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20150507_0

2015/05/07
SYSTEM
01:52:47
テオドール様が入室しました。
TOPIC
01:53:16
百の勇者亭:裏庭 by テオドール
テオドール
01:54:45
夜になると流石に人もいない裏庭で、訓練に使っていいとバルドから聞いて出てきてみた。
01:57:03
体力がないのがここぞというところで響くと考察しながら、剣とかかしを取り出してくる。
01:58:42
「……」走ってからの方が実践的だろうかと考えてとりあえずはと素振りをする。
02:00:58
「明日からは完全装備のダッシュの後にするか……」ぶつぶつと思考の整理をしていると漏れる。
02:02:29
「師匠でもいれば良いんだが」神官戦士たちを見よう見まねでしか学ぶ機会は無かったのだ。
02:03:34
「いや……」言い訳しても仕方ない。不甲斐ないのは己のせいで学ぶ気があるなら探さねば。
SYSTEM
02:04:39
クロエ様が入室しました。
テオドール
02:05:05
考えながら片手で振りながら、動く的がいればと考えていれば!
クロエ
02:05:54
「…」店の裏口から、ゆるりとした足取りで出てくる。軽装を見れば 恐らく先客と同じような目的で訪れたのであろうとは予想がつく
02:07:26
「テオドール」人がいない時間をと思ったところの先客。失敗したかなと思いつつ、視線を向ければ 知った顔で。また目をぱちりと瞬かせた
テオドール
02:07:40
「……」考えごとをしながらの集中が続くはずもなく、音に反応して振り返り。
02:08:17
「クロエ、か」名前を覚えるのは得意ではなくてちょっと自信なさげに。
02:08:38
会釈だけして、戻ろうとして。
クロエ
02:09:07
「…」人は夜目が利くわけでもないはず。この時間の訓練というのもあまり効率的ではない気がして 少しばかり考えをめぐらせる
02:09:37
「訓練なら、仕事の時みたいに手合わせでもしましょうか」
02:10:14
わざわざこの時間、この場所を選ぶのだとしたら 昼に時間が取れないか あるいは人目につきたくないかの 二択だろう。とか思いつつ
02:10:45
「実戦のための訓練なら、案山子よりは練習になると思いますが」
テオドール
02:10:47
「は? ん、ああ。そうだな。その方が訓練になるはずだ」ちょっとだけ驚いて、頷く。
クロエ
02:11:51
「―確か訓練用の武器があるのでしたっけ」同意したようなので、訓練用の木刀的なものでも借りて
テオドール
02:11:52
「ちょっと待て、模擬刀があったはずだ」
02:12:18
木で出来たのをとってきて、渡す。
クロエ
02:12:44
「ありがとうございます」受け取って
02:13:05
握り、ぶんっと軽く振ってみたりと重さ 感覚の確認をして
02:13:38
「私も、人間相手のほうが都合がいいですから」
テオドール
02:13:45
「……」敵でもない女性を殴るのは気がひける、と少し考えてしまって。
02:14:15
「人間よりも大きいのと戦う方が多いのに、か?」
クロエ
02:15:26
「どうでしょうね。―まぁ、大きい相手ならそれに合わせた戦い方は必要でしょうけれど」
テオドール
02:15:50
「まぁ、無い物は仕方ないな」
クロエ
02:16:22
「依頼で遭遇する機会があれば、というところでしょうか」
テオドール
02:16:36
「ああ」少し疑問が残りつつも盾をもって息を整える。
クロエ
02:17:46
「訓練ではありますが、敵と思ってきてくださいね」以前にも遠慮や引け目を感じはしたのか、念を押すように言った
02:17:57
「手を抜かれたら意味がないので」
テオドール
02:18:28
「わかってる」
02:19:21
戦場にいるような女を女と思うな、と自分で意識しなおして。
02:19:59
先制判定! (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 4 + 1 + 【5】 = 10
クロエ
02:20:14
「…」すぅ、と小さく呼吸を整えて。こちらも剣と盾を構え。先制! (HP:28/28 MP:16/16 防:4 )
2D6 → 5 + 4 + 【5】 = 14
02:21:16
「行きますよ」言うのとどちらが早いか、地面を蹴り一気に懐に飛び込む。猫目起動。1H魔力撃で打ち込む。
2D6 → 3 + 6 + 【7+1】 = 17
テオドール
02:21:20
「っ!」仕事のときよりも速い! (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
02:21:46
そのまま盾でいなすように避ける!
2D6 → 5 + 3 + 【9】 = 17
02:22:46
「こちらからも行くぞ」そのままクロエへ流れるように反撃!
2D6 → 5 + 2 + 【7】 = 14
クロエ
02:22:53
「…捕まりませんか、」流されて 体勢を整えなおそうと すぐに後ろに跳び (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目3/3)
2D6 → 1 + 5 + 【9-1】 = 14
テオドール
02:23:47
「やるな……」避けられて、体勢を立て直しながら次撃に備える。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
クロエ
02:24:04
「… なら、これでっ!」 ギリギリ避けて。こちらも相手の体勢が整う前に、と素早く一撃を打ち込む。魔力撃。 (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目3/3)
2D6 → 6 + 2 + 【7+1】 = 16
テオドール
02:25:20
再び同じようにいなして回避! (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 5 + 5 + 【9】 = 19
02:26:18
「よしっ」それなりに鋭いがよけれない程でもないと考えて。
クロエ
02:26:23
「……」 早い。これはなかなかに厄介な動きだ 少しばかり口元が歪んだのは 自分でもどんな感情ゆえか (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目2/3)
テオドール
02:26:47
「ここだ」チャンスは踏み込んでくる今!と返す! (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 3 + 2 + 【7】 = 12
クロエ
02:27:44
「―… は」下がらず、近い距離のままの 回避を狙い (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目2/3)
2D6 → 6 + 6 + 【9-1】 = 20
テオドール
02:27:46
加減してしまったのか、と雑な一撃を放った後に後悔し。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
クロエ
02:28:37
「…はぁっ!」そのまま、魔力こめた一撃を撃ちこもうと振りかぶった模擬刃を (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目1/3)
2D6 → 1 + 2 + 【7+1】 = 11
02:29:31
「……っと」角度が甘い。自分でつい舌打ちした (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
テオドール
02:30:18
「っ!」後悔して引きずったまま下がり。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 6 + 5 + 【9】 = 20
02:31:23
「返すぞ」力を込めて、一番上から全力で振り下ろす!
2D6 → 3 + 4 + 【7】 = 14
クロエ
02:32:13
「…」重たい一撃だ、跳んで回避 (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
2D6 → 2 + 4 + 【9-1】 = 14
テオドール
02:33:05
「なっ」外した。そのまま体勢が崩れる。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
クロエ
02:34:19
「お互い、鬼ごっこしているわけではありませんしね」軽いような言葉も、声色は至極大真面目で。そのまま魔力撃を撃ちこむ (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
2D6 → 4 + 2 + 【7】 = 13
テオドール
02:34:54
「そうだな……!」盾でうける。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 5 + 6 + 【9-2】 = 18
クロエ
02:35:16
「女は斬れないなんていわないで下さいね」 (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
テオドール
02:35:18
「だが、軽い」盾で押し戻して。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
02:36:07
「そう見えたのか」歯を食いしばって、盾をその勢いのままクロエに投げつけ。
クロエ
02:36:13
「 課題ですね」 あの体勢で押しきれないのは、情けない話だ。すぐに、飛び退き (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
02:36:52
「―っ、」
テオドール
02:37:25
「……」キャッツアイして2Hで持ち、馬鹿正直に全力で縦に振りおろす。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 5 + 2 + 【7+1】 = 15
クロエ
02:38:25
「 手を抜くなって言いましたし」 唇の端を歪に歪めて 小さく言って (HP:28/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
2D6 → 1 + 5 + 【9-1】 = 14
02:38:57
間合いを見誤り避けきれず。咄嗟に盾を突き出して
テオドール
02:38:59
「ぐっ」当たった。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
17 = 6 (4 + 3 = 7) + 【7+4】 威力 : 27
02:39:34
「……」思わず大事ないかと見て。
クロエ
02:40:09
「っ、 は…」後ろに体が跳ぶがすぐに両足で踏みとどまり。 (HP:15/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
02:41:38
「まだ、動けますよ」向けられた視線に、返す眼差しは冷えたような視線で。睨んでいるのか 痛みで歪んでいるのかもわからないような
テオドール
02:42:08
「だいじょ……」声をかけようとしたら、視線を感じて飲み込む。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
02:42:42
「ああ、こい」木剣を正面に構える。
クロエ
02:43:23
「…こちらも」タンと地面蹴り、盾を放り捨て、猫目起動。魔力撃宣言。両手で振りかぶった剣に魔力を乗せて、叩き込む (HP:15/28 MP:13/16 防:4 猫目0/3)
2D6 → 1 + 2 + 【7+1】 = 11
テオドール
02:44:02
剣でいなす、当たるとどうなるかはわからない。 (HP:25/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 1 + 1 + 【8-2】 = 8
02:44:34
不慣れな動作のせいか、動揺のせいかもろに当たり。
クロエ
02:46:44
「…っ…」大振りすぎて避けられたかと思ったのを剣で受けられ、そのまま力をこめて (HP:15/28 MP:10/16 防:4 猫目3/3)
15 = 5 (3 + 3 = 6) + 【6+4】 威力 : 23
テオドール
02:48:13
「だが、まだまだ」手が痺れる。まだやれる。そのまま離れる前に追撃の全力! (HP:13/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 2 + 2 + 【7+1】 = 12
クロエ
02:50:00
「…そうでないと」崩れがちの体制を何とか整え、重く空を切る刃の進路から逃れんと飛び退く (HP:15/28 MP:10/16 防:4 猫目3/3)
2D6 → 4 + 6 + 【9-2】 = 17
テオドール
02:50:57
「外したか」先ほどの感覚を活かす、よけて見せるとさらに大きく構えて。 (HP:13/25 MP:12/12 防:3 )
クロエ
02:52:11
「…(力任せの大振りでは捉えられない から)」目で相手をしっかりと視界に捉えつつ、どちらに逃げるか あるいは受けるのか 探ろうとして (HP:15/28 MP:10/16 防:4 猫目2/3)
02:52:51
「はあっ!」その進路 読もうとしながら魔力の乗る剣を振るう
2D6 → 4 + 3 + 【7+1】 = 15
テオドール
02:53:42
受け止め、あわよくばいなそうと右に踏み込み回避! (HP:13/25 MP:12/12 防:3 )
2D6 → 6 + 1 + 【8-2】 = 13
クロエ
02:54:54
「にがさ、ないっ!」 (HP:15/28 MP:10/16 防:4 猫目2/3)
20 = 8 (4 + 6 = 10 クリティカル!) + 2 (3 + 1 = 4) + 【6+4】 威力 : 23
テオドール
02:55:40
「かはっ」そのまま軽く吹き飛ばされてゴロゴロと転がる。 (HP:-4/25 MP:12/12 防:3 )
クロエ
02:55:49
方向を見極めて魔力ごと叩き込んだ (HP:15/28 MP:10/16 防:4 猫目2/3)
02:56:41
「…っは……ぁ」
02:57:51
「…とー…あー…;……お願い」転がってる。ちょっとむきになりすぎたか。幾分、慌てて 妖精を呼ぶ。ヒールウォーター作成作成。(きらきら
2D6 → 1 + 1 + 【4】 = 6
02:58:16
「…」あわててる!やりなおし、やりなおし
2D6 → 1 + 5 + 【4】 = 10
テオドール
02:58:18
「まけ、たな……」軽く頭をうってふらふらしながら立ち上がろうとする。
クロエ
02:58:42
キラキラした妖精が出した水の入った小瓶をぺいっと投げた
02:59:18
「今回は、ですね」
テオドール
03:00:09
「妖精の魔法か」飲み干して。
クロエ
03:01:03
「争いは好まない子ですから、ちょっとご機嫌斜めみたいですけど」少しばかり視線が宙を泳いで
03:01:16
「まぁ、付き合ってもらいましたから。そのくらいは」
テオドール
03:01:21
「すまない、手を抜いた」木刀を杖代わりにして。
クロエ
03:01:41
「でしょうね」
03:01:56
「私は、殺す気でしたけどこれですから」冗談か本気か、淡々と
テオドール
03:04:17
「次、次だ!次は俺も、こ……そういうつもりでやる」訓練でも殺すと言い切れるのは強さか。
クロエ
03:05:32
「ええ。お願いします。出来るなら、今度は最初から」少しだけ笑ったのか、目を細めて
テオドール
03:06:20
ちょっと女性に負けたのはわりかしショックらしく凹んでる。
クロエ
03:07:19
「…傷、痛みますか?」
テオドール
03:08:48
「いや、そっちこそ平気なのか?」普段はまっすぐした目線を反らした。
03:09:43
「しかし、負けた分なにかしないといけないな」
クロエ
03:09:50
「私は、部屋に戻ったら自分で治しますから」お気遣いなく と軽く自分の傷に触れて
03:10:09
「?」賭けなんてしていただろうか。首を傾げ
テオドール
03:11:12
「貸しだ貸し。次勝って返してもらう貸しだ」
クロエ
03:11:56
「-…」そういうものか、なんて 少しばかり不思議そうな顔はしてしまって
03:12:08
「貸したままでもいいですけど」
テオドール
03:13:27
「うぐ」それもそうだと我ながらよくわからないと悩み。
クロエ
03:14:49
「まぁ、―…何かするというのでしたら、また 手合わせに付き合ってもらえると」
テオドール
03:15:48
「そうだな。またお願いする」頷いて応えて。
クロエ
03:16:05
「お互い、色々と課題はありますしね」
03:16:27
「いつまでも新米でいるわけにもいかないですから」 頷いた様子に
テオドール
03:16:38
「打たれ弱い、からな」
03:17:13
「ああ、もう☆がつくと言われた。次組むのはいつかかはわからないが」
03:17:38
「真面目な君とはまた組みたいもんだ」
クロエ
03:17:50
「私は剣の軽さですね.―魔力を乗せるだけでは 補いきれていませんし」
03:18:14
「普通だと思いますけど。 ― まぁ、その時は」
03:18:42
「お互いに、悔やむことのない戦いが出来るように 精進しましょうか」
テオドール
03:19:38
「ああ、そうするとしよう。怪我の手当はしっかりしておくんだぞ」
03:20:05
気にはしているようでそんなことをいいながら片付けを済ませ。
クロエ
03:21:07
「貴方もですよ。あの水くらいでは、完治はしませんし」
テオドール
03:21:33
「寝れば治る」
クロエ
03:21:54
『―少しくらいの傷が残ることを 大げさに咎める気はありませんけど」
03:22:25
「まぁ、 今日は 手合わせありがとうございました。」改めて告げてから、こちらも借りた模擬刀を片付けて
テオドール
03:22:55
「模擬戦での傷ではな、ああ。ありがとう」といって逃げるように中に戻っていく。
クロエ
03:23:50
「ー…」自分も 戻るというより先に引っ込んで言った姿 とりあえず見送って
03:25:10
「…」殺すつもりで…なんて口走ったことは失敗だったかもしれない なんて 少しばかり思いつつ、軽く空を仰いだ。人に言うことではなかった 気もする。
03:27:21
「さて」 とはいえ、自分の 肉体的にも精神的にも未熟だということを思い知らされるような―。受けた痛みがそれを物語っているような そんな気さえしていて
03:27:38
そんな風にぼんやり考えつつ、こちらも裏庭をあとにして 部屋に戻るのでした
テオドール
03:28:46
@ありがとうございました、負けたー!
クロエ
03:28:55
@と言うよな感じで!お疲れ様でした!
03:29:08
@出目勝負と言う感じね!
テオドール
03:29:25
@お疲れ様でした!割と!
03:29:46
@掃除はしておきますね!
クロエ
03:29:55
@まぁ、ランク同じだから出来るというのはあるし!楽しかったよ!ありがとー!
03:30:05
@ではお願いしまーす!てっしゅうー
SYSTEM
03:30:08
クロエ様が退室しました。
テオドール
03:30:27
@こちらもこちらも!ではでは!
SYSTEM
03:30:29
テオドール様が退室しました。