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20140916_0

2014/09/16
SYSTEM
18:05:38
カルム様が入室しました。
TOPIC
18:05:52
百の勇者亭 夕暮れ 裏庭 by カルム
カルム
18:06:28
(依頼も終わり、裏庭でぼけーっと、煙草吸ってる
SYSTEM
18:06:33
コレット様が入室しました。
カルム
18:08:25
「(それにしても、あの猪お嬢ちゃんはすごかったなあ」
18:08:48
「(まるで……いや」煙草の味が苦く感じた
コレット
18:10:08
「・・・カルム様?」裏口のドアがあいて、顔を出した。人がいると思っていなかったのだろうか、声にいくらか驚いたような響きもあって
カルム
18:11:28
「ん……?ああ、コレットか」
コレット
18:11:50
「・・・・・・・・如何されました? 何処か、具合でも?」とててと少し小走りに近づいてきた
カルム
18:11:55
「……魔法の練習でもしにきたのか?程々にな、昔やりすぎた奴もいるらしい」
18:12:07
「煙草の煙がけむいって追い出されただけだ」(ぁ
18:12:36
「ガッツのあるエルフのお嬢ちゃんから、禁煙をすすめられたから一週間に一回は禁煙してるんだが」
コレット
18:12:51
「?」首をかしげた
18:13:13
「そうですか。 私は、落ち葉を少し片付けようかと思いまして」 手に、箒とかもってた
カルム
18:13:13
「仕事終った後くらい、な」
18:13:27
「なんだ、従業員もやってるのか」(少し笑って
18:13:39
「仕事から帰ってきたばかりだろう、体は休めた方がいいと思うが」
コレット
18:13:54
「-お煙草は身体にはあまり良くはありません。身体に障らない程度に・・・とは思いますが。ストレスを感じてしまっては仕方ないですものね」
18:14:11
咎めるわけでもなく、でも前面肯定するでもない 調子で淡々と言って。
カルム
18:14:14
「半ば習慣になってるからな」
コレット
18:14:22
「お世話になっていますので、出来る事はお手伝いしたいと思っています」
18:14:31
従業員とのことばには、首を横に振って
カルム
18:14:36
「いい心がけだ、ただ、変なのにはつかまらないように、な?」
コレット
18:14:54
「大丈夫です。必要な休息は取っています」ご心配ありがとうございます と頷き
18:15:00
「・・・・・・変なの、ですか?」
カルム
18:15:21
「素直なのは美徳だが、世の中、そういう素直なやつばかりじゃないんだな、これが」俺みたいにな、と少し冗談のように
コレット
18:16:06
「? カルム様は、―お優しくて、とても頼りになる方だと思っています」
カルム
18:17:08
「そりゃどうも」(3本目の煙草に火をつけ
18:18:34
「……世の中、そういう、素直なことや、きれいなことばっかりだったら、まあ、ある意味よかったんだろうがな」(煙吐き出して(何かを思い出すように
コレット
18:18:49
タバコに火が灯り、煙が揺れるのを眺めていて
18:19:30
「私は無知ですから」なにを言わんとしているのか、わからないのか。少しだけ 不思議そうな調子で
18:19:48
「綺麗も、汚いも まだ きっと 知らないことのほうが多いのです」
カルム
18:19:53
「そりゃ、いいことだな」(それを普通に肯定した
18:20:13
無知がいいことであると、この男は肯定した
コレット
18:20:50
「・・・私は、
18:21:12
「 自分の無知さで、誰かを傷つけたり 不快な想いにさせてしまうことを 恐ろしく思います」
カルム
18:22:03
「なるほど、まるで、経験があるような口ぶりだ」(煙を出しつつ
コレット
18:22:13
「はい」頷いた
18:22:49
「皆様は私を許して下さいましたが、私は 忘れてはいけないと思っています」
カルム
18:23:02
「…恐ろしいなんて言葉が出るうちは、大丈夫だ」
コレット
18:23:10
「-?」
カルム
18:23:26
「世の中にはそれに気づかないやつもたくさんいるんだ」
18:23:45
「自分には知恵がある、力がある、信じるのはいい、ただ」
18:23:58
「それが過信にまでなると、手がつけられなくなる」
コレット
18:24:47
「・・・・・・・・・・・・」じ、と無機質な瞳で真っ直ぐ見つめて
カルム
18:25:38
「そこで失敗すると、自己防衛に走る、その結果」
18:25:53
「その失敗は他に向けられる」(煙吐きつつ
18:27:04
「だから、お前は不本意かもしれないが、俺は、コレットはそう思い続けてほしいと、そう、思う」
コレット
18:28:46
「・・・・・私は、過信するほどの力がないのはありますがー・・・・・・」
18:29:45
「・・・・これから先、どれだけ新しい魔法や力を身に着けることができたたとしても」
18:30:13
「カルム様のお言葉を忘れることはないように、覚えておきますね」小さく、頷いて
18:30:40
「己の心を守る為に、誰かを犠牲にするということ」
カルム
18:30:52
「そうか、まあ、戯言と思って聞き流してくれていい」
コレット
18:31:02
「その是非を、問うこと。私に それが責められるべきことなのか 判断はつきません」
18:31:16
「誰しも痛みを恐れるのは当然だと思うからです」
18:31:47
「ですが、私は 皆様に痛みを負わせることは 自分が痛めつけられるよりも ずっと苦痛です だから」
18:32:00
「覚えておきます。 ずっと」 頷いた
カルム
18:32:21
「………素直で真面目なことだ、美徳だが、少し心配にもなるな」
コレット
18:32:54
「そうでしょうか」首を 傾げた
カルム
18:33:03
「妙なのを主にしないようにな、コレット。世の中、綺麗なものばかりじゃないのは事実だ」
コレット
18:33:27
「・・・・・・・・・主、ですか?」少しばかり目をぱちくりとさせて
カルム
18:33:44
「……ああ、必須ってわけじゃないのか」
コレット
18:34:07
「私は、皆様の為にお役に立ちたいとは思っていますが。現在は特には、特定のかたにお使えはしていません」頷いた
カルム
18:34:09
「そういう習性があると聞いたからだったが…まあ、お前が気にしていないなら、いいか」
コレット
18:34:44
「ご縁があればー とは思いますが、まだまだ 未熟ものですから」
カルム
18:34:58
「まあ、ただ、そのうち、特別なやつを見つけるかもしれないけどな」
18:35:10
「引く手あまただろう」(少し笑って
コレット
18:35:48
「・・・・・・」特別、との言葉に少し考えるような 顔をして
18:36:09
「マスターになってほしいとお願いしたことは、今のところありませんので・・・ よくわかりませんが」
カルム
18:36:23
「…まあ、あまりこういうのが外野が言うべきことじゃなかったな、忘れてくれ」4本目に火をつけ
コレット
18:36:49
「・・・いえ、気にかけて頂けたこと、嬉しく思います。ありがとうございます」ぺこりと頭を下げて
18:37:18
「私は、この街で起動した時に 最初のマスターと出会いました」
18:37:48
「マスターが起こして下さった・・・というのが正確なのですが、その方も 今はもういません」
カルム
18:38:01
「そうか」よくある話である、眉1つ動かさない
コレット
18:38:25
「ですから、私は あの方にお仕えすることは当然のことで どうしてお仕えするかなんてことは考えていなかったのです」
カルム
18:38:43
「……」黙って煙草の煙だし
コレット
18:38:53
「だから、もし また新しいマスターを マスターになってもらいたい方を見つけたとしたら」
18:39:54
「それは、きっと 私にとって、 とても 嬉しいことなのだろうな とは思います」表情は変わらないが、どこか 少女らしくもある柔らかな口調だった
18:40:05
「-・・・申し訳ありません。おかしな話を、したかもしれません」
カルム
18:40:14
「いや、おかしくはないさ、ただ」
18:40:21
「1つアドバイスをするなら」
18:40:41
「嬉しいと思ったとき、表情筋の口角を少しあげてみろ、少しだけだ」
コレット
18:41:30
「・・・・・・・・・?」唇の端に、指で触れてみた
カルム
18:42:11
「相手に気取られないために表情を消すのはよくあることだが、ただ、お前の場合は、内面がもうしっかりと形を持ってるからな」
18:42:33
「だが表面に出ていない、だから、誤解を招くこともあるかもしれないから」
18:42:41
「もしお前が嬉しいと感じて、それを相手に伝えたいときは」
18:42:50
「少しだけ、そうしてみろ、そうすれば、相手にも伝わりやすい」
コレット
18:43:29
「・・・・・・・・・」不思議そうに、目をぱちくりと瞬かせて。
18:43:55
「はい、わかりました」こくこく、となんだか一生懸命に頷いた
18:44:15
自分の顔をぺたぺた触ってる
カルム
18:44:43
「かわいい顔をしてるんだ、笑っていた方がずっといい」まあ、9割は俺の私情だな、と笑って
コレット
18:45:50
「・・・・・・」 笑う様子をやっぱりちょっと不思議そうに見つめて
18:46:10
「 カルムさま、カルムさまは 大丈夫ですか?」
カルム
18:46:21
「……?」
コレット
18:46:44
「 依頼の際に、先日も 今回も 時折 難しい顔を 不意にされていたように思います」
18:47:05
「ーなにか、持病でもあられるのかと 気になっていました」
カルム
18:47:06
「……俺もまだまだだな」読まれていたか、と苦笑して
コレット
18:47:30
「?」首を傾げた
カルム
18:47:30
「いや、病気じゃない、ただのつまらん感傷だ」(煙出しつつ
コレット
18:48:26
「悲しいことが、あったのでしょうか」
カルム
18:49:15
「……そうだな、昔の話だ」
コレット
18:51:12
「・・・・・そうですか・・・・・・」 言葉を探せども、見つからないことに 覚える感情の呼び名はわらかず
18:52:45
「私は、カルム様の昔に 対して、お力になれることはありませんが」
18:52:59
「なにか、お力になれることがありましたら、お役に立てれば と思っています」
カルム
18:53:18
「……お前も大概だな」(苦笑して
18:53:32
「頼むから、ろくでもないやつに、役に立てることがあれば、なんてキーワードは使ってくれるなよ?」
コレット
18:53:33
「ー・・・・・・・・・お煙草の片付けくらいしか出来ないとは思うのです」
カルム
18:53:49
「下手したらつけこまれるぞ」
コレット
18:53:55
困惑なのか、少しだけ 戸惑うような口調で
18:54:02
「・・・・・・????」
カルム
18:54:19
「特に野郎に言うときは相手を選んでおけ」
コレット
18:54:36
「私に出来る事は、そう多くはありません。―付け込まれる、といいましても」
18:54:59
「・・・・・・・・・いえ、お金の融通くらいはー いくらかは、でしょうか。でも、それも大した額は」
カルム
18:55:42
「世の中お前にできることを見つけてきてお前の優しさに付け込んでそれをやらせる悪い奴もいるからな」
コレット
18:57:03
「・・・やれることを見つけてくださるのは、親切なかたではないのでしょうか」
カルム
18:57:48
「……まあ、そういうやつもいる、が」まあ仕方ない、と思い
コレット
18:58:50
「・・・・・・?」
カルム
18:59:32
「……そういえばコレット、お前はさっき」
18:59:48
「自分が犯した過ちを忘れてはいけない、そう、言ったな」(煙吐き出し
コレット
19:00:27
「-・・・はい」頷いた
カルム
19:01:41
「……俺も昔1つ過ちを犯した、以来、俺はあることをやるのをずっと避けてきた」
19:02:01
「…ただ、今、迷っている、ソレをまたするべきかどうか」
コレット
19:02:53
「・・・・・・・・・その、あることが 過ちの原因となったことなのでしょうか」
カルム
19:04:25
「…間接的にだが、な」
コレット
19:05:02
「・・・私の考えが、的を外れる言葉でしたら 申し訳ありません。」謝罪しておきます、と丁寧に頭を下げてから
19:05:50
「―その時のカルムさまと、今のカルムさまでは、お心は違っています。過ちを侵すこと、そしてそれを悔いることを覚えている ということで」
19:06:12
「だから、その時と同じ過ちを 同じまま犯すことはないと 私は思います」
カルム
19:06:31
「……そうか」
コレット
19:06:45
「・・・・・繰り返すことは恐ろしいことですが、もう一度 それと向き合ってみて」
19:06:55
「それを必要だと、カルムさまがお思いになるのでしたら」
19:07:17
「きっとカルムさまは、それをきちんと 自分の物にできるのではないかと 私は 思います」頷いた
カルム
19:08:21
「…そうか」
19:10:32
(煙草を決して
19:10:36
消して
コレット
19:10:54
「はい」 もう一度、頷いて
カルム
19:13:17
「ありがとう、コレット」
コレット
19:14:14
「・・・お役に立てたのでしょうか?」ふるふると小さく首を振ったあと、何処か心配そうに
カルム
19:15:39
「…ああ」
19:15:51
「とりあえず、箒、もう1本持ってくるか」
19:16:07
「俺も手伝おう、そのあと、飯でも食べるか」(いい時間だしな、と言って
コレット
19:16:31
「? いえ、落ち葉集めは、私一人でも」
19:17:17
「カルムさまは、お気になさらずに お休みくだされば と・・・」少しばかりきょとんとした様子で。思わぬ提案だったようで
カルム
19:17:58
「二人の方が早く終わるだろう」
19:18:17
「それに、半分は、俺が腹減ったからお前と飯が食べたい、それだけだ」
コレット
19:18:41
「・・・・・・・・・」目をぱちくりとさせて
19:19:03
「わかりました。―では、お願いいたしますね」こく、と頷いて
19:19:26
少しだけ、少しだけ 口元を上げて みた。なんともぎこちなかったけれど
カルム
19:22:18
「…ああ」
19:22:21
 
19:22:22
 
19:22:26
こんなところでせうか
コレット
19:23:22
ですね。お疲れ様でしたっ
カルム
19:24:26
お付き合い感謝
19:24:31
コレットかわいい、妹みたい(うりうり
コレット
19:24:58
色々教えてもらいました!スキルアップ!(たぶんw
カルム
19:26:19
またほのぼのはなしをしませう
19:26:22
おつかれさまでしたー
コレット
19:26:36
 はいなっ。また良かったらお話しましょー。ありがとうございましたっ
19:26:43
ろぐそうじしときますー
SYSTEM
19:26:46
コレット様が退室しました。
カルム
19:27:44
ありがとうございますたー
SYSTEM
19:27:46
カルム様が退室しました。