『 此の魂に憐みを 』
キャラクター名 プレイヤー名
“聖痕(スカード)” 緋咲
種族 性別 年齢 生まれ 冒険者LV 経験点 名誉点 穢れ
ナイトメア(人間) 不詳 不明 神官 9 1,780/38280 70/90 1
No Photo Data.
A 成長 器用度
6 5 6 16 2
B 成長 敏捷度
4 1 11 1
C 成長 筋力
14 3 2 19+2 3
D 成長 生命力
5 10 29 4
E 成長 知力
10 11 11 32 5
F 成長 精神力
6 5 22 3
技能 レベル
ソーサラー 9
プリースト(ライフォス) 5
エンハンサー 5
セージ 2
   
インクィジター 5
アンダーテイカー 5
   
   
生命抵抗力 HP
12 56
精神抵抗力 MP
11 64
移動力 全力移動
10 30
種族特徴
[異貌][弱点]

行為判定 基準値
真語魔法(魔力)15
神聖魔法(魔力)11
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
戦闘特技
魔法誘導
魔法収束
魔法制御
武器習熟/スタッフ
魔法拡大/数
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
練技/呪歌/騎芸
メディテーション
アンチボディ
オウルビジョン
ストロングブラッド
スフィンクスノレッジ
 
 
 
 
 
 
言語 会話 読文
交易共通語
魔法文明語
ダグニア地方語
交易共通語
汎用蛮族語
魔神語
 
 
 
 
 
 
 
 
 

技能 必筋
上限
命中
強化
基本
命中力
- C値 追加
ダメ
備考
-
武器 用法 必要
筋力
命中
修正
命中
威力 C値 追加
ダメ
備考
マナスタッフ 2H 3 13 魔力+1
 
 
 
 
 
防具 必筋 回避 防護
プレートアーマー 21 -2 7
備考  
 
備考  
その他   -2 7
基本回避力 -
総計 7
所持金 預金/借金
11720 G G
部位 装飾品 効果
背中 サーマルマント 炎、水、氷属性ダメージ-1点
右手 怪力の腕輪 筋力+2
左手 マナリング 魔法ダメージ+1点
知性の指輪

所持品
 ■所持品
 背負い袋(50)
 毛布(40)
 ロープ×10m1本(1/1m)
 たいまつ×6(6/6本)
 水袋(20)
 火口箱(20)

 ファミリア(蛙)

戦闘用アイテム
魔晶石(5点)
 
 
 
 
 
 
名誉アイテム 点数
聖(10)痕(10)20
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

容姿・経歴・その他メモ
[1233] 2回目。  作成者:緋咲
ちょっと微妙か。
ナイトメア
技:6  体:14  心:10
A:5  B:4  C:3  D:5  E:11  F:6
器用:11 敏捷:10 筋力:17 生命:19 知力:21 精神:16

種族特徴:[異貌][弱点]
 生まれ:神官(プリースト)、経験点2000


 ■経歴
  誰かを救ったことがある   … 怪我をした子犬を奇跡で治癒した事がある。
  未だ叶わない夢がある    … 叶う事のない夢だとも思っている。
  血縁者と死別したことがある … 忘れ難い記憶。

 ■容姿
 身長176cm、体重は鎧が重い。
 常に黒い全身甲冑を身に帯びていて露出度は0。
 フルフェイスのため声もくぐもった響きで聞こえる。


 ダグニア地方、セフィリア聖王国出身。
 父は所謂聖職貴族であり、いっそ狂信じみた程に敬虔なライフォスの高司祭だった。
 そんな父にとって、生まれた子がナイトメアであるという事実はこれ以上ないほどに耐え難いものだったのだろう。
 
 生まれて直ぐに間引かれなかったのはそんな父が溺愛していた母の悲痛な願いがあればこそ。
 しかし肉親の情よりも己の信仰を優先する父は、功罪の子を殺すことはしなかったものの、それなりの扱いをした。
 感情の強弱で直ぐに異貌を晒してしまう子に、父は幼い頃から顔と身体を鋼で隠す事を強制した。
 それは穢れた身で生まれたお前の罰であると言って聞かされ、物心ついて程なく厳しい修道院に入れられた子は程なく母の顔も思い出せなくなっていた。

 時折様子を見に来る父は子の顔を見に来たわけではなく、ただ義務としての生存確認。
 狂信的とすら言える教えをただ享受しながら、子は己が身の呪わしきを日々懺悔しながら成長した。

 魔道の才がある事が分かったのはライフォスの奇蹟を扱えるようになってすぐの事だった。
 その適性の高さから、教師の1人が戯れに技術として教えてみた偶然の結果だった。
 父と繋がりを持つ一部の者達は、子の能力の有用性を感じさらに専門の教育を施していく。
 やがて成長した子はセフィリア聖王国が掲げるライフォスの教義に沿わぬ穢れを持つ者と異端を専門的に扱う審問官となっていた。

 最初は疑う事もなかった。
 それが正しい事だと信じていたから。
 役割を正しく全うすれば、自分の罪は許される。
 そうしたら父は自分を愛してくれるし、優しかった母とも再び会う事が出来ると。
 そう信じていたからこそ、どんな役割もこなした。
 そう信じていたからこそ、非道とも思える事も躊躇なくやった。
 自分は愛されていると信じ。
 幸福な未来があると信じ。
 だからこそ―――。

 ある日、すべては崩れた。
 許されぬ事とは知りながら、生まれてから一度も出たことのない故郷を出奔した。
 心にあるのはただ一つの信仰。
 それがなければきっと直ぐにでもこの心は折れてしまっていただろう。
 
 何が正しく。
 何が間違っているのか。
 それすら見失ったまま、アテもない旅へと踏み出す。

 閉ざされた邪悪な湿原の向こう。
 其処に新たな風が吹き込む小国があると、いつか耳にした一つの噂。
 それだけを頼りに、傷だらけの魂は見知らぬ荒野へと踏み出していった。
 
履歴
GMP33500点を経験値に。
GMP2000点を名誉点に。
GMP4000点を所持金に。


「侵略者」経験:1,730 報酬:8,620G 名誉:55