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20140816_0
- 2014/08/16◥
- SYSTEM◥
- 01:47:24
- ティル様が入室しました。
- ティル◥
- 01:47:39
- とある日の裏庭。
- 01:48:11
- 冒険から帰ってきて。 慣れないフレイルを振り回したせいで勘がにぶったような気がして。
- 01:48:49
- つい気になって柄にもなく、朝から昼過ぎまで鍛錬をしていた。 最初は軽く剣を振り回す程度だったのだが。気づけば無心で打ち込みをしている。
- 01:49:35
- 「……はぁ」
- 01:50:14
- 一瞬だけ息を吐き。 次の瞬間、鋭く踏み込み、剣を振りぬく。狙いはどれだけ殴っても斬っても壊れないという伝説の案山子さんだ。
- 01:50:17
3 = 3 (3 + 2 = 5) 威力 : 15
- 01:50:53
- 踏み込みが浅い。 さらに強く踏み込み。 薙ぐ。
15 = 5 (6 + 3 = 9 クリティカル!) + 0 (1 + 1 = 2) + 【10】 威力 : 15
- 01:51:03
- 「んんん……」
- SYSTEM◥
- 01:51:26
- アイヴィス様が入室しました。
- ティル◥
- 01:51:27
- 手ごたえがあったようで。その実あまり感じられず。 やはり自分の動きが甘いと思い知らされる。
- 01:51:38
- 「やれやれ……。師匠のようにはいかないな」
- 01:53:02
- 汗にぬれた金髪を掻いて。 座り込む。 少し気合を入れすぎたせいで汗まみれだ。
- アイヴィス◥
- 01:53:15
- 「・・・軽いですね」白いロリータ風ワンピース姿の、少女人形のようなー 実際に人形と言われることもある少女が、壁の方から見てる。見てた。
- ティル◥
- 01:53:59
- 「んぁ……?」
- 01:54:21
- 声が聞こえて初めてそれに気づいたようで。 座り込んだまま首だけを動かし。アイヴィスを見る。
- 01:54:48
- 一瞬、誰だっけ? と首をひねったのは。見慣れない服装のせいかもしれない。
- アイヴィス◥
- 01:55:04
- いつもこれなんだけどな(
- ティル◥
- 01:55:38
- ロリータ風ワンピースに、金属鎧だったか。
- アイヴィス◥
- 01:56:25
- 鎧はなんかこうフレーバー的なアレであまりごつくないようなイメージでお願いしたいけどもういいよ(
- ティル◥
- 01:56:40
- 「ああ。アイヴィス…? 見てたのか」
- アイヴィス◥
- 01:56:55
- 「ごきげんよう。ティル。休日に訓練とは良い心がけですね」淡々とした、偉そうな口調で。てくてくと歩いて出てきた
- ティル◥
- 01:57:43
- 「んんー。 まあ、ちょっとね。 腕がなまると冒険が大変だから」
- 01:58:14
- でもなかなか錆って落ちないもんだ。と、困ったようにおおげさに肩をおとす。
- アイヴィス◥
- 01:58:33
- 「そうですね。戦うことしか出来ないのに、それが駄目だったら、ティルはいいところがないですし」悪びれず
- ティル◥
- 01:59:00
- ぐさ、と心臓を抑えて。
- アイヴィス◥
- 01:59:09
- 「ティルは錆ているのですか?削りましょうか」
- ティル◥
- 01:59:37
- 「ま、まあ。確かに前の冒険でも、俺は戦うことしかできなかったのは事実だけど」 うう、と呻いて。
- アイヴィス◥
- 01:59:52
- 「本来でしたら別段ティルに優しくする理由もありませんが、アイヴィスは心が優しいので、さびた部分をそぎ落とす手伝いくらいはしてさしあげますよ」
- 02:00:17
- 呻く様子には「?」と不思議そうな様子で首をかしげ
- ティル◥
- 02:00:30
- 「……俺の頭をやすりがけしたりするのか?」 すごく不安そうな眼で見た。
- アイヴィス◥
- 02:01:06
- 「 頭が錆びているんですか?それは大変ですね。少々見栄えに問題が生じそうです」
- 02:01:28
- 「・・・・・・・・・ティルは首を飛ばしたら死にますよね?」
- ティル◥
- 02:01:40
- 「死ぬだろうなぁ」 しみじみと頷いた。
- アイヴィス◥
- 02:02:48
- 「さびてしまった部分を切り取って挿げ替えるわけにはいきませんものね」困ったものです と困ってなさそうな無表情で首を傾けたまま
- ティル◥
- 02:03:34
- 「いやいや。腕の錆びだからな。 もっというなら剣の腕だし」
- アイヴィス◥
- 02:03:48
- 「・・・・・・・・・?」反対側に首をまた こてんと傾げて
- 02:04:10
- 「つまりティルは自分の腕の未熟さを嘆き、うじうじとしていたということですか」
- ティル◥
- 02:04:12
- 首をかしげている様子を見て。 ちょっと笑った。
- アイヴィス◥
- 02:04:19
- 「?」
- ティル◥
- 02:04:44
- 「まあ、そんなところだ。 でもうじうじは酷いな
- 02:05:30
- これでも頑張ってるんだぞ?」 朝から剣振ってる。
- アイヴィス◥
- 02:05:56
- 「事実を述べたまでですが。 そして、努力は尊いものですが、アイヴィスからすれば当然のことです」
- 02:06:39
- 「自らをより素晴らしいものとするために、自らが努力するのは当たり前ですから」
- ティル◥
- 02:06:54
- 「そうだな。アイヴィスは偉いな」 よしよし、頭撫でてやろう。
- アイヴィス◥
- 02:07:13
- 「・・・・・・・・・」
- 02:07:51
- 「アイヴィスは、子供ではないのです。撫でられる意味がわかりません」怪訝そうな顔で ジト目で睨んだ
- ティル◥
- 02:08:40
- 「おっと。悪い。 クセなんだよ」
- アイヴィス◥
- 02:09:05
- 「女性に軽々しく触れるのが癖とは犯罪的ですね。改善した方が、ティルのためかと思われます」
- 02:09:27
- 「なでたのが、温厚なアイヴィスでなければ裁判沙汰に発展していた恐れもありますよ」
- ティル◥
- 02:09:39
- 「そうだな。 気を付けよう」 犯罪はまずい。犯罪は。と腕を組んで真顔でうなずいている。
- 02:09:57
- 「温厚……? ああ、うん」 少し首をかしげたが。
- アイヴィス◥
- 02:10:17
- 「それで
- 02:10:58
- 「ティルは剣の訓練をしていたということですが。それならば、私が少しばかり付き合ってあげてもいいのですよ」
- 02:11:43
- 「ティルの腕が錆び付いたところで、アイヴィスがいればお仕事に問題はないでしょうけれど、足手まといは困りますから」
- ティル◥
- 02:12:17
- 「ん? つまり訓練の相手をしてくれるってこと?」
- アイヴィス◥
- 02:12:49
- こく、と頷いた。表情は相変わらず無表情だが。
- ティル◥
- 02:13:19
- ふむ、と少し首をかしげて。
- アイヴィス◥
- 02:13:53
- 「遠慮しなくてもいいですが、アイヴィスと戦うのが怖いようでしたら、勿論無理はなさらずとも結構ですよ」
- ティル◥
- 02:14:06
- む。
- 02:14:17
- そういわれると、引き下がったら負けな気がして。
- アイヴィス◥
- 02:14:19
- 「 私としましても
- 02:15:29
- 「とり立てて、貴方と剣を交えなければいけないわけではありませんがー・・・。・・・案山子では大した訓練にはならないと思っただけですから」
- ティル◥
- 02:15:45
- 「それじゃあ相手をしてもらおうかな」
- 02:15:57
- 立ち上がり。
- アイヴィス◥
- 02:16:17
- 「はい お付き合いしてあげますね」
- 02:16:28
- 「 剣をとってまいります」
- 02:17:08
- とてて、と軽い足取りで一旦引っ込んで。戻ってきた時は真新しい剣(あいかわらずでかい)を背負ってきている
- 02:17:22
- やけにぴかぴかしている。新しいようだ。別につかってみたかったからとかじゃないと思う。
- ティル◥
- 02:18:24
- 「ん? 新品?」
- アイヴィス◥
- 02:18:35
- 「はい」 頷いた
- 02:18:50
- 「前の剣では、アイヴィスの力に耐えられそうになかったので」
- ティル◥
- 02:18:56
- 「……ひょっとして。俺に付き合うとか言いながら。試し切りしたかっただけじゃ」ぼそ
- アイヴィス◥
- 02:19:09
- 「なにかいいましたか」
- 02:21:27
- @そいでまぁ、ルールをどうするか なのですが。アルケミのカードの類の扱いとか
- 02:21:29
- @
- 02:21:42
- @あとお互い金属鎧だからクリティカル+1するか とかw
- ティル◥
- 02:22:01
- @あー
- 02:22:37
- @まあカードはなし。エンハは使いたいw
- アイヴィス◥
- 02:22:44
- @個人的には模擬戦での消耗品使用はあまり好まないけど、お互い戦法にケミが含まれてるならカード使いたいかなーとかも
- 02:22:55
- @エンハは別にいいだろw
- 02:23:01
- @じゃあ、消耗品なしでいこうか
- ティル◥
- 02:23:24
- @うむ。 クリティカルは+してもいいっすよ。こっちはピアシングだ。
- アイヴィス◥
- 02:24:37
- @じゃあ クリティカルもお互い+1で
- ティル◥
- 02:25:10
- 「……」
- 02:25:24
- 愛用になった細い刺突剣を手に取り。片手は盾。
- アイヴィス◥
- 02:25:52
- 「・・・」ぶんぶんとツーハンドソードをふる。盾なんてはなから使う気もない様子で
- 02:26:25
- 「アイヴィスはいつでもいいですよ。準備が出来たらかかってくるといいです」
- 02:26:35
- ひらめ先制しますけどw
- ティル◥
- 02:27:22
- 「了解」 (HP:51/51 MP:15/15 防:7 )
- アイヴィス◥
- 02:27:38
- HP高いなー (HP:38/38 MP:24/24 防:7 )
- 02:28:02
- ではひらめ先制
2D6 → 3 + 2 = 5
- ティル◥
- 02:28:24
- アイヴィスも頑強を取れば俺を抜いちゃうぞw (HP:51/51 MP:15/15 防:7 命中10 回避8 追加D10)
- 02:28:27
- せんせいひらめ
2D6 → 4 + 6 = 10
- アイヴィス◥
- 02:28:43
- しににくくなっちゃうので( (HP:38/38 MP:24/24 防:7 )
- ティル◥
- 02:29:34
- では。 猫虫熊の3点セットを使い。 素早く距離をつめる (HP:51/51 MP:15/15 防:7 命中10 回避8 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:30:04
- 「む」ティルの癖に生意気である。剣を構えて (HP:38/38 MP:24/24 防:7 )
- ティル◥
- 02:30:23
- 「っ…!」 目線が鋭く。 今までのどこか柔和な印象が消え。自分が一本の剣になったように。 (HP:51/51 MP:6/15 防:7 命中10 回避8 追加D10)
- 02:30:33
- 剣をふるう。命中
2D6 → 3 + 3 + 【10+1】 = 17
- 02:30:41
- あ、必殺も宣言してます。
- アイヴィス◥
- 02:30:58
- してないよね! (HP:38/38 MP:24/24 防:7 )
- 02:31:03
- まぁいいけどw
- 02:31:09
- かいひ 剣で受け止めようとする
2D6 → 5 + 2 + 【6】 = 13
- ティル◥
- 02:31:42
- 剣をかすめるように。頑丈な鎧の隙間を狙う。 (HP:51/51 MP:6/15 防:7 命中10 回避8 追加D10)
14 = 4 (5 + 2 = 7) + 【10】 威力 : 14
- アイヴィス◥
- 02:32:50
- 「っん」喰らう瞬間に、僅かに身体をそらす。急所にさえ差し込まれなければどうということはないとでも言うように。少しのダメージくらいは気にとめる様子もなく (HP:31/38 MP:24/24 防:7 )
- ティル◥
- 02:33:42
- 「……」まだ浅い。 (HP:51/51 MP:6/15 防:7+2 命中10 回避8 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:34:08
- 「次はアイヴィスの番、です」猫熊起動およびターゲットサイト行使。魔力撃を宣言し、攻撃。大振りした剣を叩き込もうと横に薙ぐ。 (HP:31/38 MP:24/24 防:7 )
2D6 → 5 + 2 + 【9+1+1】 = 18
- ティル◥
- 02:34:35
- 「っ!」 盾を構える。 回避は捨てた動きで。 (HP:51/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
2D6 → 2 + 3 + 【8-2】 = 11
- アイヴィス◥
- 02:36:05
- 「っは!」盾で防ぐなら盾ごと叩き割ればいいじゃない といわんばかり。躊躇うことなくぶつかる一撃 (HP:31/38 MP:16/24 防:7 猫熊3/3)
29 = 10 (4 + 6 = 10) + 【12+5+2】 威力 : 30
- 02:36:13
- ちぇいんめいるめ・・・!
- ティル◥
- 02:36:24
- あぶあぶw (HP:51/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:37:23
- 「ぐ…!」 衝撃に、姿勢が低くなり。 (HP:31/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:37:27
- 「・・・」手ごたえは良かったのに砕ききれなかった。不満。ちょっと むぅと剥れた (HP:31/38 MP:16/24 防:7 猫熊3/3)
- 02:37:42
- 「アイヴィスの一撃に耐えられたのは褒めてあげますよ」
- ティル◥
- 02:38:23
- 「これぐらいじゃ倒れてやれないな!」 低い姿勢のまま。踏み込み、急所を狙う。 (HP:31/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:38:37
- 必殺宣言しながら。 命中
2D6 → 1 + 3 + 【10+1】 = 15
- アイヴィス◥
- 02:39:32
- おおきい回避動作はない。くればーに受け止める為のポジションをエレガントに模索するのだ 回避 (HP:31/38 MP:16/24 防:7 猫熊3/3)
2D6 → 3 + 1 + 【6-1】 = 9
- ティル◥
- 02:39:49
- 一閃 (HP:31/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
16 = 4 (3 + 5 = 8) + 【10+2】 威力 : 14
- 02:40:43
- まだ届かない。自分の動きに舌打ちしそうになりつつ。 反撃に備え。
- アイヴィス◥
- 02:40:52
- 「・・・っ 」わずかばかり眉を潜めるが、行動に支障はない。すぐに剣を振りかぶり攻撃動作に移る。 (HP:22/38 MP:16/24 防:7 猫熊2/3)
- 02:41:50
- タゲサイ再起動して攻撃。
- 02:42:20
- 「お返しです」相手の攻撃後の隙を逃さぬよう。両手で抱えた大剣をすばやく振りかぶって 叩き落す。 (HP:22/38 MP:14/24 防:7 猫熊2/3)
2D6 → 3 + 6 + 【9+1+1】 = 20
- ティル◥
- 02:42:44
- 「っ!」 防御もとい回避 (HP:31/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
2D6 → 3 + 6 + 【8-2】 = 15
- アイヴィス◥
- 02:42:58
- 魔力撃宣言忘れ。ぽかしたな。まぁ、いいだろう。ダメージ (HP:22/38 MP:14/24 防:7 猫熊2/3)
20 = 6 (3 + 3 = 6) + 【12+2】 威力 : 30
- ティル◥
- 02:44:04
- ぽかぽか。 (HP:20/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:44:05
- 「 軽いです」むむ (HP:22/38 MP:14/24 防:7 猫熊2/3)
- 02:44:24
- ポカをなくすためにミスは受け止めて反省するのだ
- ティル◥
- 02:44:38
- 「手は抜くなよ、アイヴィス!」 自分は当然そのつもりなので。必殺を宣言。 (HP:20/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:44:45
- 命中!
2D6 → 5 + 5 + 【10+1】 = 21
- アイヴィス◥
- 02:45:47
- 「当然です。いくらティルが相手だからといって。アイヴィスは手抜きなどしません」ただちょっとうっかりしただけ( ということでくればーな回避 (HP:22/38 MP:14/24 防:7 猫熊2/3)
2D6 → 2 + 5 + 【6】 = 13
- ティル◥
- 02:46:24
- 今まで以上に鋭く、疾風のように突き。 ダメージ (HP:20/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
16 = 4 (4 + 3 = 7) + 【10+2】 威力 : 14
- アイヴィス◥
- 02:47:30
- 「・・・」 致命傷ではない。だが、蓄積したダメージが無意識に足元をふらつかせる。それでも、しっかりと踏みしめて体制を整え (HP:13/38 MP:14/24 防:7 猫熊2/3)
- 02:48:46
- 「・・・いきます」タゲサイ再起動。魔力撃を宣言して 突きを放ったモーションから体制を整える前のティルを狙い剣を薙ぐ (HP:13/38 MP:14/24 防:7 猫熊1/3)
2D6 → 5 + 4 + 【9+1+1】 = 20
- ティル◥
- 02:49:15
- 「っ・・・!」 ここが分水嶺だと本能で察し。盾をかまえ。 (HP:20/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
2D6 → 2 + 6 + 【8-2】 = 14
- アイヴィス◥
- 02:49:44
- 打ち砕くつもりで全身の力を込めて振りぬく (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
28 = 9 (4 + 5 = 9) + 【12+2+5】 威力 : 30
- ティル◥
- 02:50:06
- ごふ (HP:1/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:50:24
- これならば・・・ (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- ティル◥
- 02:51:52
- 一瞬、意識が飛びかける。が、本能的に踏みとどまり。 (HP:1/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:51:56
- 「ふらふらですよ、ティル」 自分も割りとふらついてるが (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- ティル◥
- 02:52:34
- 「お互い……さま!」 いつの間にか、模擬戦という認識も薄れて。 (HP:1/51 MP:6/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:52:40
- 猫熊のみしよう。
- 02:52:59
- 必殺宣言で。 刺突を繰り出す。 (HP:1/51 MP:0/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- アイヴィス◥
- 02:53:22
- 「・・・」相手の気迫にか、最後まで油断は出来ないと 大剣を構え (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- ティル◥
- 02:53:25
- 命中 (HP:1/51 MP:0/15 防:7+2 命中10+1 回避8-2 追加D10)
2D6 → 3 + 4 + 【10+1】 = 18
- アイヴィス◥
- 02:53:41
- 回避 剣で受けようとする (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
2D6 → 6 + 1 + 【6-1】 = 12
- ティル◥
- 02:53:58
- その剣をかすめて。 一閃 (HP:1/51 MP:0/15 防:7 命中10+1 回避8-2 追加D10)
0 = 0 (1 + 1 = 2 ファンブル...) 威力 : 14
- 02:54:12
- っ・・・・
- アイヴィス◥
- 02:54:25
- ひーろーならここで巻き返すとは思ったがwww 変転してもいいのじゃよ (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- ティル◥
- 02:55:00
- いや。 (HP:1/51 MP:0/15 防:7 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:55:19
- 一瞬、本気でアイヴィスの急所を狙いかけて。
- 02:55:58
- 「っ……!」 慌てて自制するように。 剣を止める。
- アイヴィス◥
- 02:56:39
- オーバーキルしたら寸止め演出でいいものを! (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- 02:57:06
- 「・・・・・・・・・・・・・・・」ジト目を向けて
- ティル◥
- 02:57:35
- 落ち着け。変転したらオーバーキルだw (HP:1/51 MP:0/15 防:7 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:57:47
- 「…………」
- アイヴィス◥
- 02:57:51
- 振っていいんだよって!いってんだよ!w (HP:13/38 MP:12/24 防:7 猫熊1/3)
- 02:59:27
- 「・・・・・・・・・・・・もういいです。訓練は終いです」止められた剣に。しばしジト目でティルを睨んでいたが
- ティル◥
- 02:59:41
- 「……ぁー」 (HP:1/51 MP:0/15 防:7 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 02:59:53
- アイヴィスの眼前で止めていた剣先を戻す。
- アイヴィス◥
- 03:00:22
- 「せいぜい勝ったつもりになっておくがいいですよ」
- ティル◥
- 03:00:52
- 「いや、どうだろう。アイヴィス強かったしな。 俺が負けなんじゃないか?」 (HP:1/51 MP:0/15 防:7 命中10+1 回避8-2 追加D10)
- 03:01:11
- 少し困ったような口調で言うのは。先ほどの一瞬の躊躇が原因でもあり。
- アイヴィス◥
- 03:01:11
- 「当たり前です。本気を出したらアイヴィスの方が強いなんて当然です」
- ティル◥
- 03:01:41
- 「…………」堂々とした言い回しに、やっぱり勝てないかも、とか一瞬思った。
- アイヴィス◥
- 03:01:50
- 「けれども、今日のところは ティルも多少はマシな動きも見られましたから、そういうことにしておいてあげるだけです」
- 03:02:07
- 無表情。淡々とした口調だが、どう聞いても負け惜しみである。悔しそうだ
- 03:02:22
- 「せいぜい調子にのっておくといいです」
- ティル◥
- 03:02:42
- 「……」なんだろう。 すごく怒られている? ような、気がして。落ち着かず。
- アイヴィス◥
- 03:03:09
- へんてんとちぇいんめいるさんに感謝するんだな!にんげんやろう!てことです(
- ティル◥
- 03:03:19
- しかし、気を回そうとするには、全身のダメージがひどいのも確かで。一瞬、彼岸が見えたような気さえした。
- 03:03:29
- wwww
- 03:03:49
- 苦笑いしながら座り込む。 身体が重い。
- アイヴィス◥
- 03:04:01
- わたしがコンジャであればアスヒをしてやったかもしれないが、そんなものはない
- ティル◥
- 03:05:21
- 「はぁ……」
- アイヴィス◥
- 03:05:23
- 「ティルの攻撃は軽いですからね。精度をもっとあげるといいです」
- ティル◥
- 03:05:43
- 「んー。 そうだなぁ」
- 03:05:58
- 軽い剣を振り回しているのも確かで。本当はもう少し重いものを振り回したいのだが。そうもいかないのだ。
- アイヴィス◥
- 03:06:02
- 座り込んだ様子を眺めつつ、やっぱり偉そうな調子で行った。ボロボロはボロボロだが、平然とした顔なのは倒れるまでは元気なタイプなのだ
- ティル◥
- 03:07:31
- 「まあ、まだまだ訓練だな。 アイヴィスが驚くぐらいには」
- 03:07:49
- 「強くなってみたいな」
- アイヴィス◥
- 03:07:57
- 「まぁ、それは難しいと思いますが」
- 03:08:19
- 「せいぜい頑張ると良いですよ」多少気は良くしたらしい(
- ティル◥
- 03:12:06
- 「はいはい。 そうさせてもらいます」 わざとへりくだった様子で言いながら。大の字に倒れた。 しばらく動く気はなさそうだ。
- アイヴィス◥
- 03:12:34
- 「 土の上に寝るのはどうかと思いますが」
- ティル◥
- 03:13:02
- 「気持ちいいぞ? アイヴィスもやってみたらいい」
- アイヴィス◥
- 03:13:14
- 「お断りします」
- ティル◥
- 03:13:15
- 視界いっぱいが空で埋まるという
- 03:14:32
- 「つれないなぁ」
- 03:14:57
- からからと笑いながら。 腕を組んで。 なんかもう昼寝でもしそうなポーズだ。
- アイヴィス◥
- 03:15:02
- 「アイヴィスは安い女ではないのは確かです。マスター一筋です」こくこく
- ティル◥
- 03:15:58
- 「マスター…」
- 03:16:09
- ちらりと視線を向けて。 「まだ探してるのか?」
- アイヴィス◥
- 03:16:34
- 「探していますよ。もう4年ばかり経つでしょうか」
- ティル◥
- 03:17:11
- 「長いな!?」 ちょっと思わずつっこんでしまうぐらいの長さだった。
- アイヴィス◥
- 03:17:25
- 「・・・・・・・・・」
- 03:17:39
- ジト目だ。不満そうだ。文句あるのかって目だ。
- ティル◥
- 03:17:57
- ああ、いや。別に文句はないんだ。
- 03:18:12
- という意志を、両手をあげて「まぁまぁ」 みたいな動きで再現する。
- 03:19:03
- 「しかしそうか。 4年もかぁ……」大変だなぁ、という思いが、つい口からでてしまう。
- アイヴィス◥
- 03:19:12
- 「まあ、要するにアイヴィスの愛はそれほどに深いということです。」
- 03:20:03
- 「アイヴィスのマスターはとても素敵なかたのはずですから、会えない時間は アイヴィスもよりいっそう自分を磨くべき時間だと考えていますし」
- 03:20:24
- 「どこかにいるのは確かなのですから、アイヴィスは探すだけなのです」
- ティル◥
- 03:21:07
- 「……」
- 03:21:54
- そう言い切る相手の顔をまじまじと見た。
- アイヴィス◥
- 03:22:06
- 「なんでしょう」首をかしげた
- ティル◥
- 03:22:40
- 「ああ、いや」
- 03:22:59
- 内心で湧いた疑問を、どう口にするか。そもそも口に出すべきなのか迷い。
- アイヴィス◥
- 03:23:36
- 「・・・・・・・・・?」言いよどむ様子にまた首を傾げ
- ティル◥
- 03:24:07
- 「いつか」
- 03:24:33
- 「いつか見つかると信じてるだな。アイヴィスは。 すごいな」
- 03:25:31
- 少しだけ目を細めて。どこか乾いた目で思い出すのは、今はどこにいるとも知れない探し人のことで。
- アイヴィス◥
- 03:25:54
- 「…信じるとか信じないではくて。事実なんです。見つかるんです」少しばかりむきになっているような様子で
- ティル◥
- 03:26:38
- 「ん。……。そうだな。」 我に返り、微笑んで。
- 03:27:03
- 「きっと見つかるさ。アイヴィスが認めるぐらい、いいマスターがな」 そう言いながら。なだめるようにまた頭を撫でてしまう。
- アイヴィス◥
- 03:27:54
- 「撫でないでください」相手の感情の機微にも気づかず、相変わらず、淡々と素っ気無く返すわけだが。
- ティル◥
- 03:28:15
- ああ、悪い悪い。と手をひっこめる。
- アイヴィス◥
- 03:28:53
- 「さて。では、アイヴィスはそろそろ行きますね。本日のマスター探しにいくとします」
- ティル◥
- 03:29:32
- 「ああ。 あんまり変な場所をうろついちゃだめだぞ」
- アイヴィス◥
- 03:30:18
- 「 ?
- 03:30:36
- 「へんな所とはどういった場所かはわかりませんが。アイヴィスでしたら問題はありません」
- 03:30:54
- 「ティルこそ、いつまでも土の上にひっくり返って遊んでいないでくださいね」
- ティル◥
- 03:31:07
- そんな断定を聞いていると。確かに問題ないような気もするし。また違った不安も湧いてくるのだが。
- 03:31:36
- はいはい、と苦笑いしながら。手を振った。
- アイヴィス◥
- 03:32:02
- 「それでは。これからも精進してくださいね。そうしたら、アイヴィスも少しくらいはティルを認めてあげますから」
- 03:32:21
- 剣を抱えて。相変わらず偉そうな調子で言ってから、てくてくと裏庭から出て行くのでした。
- ティル◥
- 03:32:48
- 「………………」去っていく背中を見つめて。見えなくなると。 また大の字で倒れた。
- SYSTEM◥
- 03:33:33
- アイヴィス様が退室しました。
- ティル◥
- 03:34:27
- 「精進かぁ」
- 03:35:20
- 大変そうだなぁ、とか思い。同時に、それぐらいにはならないとなぁ、とも。
- 03:36:07
- しばらく茫洋としてから。 立ち上がって。 剣を手に取る。
- 03:36:50
- 足取りは重く。 ただ剣柄を握る手にはほどよく血が通い、しっかりとしていて。
- 03:37:22
- 「……ふぅ」呼吸を整えてから。 先ほどの、最後の一瞬の感覚を思い出すように、瞠目して。
- 03:38:05
- 貫く
24 = 4 (5 + 2 = 7) + 【10+2+8】 威力 : 14
- 03:38:22
- 「……ううん」
- 03:38:37
- やっぱりまだまだ精進が必要そうだなぁ、と。ため息をついて。
- 03:39:30
- でもまぁ、それもいいか、と思い直す。 少なくとも、あの無表情を驚かせるのを目標にするのは、やり甲斐がありそうだった。
- 03:40:10
- 良い風が吹いている。 このままもう少し訓練を続けようか、と、姿勢を戻そうとしたとき。
- 03:41:00
- やぁやぁお兄さん。 そんな、 どこか気の抜けた少年の声が聞こえた気がした。
- SYSTEM◥
- 03:41:04
- ティル様が退室しました。
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