pass: 
『俺の願いは・・・蛮族を根絶やしにすることだ』
クルス=エイダ
最終更新:2013/05/12
プレイヤー:Aigis
種族 性別 年齢 生まれ
人間 17 冒険者
冒険者レベル 経験点 名誉点
4 520 / 5520 20 / 20
穢れ度
0
A 成長 器用度 増強
11 6 2 19 3
B 成長 敏捷度 増強
4 0 15 2 2
C 成長 筋力 増強
7 6 0 13 2 2
D 成長 生命力 増強
10 0 17 2
E 成長 知力 増強
9 7 0 16 2
F 成長 精神力 増強
8 0 17 2
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
所持金 預金/借金
373 G G
移動力
17
全力移動
51
生命抵抗力 HP
6 29
精神抵抗力 MP
6 17
冒険者技能レベル
フェンサー4
スカウト1
エンハンサー1
一般技能レベル
バウンサー3
ソルジャー3
戦闘特技
《両手利き》
《双撃》
言語 会話 読文
交易共通語
行為判定 基準値
魔物知識0
先制力3
練技
【キャッツアイ】
呪歌
騎芸
賦術
技能 ・ 習熟 必筋
上限
命中
強化
基本
命中力
  C値 追加D  備考
フェンサー技能レベル4807-16
武器 用法 必要
筋力
命中
修正
命中力 威力 C値 追加D  備考
レイピア 1H 8 8 10 110G
レイピア 1H 8 8 10 110G
技能 回避
行動
必筋
上限
基本
回避力
 
フェンサー技能レベル4 0 8 6
防具 必筋 回避 防護
ソフトレザー 7 0 3
備考 150G
 
備考  
その他  
総計 5 3
部位 装飾品 効果
 
 
 
 
背中  
右手 怪力の腕輪 (1000G)
左手 疾風の腕輪 (1000G)
 
 
 
所持品
冒険者セット(100G)

着替えセット(10G)
戦闘用アイテム
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
名誉アイテム点数
なし0
容姿・経歴・その他メモ
黒髪のショートヘアー。 髪型のイメージはSAOのキリト風。

160cmちょいと小柄。 そして痩せ形。 でもその割には筋肉質。

外見としては、動きやすそうな黒いコートを羽織っている。 このコートもイメージはキリト風。

キャラのイメージ曲は『JOINT』(灼眼のシャナ第2期のOP)

基本いい人ではあるのだが、性格は割とドライ。 だがそこには、彼なりの思いや考えがある。

それこそが彼が冒険者を続けている意味であり、前線に立ち続ける意味である。

過去の惨劇ゆえか、『死』に対する恐怖心が強い。 また、精神的に脆かったり、非情になりきれないことがある。

亡くした姉に対する強いコンプレックス(性格面や才能等)があり、そのことが彼の心の内に深い闇を宿し続けている。

経歴表:「大切な人と生き別れている」「忘れられない恐怖を体験したことがある」「血縁者と死別したことがある」

とある小国の城下町で生まれ育つ。 2歳年上のしっかり者の姉がいた。

代々騎士の家系であり、姉も自身も騎士を希望していた。

しかし、姉は女性ながら騎士としての才能が高く、成人して間もなく第一師団の騎士として活躍し始めたのに対し、彼には騎士の適正はなかった。

彼は成人してからも騎士としては取り立ててもらえず、この頃から彼は歪み始めることになる。

騎士として登用されなかった彼は、剣を捨て、引きこもる生活を送るようになる。 両親、特に母はかなり彼を心配していた。

そして・・・あの事件は起こった。

彼が剣を捨ててから半年後の、夏の暑い日だった。 彼はその日も引きこもっていた。

その日、第一師団は手強い蛮族の討伐作戦で国を空けていた。 それを知った周辺の蛮族たちは、手を組んでこの国を襲撃したのである。

国に残っていた勇猛な騎士たちは蛮族の迎撃に入った。 その中には、近衛騎士団の一員である父の姿もあった。

騎士団は強かった。 次々と蛮族たちを殲滅していく。 ・・・しかし、蛮族は次から次へと現れた。

国の周辺一帯の蛮族が手を組んだ現状、数の差は圧倒的だった。 じわじわと追い詰められ、1人、また1人と命を落としていく騎士たち。

・・・彼はついに立ち上がった。 剣と鎧を再び手に取り、城下町を襲う蛮族に立ち向かう。

彼には『騎士としての才能』こそなかったが、剣の才能は姉以上であり、さらに父から仕込まれた剣技は並の騎士のそれではなかった。

蛮族を切り払いながら、次第に鈍っていた感覚を取り戻していく。 城下町を襲撃している蛮族はそれほど強くない。

いける−−−−−−−−その思いが、彼に油断を生んだ。

死角からの奇襲を受け、体勢がぐらつく。 そこを、敵は見逃さなかった。

全力で仕掛けてくる敵の動きをスローモーションのように感じながら、彼は死に恐怖していた。

しかし・・・次の瞬間、血を流して地面に倒れ伏していたのは・・・彼の母だった。 彼をかばって、死んだ。 見るまでもなく、もう息はない。

−−−−−−−−−−−−−−ぶちっ。

その瞬間、彼の心の中で『何か』が切れる音がした。 その後の記憶は、彼にはない。

次に彼の目に映ったのは、彼の周りに積み重なった蛮族の屍の山だった。 まぎれもなく彼がそれらを全滅させたのである。

そして、母の死を認識した。 彼は叫んだ。 叫び続けていた。

しかし、悲劇はそれだけで彼を許してはくれなかった。 城を襲撃していた蛮族の主力部隊により、騎士団は全壊。 王は死に、国は滅んだ。

父も死んだ。 彼に突きつけられる、非情すぎる現実。

さらに、第一師団が作戦に失敗。 男は皆殺しにされ、女は全員捕虜になったという。

姉は優秀な騎士というだけでなく、綺麗でスタイルもよかった。 今頃は・・・蛮族の慰み者にされているだろう。

剣には厳しいけど、優しかった父も もういない。 あれだけ心配してくれた母も。 生まれ育った国も。 姉も。

彼は誓った。 必ず、蛮族を根絶やしにする。 自らの手で蛮族を屠り続ける、容赦はしないと。

彼は『騎士』を捨てた。 重い金属鎧を脱ぎ捨て、『やられる前にやる』ために二刀流を始めた。 すべては、彼の剣の才能がなせる業。

彼は滅んだ国を出た。 目指すはオルレイア、『百の勇者亭』。 冒険者に、なるために。

そして−−−−−−−−−二度と、目の前で誰も死なせない。 その誓いを胸に。
履歴 日付・部屋
タイトル
経験点 報酬 名誉 成長 GM
参加者
1 2012/9/11 A 見習い錬金術師の材料調達 1200+150 898G 11 器用 山師GM ナーガ、ウィンニー、ハヤテ、ツィーネ
序盤のRP、ナーガさんとの掛け合いで少々熱くなりすぎたのは反省。
2 2012/9/13 B 落ち武者の財宝 1170 850G 9 器用 GM戌 ナーガ、ヴァン、ツィーネ、T-016
履歴
2012/9/13 ヴァンさん(黒兎さんのキャラ)と模擬戦。 結果:勝利 弾薬代15Gを支払う。
補足出力
(HP:29/29 MP:17/17 移:17/51 防:3)
◆フェンサー4◆スカウト1◆エンハンサー1◆


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