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20141028_1

2014/10/28
SYSTEM
22:13:30
カルム様が入室しました。
カルム
22:14:13
(いつものように追い出されたため、またぺらりぺらりと月明かりとランタンのあかりをたよりにページをめくる
22:14:44
傍らには酒、読む本は『こすい軍事教本ぱーとつー』と手書きで書かれている。
22:15:27
「………」そろそろ防御のも思い出しておかないとな、と思いつつ。
22:16:13
ケイティとかは攻陣の方がいいのだろうが。エーデあたりには必要になってくるだろう。
22:16:48
自分はまだその域には達したことはないが、腕がいい軍師は味方の士気を上げ、体力も向上させると聞く。
SYSTEM
22:17:14
コレット様が入室しました。
コレット
22:19:14
「カルム様」裏口のドア 静かに開いて。覗く顔。これまで何度かと同じようにひょこりと
カルム
22:19:27
「ん…?ああ、コレットか」
22:19:36
(軽く手を挙げて挨拶
コレット
22:20:30
「こんばんは。今日もお勉強なのですね」手には一つお皿を持っていて とててと寄ってきた
22:20:51
ぺこり、と頭を下げ。
カルム
22:21:07
「そろそろ防御も考えていかないと、な」こすい軍事教本ぱーとつー、防御編である
22:21:28
「大概は攻撃にしていいが、場合によっては、防御にした方がいいこともある」
22:22:04
「エーデあたりは、そこそこ打撃もあって避けるから、狙われやすいとも言えるしな」
コレット
22:22:17
「―自分の戦い方が確立されているのは強みですが、相性もあります。相手を見て対応を考えられるのは大事なことであると思います」こく
22:24:13
「エーデは、 自分のことを良くわかっているかたですから。自分の強みも、弱さも しっかりと考えていらっしゃるとは」こくこくと
カルム
22:24:16
「久しぶりに使うせいで、忘れているとは思っていたが、案の定、忘れていた」攻陣は思い出したが
コレット
22:25:28
「忘れていることは、思い出せること ですから。―忘れたことがわかっているなら、大丈夫です」 頑張りましょう と大真面目に
カルム
22:26:49
「そうだな」少し笑って
22:27:10
「ああ、そういえば、3に上がったんだったな」そろそろ名前も知られてくる頃だろう
22:27:39
「たいしたものじゃないが」持っておけ、と渡された小さな箱である
コレット
22:28:08
「・・・? ・・・はい。先日、昇格させていただきました。・・・―これは?」ええと、と持っていたお皿を 先に、ちょっと困ったようにきょろきょろした後、ベンチにおいた
22:28:30
「よかったら どうぞ。 ―と、ええと 」そうして そわそわと渡されたものを受け取って
22:29:31
お皿には、あぶったベーコンとか、チーズとか、ポテトみたいのとか 軽いおつまみ盛り合わせみたいなのが乗ってました
カルム
22:29:47
「ああ、ありがとう、コレット」
コレット
22:30:39
「お体、冷やさないように 気をつけてくださいね」礼には、ふるふると首を左右に振って
カルム
22:30:44
「酒がすすみそうだ」少し笑って
22:31:19
「まあ、そろそろ外で読む時間を短くしないとな」
コレット
22:31:30
「・・・・・・」じぃと渡された箱を眺めている。
カルム
22:31:51
「個人的には、少し空気が冷たい方が、集中できるんだが」あけてもいいぞ?と
コレット
22:32:56
「体調を崩してしまっては大変ですから―・・・・・・。・・・はい」言われると、ちょっと不思議そうに箱をあけて
カルム
22:38:45
中から出てきたのは、花のつぼみの意匠がほどこされたブックマーカーである。
コレット
22:39:51
「栞―・・・ですか?」そっと手にとって、じぃと見つめてる。綺麗。
カルム
22:41:01
つぼみの色は紫色である。コレットの目の色と同じ色である。
コレット
22:41:42
「えと これは」視線をカルムへ向けて
カルム
22:42:30
「昇格祝い、ってところか」少し遅くなったが、と。
コレット
22:43:53
「・・・・・・」ちょっとだけきょとんとしたような顔をした後、栞きゅと大事そうに握りつつ ぺこっと頭を下げて
22:44:22
「ありがとうございます。―・・・お気遣い、申し訳無くー・・・ではなくて、 ええと ・・・ ありがとうございます」
カルム
22:45:02
「こっちも3に上がったからな、また、世話になるかもしれん」その意味合いもある、と。
コレット
22:46:47
「それは 此方の方がー・・・ですし。カルム様も、昇格おめでとうございます。 また、ご一緒できる際は、よろしくお願いしますね」
カルム
22:47:03
「エーデにも酒を用意はしたんだが、なかなかあいつはつかまらなくてな。あいつのことだ、バイトで走り回ってるんだろうが」
コレット
22:47:35
「? でしたら、お部屋を訪ねてみたら如何でしょうか」こてりと 首を傾げ
22:49:10
「昇格のお祝い。…考えたことがありませんでした。」なんとなくほわほわした様子で栞を眺めてる
カルム
22:49:11
「ああ…今度そうしてみるか」そもそも場所を知らないが
22:49:38
「なんだかんだで、俺が楽しみにしてる部分は否定はしない」
コレット
22:50:38
「はい。酒場の方にいらっしゃるのも 時々お見かけしますし」こく、と頷き
22:50:53
「? カルム様が、ですか?」
カルム
22:52:03
「コレットは頑張り屋だからな、応援したくなる、といったところか」
コレット
22:53:12
「そうでしょうか?」ちょっと不思議そうな眼差し向けて聞いていて
カルム
22:53:42
「コレットが人の役に立ちたいと言った、それと、似たようなものだ」
22:53:51
厳密には異なるものであるが。
コレット
22:56:31
「・・・私は、お役に立って 皆様に喜んで頂ければ嬉しいとー・・・」少しばかり やっぱり不思議そうではあるが
22:56:45
「・・・・・・・・・・・・でも、」
22:57:29
「はい。 ありがとうございます」小さく頷いて。微かに表情綻んだ様子で。栞を両手で大事そうに
カルム
22:58:46
「ん…?どうした、コレット」何かを言いかけていたことに気づいて
コレット
22:58:57
「・・・いえ。あの」
22:59:11
「褒められたら、素直に喜べと 言われました」真顔で こくと頷きつつ
カルム
23:00:35
「厳密には」
23:00:51
「コレットが思ったものを表現してほしいってことだろうな、それは」
23:01:13
まあ、言った人物はだいたいの察しはつく。
コレット
23:01:34
「?」
カルム
23:02:09
「嬉しいと思ったら嬉しいと言ってほしい、ただ、それだけの話だろうな」まあ、俺の推測だが、とチーズつまんで
23:03:00
「裏を返せば」
23:03:36
「困っている時は困っていると、言えばいい、ということかもしれないな」
コレット
23:05:30
「・・・・・・そうですね。・・・ちゃんと、伝えなえなくちゃいけないとは 思いました。 いろいろなこと」
カルム
23:06:12
「そうか」いい傾向だ、と心の中で思い
23:09:45
「伝えれるときに伝えておいた方がいいこともある」
コレット
23:11:14
「・・・・・・・・・」じぃと見つめて
カルム
23:11:25
「でないと………」伝えたいと思った時には、もう、伝えられないこともある、と続けようとして
コレット
23:13:17
「・・・・・?」
カルム
23:13:40
「いや、なんでもない」忘れてくれ、と。
23:13:43
苦笑して
23:14:19
(つまみ食べて
コレット
23:15:04
「・・・・・・・・・・・」なんとなく心配そうな様子はあって
カルム
23:16:04
「…酒に合ういい味付けだ」料理上手いな、コレット、とそれを察していても、言わない。
コレット
23:17:07
「・・・・・、 ありがとうございます」少しばかり、困ったように 頭を下げて
カルム
23:18:40
「練習したのか?」
コレット
23:20:20
「軽食とお食事は、毎日作ってはいますので―…。おつまみの類は、そんなにはー 自信はありませんが・・・」
カルム
23:20:45
「毎日…?」
コレット
23:21:32
「はい。研究室の方で 大体は」
カルム
23:22:07
「…体は壊さないようにな」研究者に冒険者にバルドの手伝いに大変だろう、と。
コレット
23:22:46
「お手伝い出来る事があるのは嬉しい事ですから」 ありがとうございます、と頭を下げて
カルム
23:23:00
「そうか、研究室のやつらはコレットのうまい飯を毎日食べてるわけか」そう考えるとその点は羨ましいと思う、と言って。
コレット
23:23:52
「どうでしょうか? 味について何かを言われたことはありませんので・・・」首を傾げて
カルム
23:24:45
「……礼くらいは言われるだろう?」さすがに
コレット
23:25:34
「―・・・・・・礼、ですか?―・・・・・・・・・」目をぱちくりさせた
カルム
23:27:26
「………その環境に置いておくのが心配になってきたな」
23:27:59
「コレットがそこにいたいというなら、俺は止めないが」
コレット
23:29:51
「―・・・私が、リモーシュさまの亡くなった今でも、あの場所のお手伝いをするのは― もしかしたら」
23:30:25
「・・・・・・・・・・・・・・・」何か考え込むように少し俯いて
23:30:53
「いえー・・・、カルム様。 あの、 ご心配を おかけしてしまったなら、申し訳ありません」
カルム
23:31:54
「……もしかしたら?」
コレット
23:32:04
「でも、 ―大丈夫 です。 皆様、悪い人では ないのです。―ただ、研究のことに熱心で そのほかのことに 頓着がない というだけで」
カルム
23:34:00
「ある程度の事情はあるにしろ、限度はあるとは思うが」
コレット
23:34:57
「・・・―私は、 私自身・・・道具として、あの場所に 居ただけなのです。 だから、それについて― 是非を 考えたりはしなかったのです」
カルム
23:35:22
「……今は?」
23:35:29
「今なら考えられるんじゃないか?コレット」
コレット
23:35:29
「―今は・・・考えたいと、 考えて いますから。 だから、大丈夫です」こく、と 
23:36:06
少しだけ、俯きがちで。言葉が たどたどしいが
23:36:52
「・・・・・・・・・道具でない自分が、 何になればいいのかは まだ わからないのです」
カルム
23:37:09
「何になればいい、か」
コレット
23:37:16
「だから、まだ わからないのですけれど―・・・・・・・・」
カルム
23:37:44
「少し言葉を変えてみようか、コレット」
23:38:00
「お前は『なにになりたい?』もしくは『なにでありたい?』」
コレット
23:39:15
「・・・・・・・・・・・・」ああ、この問いは―、少し前にも
23:40:33
「・・・・・・・お傍で、力になりたいと思うということは―・・・・・・」なんといえばいいのだろうか
カルム
23:40:53
「それは」
23:40:59
「『道具』としてか、それとも」
23:41:07
「『コレットという人』としてか」
コレット
23:44:02
「・・・・・・私は」
23:46:14
「・・・・・・」少しばかり 黙りこんで
カルム
23:48:13
「……もしお前が、人としてそうありたいと思っているのならば、俺は今のその環境をおすすめはしないな」
コレット
23:51:07
「・・・・・・・・・そう、 ですか」こく、と小さく 頷いて
カルム
23:54:50
「……お前が人と思っていても、そうは、思っていない奴もいるわけだからな」まあ、仕方ない部分はあるが
コレット
23:56:38
「・・・・・・カルム様」
2014/10/29
00:00:26
「・・・私は、私のことを― 道具ではないと、そう言って貰えることを 嬉しく思う気持ちと― 恐いように感じてしまう気持ちが あるのだと思うのです」
カルム
00:00:45
「……怖いのは、誰かに必要とされなくなること、か?」
コレット
00:00:59
「・・・道具であれば、役に立つならお傍に置いてもらえます。―でも、そうでないのなら と  ―  はい」
カルム
00:01:10
「………わかった、なら」
00:01:28
「もしお前がいいなら、俺と、契約を結ぶか?コレット」
コレット
00:02:37
「・・・・・・・・・」なにを言われたのかわからないような顔で、少し驚いたように目をぱちくりとさせた
カルム
00:04:24
「俺を主と定めておくか?コレット」
00:06:30
前に言ったことと反しているのも、強引な手段であるのも、承知の上である。
コレット
00:07:21
「…―カルム様。……いいえ、 いいえ、カルムさま」じぃと 顔を見ていたが、ふるふると困ったように首を横に振って。どこか 泣き出しそうな 顔にも見える
00:07:49
「ごめんなさい 。… ご心配を、おかけしてしまいました。 ごめんなさい」 叱られた子供のように、 繰り返して
カルム
00:09:00
「……エーデあたりに殴られそうだな」(ぺふり、と頭に手を置いて
コレット
00:11:33
「・・・・・・・ごめんなさい、カルムさま。・・・私は・・・」俯いて。頭に手を置かれると 一瞬小さくびくりと
カルム
00:14:20
「あとは、謝ることじゃないな、コレット」お前が悪いわけじゃない、と。
コレット
00:16:29
「違います 違います。 私の、勝手なのです― 我侭です。 私の、不安を カルムさまに 押し付けて しまいました」
カルム
00:17:49
「……それを言うなら、俺も、わがままだな、コレット」
コレット
00:19:54
「・・・」ふるふると首を横に振って
カルム
00:27:19
「あとはまあ、俺としては、これくらいの不安なら、押し付けてもらってもいいんだが、な」
コレット
00:28:54
「・・・カルムさま。・・・私は あの」
00:30:24
「……ちゃんと、 もっと 考えます。 恐いの、も― 不安も… どうしていいか わからないの、も― ちゃんとちゃんと 考えます」
カルム
00:30:53
「……そうか」過保護なのは俺だったか、と苦笑して
コレット
00:30:53
「どうしたいのか、 どうして欲しいのか、 ちゃんと言えるように します」
00:34:27
「・・・我侭、一杯になってしまう気はしますけど・・・ でも」
00:34:40
「頑張ります」 こく、と頷いて。じぃと目を見て
カルム
00:34:53
「…そうか」(ぺふぺふ
00:35:26
「まあ」
00:35:49
「形が欲しくなったら言ってくれ」この反応をするということは、意味はわかっているのだろう。
コレット
00:38:30
「・・・・・・・・」またちょっときょとんとしたような顔の後に 「ありがとうございます、 カルムさま」
カルム
00:40:45
「さて…冷えて来たな、そろそろ戻るか」
コレット
00:42:19
「はい」 そうですね、と頷いた。気がつけば いい時間のようで
00:42:41
「・・・・・・お勉強の邪魔をしてしまいました。 申し訳ありません」 本、読めなかっただろうと 思い出し、頭下げ
カルム
00:42:55
「ああ、いや、まあ、これは」
00:43:03
「もう中身を暗記してるから、どのみち、問題はない」(ぁ
コレット
00:43:49
「忘れていることを、思い出す復習中だったのだと」
カルム
00:44:15
「内容は覚えてるんだが、知るのとやれるのはまた違う」やれやれだ
00:45:04
「それにこの本に書いてあることはアウトローな方法だからな」こすい軍事教本ぱーとつーである
00:45:11
なお表紙は手書きである
コレット
00:45:42
「そうですね。知識で覚えても、実践で活かすのは、また少し違う気もします―・・・」表紙を眺めつつ
カルム
00:46:37
「実戦で活かせるように、読み込んでおくか…」
00:46:40
扨て帰るか、と
00:46:52
(立ち上がって、からになった皿もって
00:46:56
「つまみ、ごちそうさま」
コレット
00:47:09
「お皿は私が片付けますから」大丈夫ですよ と
00:47:50
「いえ。・・・―こちらこそ、お祝いをありがとうございました」
カルム
00:50:01
「ああ、ありがとう、コレット」
00:51:31
 
00:51:32
 
00:51:37
@こんなところでせうか(・x・
00:51:41
@お付き合い感謝
00:51:47
@下手したら村長に殴られるレベル(
コレット
00:52:08
@なんでwww
00:52:22
@おつかれさまでした!色々お話ありがとでした
カルム
00:54:11
@うむ
コレット
00:54:21
@お掃除はしますね。
カルム
00:54:22
@おそうじたろむ、おつさまですたー、おつきあいかんしゃ、ありがとうー
SYSTEM
00:54:29
カルム様が退室しました。
コレット
00:54:41
@んでは、撤収。ありがとうございました。お疲れ様でしたー
SYSTEM
00:54:47
コレット様が退室しました。