文字:

20140925_0

2014/09/25
SYSTEM
23:37:48
ケィティ様が入室しました。
SYSTEM
23:38:13
コレット様が入室しました。
ケィティ
23:38:27
裏庭。 ある日の昼下がり。
TOPIC
23:39:14
百の勇者亭・昼下がり by コレット
ケィティ
23:39:42
良く晴れた日だからか。たまたま気が向いたからか。 相方の馬を連れてきて。身体をあらってやったり。
23:40:03
あるーはれたーひーるさがりー 市場につづーくみちー。 と、 家畜的物騒ソングを歌いながら、ごしごしと洗ってやる。
23:41:11
「ドナドナドーナードーナー ♪  おお。だいぶキレイになった」 よしよし。と、満足そうに、目の前の馬体を撫でた。
コレット
23:41:30
「・・・」お店の方のドアからひょこりと顔を出した。見知った姿×2を視界に見つけると、少しばかり目をぱちくりさせて
23:41:48
「ケィティ、コゲチャさま。 こんにちは」ててて と歩いてきた
ケィティ
23:42:38
「どなーどなー? お?」
23:42:54
「あ。コレットだー」やっほー。と、手をあげつつ。
コレット
23:44:05
「コゲチャ様 おきれいですね。洗身なさったんですね」洗ったばかりのコゲチャを眺めて
コゲチャ
23:44:15
洗われるのが気持ちいいのか。大人しくしつつ。 
23:44:48
コレットには懐いているので。よぉぉ、という感じで顔を寄せてくる。
ケィティ
23:45:52
「そうそう。 この前も、まー、いちおう仕事したし? 少しはねぎらってあげようかなーって」
コレット
23:46:01
「お二人ともお元気そうで良かったです」顔を寄せられた。こちらもコゲチャの鼻を撫でて
23:46:24
「コゲチャ様はいつも頼りになりますね。色々なものを見つけてくださいます」 こく、と頷き
ケィティ
23:46:28
ぺしぺしと馬体を叩く。 なんだこの野郎、みたいな反抗的な目つきを向ける馬に。なによーと悪態つきつつ。
23:46:50
「そうねー。探索には役に立つわねー。意外と。 でももう少し戦えてもいいよねー」 そこは少し不満だ。 
23:47:33
「戦う訓練もね、してるんだけどね。 そのうち軍馬と同じぐらいには動けるといいけどね」  
コレット
23:48:41
「得意不得意分野はあるものです。―コゲチャ様は、立派にお仕事をしてくださっていると思いますよ」不思議そうに首を傾げつつ
23:49:03
「ケィティの足の遅さもカバーしてくださっています」悪気はないのだろう。淡々とした口調
ケィティ
23:49:34
「まあね。もともとは脚としかかんがえてなかったしね」 けろっと。
23:49:54
「んー。 立ち話もあれだし。 座る?」 地面だけど。 と指さして。
23:50:28
丸洗いは一区切りついたので。コゲチャの背中をぽんぽんすると。裏庭の草を食べ始めたりして、のんびり。
コレット
23:51:27
「冒険者のPTの一員である以上、互いに命を預けあっているのですし。何が出来るのか、どこまで出来るのか 能力の把握をすることは お互いに重要かとは思います」こく、と頷き
23:51:43
「・・・?ベンチに座られたら如何でしょうか」首をかしげた
ケィティ
23:52:03
「ベンチ。そういうのもあるのか」 
コレット
23:52:18
「はい」頷いた
ケィティ
23:52:19
まあベンチがあるならベンチに座るのさ。
コレット
23:52:49
裏庭で愛を囁きあうカップルが皆地べただとなかなか微笑ましいだろう? 私は体育すわりでもいいけども(
ケィティ
23:52:59
「コレットは何してたのー? 暇なの?」
コレット
23:53:19
コレットは座らずちょっと小脇に立ってたりする。控えてるみたいな様子だ。
ケィティ
23:53:21
木の下で座りあう光景もいいものじゃないかな。かな!
23:53:41
「? なんで座らないの」
コレット
23:53:42
「依頼を見に来ました。無いようでしたら、お店のお手伝いをー・・・と思っていたのですが」
23:53:49
「気配がしたので見に来たところでした」
23:53:58
「?」 不思議そうな顔をした
ケィティ
23:54:51
「隣ー。座ろうよ」 ぺしぺし ベンチ叩く。
コレット
23:55:19
「・・・? はい。 では失礼します」ぺこりと頭を下げてから、ちょんと座る。背筋はしゃんとしている
ケィティ
23:56:20
「うーんー」
23:56:37
その様子を見て。 頬杖をついて考える。
コレット
23:57:30
「どうかしましたか?」
ケィティ
23:58:30
「コレットってさ。 いつもそんな感じだよねー。 ぴしっとしてるっていうか
23:58:46
「疲れたりしない?」 肩とかこったり。 もみもみ。
2014/09/26
コレット
00:01:52
「―? ・・・いえ、特に問題はありません」 もまれてる。不思議そう。
00:02:35
「身体的な疲労と言う意味では、ルーンフォークも他の人族の方々と変わらない蓄積の仕方ではあるのでしょうけれど、態度や生活における疲労と言うものを 感じるとこはさほどありません」
ケィティ
00:02:55
「へーへーへー」
00:03:02
素直に感心している。
00:03:14
自分だったら、そんなに背中しゃき! とかできないだろうなーと思っているのだ。 
00:03:55
「まあ、それが自然体なのかな。コレットは。 ふむー」
コレット
00:03:56
「?」なんだか感心されている様子に不思議そうな顔をして
00:04:10
「はい。特別な意識はありません」頷いた
ケィティ
00:05:21
「へー。 コレットってさ。 普段なにしてるの。 依頼ない時」
00:05:56
足をぶらぶら。 こんな風に同年代(???)の同性と話した機会がないので。なにをしゃべるべきかわからないが。
コレット
00:07:42
「普段ー。・・・はい。主には、魔術師ギルドで研究室の皆様のお世話と、開いた時間には自分の勉強をー・・・。それから、時々はミリアリア様の家の家事と猫たちのお世話に行っています」
00:08:00
「こうして依頼を見に来たときに、依頼が無ければ バルド様のお手伝いもしたいと思っています」
ケィティ
00:08:04
「…なんだか。楽しくなさそうー」 うへー。
00:08:19
「お手伝いばっかりだよ!」
コレット
00:10:01
「そうでしょうか?」
00:10:13
「お役に立てることは嬉しいです」
ケィティ
00:10:44
「ルーンフォークらしいといえばらしいのかなぁ・・・。 ミリアリア様ってだーれ?」
コレット
00:13:55
「操霊魔法を教えていただいています。このお店の冒険者もされている方です」
ケィティ
00:15:02
「なるほどー。教官みたいなものか。 その人のお世話までしてるのー? 」
00:15:35
「ううん。……いやまあ、あたしがどうこういうことじゃないけどなぁ」 コレット平然としてるから、良いんだろうけどなー。と、でもちょっと渋い顔してむにゃむにゃ。
コレット
00:15:48
「高位の冒険者ですし、お仕事の際は長くおうちをあけることもあられるので」
00:16:13
「そうした際に、家のことと、飼われている動物の世話を任されているのです」頷いて
00:16:30
「今は、旦那様がいらっしゃいますし。呼ばれることも減ったのですが」
00:16:33
「?」
ケィティ
00:17:16
「なるほどねー」 足ぶらぶら
コレット
00:20:52
「私は元々家事や生活のお世話をするように作られたようですから。そうした仕事でお役に立てることは、嬉しくも思います」
00:21:18
「今は、冒険者としても皆様をサポートできれば と思ってはいますが、やはり至らないところも多いですし」
ケィティ
00:22:50
「そんなことはないと思うけどね。今のところ」
00:23:04
「コレットは十分助けてもらってると思うけどね。 」
コレット
00:23:41
「そうでしょうか」
ケィティ
00:24:49
「そうそう。 突っ込むだけの私じゃできないこと、いろいろあるしね。」
コレット
00:25:44
「お役に立てているなら、嬉しいです」こくと頷いて。無表情ではあるが、嬉しいのだろう。こくこく と小さく何度か
ケィティ
00:28:02
「んー…」
00:28:51
なんだろうなぁ。 この子の献身を見ていると。 なんだかもやっとする気があり。 
00:29:20
でもあまり他人のこととか気にしたことないし。 そのせいで自分の中に沸いた気持ちも若干持て余し気味で。
コレット
00:29:53
「ケィティ、いかがされました? お腹が空きましたか?」何か持ってきましょうか?と首を傾げた
ケィティ
00:30:16
こんなことを考えるなんて自分らしくないなぁ。などと、つい自分の変化にまで考えが進んでしまいそうになり。 
00:30:22
「ふぇ? あ、違う」
00:30:41
「お腹は大丈夫…って。 あたし、そんなに食べてばっかりじゃないよ!」 
コレット
00:30:45
「ケィティ?」無機質にみえる瞳が どこか心配げにケィティを映して
00:31:18
「そうですか? でも、ケィティは、とても嬉しそうに 食事をされていましたし。元気が無い時には、カルム様もよく食べ物の話を出していたのでー」
ケィティ
00:32:41
「確かに食べるのは好きだけどねー。 うん。 戦うのの次ぐらいに好きかな」
コレット
00:33:41
「ケィティは戦うことが好きなのですね。ー何故好きなんですか?」
ケィティ
00:33:57
「ん? なぜ?」
00:34:20
「なぜ。 なぜか―……」ちょっと考えるように。 空を見上げて。
コレット
00:34:28
「はい」
00:34:37
じーっと見てる。返事を待っているようだ
ケィティ
00:34:43
「あたしさ。 傭兵団で育ったの」
コレット
00:35:47
「そうなのですか」
ケィティ
00:36:01
「そうなの」
00:36:37
「団長に拾われてね。 それで最初は下働きみたいなことして、団の連中にちょっと戦い方を教えてもらったラサ。 自分でも割と才能あったらしくて」
00:37:29
「仲間と一緒に戦ったなー。 ずっと戦ってた。 3年ぐらいかな? その間、戦って走って殴って駆けずり回って転がって起き上がって」
コレット
00:38:18
「・・・・」何を考えているのかわからない無表情で。ただ じっと話を聞いている
ケィティ
00:38:23
そう話す表情は悲惨さなど欠片もなく。どこか明るいぐらいだ。
00:39:33
「そういう生き方してたからかな。 戦うのが普通。 武器振り回すのが楽しい。戦場の緊張感がないといきていけないーーーって」
00:39:51
「そんな感じになったの。たぶん。コレットが誰かの役に立ちたいと思うのと、一緒じゃないかなぁ」 
00:40:58
話していて、うまく話せているのか自信がなくなって。 わかる? って顔でコレットを見る。 通じてるのかなぁ、みたいな。
コレット
00:41:25
「ケィティのものは、生きていく上で順応したこと というのであれば」
00:42:05
「私とは違うかとはー。私は、そう なった のではなく、そう作られたというべきかと思いますので」
ケィティ
00:42:44
「んん? そうかな。 まあ、そうかもね」
00:43:56
「いやぁ。脚をやっちゃってさー。前みたいに走れなくなって。武器も変えなくちゃいけなくて。その間は戦闘とかできなくてさー。 身体なまってて、つらかったよ」 レベル2に戻っちゃうぐらいつらかったよ。
コレット
00:46:04
「完全に動かなくなるほどの状態だったのでしたら、命が助かっただけでも幸運だったのではー・・・とは思います」こくこくと頷き
ケィティ
00:46:31
「いやまあ、ころっともげたんだけどね」 へへー。 自慢げ。
00:47:50
「いやぁ今日も疲れたねぇって戻って、たき火の前に座ったら、どこかで傷ついてたみたいで。 ころっと」
コレット
00:47:53
「失った部位を作り出す魔法もあるにはありますが、使い手は限られていますものね」自慢げな様子はあまり良くわかっていないようだ
ケィティ
00:48:08
「でも治癒士が治してくれたんだけどさー。なんかうまくうごかなくなっちゃって」
00:48:49
「昔はね。足早かったんだよ」敏捷24ぐらいあったとかいってる。
コレット
00:49:25
「そうですか」今よりもすばやく暴れん坊だったのか。たいへんだ
00:50:05
「私は、ケィティが不思議でした」
00:50:35
「生きるために必要なことはあるとはいえ、一般的には生き物の命を奪うことは 人は躊躇うものだという意識がありましたので」
ケィティ
00:50:36
「へ? なにがー」
00:50:57
あー、そういうのかー。と、うなずいてる。
00:51:44
「まあ、慣れじゃないかな。 あたしはこの年齢ですごい慣れちゃったよね、そういうの。  それもどうかと思うけどさー」へへ
コレット
00:52:05
「はい。そこまでのその方が育った環境や、そこから育った倫理観、概念、常識ーその他諸々 勿論個体差は大きいでしょうけれど」
00:52:48
「人であれ、動物であれ 本能的に死を恐れる思いがある以上、他者の命を奪うという行為にも、なんらかの重さを感じる方がおおいのではないでしょうか」
00:53:51
「そのように考えてました。―ですから、ケィティは不思議でした」繰り返した
ケィティ
00:53:57
「うーんーーーー」なんか難しいことを言われている気がして。顔をしかめて。 
00:54:41
「怖い? あたしのこと」 
コレット
00:55:42
「命を摘み取る行為に何も感じていない あるいは、喜びを見出している というのでしたら、怖いようにも思います」
00:56:00
「ですが、ケィティは 私や 皆様を傷つけることはしませんから」
ケィティ
00:56:17
「ぅ、そうかー」
コレット
00:56:27
「今、ケィティが怖いかと言われると 初めてお会いした時よりは 怖くはないのだと思います」
ケィティ
00:56:49
「……そかそか」
コレット
00:56:51
最初はちょっと困惑してた感情があったのは確かで、 それは恐れだったのかもしれない。
ケィティ
00:57:22
「別にね。 命をつみとるとか。殺すの楽しいわけじゃないよ、あたし」そこのところは誤解しないでほしいかもしれない。
コレット
00:57:35
「はい」
ケィティ
00:58:15
「戦うのが好きなだけ。 戦ってないとなにしていいかわからない時が多くて。 ダラダラしてたら、そのうち腐って動けなくなりそうな気がするだけ」
00:58:58
「自分でもどうかなーーーーって思うけどさ」 
00:59:00
空を見上げて。
00:59:15
「どうしようもないよね。こればっかりは」  困ったように笑った。
コレット
00:59:50
「ー・・・」じぃと瞬きもしないで見つめていたが
01:01:15
「ーその言い方は ケィティは、戦いが好きと言うよりも 他にすることがないので戦いに身をおいているようです」
ケィティ
01:01:42
「あ。それ割と核心をついているかも」 目をそらした
コレット
01:02:22
「ケィティの時間はまだ沢山あるのですから、色々と考えてみるのも いいかと思います」
ケィティ
01:03:13
「…………あは」
コレット
01:03:14
「戦いが好き というのでしたら、冒険者の仕事は相応しい仕事だとは思います。傭兵や兵士の仕事となりますと、ケィティの気性では幾分辛いところも歩きがしますし」
01:03:24
@ある気が
01:05:00
もともとが傭兵というのはともかく、今の状態では というニュアンスもあるらしかった
ケィティ
01:05:47
そうかー。そうかもねー。
01:06:04
「色々かー
01:06:14
」ちょっと楽しそうに。 「じゃあさ。コレットもね。 一緒に探そうよ」
コレット
01:06:27
「―私ですか?」
ケィティ
01:06:50
「そうそう。誰かの世話とか面倒を焼くのと。 魔法の勉強以外」
01:07:06
「何か面白いこと見つけたら報告ね! あたしもそうするから」 
コレット
01:08:05
「・・・・・・・・・」首を傾げた。楽しいこと。お世話も、勉強も。だけど、ダメらしい
01:08:23
「 わかりました。何かありましたらご報告します」頷いた
ケィティ
01:08:56
「約束だよー。 ふっふっー」 楽しそうだ。実に。
コレット
01:09:23
「はい。 ケィティの楽しいことも 楽しみにしています」
01:09:38
「武器を振り回さない系統のことです」こく、と頷いて
ケィティ
01:10:14
「振り回さない振り回さないー」 
01:10:42
言いながら立ち上がる。 
01:11:15
「じゃあ早速、何か見つけに行こうか。 ほら、せっかく一緒してるわけだし。 適当にとおりをぶらぶらと」
コレット
01:11:55
「―? 探索ですか?」 こちらも立ち上がって
ケィティ
01:12:35
「そうそう。 ほら、一般的には女の子って、甘いものとか好きらしいよ?」 噂できいた。
01:13:45
「だからそういう店を回ってみるのも面白いかもーーー。 だめ?」
コレット
01:14:01
「食事は娯楽の一つです。味や見た目を楽しむという意味で、女性に向けたものを提供する場所があるとは聞いたことはあります」
01:14:15
「わかりました」こく、と頷いて
ケィティ
01:15:27
「よし。じゃあ行こうー!  気になってたんだよねー。肉食系女子スイーツとかさー」 噂で聞いたらしい(詳細不明)
01:15:34
そう言いながら、裏庭から元気に出ていく。
コレット
01:15:47
「やっぱりお腹が空いていたんでしょうか」 とか、首を傾げたりしつつ
01:16:01
とてて、と置いていかれないように 後ろをついていくのでした。
01:16:26
@肉パフェとかですかね(イメージ<肉食系女子スイーツ
ケィティ
01:17:32
@さて。 お楽しみだな
01:17:44
裏庭から元気に差っていきー
01:18:07
後日。 そういえばコゲチャ置いてきちゃった。 と、気づくのはそれからしばらく先のことである
コレット
01:18:25
コゲチャはスイーツの店には入れて貰えないかな・・・
ケィティ
01:18:51
うむ。 さすがに馬は匂いがあれだな(
01:18:56
ではおつかれさまでしたー。
コレット
01:19:29
ログ掃除しときます。お疲れ様でした。
SYSTEM
01:19:32
コレット様が退室しました。
SYSTEM
01:19:58
ケィティ様が退室しました。