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「大破局は、実は旧支配者による大殺戮だったんだよ! ラクシアは狙われている!」
エルダー・G・ラブクラフト
最終更新:2011/07/06
プレイヤー:荒ポン
種族 性別 年齢 生まれ
人間 20歳 冒険者生まれ
冒険者レベル 経験点 名誉点
3 30 / 6530 29 / 29
穢れ度
A 成長 器用度 増強
5 9 0 14 2
B 成長 敏捷度 増強
9 1 15 1 2
C 成長 筋力 増強
4 9 0 13 2
D 成長 生命力 増強
6 0 10 1
E 成長 知力 増強
11 7 2 20 1 3
F 成長 精神力 増強
9 0 20 3
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
所持金 預金/借金
160/2760 G G
移動力
16
全力移動
48
生命抵抗力 HP
4 19
精神抵抗力 MP
6 35
冒険者技能レベル
フェアリーテイマー3
ソーサラー2
スカウト1
アルケミスト1
一般技能レベル
探偵5
魔術師5
戦闘特技
《魔法拡大/数》
《魔法誘導》
言語 会話 読文
交易共通語
行為判定 基準値
魔物知識0
先制力3
練技
呪歌
騎芸
賦術
【クラッシュファング】
武器 用法 必要
筋力
命中
修正
命中力 威力 C値 追加D  備考
魔道書“アル・アジフ” 発動体化した本 価格:200G
技能 回避
行動
必筋
上限
基本
回避力
 
なし 0 13 0
防具 必筋 回避 防護
 
備考  
 
備考  
その他  
総計
部位 装飾品 効果
 
 
 
 
背中  
右手 知力の指輪 500G
左手 敏捷の指輪 500G
宝石ケース 100G+宝石4つ200G=300G
スカウト用ツール 100G
アルケミーキット 200G
所持品
魔道書“アル・アジフ” 発動体化した本 200G
魔香草X3 600G
冒険者セット 100G
アウェイクポーションX2 200G
戦闘用アイテム
1魔香草
2魔香草
3魔香草
4アウェイクポーション
5アウェイクポーション
6赤A 200G
7
8
9
10
11知力指輪
12敏捷指輪
名誉アイテム点数
なし0
容姿・経歴・その他メモ
【経歴】
-探偵記録 5/10日-
 冒険者の国、オルレイア。
新興国家の此の国には、様々な人種、職業の人族が集まり、活気を作り出していた。
 しかしながら、人が増えるほど其の間に―所謂、人間関係と言う奴に―問題は憑き物だ。
俺はそんな面倒事の解決を金で引き受ける“探偵業”を営んでいた。

 工業区であるアーカムの辺鄙なあばら家。
貧相ながらも俺の持ち家であり、同時に探偵事務所である。

 其の日、俺は何時も通りソファーに寝そべり、新聞を読み耽っていた。
そこへ、一人の依頼人がやってきたのだ。
 若い女性だ。肩まで伸びたショートヘアからは潮の香りが漂い、健康良好そうな色艶の良い肌は日に焼けている。
彼女は名をナターシャと言った。ムーラ河―首都から北西に数時間ほど歩いた位置を流れる巨大な河だ―に面した漁村の出身らしい。
 しかし、何故そんな遠くから、わざわざ俺の元へ? いやいや、俺も有名になったのかもしれない。度重なる浮気調査の成果が田舎の漁村にまで広まっているとは思えなかったが。
戸惑っている俺を尻目に、彼女の物憂げな顔を浮かべながらも―俺の腕に不審を抱いていたのかもしれないが―依頼について話し始めた。
 ナターシャの話を掻い摘んで纏めると、以下の通りだ。
彼女の暮らす漁村の近くで、得体の知れない化け物、が出没しているらしい。
それは人に近く、魚の鱗を持ち、理解不能な言語で話し、近づく村人に襲い掛かってくるのだと言う。
 村人は“海神の化身だ”と恐れ戦き、生贄を差し出す事で解決を図ろうとしているのだとか。
その生贄に選ばれたのが、ナターシャと言う訳だ。全く怪しからん、このような美少女を生贄に差し出すなど、神が許しても俺が許さん。
 俺は、すぐにナターシャの手を取り、彼女に依頼解決に尽力することを誓った。
その言葉に一片の下心も無かったとは言えないが、これも男の性だ。仕方ないだろ?

・探偵記録 5/11日

 天気は快晴。青空の下、白い雲が風に流されている。
俺はムーラ河の水面にボートを浮かべながら、近辺を調査していた。
 茹だる様な暑さが肌を焼き、球のような汗が流れ出す。
都会っ子の俺には辛い暑さ。それに耐えながら、浅瀬や岸を調査する。
 だが、その成果は幾つかのそれらしい足跡―足指の間に水かきが付いたような奇怪な足跡―を発見するに留まり、魚人の姿は見られなかった。

・探偵記録 5/12日
 恐ろしいものを見てしまった。河に潜って調査していた最中のことだ。河底に巨大な・・・そう、巨大な何かが這いずっていた。
その身の丈はガレオン船に匹敵するほど大きく、魚とも人とも言い難い四肢を持つ名状し難い異形の存在だ。
 “それ”は自らの周囲に、大小様々な“化身”を引き連れており、“化身”は“それ”に祈りを奉げているようであり、化身達は口々に吼え頭を垂れながら、祝詞の如き冒涜的な呪言を唱えていた。
 いや、歌っているのだ。これが奴らの聖歌なんだ。
それを理解してしまった時、全身の毛が逆立ち、何とも言えない怖気と原始的な恐怖が湧き上がってきた。
 もしも、これが水中で無かったなら俺は悲鳴を挙げていただろう。
脳裏を掻き乱しながらも意識の奥底に焼き付く歌声から必死に逃れようと水面へと目指す。体の自由が利かない。
 背後で何者かの気配。振り向けば、化身がその眼を赤く染め、俺に向かって襲い掛かろうとしていた。儀式を穢した俺を殺すつもりなんだ。
俺は必死に逃げた。信心者じゃなかったが、覚えている限りの神に祈った。
 やがて水面に飛び出し、冷たくなって震える足に喝を入れて岸に上がる。
化身に捕まることなく逃げることができたのは、祈りが神に届いたからだろうか。水際に化身の姿はなく、気配もまた無かった。
無事に逃げられた――其の時までは、俺はそう確信していた。

・探偵記録 5/13
 後に調べてわかったことだが、化身の名はギルマンと言うらしい。
だが、ギルマンが祈りを奉げていた“それ”についての記述は、幾ら書物を調べても出てこない。
 一体、あれは何者だったんだろう? ギルマンにとっての神なのか?
俺には分かるのは――未だ世界には、人智の及ばぬ未知の領域が広がり、そこには恐るべき存在があるってだけだ。
 一先ず、俺は魚人についての調査結果をナターシャに伝え―勿論、河底で見た“それ”については伏せて―村人達を説得し、冒険者に退治してもらう事になった。
 生贄になる事を免れたナターシャから“報酬とお礼”を提案されたが、俺は丁重に断った。
そんな気分では無かったし、何より一刻も早く逃げ出したかったからだ。

・探偵記録 5/20
助けてくれ! 奴らが追ってきた! 儀式を穢した俺を裁きにきたんだ!
ドアが音をたてている。何かつるつるした巨大なものが体をぶつけているかのような音を。ドアを押し破ったところで俺を見つけられはしない。いや、そんな! あの手は何だ! 窓に! 窓に!(判読不能)

・one's private life record No.1
精神交換を完了。肉体は人族と呼ばれる原始的生命体。
Deep Onesを駆逐。ダゴンの存在を確認。
他にも Great Old Ones が存在しているものと思われる。
調査を続行する。
/
/
/

・one's private life record No.666
Yog-Sothothの異次元同位体を確認。
此方に接触を求めている模様。危険度は未知数。
収集した記憶の保護の為、調査を終了して帰還する。

・探偵記録 12/1日
 一体、何が起こったんだ。
気が付けば長い間、夢を見ていたような感覚と部屋中に散らばる膨大な数の日記があった。
 何かを思い出せるかもしれないと一縷の望みを託して日記を開く。すぐに閉じた。背筋を冷たい汗が流れ落ちる。
日記には、俺の筆跡で得体の知れない言語が、内容が、事細かに記されていたのだ。
まるで別の何者かが、俺の肉体を乗っ取って書いた様な・・・・・・いやいや、そんなバカな事があるはずが無い。
 俺は何者だ? そう、探偵だ。冒険者の国、オルレイアはアーカム区で、ひっそりと探偵業を営んでいたちっぽけな男だ。
それが何故こんなことに説明が付かない誰か教えてくれこの際神様だって構わない俺は一体誰なんだ今俺は俺なのかそれともまだ何者かに乗っ取られて―――!?
 名状し難い恐怖に耐え兼ねて毛布を引っ被り部屋の隅でガタガタ震えながらも、俺の脳裏には様々な光景がフラッシュバックしていた。
理解できない言語で書かれた分厚い蔵書をひたすら読み耽り、海底深く沈んだ都市遺跡を訪れて何かを調査し、冒涜的な邪教の儀式を妨害し地獄の底から這い出た如き忌まわしき魔神を打ち倒し――・・・・・・。
 そして、そう、俺は半年前に、魚人が崇めていた何かに襲われたのだ。
其の時から肉体を何者かに乗っ取られ、別人のように生きてきた。
 果たして、俺の肉体を奪ったのが何者なのか、何が目的だったのかは分からない。
ただ一つ確かな事は、この世界にはまだ俺の知りえない“未知”があり、俺はそれに利用された―おかげで命は助かったが―ことだけ。

 何時しか、震えは止まっていた。
“未知”の存在からしてみれば、俺はまだちっぽけな生物かもしれない。いや、人族すらも。
 だが、しかし、戦う方法はあるのだ。この俺の脳裏に焼きついた記憶の中に。
俺は何かに導かれた様に、一冊の本に手を伸ばした。
 それは、肉体を乗っ取った何者かによって書かれた魔道書。
魔術の深遠、“未知”に触れ、それと戦う為の方法が記された―武器―。

 「Necronomicon」と書かれた本を握り締め、俺は立ち上がった。
正面にあった大鏡の前で、自信たっぷりに笑ってみる。口元が引きつっていて酷い顔だったが、まあマシだ。
 鏡に映った俺の背後で、マネキンも笑って・・・・・・いや、待て。俺の部屋にマネキンなど存在しないはずだ。一体あれは・・・恐怖を感じて咄嗟に振り向いた俺へと、マネキンが口を開いた。

「正気に戻りましたか、お父様?」

〜〜〜

身長:175cm
体型:長身痩せ型
頭髪:
眼球:
顔面:
視力:
趣味:
性格:
食事:
文字:
苦手:
服装:
出身:

「There in the night,stars are now right,They Will return(星辰正しきとき、来たれり――彼らは還るだろう)」

いぐないい・いぐないい・とぅふるとぅくんぐあ・よぐ=そとほーす
いぶとぅんく・へふいえ・んぐるくどるう

クトゥグアの召喚
 ふんぐるい むぐるうなふ くとぅぐあ ふぉまるはうと んがあ・ぐあ なふるたぐん いあ! くとぅぐあ!


クトゥルフの帰還を意味する聯句
 ふんぐるい むぐるうなふ くとぅるふ るるいえ うが=なぐる ふたぐん


ニョグタを退けるヴァク=ヴィラ呪文
 や な かでぃしゅとぅ にるぐうれ すてるふすな くなぁ にょぐた くやるなく ふれげとる


ビヤーキーの召喚
 いあ! いあ! はすたあ! はすたあ くふあやく ぶるぐとむ ぶぐとらぐるん ぶるぐとむ
 あい! あい! はすたあ!


ラン=テゴスの召喚
 うざ・いえい! うざ・いえい! いかあ はあ ぶほう−いい らあん=てごす くとぅるう ふたぐん
 らあん=てごす らあん=てごす らあん=てごす!


星の精の召喚
 てぃび まぐぬむ いのみなんどぅむ しぐな すてらるむ にぐらるむ え ぶふぁにふぉるみす
 さどくえ しじるむ


「未来に眼を向けよ」による詠唱
 おんぐ だくた りんか、ねぶろっど づぃん、ねぶろっど づぃん、おんぐ だくた りんか、
 よぐ=そとーす、よぐ=そとーす、おんぐ だくた りんか、おんぐ だくた りんか、やーる むてん、やーる むてん


黒い仔山羊の召喚
 いえ いえ しゅぶ・にぐらす 千匹の仔を孕みし森の黒山羊よ!
 いあーる むなーる うが なぐる となろろ よらならーく しらーりー!
 いむろくなるのいくろむ! のいくろむ らじゃにー! いえ いえ しゅぶ・にぐらす!
 となるろ よらなるか! 山羊よ! 森の山羊よ! 我が生け贄を受取り給え!


ニャルラトテップを称える言葉
 暗黒のファラオ万歳 ニャルラトテップ万歳 くとぅるふ・ふたぐん にゃるらとてっぷ・つがー しゃめっしゅ しゃめっしゅ
 にゃるらとてっぷ・つがー くとぅるふ・ふたぐん


ニャルラトテップの儀式
 にゃる・しゅたん! にゃる・がしゃんな! にゃる・しゅたん! にゃる・がしゃんな!


ダオロスの招来
 うすごす ぷらむふ だおろす あすぐい・・・
 来たれ おお 汝視界のヴェールを払い除け、彼方の実在を見せる者よ・・・

光射す世界に、汝ら暗黒、巣食う場所無し! 乾かず、渇えず、無に還れ!

<運命変転用ストック>
それは一つの物語、定められた最悪の結末を紡ぎ続ける世界。
悲鳴が、断末魔が、悲嘆に暮れる声が木霊する合唱曲。
だがな―――そんなクソったれな三文芝居が、受け入れられるはずがねぇだろーがっ!
履歴 日付・部屋
タイトル
経験点 報酬 名誉 成長 GM
参加者
  2011/06/04 GMP 1000 知力
1 2011/06/11 天気の冒険者 1210 1060G 15 敏捷 秋風GM
2 2011/06/25 「水汲み」 1320 184G 14 きりをGM
死亡 蘇生により穢れ+1点 借金帳消し
  2011/07/05 GMP 500G
履歴
2011/07/05
P>金
500>500
エルダー
・身適応
2011/07/05A GMBee 通商破壊作戦〜でかけりゃいいってもんじゃないわよ!〜 経験点:1040 報酬:1000+70 名誉:14
成長:知力
補足出力
(HP:19/19 MP:35/35 移:16/48 防:)
◆フェアリーテイマー3◆ソーサラー2◆スカウト1◆アルケミスト1◆


CGI by Itsuki / Custom by ゆとらいず : ver.2.16