文字:

20140926_0

2014/09/26
SYSTEM
23:39:40
カルム様が入室しました。
カルム
23:39:46
人間、つい、かっとなっちゃうんだ
TOPIC
23:40:33
百の勇者亭 裏庭 夜 by カルム
カルム
23:41:02
また店主にけむいと追い出されたので、外で煙草を吸うしかないのである。
23:42:12
最近本数が増えた。禁煙日は守っているが、またあったときにあのガッツのあるエルフのお嬢ちゃんに怒られるのは確定的に明らかである。
23:43:13
月の明るい晩である。古びた書物でも読みやすいものである。
23:44:11
……まったく忘れたと言えばうそになる、今でも、この持ち主の事は覚えている、鮮明に。
SYSTEM
23:44:51
コレット様が入室しました。
コレット
23:47:00
「ーカルム様?」裏口の戸が開いて、いつかのように また ひょこと顔をのぞかせた
カルム
23:47:24
「……ああ、コレットか」少し集中していたようだ
23:47:57
「どうしたコレット、また、掃除でもしにきたのか?」たださすがによるは冷えて来たからあまりおすすめしないが、とつづけて
コレット
23:48:09
「読書ですか?」首を傾げた。
カルム
23:48:39
「ん…?ああ、これか」
コレット
23:48:48
「いいえ。人の気配がしたものでー」様子を見に来ました と告げて。とてて と近くまで。それでも、何処か小脇に立つような。控えるような位置だが
カルム
23:48:55
「半分そうだな、もう半分は店主に煙草はやめろと追い出された」(苦笑して
コレット
23:50:32
「-そうなのですか。 バルド様も、肺の調子でも悪いのでしょうか」こてり、と首を傾げつつ
カルム
23:51:11
「…さあ、どうだろうな」あの店主には見透かされていそうだ、とも思いつつ
コレット
23:51:19
「カルム様もずっとここにいらっしゃるならお体も冷えてしまっているのではないでしょうか。暖かいお飲み物でも、お持ちしますね」
23:51:40
「なにがお好みでしょうか」
カルム
23:51:57
「ああ、いや、自前のはある」酒である
23:52:18
「……体質なのか酔いはあんまりしないんだがな、それでも、体はあたたまる」
23:52:40
「飲んでみるか?」
コレット
23:52:45
「そうですか」 わかりました、と頷いて
23:53:00
「? 私が、ですか?」目をぱちくりさせたようだった
カルム
23:53:39
「酒はあまり好みじゃないか」
コレット
23:54:38
「アルコールを摂取したことはありません」ふるふると首を横に振って
23:54:52
「恐らく問題はありませんが」
カルム
23:56:39
「そうか。まあ、機会があったら気分転換に一杯くらい飲んでみるといい」ただ飲みすぎないようにな?と少し笑って
23:58:30
「最初は甘めのを店主に作ってもらって、気にいったら、色々試してみるといい」
コレット
23:59:03
「―お酒は、良いものですか?」わかりました、と 笑う様子を眺めつつ 頷いて。
カルム
23:59:20
「毒にも薬にもなるな」
コレット
23:59:59
「はい。耐性も人それぞれあるものですし、人によっては思考力を著しく奪われるパターンもあるようですので」
2014/09/27
カルム
00:00:20
「用法と容量を守れば、そう、危ない代物じゃないが、飲みすぎると後に響くやつや、体壊すやつもいるのは事実だな」
コレット
00:00:31
「お煙草同様、量が多すぎるのは問題があることが多いような認識ではあります」頷いた
カルム
00:00:50
「違いない」灰皿には普段より煙草の本数が多い
コレット
00:02:40
「カルム様は何かあったのでしょうか?」灰皿を 見た
カルム
00:03:12
「………まあ、またつまらん感傷だ」ああ、そうだ思い出した、と
00:03:45
「………コレット、1つだけ俺のお願いを聞いてもらってもいいか?」守ってほしいことなんだ、とつづけて
コレット
00:03:47
「悲しいことを、思い出されたのでしょうか」表情は 一見、変わらないけれど 声色は何処か心配げにも感じられる
00:03:56
「―?」
カルム
00:04:29
「……俺を守ってくれるな、俺の盾にはなるな、必ずだ」(その時だけ、普段よりも、どこか、厳しいような
00:04:35
悲しいような、ことばに聞こえたかもしれない
コレット
00:05:29
「……」瞬きのない瞳で、じっと言葉の意図探るように 無機質な瞳が相手の瞳を覗いて
00:05:50
「いいえ、カルム様。―いいえ」ふるふるふるとただ、小さく首を横に振った
00:06:17
「ごめんなさい。 お約束、出来ません。そのご指示を聞くことは、出来ません」
カルム
00:08:12
「………」予想はついていた、が。
00:09:16
「……ケイティやエーデみたいに、お前は体を鍛えてるわけじゃないだろう」
コレット
00:11:37
「カルム様をお守りすることは、大事なことです」
00:12:27
「私の破損と、カルム様がお怪我をなさるのでは意味が違います。」ふるふると首を横に また振り
カルム
00:14:43
「……確かに、戦線の維持において、従軍神官は重要ではある、が」
00:15:19
「……感情は理屈じゃはかれないこともある、理屈で考えればお前の考えの方が正しいのかもしれないが」
00:17:28
「…俺はお前にそうなってほしくはない」
コレット
00:18:19
「…カルム様?」
カルム
00:19:46
「…まあ、ようは、自分の体も大事にしてくれということだな」
コレット
00:20:08
「ー私は、ご心配をおかけしてしまったのでしょうか」
カルム
00:20:28
「すくなくとも、お前がけがをして、心配しない奴はいないだろう」
コレット
00:20:52
「私が至らないばかりに、ご心配をおかけして、お手数やご心労をおかけしてしまったなら、本当にー どう謝罪していいか、わかりません」
カルム
00:21:05
「違う」
コレット
00:21:22
「?」
カルム
00:23:59
「…お前が至らないんじゃない…まあ、ただ」
00:25:28
「……お前が傷ついて、平気じゃない奴もいるっていうことは、覚えておいてくれ、コレット」
コレット
00:26:34
「…………」少しだけ、何処か困惑するような 躊躇うような 間があってから 微かに唇が動いて
00:26:56
「私は、ー間違えてしまったでしょうか? カルム様。 私は、カルム様を困らせてしまったのでしょうか」
カルム
00:27:52
「…間違いではない、お前の行動は、間違いではない、な」さっきも言ったが、と続けて
00:28:04
「ただ」
コレット
00:28:17
表情は変わらない、声も淡々としたまま だが、何処か 叱られた子供のような問い。瞳を 向けて
カルム
00:28:26
「俺がそうされるのが、だめなだけだ
00:28:48
「理屈ではわかっていても、人の心っていうのは」
00:29:03
「全部が全部、理屈で割り切れるわけじゃ、ないだけだ」
コレット
00:31:22
「……ご不快にさせてしまいたくは無いのです」
00:32:19
「ですが、カルム様をお守りしない訳にもいきません」
00:32:36
「ー…」 悩んでいるらしい。黙りこんだ。
カルム
00:33:57
「守るっていうのは」
00:34:05
「存外、簡単なようで、難しいことだな」(苦笑して
コレット
00:34:40
「ー? ……はい?」
カルム
00:39:19
「…まあ、こういうのに、明確な答えは、ない」(煙草の煙吐き出し
コレット
00:42:26
「…答えは無くても、思考することを止めてしまっては、いけないと 思うのです」
カルム
00:43:15
「…真面目だな」少し笑って
コレット
00:43:20
「私は、お役に立ちたいと 立たなければいけないと思います。ですが、お気持ちを無視して 嫌われてしまうのはー…嫌だと思うのです」
00:43:51
「ーそうでしょうか」少しばかり また 無表情のまま、どこか困ったような色の篭る雰囲気が
カルム
00:44:25
「すくなくとも、思考という形で、向き合おうとはしてるな、色々な疑問と」
コレット
00:45:00
「私の思考はしばしば、誰かを困らせてしまう気もします」
カルム
00:46:17
「誰かを困らせずに生きてるやつがいたらお目にかかりたいところだな」(煙吐き出して
コレット
00:47:06
「私達ルーンフォークが人の役に立つ為に生まれた以上、困らせてしまっては存在の意義が揺らいでしまうかと」
カルム
00:47:34
「なるほど」
00:50:20
「まあ、一つ言っておくと、こんなことで俺はお前を嫌わないよ、コレット」
00:50:51
「むしろこんなことで嫌うやつがいるなら、俺はそんな器のちっさいのはほっとけとすら思うが」まあ、半分は俺の私情だ、とつづけて
コレット
00:52:07
「………そうでしょうか?」首を傾げた。
00:52:24
少しばかり、ほっとしたような 気の緩んだような顔を したかもしれない
カルム
00:52:31
「そういうもんだ、あと」
00:52:42
「前より表情は豊かになったな、俺以外にも何か言われたか?」
コレット
00:53:20
「…?」
00:53:52
「ー表情。はい。エーデに、相手に わかってもらうことは 必要だ と」頷いて
カルム
00:54:16
「そうか」いい友達がいるな、と笑った
コレット
00:54:27
「理解出来ない相手に、理解されようとは 普通は思わないから あるほうがいいだろうといわれました」
カルム
00:54:47
「なら、予備でこれでも持っておけ」(と手鏡渡した
00:55:39
「この前少し遠出してな」悪い、渡しそびれていた、と言って
コレット
00:55:40
「…?」 友達 なのだろうか?不思議そうな顔は した。グリモワールや、ケィティの顔を思い出してから、エーデの顔を思い浮かべ
00:55:58
「これは」渡された。鏡。めをぱちくりとさせて
カルム
00:56:18
「お前も1つくらいは持ってるだろうから、まあ、予備で持っておけ」
00:56:31
「ただの旅の土産だ」
コレット
00:57:06
「?????」
00:57:21
「あの、 でも」
00:57:46
「私は、カルム様に贈り物を していません」
カルム
00:58:31
「何、こうして話し相手になってくれてるだけで十分だ」
コレット
01:00:24
「お話をするのは、私にとっても大切なことです から」ふるふると首を横に振る
カルム
01:01:40
「そうか」
コレット
01:02:17
「-…お土産を頂いた時は」
01:02:30
「お金をお渡しはしなかったと思います」
カルム
01:02:48
「……そうだな、しいていえば」
01:03:49
「…ありがとう、とお礼を言っておくくらい、か」
コレット
01:04:20
「…………」じぃ、と鏡を見て カルムを見て また鏡を見て
01:04:51
「ありがとうございました。 大事にして 練習をします」こく、と頷き
カルム
01:05:32
「そうか」
01:05:40
若干言わせたようで心苦しいが
コレット
01:06:09
「カルム様、カルム様」
カルム
01:06:09
「今度エーデにも見てもらえ」あいつの方がずばずばは言うだろう
01:06:14
「ん?」
コレット
01:06:31
「はい」 見てもらえとの言葉には素直に頷いて
01:07:12
「―出来る限り、カルム様に、悲しいお顔をさせないように 私も気をつけます」
カルム
01:07:53
「そうか」(頭ぺふっとして
01:08:16
「……すっかり長話してしまったな」悪い、と謝って
01:08:29
「今度お前にもうまい飯でも奢ろう」付き合ってくれた礼だ、と
01:08:41
「部屋どこだ、一応送る」
コレット
01:08:51
ぺふっとされると 少しばかり不思議そうに目線をあげて
01:10:05
「ーいえ、こちらこそ。 お話を ありがとうございました」ぺこりと頭下げて
01:10:47
「住居は魔術師ギルドのー、 研究室ですが」送るとの言葉には首をふるふると横に振り
01:11:12
「大丈夫です。ー一人で戻れますので、カルム様も どうぞお部屋に戻られてください」
カルム
01:11:49
「…研究室に仮眠室があるのか?」
コレット
01:12:27
「私の椅子が。ー…」変な顔をされたのを思い出したのか、少し張りの間の後
01:12:41
「引越しは 検討しています ので、 大丈夫です」
カルム
01:12:58
「…そうか」
コレット
01:13:31
「はい」頷いた
カルム
01:13:52
「なら、おやすみ、コレット」
01:14:00
@灰皿はもっていきます(
コレット
01:14:52
「はい。おやすみなさい、カルム様」ぺこりと深く頭を下げて見送って
カルム
01:15:53
 
01:15:53
 
01:16:04
 
01:16:27
おつかれさまですた(・x・
01:16:33
まじめなはなしをついまげたくなる(ぇ
01:16:44
お付き合い感謝なのだ
コレット
01:16:45
お疲れ様でした
カルム
01:17:06
またあそぼうなのだ
コレット
01:17:07
まぁ、今回はちかたないのでは(
01:17:14
こちらこそ、ありがとうございました。またね!
01:17:26
お掃除はしますよ。ではでは
SYSTEM
01:17:31
カルム様が退室しました。
SYSTEM
01:17:31
コレット様が退室しました。