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20141004_0

2014/10/04
SYSTEM
01:25:15
カルム様が入室しました。
カルム
01:25:21
気が向いた、ただ、それだけだ
TOPIC
01:25:30
百の勇者亭 裏庭 夜 by カルム
カルム
01:25:52
あの親爺、またけむいといって追い出した(やれやれだ
01:26:52
月明かりと、ランタンの灯りで、古いもう擦り切れた本を読みつつ
01:28:08
今は相手の防御の薄いところをせめている作戦をとりがちだが
01:28:32
もう少し、やわいところを攻められるようにしても、いいかもしれないなと思いつつ
01:28:55
かといって攻撃に偏るのもなあ、とぺらりとページをめくる。
01:30:15
もう少し的確な指示が出せるようになればいいのだが、あの人のようには、うまくいかないものだ。
SYSTEM
01:30:52
コレット様が入室しました。
コレット
01:31:14
窓から見えたらしい。また裏口から ひょこと顔を出した
01:31:40
「ーカルム様」お勉強中らしい
カルム
01:31:43
「……」一瞬だけ、苦いものが浮かんだ
01:31:51
「ん…?ああ、コレットか」
01:32:20
かたわらにはまた酒である。
01:32:39
そして煙草である、相変わらず、神官なのだろうかという状態の男である。
コレット
01:32:47
「はい」 こんばんは と丁寧に頭を下げてから、とてて と
01:32:56
「カルム様はお勉強でしょうか」
01:34:10
「ーお怪我も、もう大丈夫ですか?」表情は変わらないけれど、気遣わしげな様子で
カルム
01:34:13
「勉強……まあ、似たようなものだ」復習ってやつだ、と笑って
01:34:29
「ああ、処置が早かったからな」ありがとうな、コレットとつづけた。
01:34:48
手元にある本は表紙がやぶれかけており、随分古いものである。
01:35:47
表紙に手書きで【こすい軍師教本ぱーとわん】と書かれていた。
コレット
01:35:48
ふるふると首を横に振った
01:36:11
「いつも、カルム様に傷を癒してもらっています。ー私も、お力になれることがあれば と」
01:36:40
「…」本を眺めて 顔をあげてカルムの顔をみて
カルム
01:37:13
「まー、それが俺の仕事だからな、ただ、うちの女神は気まぐれなのがたまに傷だが」やれやれだ、と
コレット
01:38:04
「気まぐれなのですか」
カルム
01:38:37
「神は万能じゃない、って自分から言ってるような女神だ、実際、たまに気まぐれを起こす」@これ人をふぁんぶるという
01:39:01
「もしくは、俺の信仰が足りないか、だな。ああ、この可能性の方が高いか」不良神官ですから
コレット
01:39:16
「万能ではないかもしれませんがー…助けてくださっているのは確かです」
01:41:05
「神官様は、神の力を借り それを行使する。それが神聖魔法だと認識しています。ーその成否に関わる要素が信仰心というものなのかどうか…私は断言できませんが…」首を傾げた
カルム
01:41:05
「まあな、力は祈れば貸してくれる」
01:42:36
「高位の神官になると、どんな傷でも治せる、とか。そのクラスに俺は会ったことはないが」
01:42:43
@これ人をレストレーションという
コレット
01:42:51
「凄いのですね」
01:43:10
自分の魔法ではあまり大きな傷は治せない。想像もつかない
カルム
01:43:52
「まあ、どんなものも極めればすごくなるものだな」(煙草の煙吐きつつ
01:44:03
「コレットも魔法の腕はあがってきているだろう?」
コレット
01:45:21
「使える魔法の種類は、増えました。ーとはいえ、まだまだ うまく出来ないことも多いですが…」
01:45:31
吐き出された煙を眺めて
カルム
01:45:47
「人ができることはたかが知れてる、なら、それを精一杯やればいい」
01:46:49
「欲張ると大概ろくなことにはならない、ってな」(2本目に火つけた
コレット
01:47:14
「…………」じっと眺めて
01:47:31
「……はい。やれないことは 出来ません。 やれることを、します」
01:47:49
「ただ、もっと もっと出来るようになりたいです から」
01:48:08
「ーカルム様も、 だから、お勉強をなさっているのではないでしょうか?」
カルム
01:48:43
「……まあな、さすがに、名が売れてグレードがあがってくると」
01:49:09
「【また】使わないとだめになってきたせいだな」だから復習してるんだ、と。
コレット
01:51:07
「…鼓咆ー。軍師としての、指示技術ですか?」
カルム
01:51:11
「俺の場合は、新しいことを覚えている、というよりも、思い出していると言った方が正しいんだ、コレット」少しだけ、苦いものがはしった
01:51:48
「剣士が剣をふるわなくなれば腕が鈍るのと同じように」
コレット
01:51:49
「以前話されていたお話でしょうか」見つめたまま、表情の変化に 何処か 少しだけこちらも伝わったような 不安が交じって
カルム
01:54:04
「コレは大気中のマナを使って、相手にソレを伝達させないといけないんだ、ただ声を出してるだけじゃ、的確に相手には響かない」
01:54:24
「その出し方を、まあ、思い出しているところ、か」
コレット
01:54:29
「はい」 頷いて。聞いて。
カルム
01:56:10
「………ただ」
コレット
01:56:36
「ー?」
カルム
01:57:38
「…的確に相手に伝えても、それが正しいとは、限らないが、な」(煙吐き出して
01:58:18
「実際、あの時も、俺は一人に負担をかける方法をとった」
コレット
01:58:36
「…」じぃと 聞いてる
カルム
02:00:04
「………本当に、前に立っている奴からすると、気楽な商売だと思われても、仕方ないと思うこともある」それはある意味間違ってはいない
02:00:19
し、そう、言われたことも少なくはない。
コレット
02:01:47
「…役割は役割です」首を 傾げた
カルム
02:02:15
「ん?」
コレット
02:02:59
「前に立つ人間も、後ろで支える人間も 同じ目的の為に命を架しているのが同じであれば」
02:03:11
「そこに、気楽さと言う要素が入るとは私は思いません」
02:04:50
「カルムさまは、 先に仰ったように 出来る事を精一杯 やられたのでしょう?」
02:05:06
「でしたら、それを誰かに 貶されるようなことは ないと思うのです」
カルム
02:06:01
「…そうか」
コレット
02:07:10
「はい。ー私は、 そう思います」
カルム
02:09:57
「……昔」
02:10:10
「同じことを言った人はいたな」もっとも、言葉遣いはまったくちがうが。
コレット
02:11:27
「?」不思議そう
カルム
02:12:49
「卑怯と言われようがこすいと言われようが堂々としていろ、そんなことを言われた」
02:12:55
なつかしそうに、だがどこか
02:12:59
苦々しいものがある
コレット
02:13:54
「……」少しばかり目をぱちくりとさせて
02:14:14
「カルム様は、色々言われてしまって 辛かったのですね」
02:14:37
「悲しそうな顔をしていたのでしょうか」
カルム
02:15:07
「ん…?ああ、まあ、ガキの頃はな」
コレット
02:16:26
「自分の行動に自信を持てと その方は仰りたかったのでしょうか」思案して 
カルム
02:16:49
「言葉は違うが、まあ、意味はそうだな」
コレット
02:18:33
「ー…」少し 何かを考えているような 間はあって
02:19:03
「 今は、ー悲しいでしょうか?」
カルム
02:19:37
「……いや、言われたことが悲しいとは思っていない」事実そうである、毛ほどにも悲しくはない
02:19:48
「……ただ」
02:20:25
「………ソレを言った人の事を思い出すだけだ、まあ」つまらん感傷だ、とつづけて
コレット
02:20:42
「お会いしたいのでしょうか」
カルム
02:21:10
(三本目に火をつけようとして、一瞬、手がとまって
コレット
02:21:59
「カルム様にとって、その方は大切な方だったのだとー……」手が止まった様子に、 思わず言葉をとめて
カルム
02:22:06
「………仮に会えたとしても」
02:22:18
「もう、あの人はあの人ではないだろうな」(火をつけて
コレット
02:22:50
「?」
02:23:41
「カルム様、カルム様」
02:24:18
「思い出すということはー… 私は、悪いことではないと思います から」
02:24:29
「きっと 必要なことなんだと 思います」
カルム
02:25:48
「……必要、か」
コレット
02:26:45
「それが、きっと 魂ー…心であるのだと、」
02:26:59
「 私は、人の それが 好きです」
02:27:26
 少しだけ不器用に 表情が綻んだように
カルム
02:27:31
「……なるほど」
02:27:51
「人と関わることは、いい変化をもたらしてるみたいだな、コレット」もっとも、そればかりではないかもしれないが
コレット
02:28:14
「?」
カルム
02:30:17
「この調子だと………そのうち、特別だと思うやつが現れるだろうな」少し笑って
02:31:57
「もういるのかもしれんが」
コレット
02:32:30
「-特別ですか?」
カルム
02:33:00
「こいつのことが知りたい、と強く思う相手、と言った方がわかりやすいか」
コレット
02:34:40
「知りたいです」こく
02:35:05
「カルム様のことも、皆様のことも 知りたいです」こくこく
カルム
02:35:17
「……そうか」少し笑った
コレット
02:35:49
「私にとって、皆様は きっと 特別です」
02:36:03
「だから、もっともっと お役に立ちたいって思います」
カルム
02:36:10
まあ、そのうち見つかるか、と思いつつ。
02:36:51
「真面目だな、まあ、ただ、コレット」
コレット
02:37:37
「はい」
カルム
02:37:47
「お前がそう思うように、お前のことを大切に思ってるやつもいる、だから」
02:37:52
「たまには甘えてやれ」
コレット
02:38:16
「???」
02:38:25
「…甘える というのは」
02:38:35
「…………ご迷惑をおかけしてしまうことでは」
カルム
02:39:18
「お前は誰かに頼られてどう思う?コレット」
コレット
02:39:40
「カルム様 私は」
02:39:55
「お役に立つのが 仕事で 喜びです から」
02:40:23
「皆様の負担になってしまっては、いけないのです」
カルム
02:43:11
「負担…か」
コレット
02:44:42
「-… でも」
02:45:02
「…………皆様は、私が 失敗をしても 許してくださいますから」
02:45:11
「……甘えているのだと、思います」
カルム
02:46:01
「……そうか」(頭をぺふっと
コレット
02:46:27
「?」ぺふっとされて。やっぱり不思議そうに 見上げて
カルム
02:46:50
「コレット、お前さっき、みんなの役に立つのが喜びって言ったよな?」
02:47:07
「…それと同じだ、お前がそう思ってるように、みんなも」
コレット
02:47:07
「はい」
カルム
02:47:32
「お前のことが大事で、できる限り、助けたいと、そう、思ってるだろうな」
コレット
02:48:10
「……………」目をぱちくり
カルム
02:48:44
「すくなくとも俺はそう思ってる」
コレット
02:50:01
「…不思議です」
カルム
02:53:18
「不思議か?お前が思っているのと同じように、人が思っているのが」
コレット
02:54:02
「…私は、ルーンフォークです」
カルム
02:54:29
「そうだな」
コレット
02:55:54
「ー…」 なんだか考えるように 黙りこんで
02:56:51
「…………カルム様、カルム様」
02:58:19
「私は、皆様のことが 好きでー。だから 嫌われたくないと 思いました」
03:00:33
「だからー…… そういう風に、思ってもらえるのなら それはー… 嬉しいのだと 思います」一区切りずつ、確かめるように ゆっくりと
カルム
03:02:35
「そうか」(ぺふ
コレット
03:03:08
「…?」また ぺふって。ちょっとだけくすぐったげな顔をした。
カルム
03:04:48
「まあ、そういう風に思ってるやつもいることは、頭の中にいれておいてくれ」
コレット
03:05:03
「はい、わかりました」
カルム
03:06:07
「…さて、そろそろ戻るか」(立ち上がって
03:06:14
「そういえば、引っ越しはすんだのか?コレット」
コレット
03:06:48
「-? はい。エーデが手伝ってくれました」こく、と頷き
カルム
03:07:09
「そうか」
03:08:42
「なら、部屋の前くらいまでは、送ろう」
コレット
03:09:31
「カルム様は、お部屋はどちらだったでしょうか?」
カルム
03:09:47
「ああ、そう遠くはないだろ」ここに宿とってるし
コレット
03:10:17
「では、私がお送りします」
カルム
03:12:08
「…そうか。なら、お願いしよう」普通逆だな、と少し笑いつつ
コレット
03:12:44
「はい。」真顔のまま、こくっと頷き。ちょっとだけ満足そうにも見えるかもしれない
カルム
03:14:14
 
03:14:15
 
03:14:16
 
03:14:20
といったところでせうか(・x・
03:14:23
お付き合い感謝なのだ
コレット
03:14:43
お疲れ様でした!ちょっとコレット何言ってるかわかんないね!ごめんね!
カルム
03:14:57
カルムも割と適当だから(おまえ
03:15:13
お付き合い感謝、おつかれさまでしたなのだ
コレット
03:15:35
こちらこそ、ありがとでした!お疲れ様っ
カルム
03:15:46
@では撤退なのだ
03:15:55
@ありがとうございましたー、またあそぼう
コレット
03:15:56
@お掃除はしますねー
SYSTEM
03:15:57
カルム様が退室しました。
SYSTEM
03:16:05
コレット様が退室しました。