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20141005_0

2014/10/05
SYSTEM
23:13:01
エーデ様が入室しました。
TOPIC
23:13:41
百の勇者亭裏庭:夜 by エーデ
エーデ
23:14:57
一人、炎を纏わせた盾を持ちひたすらに剣を振る基礎訓練中。
SYSTEM
23:15:10
コレット様が入室しました。
エーデ
23:15:58
足りないのは何か、正確に打ち据え削る事だ。
23:16:49
そういう意識するものの、火にやられ徐々に動きが鈍る。
23:17:42
スペルワードを唱えて、炎を消し左腕に真新しい銃を向けて二発。
23:18:31
再び、暗闇の中でがむしゃらに剣を振い続ける。
コレット
23:19:56
「エーデ」 小さく開いた裏口の戸から 覗く顔。少しばかり、躊躇いがちの声 小さく名前を呼んで。
エーデ
23:21:33
「誰かいるのか?」呼ばれた気がして振り帰る。
コレット
23:22:05
「はい」こく、と頷いて。てててと そちらの方へ
23:23:05
「ー…訓練、お邪魔してしまって 申し訳ありません」じぃと姿や、盾や武器をみてから ぺこり頭下げて
エーデ
23:23:38
「コレットか、どうしたんだ?」無理矢理に平静を装って聞きます。
23:24:25
ところどころ焦げていて、一人なのにぼろぼろに見える。
コレット
23:25:17
「音が聞えてきたので」じぃと焦げたところ見ていて
23:25:25
「身に来ました」
エーデ
23:26:03
「うるさかったかな」ちょっと店の二階を見たりして。
コレット
23:26:57
「-? いえ、あと 最近 夜中に火の玉がーなんて話も聞いていたので」
23:27:20
「火の玉は、エーデでした」こく、と頷き
23:27:51
「痛くないですか?」表情は変わらないが、恐らく 心配したような顔で焼け焦げたところに手を伸ばして
エーデ
23:28:45
「火の玉、俺がか」確かに夜中の薄闇で炎を纏っていたらそうもなるかと笑い。
23:29:28
「いや、大丈夫だからいい。これで治療はしてる」真新しい銃を見せびらかして。
コレット
23:29:46
「銃です?」目をぱちくりさせた
エーデ
23:31:51
「治療の弾丸も撃てるんだぜ、グリモに言ったら笑われそうだけどな」弾を込めて見せつつ。
コレット
23:32:53
「ー…グリモワールちゃんは、魔動機術はお好きではないみたいですから、笑うよりもきっとー」嫌そうな顔をします、と
23:33:02
「でも 」
23:33:51
「治療の術があるのは、いいことだと思います」こく、と頷き
エーデ
23:34:07
「なるほどな、確かにそんな感じになりそうだ」頷いて笑って。
コレット
23:34:28
「私も、カルム様のように もっと大きな傷も癒せたらいいのですけれどー…まだ 力不足です」こてり、首をちょっと傾げた
エーデ
23:35:55
「いや、コレットは十分に役に立ってるぞ」俺はどうだろう、と自問もしながら。
コレット
23:37:11
「そうでしょうか」安堵したような不安げなような それでも表情変化はあまりないのだが
23:37:43
「でも、もっともっと― 頑張って、悲しい顔を させたくないなと思うのです」
23:38:43
「エーデも、皆様も 辛そうな顔に 見えました から」
エーデ
23:39:07
「それは、俺の問題だ」
23:40:06
「だから、コレットは気にしなくていい」吐き出したくなる醜悪な言葉を飲み込んで。
コレット
23:41:23
「……」じ、と視線は向けるが
23:42:30
「はい。―でも、 気にはなります」
エーデ
23:43:08
思わず、珍しく、目線を外してしまいつつも。
23:45:22
「気になってもな。あのなぁ」ぽりぽり頭をかいて。
コレット
23:46:00
「気にしなくて良いといわれたら、しないように努力したいと思いますが、」
23:46:23
「―気になります。 どうしたらいいか、わかりません」真顔だ。
23:46:34
ふるふると首を振って
エーデ
23:47:42
「そうか、なら気にしてていいや」困ったな、と。
コレット
23:48:33
「ーはい。  ありがとうございます」ちょっとだけ 表情が綻んだような
エーデ
23:51:03
「俺が弱くて辛いのは、俺が強くならないといけないからさ」
コレット
23:51:25
「エーデは、弱くて辛いのですか?」
エーデ
23:51:27
「だから、気にしてても何も出来ないぜ?」
コレット
23:52:06
ふるふると首を横に振って
23:52:13
「気にしてはいられます」
エーデ
23:53:05
「だから、こうしてる」盾の具合を確かめて。
コレット
23:53:43
「はい。」
エーデ
23:53:50
気にしてたいらしい、とコレットを見つめて。
コレット
23:54:09
「…座っていても、ダメです 」頷いて
エーデ
23:56:49
「それはもちろんそうだな」頷いて。
コレット
23:57:24
「エーデが村を作るのも、強くなるのも」見つめられたら、じっと目を見返して
23:58:09
「時間はかかっても きっと本当にすると 私は思うので、私も頑張ります」こく
エーデ
23:58:35
「村を作るために金貯めてたのにな」また0に近くなった。
コレット
23:58:45
なんとなく文脈はボロボロで たどたどしいのに 口調が淡々としているから ちぐはぐだ
23:59:11
「冒険者は準備資金 かかります」
エーデ
23:59:26
「そうだな、俺も頑張るよ」それでもわかったようで。
2014/10/06
コレット
00:00:01
「はい」こく、と頷く
00:01:41
「頑張ってほしいです」
00:01:56
「―いえ、 無理をしろというのではないのですが。 」
エーデ
00:02:09
「そうだな、これにしてもな」くるくると拳銃を回して。
コレット
00:02:11
なんだか言葉に困ったような様子で 首を傾けて
エーデ
00:03:25
「わかってるよ、それくらいは把握してるさ」
コレット
00:04:56
「魔動機術は、前に立つ戦士の方々が習得する魔法の相性としては良い物だと言われています」銃を眺めて
エーデ
00:07:54
「そうだな、使い道難しいのもあって使い切れてないけど」
コレット
00:08:19
「繰り返しの復習です」こく
00:08:52
「効率を考えるのなら、適度に休憩を挟むことも大事です」別段責めているつもりはないけれどもつい そんな風に
エーデ
00:10:54
「わかってる。把握してるって。……そうだな、休憩付き合ってくれるか」
コレット
00:12:43
「はい」こく と頷いて
00:12:53
「―お飲み物、お持ちします。 なにがいいでしょうか」
エーデ
00:14:14
「飲み物な、水でいいか」地味に高いんだよなとか思うものの。
00:15:06
「好きなの買っていいぞ」多めに硬貨渡して。
コレット
00:15:41
「ー?」お金渡されて ちょっと不思議そうな顔をした
エーデ
00:18:08
「コレットも飲むだろ」むしろ飲めと言わんばかりの。
コレット
00:18:36
「………」お金とエーデの顔を交互に見て
エーデ
00:20:24
「好きにしていい」
コレット
00:20:46
「ー畏まりました。」目を少し瞬きさせたが、こくと頷いて。とてててと裏口から中へ入っていき
00:21:37
間もなくしてお盆に水の入ったコップ二つ乗せて戻ってきた。言われたとおり水だ。
00:22:29
「お待たせしました」
エーデ
00:23:05
「おう、ありがとう」少しずつ飲んで、それから気づく。
00:23:16
「なんで水?」
コレット
00:23:23
「?」
00:23:40
「お水、ご所望されていたと…」
エーデ
00:24:34
「いや、俺のじゃなくてコレットの」
コレット
00:25:55
「同じものにしました」当然のことみたいに頷いて
00:26:21
「バルド様が、取り寄せた良い水だと仰いまして。―代金もおまけしてくれたと」
エーデ
00:26:32
「多めに渡したろ?」
コレット
00:26:34
おつりです、と硬貨を渡した
00:26:49
「?」
エーデ
00:27:14
受け取るものの釈然とせずに。
00:28:04
「コレットの飲みたいの飲めば良かったんだ」まさか自分の分は自分で出してないだろうなと確認しつつ。
コレット
00:28:22
「お水、好きです」どうしたのかなというような様子で
00:29:48
「ただ、お金を出して頂いて飲むのは初めてです。― ありがとうございます」お礼を言うのが遅れてしまった と気がついた様子で 頭を下げて
エーデ
00:31:13
「果物のジュースとかさ、あるだろうに」ちょっと何を買ってくるか見てみようと思ったのだが。
00:31:53
「いやいい、何時も話相手してもらってるしな」お礼に対して返して。
コレット
00:32:34
「はい」メニューにはあるのだろう 頷いた
00:33:05
「お話をするのは、私は嬉しい事ですから」ふるふると首を横に振り
エーデ
00:34:07
「なら幸いだな」
00:35:11
「宿暮らしはなれたか?」
コレット
00:35:47
「―… はい」少しの間の後、頷いた
00:37:39
「ベッドで寝るのは、時間がたつのが 早い気がしました」
エーデ
00:38:17
「ちゃんと寝れてるってことだろ」
コレット
00:38:35
「そうなのでしょうか」
00:39:15
「でも、一人で 長く寝すぎてしまうのは 少し 恐いです」
エーデ
00:40:08
「コレットが朝走ってるのはたまに見るな」
コレット
00:42:35
「-・・・ 恥ずかしいです」表情は変わらないが、少しだけ声が くぐもった
エーデ
00:45:26
「慣れたら、というか今までが悪かったんだろ」
00:46:53
「椅子で寝るのと、どう違った? ぐっすり寝れたか?」
コレット
00:47:46
「ー…身体は、調子は 良いような気もしました」
00:48:30
「ぐっすりーは、 感覚が よく わからないのですが、意識がない時間は多くて」こくと頷き
エーデ
00:48:32
「なら良かったじゃないか」満足げだ。
コレット
00:48:56
「はい」満足げな様子に こちらも頷いて
00:49:09
「目覚ましを買おうかと思います」
エーデ
00:50:13
「あー、あれ少し高いよな」
コレット
00:50:36
「でも、起きられないと 困りますから」こくこく
エーデ
00:52:24
「そのまま寝続けるのはわりと贅沢な気持ちになれるぞ」その後泣きそうになるのだろうかとコレットを見て。
コレット
00:52:50
「お仕事したいです」ふるふるふると首を横に振って
00:53:23
「ベッドは、すごい ですけど、そうしたらお手伝い出来ないですから」
00:53:53
いつも通りの口調ではあるのだが、なんとなく少しばかりむきになってもいるような一生懸命さだ
エーデ
00:54:20
「そうか、なら起きれるようにならないといけないな」
コレット
00:55:30
「はい」大真面目に頷いて
エーデ
00:55:50
むきになってる様子に少し笑いも漏れる。
コレット
00:56:45
「?」なんでか笑われてる
エーデ
00:58:19
「いや、熱心だなってさ」
コレット
00:59:15
「なにがでしょう?」
エーデ
01:00:02
「手伝いたいとか、そういうのな」
01:01:51
「ただ、そういう気持ちを利用されないかで心配になる」
コレット
01:02:00
「-…お役に立てるの、嬉しいです」
01:02:14
「利用、ですか?」不思議そうで
エーデ
01:03:37
「働いたらちゃんと、その分の見返りは必要だろ」
コレット
01:04:26
「契約して、お給金は 貰っています」こく
01:04:42
契約をしている場合は なのだが。
エーデ
01:05:36
「そうか……いくらだ」メモを懐から取り出した。……焦げとる。
01:05:48
「うへ……」
コレット
01:07:05
「-? 焦げています」 頷いた
01:07:29
「ええとー… 冒険の、報酬と」
01:08:37
「ミリアリア様のところは、一日につきー…」と、そちらは一般的な家政婦さんへの相場に+αした金額ではあるのだが
エーデ
01:08:58
「新しいの買わないとな」渋い顔しつつ、メモを取り始めつつ。
コレット
01:10:18
「沢山書いていると傷みますし、大事なことは改めて保存用のものに書き写して置くといいかもしれないです」こく
エーデ
01:11:14
「そうしとく、写したらそうだな。やるわ」落書き帳である。
コレット
01:12:56
「はい。情報はこまめに整理することで、頭にも入りますから」こくこく
01:13:17
 でも、なぜ経済情報をメモされているのだろうと 眺めていて
エーデ
01:16:16
「大体把握した」聞き終わり。
コレット
01:17:42
「はい」頷くが、不思議そう
エーデ
01:18:47
「どうしたんだ? なにか話したいことでもあるのか」
コレット
01:19:40
「エーデが私のお給金をメモしていたので。どうしてだろうと思いました」
エーデ
01:20:38
「コレット雇うならいくらかけたらいいかと思って」
01:20:53
「参考だな」
コレット
01:21:00
「-?」
01:21:07
「お手伝いするのは好きです」
01:21:36
「何か、お手伝いできること ありますか?」ちょっとそわそわしだした
エーデ
01:22:57
「いや、その時考える」
コレット
01:24:14
「そうですか?」
エーデ
01:25:12
「そりゃ、今雇ってもな」
コレット
01:25:36
「エーデのお手伝い 出来るのは嬉しいです」
エーデ
01:26:46
「そうか、ありがとう」不自由はしてないんだな、と少し安心もしつつ。
コレット
01:27:22
「はい。 何かあれば、いつでも言ってくださいね」
01:27:49
こくこくと頷いて
エーデ
01:28:58
「わかった、そうする」頷いて。
コレット
01:30:13
「はい」少し 嬉しそうな様子で
エーデ
01:32:32
なんだか嬉しそうだ、手伝い好きだなーと眺めてる。
コレット
01:34:36
「…? エーデは」
01:34:48
「嬉しい事はなんでしょうか?」
エーデ
01:35:46
「お金が貯まること」
コレット
01:36:01
「はい」頷いた
01:36:08
「・・・」あとはなんだろうって顔で
エーデ
01:36:33
「世の中金だよな、他にはうまく仕事出来たときだな」
コレット
01:38:14
「ーお金は、喜んで頂けたという形だと 思うと、有難いことだとは 思います」こく
エーデ
01:40:28
「まぁ、使うために稼いでるしな」
コレット
01:41:11
「エーデもたくさん、嬉しくなるといいなと思います」
01:41:18
「頑張りましょう」
エーデ
01:42:00
「コレットは素直だな。ああ、頑張るよ」
コレット
01:43:52
「……でも、顔は まだあまり上手にできません」表情のことらしい。首を傾げて
01:44:01
「でも、上手にします」
エーデ
01:44:59
「そうだな、前はしっかり笑えてたと思うぞ」思い出しつつ。
コレット
01:45:26
「そうですか?」目をぱちくりさせた
01:45:39
「・・・」嬉しそう。ちょっとほわほわして
エーデ
01:48:51
「うむ、今後も精進するように」偉そうだ。
コレット
01:50:11
「はい。 頑張ります」こくこく一生懸命頷いて
01:51:03
「エーデ、エーデ」
エーデ
01:51:30
「どうした、コレット」
コレット
01:52:48
「ーお話はしたいですが、今日はそろそろ休みましょう。もう遅いです」
01:53:11
「お送りします」この間、覚えた。 こく、と頷き
エーデ
01:53:36
「ああ、そうだな。ちょっと走ってから寝るかな」
01:54:18
「それは逆だろ、コレットが歩いてたらさらわれるからなー」
コレット
01:55:24
「攫われないです」ふるふる
エーデ
01:56:12
「じゃあ、俺がさらうか」
コレット
01:56:48
「どこか行くんですか?」
エーデ
01:56:49
「部屋どこだ?」冗談いいつつ、送り届けて。
01:58:10
「いや、走る訓練。さらうのは別に」
コレット
01:59:51
「エーデも、ちゃんと休んでくださいね」首傾げつつ お部屋を言いまして
エーデ
02:00:42
「俺はちゃんと寝てる」
コレット
02:01:04
「はい」
エーデ
02:02:02
というわけで送り届けましたとさ。
コレット
02:02:39
送られました!
エーデ
02:03:29
ではありがとでした……!お疲れ様でした。楽しかったよ。
コレット
02:03:50
こちらこそ、ありがとうございました!また遊んでね!
02:04:02
卓もがんばりましょー!ありがと!お掃除はしておきますね
SYSTEM
02:04:26
コレット様が退室しました。
エーデ
02:04:43
はーい、またよろしく……!
SYSTEM
02:04:50
エーデ様が退室しました。