「喜びは共に在る、だから・・・笑っていましょう」
「日々のすべてが宝物、です」
キャラクター名 プレイヤー名
FG:ソマリ・フロリスヘイム 蒼月雪歌
No Photo Data.
種族 性別 年齢 生まれ
エルフ 女性 27 神官
冒険者レベル 経験点 名誉点
2 500/3000 0
穢れ
-
A 成長 器用度 増強
9 4 13 2
B 成長 敏捷度 増強
9 18 3
C 成長 筋力 増強
5 6 11 1
D 成長 生命力 増強
12 17 2
E 成長 知力 増強
12 12 24 4
F 成長 精神力 増強
8 20 3
冒険者技能 レベル
プリースト(ルーフェリア)2
セージ1
一般技能 レベル
風景画家5
歌唄い3
遊び踊り2
生命抵抗力 HP
4 23
精神抵抗力 MP
5 26
移動力
18
全力移動
54
所持金 預金/借金
70 G G
種族特徴
[暗視]
  暗闇でも昼間と同じように物が見える。
[剣の加護/優しき水]
  水中における制限を受けず、息継ぎなしで1時間水中にいられる。

行為判定 基準値
行使判定(Priest)6
見識判定(sage)5
構造解析判定(sage)5
地図製作判定(sage)5
病気知識判定(sage)5
文献判定(sage)5
宝物鑑定判定(sage)5
魔物知識判定(sage)5
薬品学判定(sage)5
戦闘特技
魔法拡大/数
練技/呪歌/騎芸
言語 会話 読文
交易共通語
エルフ語
妖精語

技能 必筋
上限
命中
強化
基本
命中力
C値 追加D 備考
武器 用法 必要
筋力
命中
修正
命中力 威力 C値 追加D 備考
技能 回避
行動
必筋
上限
基本
回避力
なし 11 0
防具 必筋 回避 防護
ソフトレザー 7 0 3
備考
ラウンドシールド 8 0 1
備考
その他
総計 0 4
部位 装飾品 効果
ヴェール 清楚の嗜み
天然石のピアス
ルーフェリアの聖印 プリースト技能使用可能
背中
右手 リボン(蒼色)
左手
アンクレット

所持品
『背負い袋』
 ├毛布 :保存食7日分
 ├たいまつ:6/火口箱/ロープ10m・1
 ├白紙の本:1冊/インク:1/羽ペン:1
 ├魔香草:3個
 ├防寒着
 ├スケッチブック:20枚分
 ├

『ベルトポーチ』
 ├ナイフ
 ├鉛筆:5本
戦闘用アイテム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
名誉アイテム 点数

容姿・経歴・その他メモ
-----------------現状までの経緯---------------------
妖精庭園へと迷い込んだエルフ。
趣味は風景画を書き止める事、だが主目的でもある。趣味と実益ってやつです。
ルーフェリア様を神と拝し、信仰を広めるために風景を描き留めつつも旅をしては布教を繰り返していた。

ある日とある酒場で一行「現パーティの人たち」と偶然遭遇
妖精庭園の噂に聞き耳をたて、庭園の風景を絵に留めたいと思い一行に無理やり同行した(すでにプリがいたのに)
そのため、庭園のお宝にはとくに興味もなく、庭園から帰還する事もあまり重要視していない
(帰れるなら帰ります。目的は死ぬまで終わらないので)
庭園についてからは、暇さえあれば風景を画用紙に描きとめている。
本人曰く「遍く変わらぬものはない、ならばせめて・・・ほんの一時でも、それを残しておきたいのよ・・・」
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-----------------------容姿-------------------------
瞳の色:蒼
髪の色:銀
身長:162cm
体重:「極秘事項です♪」
3size:「な・い・しょ・♪」
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------------------所持一般技能説明------------------
-風景画家
 主に鉛筆と画用紙だけを用いた風景画を描く技能。
 場合により彩色する場合もあるが、ソマリの場合一箇所に長くとどまらないため白黒の風景画が中心である。
 ソマリの場合、めずらしい景色である事と、商売としての利益を二の次に取るため、それなりに売れはするらしい。
 (絵の売値は 【原材料費(紙代+鉛筆代)+1G】 程度らしい)
-歌唄い
 酒場などで楽しく歌う程度の技能。
 商売につながるものでなく、あくまで楽しむためのもの。
-遊び踊り
 酒場などで楽しく踊る程度の技能。
 商売につながるものでなく、あくまで楽しむためのもの。
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-------------------------性格-----------------------
趣味と実益をかねた絵を描くことが好きで、歌と踊りとお酒が好物。
陽気で暢気で前向きに明るい性格で、日々を楽しむ事と、それを伝える事に使いたい人。
逆に、平凡な幸せを踏みにじる輩を良しとしない面も持ち合わせる。
日々の些細な事に幸せを見出せるといいなと思っている。
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------------------啓示を受けた顛末------------------
ソマリはある小さな村の外れに住んでいた。
村には小さいけれど崖に囲まれた綺麗な泉があり、ソマリはその景色が好きだった。
あるとき、連日続いた雨、その後の大地震と共に村は壊滅し、崖は崩れ、泉はその美しい姿を失った。
荒れ果てた泉の前で泣き崩れるソマリは神の声を聞く。
「遍く変わらぬものはない。忍べ、そして備えよ」
失意と戸惑いのなか、ソマリは家の跡地に戻り、残骸から使えるものをなんとか引きずり出す。
画用紙と、鉛筆。そして幾許かの生活費・・・。画用紙の1枚に・・・その景色が残っていた。
懐かしい、綺麗な泉と、切り立った崖の展望・・・。
ソマリは自分が聞いた神の声の意味を、『失われ行くものを描き残せ』と受け止めたのだった。
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------セリフイメージ-----
「ぅん、いい感じです・・・我ながら良く描けました♪」
「ここが・・・妖精庭園・・・・・・綺麗な所・・・です・・・・・はやく描き残さないと」
「あらゆる物は変わり移ろい行くもの、遍く変わらぬものはないのです。だから・・・私はその一瞬を書き残すのです」
「水が美味しい所はお酒も美味しいのですよ。あ、お代わりお願いしますね?」
「美しい湖を持つ庭園で、日の光の下で絵を描き・・・お日様の匂いのするベッドで寝る・・・これ以上の幸せはありませんわ・・・」
「私が冒険者になった理由・・・ですか? 冒険者になったつもりはなくて、旅をしながら絵を描いていたらいつの間にか・・・でしょうか」
「私たちの行く先には、きっとまだ見たことのない景色が広がっているんです・・・そう考えると、わくわくしませんか?」
「月に抱かれて眠るのも、お日様に抱かれて眠るのも、どちらも素敵ですよ。今度ぜひご一緒しませんか?」
「雨の日は雨音を、風の日には風歌を、夜には月の旋律を、昼には陽の温もりを、楽しもうと思えば、日々のすべてが宝物です」
「幸せなんて、きっとそこらじゅうに沢山転がっているんですよ。私たちが気付かないだけ・・・だって、ほら。
 こうして私たちが笑い合っていられるのも、とても幸せなことだと思いませんか?」
「私はね、泣くのが嫌いだし、人が泣いているのも嫌いなんです。だって・・・・・・悲しいし・・・悲しくなるじゃないですか」

ソマリがたまに歌う歌
「舞え、踊れ、美しき民よ。陽の、月の、星々の下で。遍く続く永遠の輪舞曲《ロンド》、何時かは終わる、有限の追複曲《カノン》」
「星々は歌う煌きをもって されど声は届かずに 人が見るのはその瞬きだけ それでも歌は終わらない いつも いつでも いつまでも
 だから人は忘れない 星の煌く歌を見守り 導として 永久に共にある」
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