01
「うん、勉強の合間にでもね」あはは
04:57:58
「さて、それじゃあ。そろそろ私は戻ることにするよ。つい話し込んでしまったね」
アッシュ
04:58:43
「じゃあ親愛なるレハトさんに免じてゆっくり休むよ、ありがとうな」手をとり軽く手に口付けして走って逃げよう。
レハト
04:59:15
「……え。 あ。」逃げてった。
アッシュ
04:59:35
逃げた。
レハト
04:59:51
「…………」しばし目をぱちくりさせて見送っていたけど、手を見て、さっていったほう見て ちょっとだけ笑って。
05:01:23
「照れるならやらなきゃいいのにね」ふふふと思わず口元抑えて笑って
05:02:15
「まったく……仕方ないな」小さく零れたため息は、安堵からのもので。表情も柔らかくて。
05:02:39
「おやすみ。良い夢を ね」もう聞こえないだろう挨拶を返して 自分も自室へと戻ったのでした
05:03:09
@んではお疲れ様でした!
アッシュ
05:03:24
@はい、お疲れ様でした!
05:03:52
@恥ずかしいわ!
05:04:18
@掃除はしておきますね~。お付き合いありがとうございました。
レハト
05:04:36
@そういうときもある!(
05:04:47
@こちらこそありがとうございました!ではでは!
SYSTEM
05:04:52
レハト様が退室しました。
SYSTEM
05:05:14
アッシュ様が退室しました。