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20160819_0

2016/08/19
SYSTEM
01:29:20
リーネ様が入室しました。
SYSTEM
01:30:08
ナーフィシェス様が入室しました。
ナーフィシェス
01:30:23
冒頭弁論はリーネにお願いしよう。
リーネ
01:30:26
よろしくねー!
ナーフィシェス
01:30:35
よろしくお願いします。
リーネ
01:32:01
「・・うああああー!!」がすっがすっと、カカシに向けて双頭斧をふるう一人の少女
01:33:11
「くっそ!くそう!!」その様子は、普段の陽気な様子とはかけ離れていて、動きは精細をかき、荒々しい
01:34:31
「・・・はぁはぁ・・・」動きつかれて、数歩後ろに進み、斧をとりおとして、その場にしゃがみこんで
ナーフィシェス
01:35:55
ぱたん、と裏庭の扉が開かれ
01:36:17
ずるずるときぐるみを引き摺り出てきた女
01:36:42
そしてきちんと扉を閉め
01:37:00
「おや?」見知った顔が
01:37:20
※きぐるみはきてません
01:37:48
「リーネ、どうされました?」近寄り
リーネ
01:38:02
「・・・?」つかれきった顔で、声をかけた人物をみあげて
01:38:26
「!?ナーフィ?」びっくりした様子で、目を見開き
ナーフィシェス
01:38:46
「えぇ。ナーフィシェス・ウェブスターで御座います」ぺこり
リーネ
01:39:11
「どうしたの?めずらしいね。そのきぐるみ、なつかしいねー」むりやりとってつけたような笑みを浮かべて
ナーフィシェス
01:39:35
「ちょっと干そうかと思いまして」 「そういうリーネは鍛錬で御座いますか?」
リーネ
01:40:17
「んー。鍛錬っていうか・・・。ん、そう、鍛錬。」すこし、鬱屈めいた顔をして、無理に笑顔になって
ナーフィシェス
01:40:52
「そうで御座いますか」しっとりと微笑み
01:41:21
「ふむ。そうですね」ふと、思い出したように
リーネ
01:41:35
「ん?」
ナーフィシェス
01:41:44
「模擬戦、してみませんか?」
リーネ
01:42:06
「模擬戦?」
ナーフィシェス
01:42:21
「リーネが前に申していたでしょう。"本を読むのが得意ではない"と」
リーネ
01:42:48
「あー・・・いってたね。」なんだか、すごい昔のように感じられる
ナーフィシェス
01:42:58
「わたくしは基本的に本から習得した動きが多いでしょうから、あなたの参考にもなりましょう」
リーネ
01:43:20
「おお!それは・・・!・・・」
ナーフィシェス
01:43:30
「無論わたくしも貴方の動きを参考にさせていただければ、という目算もあります」
リーネ
01:43:49
「んー。でも、今はちょっと・・・。ごめんね?」
01:44:03
いつものリーネなら、二つ返事でとびついているだろう
ナーフィシェス
01:44:17
「そうで御座いますか」
リーネ
01:44:31
「ごめんね・・・。」
01:44:35
「・・・」
01:44:47
「鍛錬してた、ってウソなんだ」
ナーフィシェス
01:45:16
「おや」よっと、きぐるみを置いて、上着脱いで
リーネ
01:45:37
なんかナーフィがリーネを誘っている!
ナーフィシェス
01:45:49
誘ってないよぅ
リーネ
01:46:08
「ちょっと、ヤなことがあって・・・やつあたりしてただけ」
ナーフィシェス
01:47:03
「やつあたり、で御座いますか」もうちょっと脱いで、ぴっちりした服だけになって、きぐるみをごそごそと着て
リーネ
01:47:40
「あ、着るんだ。・・・なんだか、懐かしいね。始めてみたとき、驚いちゃった」
01:48:04
少しだけ、自然な笑みをうかべて。ただ、その笑みに普段の力強さはない
ナーフィシェス
01:48:47
「今でこそ堂々としていますが、わたくしはあまり人に姿を見られたくないもので御座いましたから」びーっとファスナー締めて
01:49:41
「もうちょっと八つ当たりしてみたらどうでしょう? 動かない相手より、動く相手の方が気が晴れましょう」
リーネ
01:49:49
「ヴァルキリーって、やっぱり色々あるの?」ナイトメアを酷くいったり、他の種族を差別する様子をみてきて
ナーフィシェス
01:50:21
「いえ、わたくしは幸せなものです。特別扱いもされず、平和に過ごしてきました」
リーネ
01:50:25
「・・・」ナーフィのセリフに、右手がピク、と動き
01:51:10
「ん・・・やっぱり、今はそんな気分じゃないよ・・・仲間と、友達と戦いたくない。たとえそれが練習でも」
ナーフィシェス
01:51:43
「どうして?」
01:51:57
よっと隣に腰掛けるきぐるみ
リーネ
01:52:15
「・・・ボクね、友達とケンカしちゃったんだ。」
ナーフィシェス
01:53:05
聞くきぐるみ
リーネ
01:53:45
「むこうもつらいのに。顔色わるいのに。酷いこといって」
ナーフィシェス
01:54:10
頷くきぐるみ
リーネ
01:54:33
「カンタンに言い返されて。もっと酷いこといって」
01:55:39
「ボクは子供で、なにも自分で決めていない、っていわれちゃった」
ナーフィシェス
01:56:05
「あら」まぁ、と
リーネ
01:56:29
「・・・勝てないよ・・・」顔を伏せて、黙り込んで
ナーフィシェス
01:57:27
「決めてない、とは何を決めていないのでございましょう?」
リーネ
01:57:56
「・・・全部、かな?違うかもだけど」
01:58:17
「ボクは、全部決めてない、って言われた気がした」
01:58:56
「えーと、ナーフィに、どうしてボクが冒険者やってるか、話したっけ?」
ナーフィシェス
01:59:41
「いいえ」誰とも何も話してない
リーネ
02:00:51
「えーと」サーカスの出で、興行中に波にながされて、一人行方不明になったこと、全国を回って行方の知れないサーカス団にみつけてもらうために、有名になろうとしていることを話して
02:01:24
「・・・自分からさがしにいけばいい、って言われちゃった」
ナーフィシェス
02:01:59
「それは確かに一理ありますね」頷くきぐるみ
リーネ
02:02:23
「そんなんじゃ、いつか見捨てられるって」
02:02:41
「・・・ボクだって、考えてないわけじゃないんだよ?」
02:03:21
「お父さんもお母さんも、常にどこかで旅してる。ボクまで探し回ってたら、すれ違う」
02:03:58
「だから、ひとつの街にとどまって、同業の人がいたら声かけて、手紙わたして」
02:04:28
「そう・・・やって、がんばってきたつもりなんだけどな・・・」
ナーフィシェス
02:05:07
うーん、と考えて
リーネ
02:05:12
背中は、小さく震えている
ナーフィシェス
02:05:47
ぺんぺん、と背中を叩くきぐるみ。ぎゅっと寄せるきぐるみ
リーネ
02:06:49
「ナーフィ・・・?」
ナーフィシェス
02:07:14
「全部決めてない、と申しますが、何も考えずにすべて周りに任せているのですか?」
リーネ
02:08:04
「そんなことないよ!」つい、言葉を荒げてしまって
02:08:48
「ボクは、ボクなりにちゃんと考える・・・自分で選んでる・・・けど」
ナーフィシェス
02:09:45
「決めないことは悪いことではないと思います。任せることも悪いことでは御座いません」
リーネ
02:09:47
「そういわれたとき・・・なにもいえなかった・・・」
02:11:36
「悪く・・・ないのかな?」少しだけ、顔をもちあげて
ナーフィシェス
02:12:09
「物事万事、全てが上手くいくことは御座いませんから」
02:12:50
「しっかり考え、動いているのであれば問題はないので御座いましょう」
リーネ
02:12:52
「ん・・・そうだね。それは、よく分かる。」目を伏せて
02:13:52
「・・・でも、それでも」
02:14:11
「ボクは、ほんとにしっかり考えてたのかな?」
ナーフィシェス
02:14:35
「考えてないかもしれませんね」
リーネ
02:14:52
「ちゃんとうごいているのかな?」
ナーフィシェス
02:15:12
「もしかしたら動いてないかもしれませんね」
リーネ
02:15:34
「ナーフィ、さらりと酷いこというね」
02:15:50
ふふ、と、少しだけ、力のある笑みを浮かべて
ナーフィシェス
02:15:55
「ふふ」
02:16:43
「では、あなたは考えてもいない、動いてもいないかもしれない。これからもそれでよろしいですか?」
リーネ
02:17:07
「ううん。ぜんぜん。よくないよ」
ナーフィシェス
02:17:21
「それでは、考えてみましょう。動いてみましょう」
リーネ
02:17:45
「そうだね。考えてるつもりじゃなくて、動いてるつもりじゃなくて」
02:18:05
「もっと、自分で納得いくくらいかんがえて、ちゃんと動いて」
02:18:47
「ボクはここにいるぞ、誰にも負けてないぞ、っていえるようにしないとね」
ナーフィシェス
02:19:29
「それでも駄目なら、周りに決めてもらいましょう。任せてみましょう」
リーネ
02:19:59
「そうだね。がんばって、ダメなら。相談して。」
ナーフィシェス
02:19:59
「でも出来るだけ、自分で頑張ってみましょうか」
リーネ
02:20:16
「・・うん!」
02:20:45
「ありがとね。ナーフィ。ちょっとだけ、元気でたよ」
ナーフィシェス
02:20:54
「あなたはまだ若いのですから、まだ間に合います」
リーネ
02:21:12
「ふふ、ナーフィだって十分若いじゃん」
ナーフィシェス
02:21:15
「何も手遅れでは御座いません」
リーネ
02:21:45
「・・・そこは、まだちょっと考えないとだけど」>手遅れ
ナーフィシェス
02:22:30
「考える余地がまだあるのでしたら、まだ大丈夫でしょう。何とかなります」
リーネ
02:23:01
「んー。そうかな?難しい気がするけど・・・。あ、ナーフィ。あの本、やっぱり少し貸してもらっていい?」
ナーフィシェス
02:23:12
「手遅れになった時には考えることは出来ません。後悔しか出来ませんから」
リーネ
02:23:33
「あー。そうだね。じゃあ、まだなんとかなるかな?」
ナーフィシェス
02:23:56
「えぇ、まだ何とかなります」ごそごそと懐から本を取り出す
リーネ
02:24:14
「おおう。まさか今ももっていた」
ナーフィシェス
02:25:15
「"効率よく杖で殴る為の本"もありますが……こちらはリーネ向けでは御座いませんね」
リーネ
02:25:53
「杖は使わないからねー。同じトコで、「斧で切るための本」ってないの?」
ナーフィシェス
02:26:23
「樵向けの本が見つかりそうですが……また問い合わせてみましょう」
リーネ
02:26:49
「おおー。ナーフィ、ありがとうね」
02:27:08
「あ、でも、やっぱり自分でさがしてみる。」
ナーフィシェス
02:27:30
「おや、そうで御座いますか」
リーネ
02:27:40
「これ、読み終わって、図書館でもいって、探してみるね」
ナーフィシェス
02:27:57
「えぇ、頑張って探してみてくださいませ」
リーネ
02:28:07
「これ、読み終わって、全部解決したらさ。」
ナーフィシェス
02:28:14
「見つからなければ協力しましょう」
リーネ
02:28:19
「ナーフィ、よかったら模擬戦しようね」
ナーフィシェス
02:28:34
「えぇ、その時はよろしくお願いしますね」
リーネ
02:28:50
「うんっ。そうして!ありがとうね。ナーフィ」
ナーフィシェス
02:29:29
「いえいえ、礼には及びません」
リーネ
02:30:20
「よし、少しだけ元気でてきた!」
02:30:58
「ごめんね、ナーフィ。ちょっとやりたいことができたから、行くね」
ナーフィシェス
02:31:14
「えぇ、行ってらっしゃいませ」何を悩んでいたのかは不明だけど
リーネ
02:31:27
「ん。いってきます!」
ナーフィシェス
02:31:41
手を振るきぐるみ
02:32:40
こうして、少女は再び走り出す。
02:33:10
考えて、時に人に尋ね、困難を解くために
リーネ
02:34:22
こんなとこかな。
ナーフィシェス
02:34:33
こんなとこかね
リーネ
02:34:54
リーネがどうしようもないとこからぬけだせたぞ!
ナーフィシェス
02:35:08
物凄いもやっとしたことしか言えないぞ!
02:35:53
ロリアには責任責任言っただけだからな~
リーネ
02:36:15
リーネもナーフィの対人関係しってるわけじゃないから、全部はいえないからな!
ナーフィシェス
02:36:37
ロリアはジンクありきで対応しちゃったから、あれはあれで対応間違ったんだけども
02:36:55
ロリア本人へのフォローがなかった。
リーネ
02:37:02
でもリーネぽろっとロリアっていいそうだなぁっておもいつつ、何度も素でうっては消してしてた(
ナーフィシェス
02:37:44
ロリアとリーネの繋がりは見えてないから大丈夫大丈夫
02:38:16
うっかり妊娠とかって単語が出たら凄い偶然もあるものだなぁ、位に心の中で言おうかと思ったけども、現状他人他人
リーネ
02:38:37
wwww
02:39:09
そっちはマオに相談するフラグが(ほぼ同タイミングで)たってたからw
ナーフィシェス
02:39:24
そーねー
リーネ
02:39:31
おお、じゃあナーフィにはロリアのこと相談しよう!になった
ナーフィシェス
02:40:13
ナーフィ視点だとリーネとジンク、ロリアの関係性がまったく見えてないからね
リーネ
02:40:33
どうやってもマオとの話はジンクの話で終始しそうだったからね
02:40:39
ナーフィ様ありがたやー
ナーフィシェス
02:41:02
敬うがよい。さもなくばまたファンブルする(
リーネ
02:41:14
次はしんじゃうwwww
02:41:47
まぁ、リーネは以外としぶとい(と思う)ので大丈夫よきっとw
ナーフィシェス
02:42:10
さて、掃除はお任せあれ。ちょっと喋ってから出るから。
リーネ
02:42:23
はいなーではおまかせして、お先にー!
SYSTEM
02:42:26
リーネ様が退室しました。
02:43:00
 
02:43:01
 
02:43:03
 
ナーフィシェス
02:43:30
「うーん、なにやら最近教会の司祭みたいな真似をしておりますね」相談に乗るとか
02:44:37
「しかしわたくしもまだ未熟な身ではありますが、それにより誰かが楽になるのであれば喜ばしいことで御座います」いや、ほんとに
02:45:48
「ロリアもリーネもまだ若いのだからしっかり悩んで解決していけば」
02:46:41
「まだ間に合うのですから」
02:47:06
「わたくしは、間に合いませんでしたが」
02:48:05
間に合わなかったから、悲しみに伏せた
02:48:44
しかし時間はかかったものの、こうして立ち直り、進んでいけるようになった
02:48:55
それも周りの助けがあってこそ
02:49:14
「このきぐるみがあればこそ」
02:49:53
_人人 人人_
> きぐるみ <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄
SYSTEM
02:49:57
ナーフィシェス様が退室しました。