「愛する我が主のために・・・全ての敵を削除致します」 |
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|---|---|
RX-002 レヴァル |
最終更新:2012/11/03 プレイヤー:ユーユー |
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| 種族 | 性別 | 年齢 | 生まれ |
|---|---|---|---|
| ルーンフォーク | 男 | 4 | 練体士(II) |
| 冒険者レベル | 経験点 | 名誉点 |
|---|---|---|
| 7 | 1460 / 20460 | 105 / 205 |
| 穢れ度 |
|---|
| 技 | A | 成長 | 器用度 | 増強 | + |
|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 11 | 2 | 23 | 3 | |
| B | 成長 | 敏捷度 | 増強 | + | |
| 3 | 3 | 16 | 2 | 3 | |
| 体 | C | 成長 | 筋力 | 増強 | + |
| 10 | 4 | 4 | 18 | 3 | |
| D | 成長 | 生命力 | 増強 | + | |
| 8 | 1 | 19 | 3 | ||
| 心 | E | 成長 | 知力 | 増強 | + |
| 6 | 12 | 4 | 22 | 3 | |
| F | 成長 | 精神力 | 増強 | + | |
| 5 | 3 | 14 | 2 |
| 種族特徴 |
|---|
| [暗視][HP変換] |
| 所持金 | 預金/借金 |
|---|---|
| 13712 G |
| 移動力 |
|---|
| 18+5= 23 |
| 全力移動 |
| 69 |
| 生命抵抗力 | HP |
|---|---|
| 10 | 40+15= 55 |
| 精神抵抗力 | MP |
| 9 | 20+2= 22 |
| 冒険者技能 | レベル |
|---|---|
| グラップラー | 7 |
| エンハンサー | 4 |
| マギテック | 2 |
| アルケミスト | 1 |
| 一般技能 | レベル |
| 執事(バトラー) | 5 |
| 護衛(ボディガード) | 4 |
| 給仕(ウェイター) | 1 |
| 戦闘特技 |
|---|
| 《追加攻撃》 |
| 《投げ攻撃》 |
| 《カウンター》 |
| 《魔力撃》 |
| 《両手利き》 |
| 《頑強》 |
| !未選択! |
| 言語 | 会話 | 読文 |
|---|---|---|
| 交易共通語 | ○ | ○ |
| 魔動機文明語 | ○ | ○ |
| 行為判定 | 基準値 |
|---|---|
| 魔物知識 | 0 |
| 先制力 | 0 |
| 練技 |
|---|
| 【キャッツアイ】 |
| 【ガゼルフット】 |
| 【マッスルベアー】 |
| 【メディテーション】 |
| 呪歌 |
|---|
| 騎芸 |
|---|
| 賦術 |
|---|
| 【パラライズミスト】 |
| 技能 ・ 習熟 | 必筋 上限 |
命中 強化 |
基本 命中力 |
C値 | 追加D | 備考 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グラップラー技能レベル7 | 18 | 0 | 10 | ― | ― | 10 |
| 武器 | 用法 | 必要 筋力 |
命中 修正 |
命中力 | 威力 | C値 | 追加D | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハードノッカー | 1H | 5+10 | +1 | 10 | 10 | 440G 専用化 器用+2 | ||
| サーペンタインガン | 1H | 1 | 11 |
| 技能 | 回避 行動 |
必筋 上限 |
基本 回避力 |
|
|---|---|---|---|---|
| グラップラー技能レベル7 | 0 | 18 | 10 | ― |
| 防具 | 必筋 | 回避 | 防護 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 鎧 | アラミドコート | 15 | 1 | 2 | |
| 備考 | オーバーランク | ||||
| 盾 | |||||
| 備考 | |||||
| その他 | |||||
| 総計 | 1 | 2 | |||
| 部位 | 装飾品 | 効果 |
|---|---|---|
| 頭 | ||
| 耳 | ||
| 顔 | ||
| 首 | マギスフィア(小) | 300G。魔動機術行使用。OPタゲサ |
| 背中 | ||
| 右手 | 敏捷の腕輪 | 敏捷+2 |
| 左手 | 月光の指輪 | 割ると精神抵抗+2 |
| 腰 | ガンベルト | 弾丸12発と弾丸装填サーペンタインガン |
| 足 | 韋駄天ブーツ | MP+2 |
| 他 | アルケミーキット |
| 所持品 |
|---|
| 冒険者セット(100G) 栄養カプセル×2 着替えセット(10G) 俊足の指輪 巧みの指輪 耳栓 アウェイクポーション 強力の指輪 ヒーリングポーション ヒーリングポーション |
| 戦闘用アイテム | |
|---|---|
| 1 | アウェイクポーション |
| 2 | 月光の魔符+1 |
| 3 | 月光の魔符+1 |
| 4 | 魔晶石3点 |
| 5 | 魔晶石3点 |
| 6 | ヒーリングポーション |
| 7 | 賦術カード緑Aランク×1 |
| 8 | 賦術カード緑Bランク×1 |
| 9 | 賦術カード緑Bランク×1 |
| 10 | 賦術カード緑Bランク×1 |
| 11 | 賦術カード緑Bランク×1 |
| 12 | 賦術カード緑Bランク×1 |
| 名誉アイテム | 点数 |
|---|---|
| ハードノッカー専用化 | 50 |
| 韋駄天ブーツ専用化 | 50 |
| 消費名誉点総計 | 100 |
| 容姿・経歴・その他メモ |
|---|
| <経歴> 「命を救われたことがある」 「己に何らかの誓いを立てている」 「物心がついた頃に一人だった」 身 体:184cm 体 型:長身痩躯。しかし戦闘用としてロールアウトされた個体であり、その身は無駄なく引き締まっている。 頭 髪:黒髪。清潔感がある。 目の色:黒。澄んだ色をしている。 容 姿:整った鼻梁、優美な輪郭線。非常に美しい容姿をしており、とにかくイケメン。 表 情:穏やかに微笑み、物腰穏やか 外 見:すらりと伸びた長い手足。背筋を伸ばして立つ姿は、領主の館で学んだ執事としての佇まいそのもの。 視 力:非常にいい。異常にいい。 趣 味:礼儀作法の研究。ソラリスお嬢様を愛でること。 嗜 好:己はその時間すべてをお嬢様のために使うべき、と考えているので、食事はカプセルで済ませる。 その他:お嬢様のことになると、他のことはすべてどうでもよくなる。 性 格:お嬢様大好き。お嬢様を愛している。お嬢様のためなら死ねる。お嬢様に他の男ができたら死ぬ。 出 身:リーゼン地方 名も無き枯れ果てた遺跡 <過去> リーゼン地方の片隅に、ひっそりと佇む小さな遺跡があった。 そこは多くの冒険者が立ち入り、調査がされ尽くした故に「枯れ果てた遺跡」とされた場所。しかし、未だに遺跡内に眠る魔動部品を調達するため、出入りする人々もわずかながらに存在していた。 その遺跡の奥の奥。未だ、誰にも発見されずにいた隠し扉の向こう側。 そこには今にも壊れそうな古びた一台のジェネレイターがあった。異音を響かせながら、それでも懸命に動こうとするジェネレイター。最後に正常に動作したのは、いったいいつのことなのか? それすらも分からないような、欠陥品と化したそれが、不意に動きを止めた時。 『RX-002 コ ードネ ーム "レヴァル" ロール ア ウ ト――・・・』 ロールアウトを告げる音声が、遺跡の奥で響く。長い、長い沈黙を破って発されたその声はしかし、次第に力を失って消えていった。 残されたのは、機能を失ったジェネレイターと、生み出された一人のルーンフォークのみ。 すらりとした長身に、整った目鼻立ち。ロールアウトされたばかりの、黒い髪をしたルーンフォークの青年は、美しくもどこか儚げな姿をしていた。己を生み出したジェネレイターを見つめて立ち尽くす姿は、まるで飼い主に捨てられた子犬のようにも見えた。 あまりにも、現在の状況が分からなかった。 知っているのは、自分が何かしらの理由で生み出されたルーンフォークである、ということと、RX-002という己の型式と"レヴァル"というコードネームのみ。 この世界で自分はどうすればよいのか? それ以前に、ここいったいどこなのか? 必要な情報を与えてくれる存在は、どこにもいない。 ならばせめて、外に出よう。己の目で、確かめるために。 ロールアウトされたばかりの青年は、着の身着のまま、ふらりと外へ出た。 何がしたかったわけではない。 何をすればよいのかを知りたかった。 ただ、不安だったから。 計画性も準備も何もない旅路。 しかし、そんなものが長く続く道理もなく、外へ出て数日もするとレヴァルは街道の片隅で行き倒れることとなった。 視界が暗転し、己のエネルギー残量がわずかであることを悟る。 生まれて、すぐに消え行くのか。 不思議と、何の感慨も湧いてこなかった。ただ、静かに死を受け入れようと目を閉じた。 その時、不意に硬質な感触が唇に押し付けられた。 「だ、大丈夫・・・?これ、飲めますか?」 声に目を開けると、愛らしい少女が座り込んでこちらを見ていた。口元に押し付けられていたのは、水袋の口。 数日ぶりに飲む水の味は格別だった。喉を鳴らして飲むレヴァルに、少女はおかしそうに微笑む。 「どうしてこんなところで倒れているんです?」 己の残り少ない食料をレヴァルに分け与えてくれた少女は、困ったような、呆れたような表情でレヴァルを見た。 レヴァルが己の境遇を話して聞かせると、少女はそれに真剣に耳を傾けてくれた。 ジェネレイターの故障により、同族が生きているうちにロールアウトされることがなかったこと。 ジェネレイターの停止により、自身が最後の個体となったこと。 そして、これから自分はどうすればいいのか分からないこと。 そんなレヴァルの身の上を真剣に聞く少女の姿を見るうちに、レヴァルは命の恩人である少女への畏敬の念が強くなっていることに気づいた。 それが己の中の本能的な部分であることを悟りながらも、それ以上の愛しさを感じる己に戸惑いもまた覚えていた。 少女につれられて向かった先は、少女の家だった。 その家主である少女の祖父に、彼女は語る。 「ねえ、おじいちゃん、困っている人が・・・」 「棄てて来い」 にべもなく、家主は少女とレヴァルを突き放した。 「うちじゃ、そいつは飼えねえ」 レヴァルの硬質な首を見て、それがルーンフォークであることを彼はすぐに見抜いていた。 人族に忠誠を誓うルーンフォーク。彼は恐らく少女の身を護り、愛で包み、そして同時に弱い心を育むだろう。 すなわち"依存心"を。 そう考えた少女の祖父は、少女にレヴァルへの依存心が生じる前に、二人を遠ざけることにした。 「だがまあ・・・生きていく道は、別に都合してやる」 そうして紹介されたのは、少女の住む村を収める地方領主に対する奉公兼護衛であった。 「戦闘用の個体としてロールアウトされたのは間違いなさそうだからな」 その体つきと身のこなしを見ていれば分かる、と少女の祖父は言う。 それは正鵠を射ており、レヴァルは地方領主の屋敷にて住み込みで働くことがすぐに決まった。 わずか一日の邂逅。 そうと分かっていても、レヴァルの目は自然と少女の姿を追うようになっていた。 別れの朝。 見送りに来てくれた少女が、口を開く。 「そういえば、まだ名前を言ってなかったね。私、ソラリス。貴方は?」 「私の、名前・・・」 一寸の空白の後、 「RX-002・・・レヴァル。私は、レヴァルと申します。ソラリスお嬢様」 「そっか・・・それじゃ、レヴァル。またねっ」 それは、この世界に生まれてから、初めて贈られた笑顔だった。 それにレヴァルは、生まれてはじめての笑顔を返す。 そうして、レヴァルは新天地へと旅立った。 地方領主の屋敷で、レヴァルはさまざまな仕事をこなした。 ある時は万能な執事として。 ある時は有能な護衛として。 ある時は無能な給仕として。 しかし、領主の下で働くようになって1年が過ぎ、2年が過ぎてもなお、レヴァルの心の中には少女の笑顔があった。 「私の主は・・・貴女様以外に考えられません、ソラリスお嬢様」 来る日も来る日も少女の――ソラリスのことを想う日々。 いつしか仕事は手に付かなくなり、ミスも目立ち始めた。 戦いに身を投じている時だけは、何も考えずに済んだ。 ある日、集中力を欠いたレヴァルは領主のお召し物にワインを盛大にこぼしてしまう。 これにより勘当されたレヴァルは、念願が叶ったとばかりに意気揚々と屋敷を出た。 これでソラリスの下へいける。 これでソラリスの従者になれる。 これでソラリスの、ソラリスの、ソラリスの、ソラリスの・・・ しかし、ソラリスはかつての家にはいなかった。 ソラリスの祖父に冷たくあしらわれながらも、七日七晩、家の前で正座をして行方を問い続けたレヴァルの根気に、ソラリスの祖父がついに折れた。 「あいつは今、冒険者の国にいる。一人前になるまで、帰ってこねえよ」 蛮族と数々の激しい攻防を繰り広げる、英雄たちの住む国があるのだ、と主人の遠出に際して護衛任務で共に戦った冒険者に聞かされたことがあった。 その名は"オルレイア"。 レヴァルは愛しい少女の下へ向かうため、その足を冒険者の国へと向ける。 「この身、この命は・・・すべて、愛しい貴女のために」 そう、己に誓いを立てて。 そうして、レヴァルの旅は始まった。 <性格等> 五年前、百の勇者亭の冒険者、ソラリス=W=レミンチェストルに命を救われたルーンフォーク。 その可憐な容姿と初めて見る笑顔に心を奪われ、彼女のために身を尽くそうと心に誓っている。 非常に美しい容姿をしており、そのため最初の主人である領主のお気に入りでもあった。 しかし当人は心の中ではソラリス以外を主人として認めていなかったため、領主への忠誠心も高くなく、徐々に身の回りの世話から蛮族との戦いへと振られる仕事が変化していった。 己の存在意義はソラリスのためにある、と考えており、彼女のために強くなることに余念がない。 ソラリスを守る、よりも、ソラリスの敵を削除する、ことを念頭に置いて行動する。そのため、戦闘においては前のめりな面が多く見られる。また、己の命はソラリスのものと信じてやまないため「要らない」と言われれば命を絶つことも辞さない、極端で変質的なまでの忠誠心を持っている。 礼儀正しく、作法を学んできたため、人々に対する対応は丁寧。相手のことは基本的に「様」付けで呼び、失礼のないように心がけて振舞う。ソラリスが近くにいる場合は彼女のことを最優先にするが、それ以外の場合は皆に平等に丁寧。 普段着は燕尾服を好む。 |
| 履歴 | 日付・部屋 | タイトル |
経験点 | 報酬 | 名誉 | 成長 | GM | 参加者 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2012/7/1 | GMP4000投入 | 4000 | 0G | 知筋筋敏 | ||||
| 1 | 2012/7/17A | 魔霧の森の雑草駆除 | 1690+150 | 1764G | 13 | 敏 | 山師 | ユース、レヴァル、トルテ、レオル、フルド |
| 命のやり取りを初めて経験しました。これが、お嬢様の住む世界なのですね・・・@ピンゾロ3回 | ||||||||
| 2 | 2012/8/24C | 吟遊詩人の人攫い | 1270+50 | 1846G | 16 | 精 | 蛍 | レヴァル、ミレーネ、エリア、キノスラ、ルチア |
| 私の判断ミスで敵に魅了され、危うく仲間をあやめるところでした・・・申し訳ありません。 @ピンゾロ1回 | ||||||||
| 3 | 2012/10/8A | かぼちゃ収穫 | 1150+50 | 940G | 9 | 器知 | 生 | レヴァル、ソケイ、レグルス、リィン、ミィル |
| かぼちゃを受け止める、という簡単なようで命がけの仕事でした。 @ピンゾロ1回 | ||||||||
| 4 | 2012/10/21A | 街道を封鎖せよ! | 1730+50 | 3500+1684G | 32 | 器敏 | 山師 | レヴァル、ディランジェ、ユーノ、サチ、リィン |
| 5 | 2012/10/23B | 猫かぶりと素直な心 | 1390 | 2720G | 22 | 知 | 柘 | レヴァル、センター、レグルス、ゾフィー、エリシュ |
| 6 | 2012/10/27A | 預言者と淡水蛇 | 1160 | 2080G | 23 | 筋 | 水蓮 | レヴァル、ウィンニー、リィン、エリシュ、エスティ |
| 7 | 2012/10/30B | ディーラのお願い | 1760+50 | 3590G | 25 | 筋精 | 山師 | レヴァル、ミレーネ、エリシュ、トルテ、ウィンニー |
| 8 | 2012/10/31A | お薬集めのお手伝い その6 | 1230+50 | 1500+843G | 28 | 生 | カート | レヴァル、ミレーネ、エリシュ、リィン |
| 9 | 2012/11/02B | キマイラの道楽─ホムンクルスとにらめっこ─ | 1680 | 2000+500+870G | 37 | 知精 | 柘 | レヴァル、リィン、ソフィー、リーナ、レグルス |
| オリジナルアイテム |
|---|
| ○かぼちゃ パンプキン村で取れた美味しいかぼちゃ。3個もらった。 ○かぼちゃランタン パンプキン村で作られているかぼちゃの皮を使ったランタン。ハロウィンの形にくりぬかれていて、愛らしい |
| 補足出力 |
|---|
| (HP:55/55 MP:22/22 移:23/69 防:2) |
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