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20141223_0

2014/12/23
SYSTEM
23:35:47
イディオ様が入室しました。
イディオ
23:37:50
「うー、さぶっ……」店内に人が多かったので気付かれぬよう裏口から入り込んだ男
23:42:08
「……仕事も最近取れねえし、どうすっかね、ほんと」
23:43:40
「アウルは☆8に上がっちまったみたいだし…本格的に仕事もキツくなってきた」思考の整理のためか、独り言をつぶやきつつ
23:46:12
「そろそろ年も変わる頃だしな……いい加減、ケリを付けないと駄目かな」
SYSTEM
23:49:26
アウル様が入室しました。
SYSTEM
23:49:52
エミリオ様が入室しました。
エミリオ
23:50:04
あれ、なんかアウ姉まできてたwww
イディオ
23:50:11
「…さてと、風邪ひく前に帰るか」と、裏庭を後にしようとしたのだが…
アウル
23:50:22
@でーとでしたか( 邪魔したな!w
イディオ
23:50:31
@久々に3人集まったな!w
エミリオ
23:51:03
@まぁ、別々に集まっただろうってことで(
イディオ
23:51:09
@むしろ姉弟揃って裏庭に用があったのかと思ったぞ(
アウル
23:51:19
いあ、わたしは屋根です(
23:51:36
 逢引しててくれ(
イディオ
23:52:19
おりてきなさーい(銀貨シュート
エミリオ
23:52:24
「冒険者・・・そろそろ辞めて違う仕事することも考えないと・・・でもアウ姉だし、やめないだろうなぁ」とかぶつぶついいながら裏庭に歩いてきてた
23:53:04
「・・・あ」そしてイディオとばったり。ちょっと気まずそうに目線を逸らす
イディオ
23:53:18
「……よう」同じく微妙に気まずそう
アウル
23:54:00
「ふぇあっ!!!」げっほげほ。ごっほごほ。百勇亭に隣り合う建物の屋根の上からなにやら奇声と、続く 込む声。
23:54:08
咳き込む
イディオ
23:54:37
「!?」今度は何だ、と声のした方を見る、きっとすすまみれのアウルが見える(
エミリオ
23:54:45
「・・・しばらくぶり」最近きてなかったので
アウル
23:54:50
ばれた。
エミリオ
23:55:06
「・・・今の声って」見上げた
アウル
23:55:45
「…ここも駄目かー。難しいなー」げほげほ言いつつ、顔を腕で拭って。ふと、下のほうをみたら知ってる顔ふたつ。
イディオ
23:55:46
「ああ…とりあえず、また何か妙なことやってるみたいだな」と言うと、スルスルと木から屋根へ、屋根からアウルの所まで移動する
エミリオ
23:56:33
「アウ姉、何してるの?」同じくのぼろ・・・うと考えたけどやっぱりやめた
TOPIC
23:57:11
百の勇者亭 裏庭 by エミリオ
アウル
23:57:15
「あれ、イディオとエミリオだ。 どーしたの?」遊んでたの?みたいな顔で
イディオ
23:57:38
「それはこっちの台詞だ……久々に見たと思ったら何やってんだ?」
エミリオ
23:58:53
「というか、この時間にそこは危ないし降りてきたほうがいいと思うんだけど」
イディオ
23:58:55
「とりあえず降りるぞ、足滑らせんなよ」ということで再び裏庭に戻る
アウル
23:59:02
「私はねー、入れる煙突探してたんだけど、中々見つからないね!」服も煤だらけだ
2014/12/24
00:00:29
「んー?… そういえばもう暗いか」初めて気が付いたみたいに空を見上げてから、 うん と頷いて。下りてきた
エミリオ
00:00:40
「なんで煙突から入ろうと思ったのかわかんないけど・・・ああもう、服がすごいことになってるし」
イディオ
00:00:58
「盗っ人でもやるつもりかよ……とりあえず、顔や手くらいは拭いとけ」ハンカチを渡す
アウル
00:01:37
「? 盗むんじゃなくて、おいてくるんだよ」えへへーと
00:02:04
「あ、ありがとー」ハンカチ受け取って。遠慮なくごしごし 「真っ黒」 わー とかやってる
エミリオ
00:02:17
「・・・サンタクロースの真似?」
00:02:39
「とりあえず、帰ったらこの煤落とさないとね」
アウル
00:03:10
「うん、たぶん
00:03:38
「そーいうかんじの」服の煤も、べちべち叩いて落としつつ
イディオ
00:03:43
「サンタクロース……ああ、もうそんな時期か」
アウル
00:03:58
「煙突から入って、贈り物を置いてくるって なんか妖精みたいだし、楽しそうって思って」
00:04:57
「みんな、窓から入るのは駄目っていうけど、煙突はいいんだねぇ」
エミリオ
00:05:52
「・・・あれ、そういうお話ってだけで、実際にやったら怒られるからね?」
イディオ
00:06:17
「つーか、サンタクロースじゃねえんだからやろうとすんなよ」
アウル
00:06:30
「なんで?」首傾げた
エミリオ
00:07:25
「無断進入、ついでに見たらわかると思うけど、中が煤ですごく汚れる」
アウル
00:08:25
「………???」無断で入るのも、汚れることも別に大した問題じゃないよね?みたいな顔だ
イディオ
00:09:24
「……分かってねえな、こりゃ」どう言えば理解するか、と悩みつつ
アウル
00:09:57
「うーん、でも お祭りの日にプレゼントがおいてあったら嬉しくないかなー」
エミリオ
00:10:04
「・・・とりあえず、危ないしやっちゃダメって言われることだからしちゃダメ」説明は諦めた
アウル
00:10:06
「そういうの、楽しいと思うんだけどな」
エミリオ
00:10:58
「そういうことしたいなら玄関から直接渡すとかそういうほうがいいと思うよ」
アウル
00:11:05
「つまんない」むー
00:12:04
「…じゃあ、ロワとツィーネの家だけにする」
00:12:23
「あ、エミリオとイディオもだめ?」
エミリオ
00:12:41
「・・・あんまり迷惑かけないようにね?」
イディオ
00:12:47
「…その二人の家なら煙突から入っていいって事じゃねえからな?つーか煙突ない家もあんだろ」
00:13:08
イディオ=宿の一室、当然暖炉なんかない
アウル
00:13:15
「ちゃんと仲良くしてるもん」
エミリオ
00:13:29
「・・・家にはちゃんと玄関から帰ってきて」
アウル
00:13:37
 暖炉がないなら窓から入ればいいじゃない
イディオ
00:14:06
「…きちんと扉から入ってきてくれ、頼むから」
アウル
00:14:10
「……寝てるうちにプレゼントおかないと意味ないのに」ううん 悩んだ
イディオ
00:15:37
「…で、お前はなんでこんな寒い日にここに来たんだ?エミリオ」そう言えば理由を聞いていなかったな、と
アウル
00:16:33
「? 二人で遊んでたんじゃないの?」
エミリオ
00:17:35
「考え事しながら散歩。ついでに帰ってアウ姉がいなかったときに探しにでないといけないからその下準備」(ぁ
アウル
00:18:08
「エミリオは心配性だなあ」呑気な顔して あっはっは(
イディオ
00:18:40
「いつも通りってわけか」(
エミリオ
00:18:52
「イディオは?」
イディオ
00:20:04
「俺は…まあ、ちょっとした考え事だ」
アウル
00:20:24
「いつも通りってわけだね」どやぁ(
イディオ
00:20:50
「……二人にもいずれ話すつもりだったから、丁度いいか」
アウル
00:21:12
「?」
エミリオ
00:21:18
「ん?」なんか関係あることだったみたい
イディオ
00:22:36
「……春になったら、かな。暫くこの街を離れようと思ってる」
アウル
00:23:02
「どこかいくの?」
エミリオ
00:23:48
「そうなの?」
イディオ
00:24:50
「ああ、フレーヌ…さん、のツテも借りて、探し屋の真似事でもしてみるつもりだ」
エミリオ
00:26:22
「イディオ、探し屋になるんだ」
アウル
00:26:30
「…」ちょっときょとんとした顔した
イディオ
00:26:44
サラッとアウルたちにも馴染みの深い名前を出す(
アウル
00:27:18
人妻といつの間にそんなに仲良くなって… みたいな所か(
00:27:47
「イディオ、冒険者辞めちゃうの?」
エミリオ
00:28:02
「・・・待って、なんか変な名前きこえたんだけど」
イディオ
00:28:40
「そろそろ、討伐の依頼は厳しいしな。完全に…とは行かねえけど、普通の依頼は殆ど受けねえし、ここ(百勇)からも一度登録を取り消すつもりだ」
00:29:42
「……なんでか出会う度に拉致されて色々話聞かれるんだよ」諦めきった顔しつつ
アウル
00:30:38
「…」珍しく難しい顔して むー と考え込むような
エミリオ
00:30:54
「まさかって思うんだけど、っていうか僕が思ってる人物だとなんでイディオが知ってるの?って感じなんだけど」
イディオ
00:33:10
「…きっかけは依頼人として会っただけなんだがな。そっから何度かお前らの事話したりしてたら、いつの間にか気に入られた」としか言い様がない
エミリオ
00:33:37
「・・・何やってるのあの人」頭抱えた(ぁ
アウル
00:33:51
これの親だからな…(
00:34:30
「んー んー…えーと……」唸ってる
イディオ
00:34:30
「…まあ、こっからが本題なんだが」
00:38:41
「………俺は、その時アウルにも一緒に来てもらいたい。そう思ってる」二人の顔をまっすぐ見据え、真剣な顔で
エミリオ
00:39:49
「っ!?」
アウル
00:41:25
「………ぅえ?」自分の名前出てきた
エミリオ
00:43:46
「・・・僕の反応はわかってると思うけど、アウ姉をイディオと一緒に、っていうのは反対だよ」
イディオ
00:44:59
「…だろうな、エミリオなら知ったら間違いなく止めるとは思ってた」だが、あえて堂々と気持ちを伝えた
アウル
00:45:05
「……」こっちはちょっとじーっとイディオ見てた
00:48:20
「なんか」
エミリオ
00:48:44
「アウ姉とは僕が一緒にいる」
イディオ
00:50:07
「けど、いつまでも居られるわけじゃない」
アウル
00:51:03
「…
エミリオ
00:51:30
「居られるよ。少なくとも、イディオと僕は立場は同じ。イディオと条件は一緒だよ、僕も」
アウル
00:51:38
「…そっか。うん、わかった。」
00:52:24
「…
イディオ
00:53:34
「ああ、条件は一緒だ…俺もお前も、結局アウルに強制することは出来ない」
アウル
00:55:07
「イディオ、エミリオ」二人の話は聞いていたのかいないのか
00:55:35
「ちょっとびっくりした」少しばかり眉が下がり気味だ
イディオ
00:56:12
「……なんだ?悪いな、アウルに選んでもらうことなのに、エミリオとばかり話してて」
エミリオ
00:57:15
「・・・」
イディオ
00:59:07
「あー…まあ、いきなりすぎるよな」
アウル
00:59:09
「…それはいいんだけど…。選ぶとか、選ばないとかいうよりは…うんと…」
01:00:32
「エミリオも、イディオがどっかいっちゃったら寂しいと思うし」
01:01:05
「………
01:01:23
「なんかね、うん、ちょっと ごちゃごちゃするね!」
01:01:59
「イディオ、やりたいことあるのに、それが出来ないのもヤだもんね」
イディオ
01:04:26
「まあ、ようやく見つかったって感じだな……色々な地方に行って、新しいものを見てみたい」最近ずっと考えていたことだ
エミリオ
01:05:32
「イディオ・・・」友人としてはイディオが変わってくれたのは嬉しいけど複雑
アウル
01:05:54
「そっか」ふへり、ちょっとばかり笑って
イディオ
01:06:09
「…けど、どうせなら一人で見るより他の誰かと一緒に見てみたい」
01:09:13
「だから、俺はアウルと一緒に旅立ちたい。一緒に色々なものを見て回りたいんだ」
01:11:44
「……エミリオ、これが俺の正直な気持ちだ」友人として、恋敵として、自身の感情を包み隠さずに晒す
エミリオ
01:14:56
「イディオは・・・すごく強くなったね」人として、心が
01:15:30
「すごく嬉しいけど・・・それでも僕にだって絶対に譲れないものはある」
01:18:11
「アウ姉。いつも言ってることだけど、僕はアウ姉と一緒にいたい。この居たいっていうのはこうやって三人でいるって意味じゃなくて、父さんと母さんみたいな、そういう関係」
01:19:13
「一生そばに居るパートナーっていうそんな意味・・・イディオも、言い方は違うけど同じことを言ってる」
01:20:21
「そして、二人とも一緒にって選択は、できない」
01:22:02
「頭の中がごちゃごちゃするかもしれないけど、ごめんね。でも、これだけは絶対なんだ。こうやって友達として一緒にいるってこととは意味が違うから」
アウル
01:23:23
「……………」じぃとエミリオみて
エミリオ
01:23:54
「だから、アウ姉には選んでもらわないといけない。僕と一緒にいるか、イディオと一緒にいくか・・・」
01:25:50
「改めていうね。僕はアウ姉と一緒に居たい。まだまともに準備もできてないけど僕の父さんたちみたいに何かお店をやってみたいなって思ってる。アウ姉と一緒に」
01:27:16
「だから、僕のそばにずっと居て欲しい」
アウル
01:30:28
「……あのね、私ね」
イディオ
01:32:38
「……」自分の言うべきことは言った、と静かに二人の言葉を聞いている
アウル
01:32:56
「エミリオも、イディオも好きだし居なくなっちゃったら きっと寂しいよ」 言葉一つひとつ、どこか幼さの抜けきらない ただ素直な言葉だ
01:33:23
「だけどね きっと 私はやりたいことあったら我慢できないし 二人が我慢したりするのも嫌だなって 思う」
01:34:50
「 私ね、今は 冒険者してたい」 迷うような、泣きそうなような、顔した
01:35:10
「たすけられなかったひと、たくさん居るの。助けるっていったのに、できなかったひとも たくさん」
01:35:38
「だから、やだよ。ちゃんと もっと助けられるようになりたい。 辞めたくない」
イディオ
01:39:00
「……そう、か」
エミリオ
01:39:27
「・・・そっか」
01:41:29
「・・・僕のほうはどうせまだいろいろ勉強とかまだまだやらないといけないことがあるからどうせ、って感じなんだけど」そういってからイディオのほうを見る
イディオ
01:42:07
「なら、仕方ないな……俺も、暫く準備もあるからすぐには出ないけどな」
エミリオ
01:43:55
「・・・アウ姉の気持ち、多分春くらいじゃ変化起きないよ?」>イディオ
イディオ
01:46:22
「知ってる。けど、いつまでも待ってるままじゃ何も変わらねえしな。まあ色々やってみるさ」
エミリオ
01:46:46
「アウ姉、僕のほうはすぐにどうこうって話にはならないから、待っていることはできるよ」
アウル
01:46:56
「…えーと」二人の顔交互に見て
01:47:55
「エミリオも、エミリオの好きなことしなくちゃ駄目だよ?」
エミリオ
01:48:06
「だから、アウ姉が一緒に居たいって思ったときでいい。でも、今日いったことは絶対忘れないでね・・・いつか絶対何か決めないといけないことだから」
アウル
01:48:08
「私がそーなんだもん。」
イディオ
01:48:14
「別に帰ってこないわけじゃねえ。手紙も送るし、また会った時、改めて返事を聞くさ」
エミリオ
01:48:35
「・・・僕、一応自分がしたいようにしてるつもりなんだけど」
アウル
01:49:11
「それならいいよっ」うん、と頷いて>エミリオ
01:49:28
「イディオも、何にも言わないでどっか言っちゃうのはだめだからね。絶対だよ」
イディオ
01:49:52
「…ま、俺の居ない間にそっちも頑張るんだな」冗談めかして>エミリオ
エミリオ
01:50:20
「イディオがいないうちにもうイディオが入り込めないようにしておくよ」
アウル
01:51:05
「私も頑張る! 皆に笑っててもらえるように、もっとたくさん」 うんうん
イディオ
01:51:12
「ああ、約束だ」>アウル
01:51:35
「ならまずは弟扱いから何とか脱却するんだな」
エミリオ
01:53:46
「弟のままでも関係ないよ。そのままでもやってやるからね」
01:56:47
「とりあえず、話も済んだし・・・帰ってこの煤を綺麗にしないと」
イディオ
01:58:19
「そんじゃ、俺もそろそろ戻るか」
01:58:37
「……不思議だな」
アウル
01:58:47
「…んー?」どしたの?と首かしげ
イディオ
02:00:20
「話す直前まで凄く不安だったのに、こうして話せば簡単な事みたいに思える。それに自分でももうちょい落ち込むと思ってたし」
エミリオ
02:02:55
「深く悩むことほど、実はそういうようなものだってことはと思うよ。意外とね」
02:03:25
文字抜けた。そういうようなものだってことは多い、だ
アウル
02:03:32
「難しいことばっかり考えない方がいいのかも!」うんうん、と すっかり呑気に笑ってたりして
02:04:05
「それじゃ、またね。お布団ちゃんとかぶって寝るんだからねー」距離も近いのに片手ぶんぶん振って。
エミリオ
02:04:23
「僕も、前に似たようなこと経験したし、ね」
アウル
02:05:06
「エミリオも心配性だもんね」
イディオ
02:05:18
「…それもそうだな。それじゃあ、またな」軽く手を振りつつ、宿へと戻るのであった
エミリオ
02:05:20
@時間やばいのですまんが先に失礼するわ
イディオ
02:05:46
@あい、遅くまでお付き合いありがとうございました&お疲れ様でしたw
エミリオ
02:05:46
@ログお願いします。ではでは
SYSTEM
02:05:50
エミリオ様が退室しました。
アウル
02:06:19
@お疲れ様でした!きっとこんな予定ではなかったことはわかる(
02:06:36
@ログ掃除しますよw お疲れ様でしたー ノ
SYSTEM
02:06:39
アウル様が退室しました。
SYSTEM
02:06:41
イディオ様が退室しました。