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20150705_0

2015/07/05
SYSTEM
22:08:22
アンリ様が入室しました。
SYSTEM
22:08:27
バノッツ様が入室しました。
アンリ
22:08:30
@遊んでもらいにきました、こんばんは
バノッツ
22:08:47
@こんばんわこんばんわ。女の子脅しに来ました(
TOPIC
22:10:05
百の勇者亭 夜 裏庭 by アンリ
アンリ
22:10:21
@よろしくお願いします
バノッツ
22:10:28
@よろしくおねがいします
22:10:55
 
22:10:56
 
22:10:57
 
22:11:09
百の勇者亭の裏庭も、夜はひっそりと静かなものである。
22:11:19
近頃は蒸し暑さもましてきたが、夜はまだ、だいぶましである。
22:12:43
この裏庭では、その静かな空間を利用して読書をするものや
22:12:53
あるいは、おいてある案山子を利用して、鍛錬をするものなど、さまざまである。
22:12:57
 
22:12:57
 
22:12:58
 
アンリ
22:14:13
「………」ぎぃ、と裏庭に続く扉をあけるのは、1人の女性である。
22:15:31
先ほど登録は済ませたばかりである、裏庭も見ておこうと思い、外に出た
22:16:16
深くフードを被っており、その表情はうかがいしれない。
バノッツ
22:16:43
「ふうむ・・・昼の鍛錬でかいた汗を風呂で流し、涼しくなる夜に酒を煽る・・・風流よ。」作務衣をきたおっさんが、裏庭の大きな岩に座り込み、酒瓶を片手にちびちびやっている
22:17:19
夜であるが、今宵は月が明るい夜である。
アンリ
22:17:41
「………」思ったより広いな、と思いつつ
バノッツ
22:18:10
「む、お主も一杯どうだ?今宵は酒が美味いぞ?」だれかやってきたようだ。窓からの光で、人相は良く分からない
アンリ
22:19:04
「………」誰もいないとおもったら、声をかけられた。鍛錬をしている冒険者か
22:19:24
返答をしようと、口を開きかけたその時である。
22:19:35
風が、吹いた。
バノッツ
22:19:48
「ここにきたということは、お主も勇者亭の者とみた。何、知らぬ顔とて案ずることはない。このバノッツ・アルタフィード、なにぶんまだ登録したての身。知っている顔の方が少ないゆえにな」
22:20:08
「む?」風が
22:20:39
風でフードがはずれ、その下の表情はよく視えるだろう。
アンリ
22:21:02
かわいい、と形容するよりは、むしろ、中性的な、凛々しい顔立ちをしている
バノッツ
22:21:52
「・・・」その、顔をみて「・・・お主!」思わず、杯を放り投げ、女性に近づいて、胸ぐらをつかんでしまう
アンリ
22:22:15
「っ……!?」突然のことで、動揺がはしる。
バノッツ
22:23:08
「・・・今更なんの用だ?偵察か?次はこの国を滅ぼすというのか・・・。ここであったが百年目、いつぞやかの・・・」
22:23:53
「む?」むなぐらを掴みあげてしまった者の顔をしげしげとみて「・・・女?」
アンリ
22:25:20
「…『私は』貴方とは初対面だ、バノッツ・アルタフィード殿」
22:25:41
その声は、記憶にある声よりも幾分か高いだろう。
バノッツ
22:26:09
「・・・!」ハっと我に返り、「すまぬ!知り合いと見間違え、粗相を働いた!無礼をわびようぞ!」ばっと手をはなして、そのまま後ろにさがり、膝をついて頭を垂れるよ!
アンリ
22:26:52
また、マントを羽織っているため、見た目にはわかりづらいが、つかみあげたその付近には、女性らしいやわらかさが十分にある
22:28:22
「いえ…わかってくれたなら、かまわない」頭をあげてくれ、と
バノッツ
22:28:40
「うぬう・・・よもや、女性の胸ぐらをつかんでしまうとは何たるコトを・・・詫びだけでは気が治まらぬ。この、バノッツ・アルタフィード、この場で・・・む」
22:28:58
そういわれ、しぶしぶと顔をあげ、その後立ち上がるよ
アンリ
22:29:46
「……申し遅れた、私はアンリ」ここの冒険者だ、とそう名乗った、事実それは間違いではない
バノッツ
22:30:19
「アンリ殿か。我はバノッツ・アルタフィードという」
22:31:08
「先ほどは申し訳ない。お主の顔が、我が仇敵に良く似ていたがために、勘違いをしてしまった」
アンリ
22:31:24
「仇敵……?」
バノッツ
22:32:16
「うむ、同じ村の出身で、村の焼いた・・・今は蛮族に組しておる」
アンリ
22:33:18
(ぐっと、見えないところでその手に力がこもった
バノッツ
22:33:39
「すまぬ、お主には関係のない話であったな。忘れてくれ。侘びとしては拙いが、我輩薦めの酒がある。どうだ?」
アンリ
22:33:57
「………ありがとう」いただこう、と
バノッツ
22:34:59
「うむ。」そういって、座っていた岩場へと案内し、横においてあった酒壷と、投げ捨てた杯を拾い
22:35:39
杯に酒をかけて洗った後、アンリに手渡そう(汚れてるとか、男ののんだもんを女にとか考える性格ではない()
アンリ
22:36:30
(ぺこり、と頭を下げて 受け取った
バノッツ
22:37:09
「ほれ、飲むとよい」酒をたぱぱっと杯にいれて
アンリ
22:37:37
1D100 → 97 + 【-50】 = 47
バノッツ
22:37:49
とてもいい出目だ!
22:38:24
こちらも、手杓で酒を煽り
22:39:02
「うむ、美味い!」
アンリ
22:39:24
「あ」
22:39:37
酒に耐性はつけておけと言われたのでつけていたが
バノッツ
22:39:54
「しかし、こうしていると昔を思い出す・・・おっと、アンリ殿には失礼な話であったか。」「うん、どうされたか?アンリ殿」
アンリ
22:40:14
「手が濡れてしまう」手元の杯を見て少し申し訳なさそうに
バノッツ
22:41:08
「ああ、気にすることではない。杯がないことなど、いつものことよ」ガッハッハと盛大に笑おう
アンリ
22:41:10
「……そんなに、似ているのか?」個人的にも、ソレは気になっていたところである。
バノッツ
22:42:48
「うむ、瓜二つ、といっても過言ではないぞ。アンリどのほどのべっぴんではないがな!」
22:43:11
@むしろ男である(
アンリ
22:44:50
「そうか……」やはり似ているのか、と心の中で呟いた。
22:46:12
「…その、人と貴方は、仲が良かったのか…?」
バノッツ
22:46:52
「・・・む?・・ああ、親友であった。」少し、目を伏せて
22:48:04
「幼少の時から共に競い、共に遊び、いずれ大きくなって、戦で一旗を挙げようと誓ったものだ」
アンリ
22:49:09
「………」悪い人には見えないこの人も、あの人は裏切ったのか。
バノッツ
22:49:15
「あの、前日も、こうして夜に二人で酒を煽ったものだ・・・」過去を懐かしむような顔で
22:51:30
「ヤツが何故、村を焼くほどの憎悪を溜め込んだのか、未だに我輩には分からん」
22:51:54
「・・・ヤツからすれば、親友失格であろうな・・・」遠くを見るような目をしながら
22:53:25
「ずっと一緒にいたというのに・・・」「む、すまぬな。アンリ殿には退屈な話であったろう?」さぁ、飲むといいと、杯に酒を入れて
アンリ
22:54:51
「ありがとう」礼を言って、この人に、申し訳なく思う気持ちがある
22:56:54
「……その」
22:59:01
「話を聞く限り、だが……貴方が、あまり、責任を感じる必要は、ないと、思う」
バノッツ
22:59:56
「・・・」きょとん、とした顔をしている「ふ、アンリ殿に言われると、まるでヤツに言われているような気になるのう」
アンリ
23:00:36
「あの人は昔から………」
バノッツ
23:01:59
「む?」なんのことだろう、という顔で、アンリを見て
アンリ
23:02:46
「……いや、なんでもない」
23:02:53
(酒を口に含んだ
バノッツ
23:03:25
「そうか、すまぬな、変なことを言った。」ガハハ、と笑いながら
アンリ
23:04:34
「貴方は・・・その人を、追って、冒険者になったのか?」
バノッツ
23:05:22
「む、そうだな、アンリ殿の話を聞くまでは、そのように答えていただろうな」
アンリ
23:05:33
「…?」
バノッツ
23:06:20
「昔、約束したのだよ、二人で戦場にでて、対象首を狩って、一旗あげよう、とな」
23:07:45
「すっかり忘れておったわ。我輩は、どちらにせよ冒険者になっていたであろうよ!」
アンリ
23:08:10
「…そうか」ふっ、と少し表情がゆるんだ
23:08:51
心根がまっすぐな人だ、おそらく、あの人も、こういうところに、惹かれたのだろう。
23:08:58
自分にはないものを、持っているから。
バノッツ
23:09:41
「アンリ殿の言葉で目がさめたわ。そうな、親友たるもの、互いの動きに責任というのもおこがましい話よな。ヤツはヤツの選択をし、我は我の選択をした、結果として道を違えることになった。それだけのことか」ハッハッハ、とわらって、アンリの頭をわしゃわしゃとしよう
アンリ
23:10:23
そんなことを考えていたら
23:10:27
あたまをわしゃわしゃとされ
23:10:33
とっさに、かばうように手をおいたが
バノッツ
23:10:34
「と、失礼をした、せっかくの髪を」
アンリ
23:10:51
あたまにふれたら気づくだろう、その両耳の少し上のあたり
バノッツ
23:12:59
「む、お主も、ナイトメアというヤツか」
アンリ
23:13:18
「っ………」一瞬だけ、おびえた目をむけた
23:13:26
それはもはや反射の反応である
バノッツ
23:13:58
「そんな顔はせんでくれ。悲しくなる。」
23:15:02
「すまないな。おぬしも、辛い生き方をしてきたのだろう。だが、出来ることなら、人族を恨まず、生きて欲しい」
23:16:44
「我が親友もナイトメアで・・・む、いかんな、歳をとると説教臭くなってしまう」
アンリ
23:17:07
「いや…私も、突然で、驚いてしまった」すまない、と
バノッツ
23:18:39
「親父の昔話につき合わせてすまなんだな、さぁ、もっと飲むといいぞ。アンリ殿が何故冒険者になったのかも、聞きたいしのう」だばばっと杯に酒をいれて
アンリ
23:19:03
「……私が、冒険者になったのは……」
23:19:18
「……人を探しているんだ」酒をもらい、頭を少し下げて礼を言い
23:19:27
酔わない自分の体質に心から感謝した
バノッツ
23:20:28
「そうか、人探しとは、良ければ人相を教えてはくれまいか。我輩も、旅先で見かけるようなことがあれば知らせようぞ」ガハハと笑って
アンリ
23:22:28
「……背は、私よりは高くて、髪や目の色は私と同じ、で」
23:23:21
「…ただ、そんな人は、ありふれているから、探すのは、難しいと思う」
23:23:32
決定的な特徴がないこともないが、ソレは、言えなかった。
23:23:45
言えば、おそらく、悟ってしまうから・。
23:24:06
自分の髪色や目の色がありふれていることに、初めて、感謝した。
バノッツ
23:24:18
「む、そうか。それでは大して協力も出来なさそうか。うむ・・力になれなさそうですまぬ限り・・・!」
アンリ
23:24:39
「…気持ちは嬉しい」ありがとう、と微笑んだ>バノッツ
バノッツ
23:25:56
「うむ、良い笑顔であるな、アンリ殿困りごとがあれば、呼ぶとよい。この、バノッツ・アルタフィード、いつでも聞こうぞ!」
アンリ
23:27:52
「…ありがとう」と微笑みながら
23:27:56
心の仲で
23:28:09
どうして、こんな人を、こんなにまっすぐな人を
23:28:23
あの人は…………『父』はなぜ裏切ったのだろう、と疑問に思った。
23:32:55
@こんなところでせうか(・x・
23:33:01
@お付き合い感謝(・x・
バノッツ
23:33:14
@んやんや、ほとんどこっちばっかしゃべってた気がする!
23:33:19
@ありがとねー!
アンリ
23:33:29
@またあそびませう(・x・
23:33:38
@おつかれさまですた(・x・ノシ
バノッツ
23:33:49
@うむす。またー!( ̄ω ̄)ノシ
SYSTEM
23:33:52
バノッツ様が退室しました。
SYSTEM
23:33:56
アンリ様が退室しました。