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20140905_0

2014/09/05
SYSTEM
00:06:34
ミント様が入室しました。
ミント
00:06:58
気が向いたんだ
TOPIC
00:07:13
百の勇者亭 夜 裏庭 by ミント
SYSTEM
00:08:01
ティオ様が入室しました。
ミント
00:08:09
裏庭のベンチで、たまにはぼーっとしている
00:08:49
引きずっていないといえば、嘘になる。
00:09:00
必要だったことはわかっている、ただ
00:09:08
割り切れないのが悲しいところである。
00:10:01
動揺したのが伝わったのだろうか、なぜ、あのとき、傷が癒えなかったのだろうか。
00:10:15
仕方がないことではあるが、その一言では、割り切れないこともあるのである。
00:12:30
「………」(思い出すとやはりまだ少し泣きそうである
ティオ
00:12:54
「・・・・・・ん?」何となく眠れず外の空気を吸いに、と訪れた裏庭。先約ー それも思わぬ、よく知った相手の存在があることに気がついて
00:13:36
「・・・・・・ミント?」幾分訝しげな声は心配ゆえか、こんな時間に出歩いているようなことが珍しいな という思いか、 その両方か
ミント
00:14:09
「……?ティオ?」その声は少し震えていた。
ティオ
00:14:14
「……珍しいな。どうかしたのか?」何となく雰囲気もおかしい気がして、少しばかり小走りに駆け寄って
ミント
00:15:52
「ちょっと、目がさめちゃっただけ」先ほどまでの声の震えは、ない。
ティオ
00:17:14
「・・・・・・・・そうか?」幾分の疑問さと、心配げな眼差しは相変わらず。それでも、その言葉にはそう返して
ミント
00:17:35
「うん」その表情は実にいつも通りである
ティオ
00:18:25
「ならいいけど」隣に勝手に座って
ミント
00:18:56
「ティオはどうしたの?」そういえば、ティオとこういう風に話すのは、あの時の依頼いらいである。
ティオ
00:19:57
「・・・眠れなかっただけ」依頼中の少しだけ肩肘をはった調子が抜けると、幾分子供染みた口調になる。自覚はないが
00:20:08
「風、当たろうと思ってさ」
ミント
00:20:55
(そういえば昔昼に外に遊びに行ったら眠くなって
00:21:06
(そのまま寝てしまって、朝になって叱られたなあ、などと思い出しつつ
00:21:26
「もう、少し夜は涼しくなってきたからね」
ティオ
00:22:00
「・・・そーだな。過ごしやすくはなったかな。村と比べると、こっちはちょっと暑い気がしたし」
ミント
00:22:28
「これからは寒くなってくるけどね」まだ早いけど、防寒具とか考えておかないとね、と少し笑った
ティオ
00:23:23
「そーだなー・・・そういうのも考えないとなー;」金のやりくりに悩まされる日々は続きそうである。頭痛い。うぐぐ。
00:23:41
「でもまー」
00:23:58
「お前は雪は楽しみなんだろうな」はしゃいでた。確かすごいはしゃいでた。とか思い出す。
ミント
00:24:35
「こっちも降るとは思うけど」ティオとピクルスと雪合戦とかしたなあ、とか
00:24:52
ティオが凍った湖で遊んでたら氷割れそうになってピクルスと引き上げたなあ、とか
00:25:00
色々思い出した
00:25:31
「寒くなる前に、ベオさんと、ティオと、出かけたいかな」予定があえばいいのだけど
ティオ
00:26:20
「まぁ、寒くなってもならなくても。あいつは飯用意すりゃついてくるだろ」ちょっと笑った
ミント
00:26:53
「嫌いなものがないか聞いておかないと」(うんうん
ティオ
00:27:04
金がなかったころはともかく、仕事をして稼いだ後まで 一緒に食事をすると人の飯にまで手を出してくるやつなのだ。すごいやつだ
00:27:39
「心配ないとおもうけどな。その辺は。」頬杖ついて。へらりと笑みつつ、ミントのほうへ視線をむけて
ミント
00:27:58
いつも通りの穏やかな表情である、ただ
00:28:03
少し目元が赤い
ティオ
00:28:47
「-・・・」
00:29:31
「この間のこと、気にしてるなら。もう、気にするなよ?」 見当はずれでない自信は、珍しくあって。でも、それをどう口にしていいかは、あの仕事の日から今の今まで 結局見つからなくて
ミント
00:30:10
「………必要だったことは、わかってるんだけど、ね」どうしてわかっちゃうかな、と少しこまった顔をした
ティオ
00:30:25
「・・・ごめんな」 それでも、それが結局泣かせたのか と 小さな点が広がって染みになるような後悔
ミント
00:30:50
「ティオのせいじゃないよ」(横に少し首をふって
ティオ
00:31:22
「・・・ミントのせいでもないけどな」空、仰いで
ミント
00:31:38
「……小さい頃は」
00:33:32
「ティオもいて、ピクルスもいて、私は後ろからついていくだけで」
ティオ
00:34:20
「・・・・・・・・」
ミント
00:35:31
「………やっと、追いつけたと思ったんだけどね」
ティオ
00:36:24
「・・・一人でできることなんてたかが知れてるんだよ」言葉は何処か素っ気無いが、むしろ声色は穏やかで
00:36:37
「俺はさ」
ミント
00:37:13
「・・・?」
ティオ
00:37:18
「強くなりたくて。それはさ、 欲しかったのは 一人で戦える力 だったのかもしれない。 けど」
00:37:54
「でも、やっぱり 自分よりずっと大きな力と戦う時、一人でなんか 全然相手にならないんだよな」情けないような困ったような顔で ちょっと目を細めて
00:38:46
「そういう時、さ。・・・・・・失敗した時、不安な時 支えてくれるのは 自分以外の誰かなわけで」
ミント
00:39:52
「……うん」だから
ティオ
00:39:58
「俺がドジった時、ミントには何度も助けられてる。 お前が何か失敗しようが、間違おうが それを助けたり、支えたりしたいって、それを俺が出来たら良いなって 思うよ」
00:41:52
「追いつくも追いつかないも、ないよ」
00:43:25
少し子供染みた口調になった。言ってから、少し我に返って。少しばかり決まり悪い顔。でも、目をそらすのも躊躇われて。じっと見てる
ミント
00:46:18
「………うん」
00:47:09
「…ティオとピクルスは、昔から、私にとって大切な人で」
00:48:43
「………でも、あの時、私は何もできなくて、だから」
00:52:14
言葉がうまくでてこない
ティオ
00:53:25
「・・・・・・」 たぶん、何も出来なかったと 悔いているのは 自分と同じこと で
00:53:45
「・・・ミント」
ミント
00:56:25
(少し手を伸ばして、ティオの頭の横
00:56:29
ソレにふれた
ティオ
00:56:56
「・・・!」びく、と思わず跳ねて。目をぱちくりと させた
ミント
01:00:29
「……ティオが、前に進むなら、私は、私にできることで、ティオを守りたいと思ったの、ううん、思ってるの」
01:03:47
「……でも、この前、必要なことなのはわかってるけど、私が、ティオや、みんなごと、巻き込んじゃったから」
01:05:14
(少し目を伏せて、声は少し震えていた
ティオ
01:06:08
「・・・・・・」穢れの証に触れたミントの手に自分の手を重ねて。ぎゅと握った
01:07:12
「・・・・・・・・・進みたいんだ。・・・いつまでも、立ちすくんで 泣いているんじゃいやだって。・・・あの日、決めたから」
ミント
01:07:24
その手は、記憶の中と同じで、細くて、小さいだろう。
ティオ
01:07:40
「お前がいてくれたこと。・・・ここに、きてくれたこと。・・・俺にとっては」
01:07:45
01:10:30
「・・・・・・・・・すごく 助けて貰ったと思ってる」 言葉に悩んで。出てきたセリフは なんて陳腐なのかと 自分で 呆れる
01:11:04
「全部、自分だけで背負おうとするの やめてくれよ」
01:11:21
つづく言葉は沈痛な様子で。手を握ったまま。俯いて。
ミント
01:13:31
「ティオ……」
ティオ
01:15:37
「俺は、全然お前のこと守れも、助けも出来ないし、泣かせてばっかりだけど」
01:16:37
「お前が俺を守りたいっていうみたいに、俺もお前のこと守りたいんだから。潰れそうなら、寄りかかるくらい すればいい」
01:17:06
「それくらいは俺だって役に立てなきゃ、ちびのころと何も変わらないだろ・・・」
ミント
01:19:09
「……ありがとう、ティオ」
01:23:06
(てい(ぎゅっとしてみた
ティオ
01:23:22
「うぉっ!?;」なにをおもむろに
ミント
01:24:07
「……ティオがあのあといなくなって」
01:25:16
「……すごく不安だった、ティオ、いつも、どんどん前に進むから」湖おっこちたりとかな(
01:25:56
「この前も無茶して」(ぎゅーっと
ティオ
01:26:05
どうしてミントさんの想い出の中はやたらティオを湖におっことすのか・・・(
ミント
01:26:20
否定できまい(
ティオ
01:26:20
「・・・・・・・・・」返す言葉がない( きまずい(
01:26:34
思い出捏造がそこに特化してるのが不思議なだけだ(
01:27:13
「無茶っつーか・・・あれは・・・ああしないと、まずいと思ってだし・・・」ごにょごにょ
ミント
01:27:19
「…前に進むのはいいけれども、たまには、うしろも、見てね?」
01:28:39
「ティオには待ってる人がいるんだからね、それは、忘れないで、ティオ」
ティオ
01:30:21
「・・・・・・・・・ああ。わかったよ」泣かせるのは 嫌だしな、と少しだけ苦笑して。でも、小さく頷き
01:30:39
「お前もな。― 無茶したり、へんなことでめそめそしないこと」
ミント
01:31:37
「私はティオみたいに無茶してない…」@ただちょっと自分の傷ほっぽいて人の傷を癒したり、自分から前に出て囮になったりしてるだけだよ(
ティオ
01:32:07
@こっちだって捨て身カウンターとか、HPギリギリで殴りにいったりしただけで無茶してないよ!(
01:32:23
「んなことないし」
ミント
01:36:33
「……うん」それにしても
ティオ
01:36:34
「・・・・・・あと、落ち着いたなら離れろ。・・・まったく・・・」ちょっと落ち着くと、ちょっと恥ずかしい。うごご。
ミント
01:37:05
「……ティオ、大きくなったね」出てきた感想がコレである。
01:37:48
「…?ティオ?
01:38:02
「顔、赤いけど……」(ぁ
ティオ
01:39:18
「うるさい;」あまり力は込めないけど、ひっぺがした(
ミント
01:41:06
「……大丈夫?」風邪でもひいたのだろうか、と少し心配
ティオ
01:41:59
「大丈夫だよ。そういうのじゃないから」はぁ、とため息ひとつついて
ミント
01:42:47
「ならいいけど……」月も高くなってきた、そろそろ戻ろう
ティオ
01:44:01
「ま。それはともかく、そろそろ部屋帰るぞ」立ち上がって
ミント
01:44:10
「うん」
ティオ
01:44:21
「ミントも、神殿勤めじゃ朝早いんだろ?」
ミント
01:45:16
「明日はお休み、かな」@PLがな
ティオ
01:45:45
「そか。じゃ、たまにはゆっくり寝てろよ」とかいっても何かしかしてるんだろうな なんて考えつつ
ミント
01:46:42
「…うん」
01:47:02
「…ありがとう、ティオ」
ティオ
01:47:38
「礼を言われるようなこと、言ってないだろ」
01:47:48
決まり悪げにふいと顔を背けて、歩き出しつつ
ミント
01:48:02
(てこてことそれについていき
ティオ
01:48:03
「ほら、いくぞ」それでもちらと振り返って。手を差し出した。
ミント
01:48:15
「……うん」(差し出された手をとって
ティオ
01:48:57
小さい頃と同じような違うような。それでも、自然と繋いだ手を引いて。
01:49:11
お部屋まで送って、自分も自室へと戻っていったのでした。
ミント
01:49:27
うむ
01:49:32
お付き合い感謝なのだ
ティオ
01:49:46
こちらこそ、こちらこそ。ありがとう
ミント
01:50:15
@また何か企むとしよう(
01:50:33
@では、本当にありがとうー、お付き合い感謝
01:50:37
てっしゅう
SYSTEM
01:50:40
ミント様が退室しました。
ティオ
01:50:57
@おつかれさまでした!企んでばかりだな!きみ!w
SYSTEM
01:51:02
ティオ様が退室しました。