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「うっさい、あたしに指図しないで!」
アリア・カルディナ
最終更新:2014/10/27
プレイヤー:アーマ
種族 性別 年齢 生まれ
人間 女の子 16 Ⅰ-冒険者
冒険者レベル 経験点 名誉点
6 1460 / 16960 225 / 225
穢れ度
0
A 成長 器用度 増強
10 6 4 20   3
B 成長 敏捷度 増強
8 3 21 1 3
C 成長 筋力 増強
8 5 1 14   2
D 成長 生命力 増強
6 2 16   2
E 成長 知力 増強
7 9 2 18 1 3
F 成長 精神力 増強
7 1 15   2
冒険者技能レベル
シューター6
フェンサー5
マギテック2
スカウト1
一般技能レベル
ノーブル:貴族3
生命抵抗力 HP
8 34
精神抵抗力 MP
8 21
移動力
22
全力移動
66
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
所持金 預金/借金
9467 G 0 G
戦闘特技
1《両手利き》
3《回避行動》
5《魔力撃》
練技/呪歌/騎芸/賦術/鼓咆/占瞳
なし
言語 会話 読文
交易共通語
???地方語
魔動機文明語
行為判定 基準値
【マギテック】
00R:行使5
【スカウト】
00R:先制4
06R:解除
60R:隠蔽/スリ
60R:変装/罠設置
4
00R:受身
06R:軽業
60R:隠密/尾行
4
00R:危険感知/罠感知
01R:聞き耳
06R:足跡追跡/天候予測
60R:探索/地図作製
60R:宝物鑑定
4
【冒険者】
01R:幅跳び/高飛び
06R:水泳
9
60R:登攀8
01R:真偽9
技能 ・ 特技 必筋
上限
命中力   C値 追加D
フェンサー技能レベル578-17
シューター技能レベル61498
マギテック技能レベル25
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
ショートソード 1H 5 8 5 9 7    
サーペンタインガン 1H 1 9 11 5    
カリキュレイター 1H 10 +1-3=6 10 9 +1=8    
双剣双銃カドラ 1H*2   -2          
ショートソード*2 1H*2 5 -2=6 5 9 7   二回攻撃、両手利きによるペナルティ
サーペンタインガン*2 1H*2 1 -2=7 11 5   二回攻撃、両手利きによるペナルティ
技能 ・ 特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル578
《回避行動》+1
防具 必筋 回避力 防護点
備考
ソフトレザー 7 +3    
バックラー 1 +1    
合計:鎧+盾 10 3
合計:盾なし 9 3
部位 装飾品 専用 効果
マギスフィア(小) オプション【ターゲットサイト】
マギスフィア(小)  
背中サーマルマント 炎、水・氷属性ダメージ-1点
右手俊足の指輪 敏捷+1
左手俊足の指輪 敏捷+1
ガンベルト  
知性の指輪 知力+1
所持品
▼アイテム一覧▼
◆背負い袋◆
□水袋
□毛布
□火口箱
□ロープ10m
□小型魔導計算機:500G

◆ベルトポーチ◆
□小型ナイフ
□小型ハンマー
□フック
□くさび*10
□手鏡:Sサイズ
□羽ペン
□インク
□白紙の本*20
□スカウトツール


◆消耗品◆
□たいまつ*6
□保存食*14

~薬草・薬品類~
□救命草*0
□魔香草*0
□アウェイクポーション*2
□インドミタブルポーション*0
□ヒーリングポーション*0
□魔香水*0
□熱狂の酒*0

~魔石類~
□魔晶石1 □魔晶石2 □魔晶石3 □魔晶石4
├-1点*00  ├-6点*00  ├11点*00  ├16点*00
├-2点*00  ├-7点*00  ├12点*00  ├17点*00
├-3点*00  ├-8点*00  ├13点*00  ├18点*00
├-4点*00  ├-9点*00  ├14点*00  ├19点*00
└-5点*00  └10点*00  └15点*00  └20点*00

□消魔の守護石
├-1点*0  ├-6点*0
├-2点*0  ├-7点*0
├-3点*0  ├-8点*0
├-4点*0  ├-9点*0
└-5点*0  └10点*0


◆装備品◆

~武器~
□ショートソード
□ショートソード
□サーペンタインガン
□サーペンタインガン

~防具~
□ソフトレザー
□バックラー


◆装飾品◆
□サーマルマント

~指輪・腕輪類~
□指輪  □腕輪
├巧み*0 ├宗匠*1
├俊足*2 ├疾風*0
├剛力*0 ├怪力*0
├知性*1 └叡智*0
├陽光*0
└月光*0

~マギテック類~
□マギスフィア(小)
└【ターゲットサイト】

□ガンベルト
└活性弾*12

□弾丸余り
├弾丸*9
└活性弾*7


◆一般装備品・その他◆
□麦わら帽子:4G
□パーカー:6G
 海の家で買った物、海水浴場用。

◆戦利品◆
□時の歯車(3000G/黒白S)
 [ML7]クロックワーク(GMコウ)

◆倉庫◆
□カリキュレイター

戦闘用アイテム
1アウェイクポーション
2アウェイクポーション
3 
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
なし0
プロフィール
名称
名前アリア・カルディナ(Aria Cardhina)
備考アリアは『独唱』の意。

身体的概要
身長142cm
体重38kg
体格小柄で平たく、肌が白め。
桃色の腰まで伸びた長い髪をツインテールにしている。
カメリアの強気な瞳。
利き手両利き
視力
酒耐性匂いですら酔う。

内面的概要
一人称あたし
他人称あんた
性格面倒見はそれなりにいいが、独断専行する癖がある。
口調荒く、誰に対しても強気な口調が目立つ。
服装動きやすい服装を好み、意外と少女趣味。
生活力あまりない。

好き/嫌い
  
  
  
  

特徴
 どう見ても子供にしか見えない少女。声はいわゆるアニメ声と呼ばれる声。
 人を信じないわけではないのだが、完全に信用することはほとんどなく、信頼するのは実力だけとしている。
 そのためチームとしては信用するが、個人的には信用しないというようなスタンスになっている。
 本人の気質と育った環境もあり、他人の意見を聞かずに独断専行するところが多く見られる。

 見た目は子供だが、整った顔立ちとスレンダーな体型はかなりかわいい方に分類される。
 腰よりも下にまで伸びたピンクブロンドの髪はツインテールにされており、前髪を下ろして額を隠している。
 ぱっちりとした目、小さな鼻と口、全体的にミニマムといえるが……その方面の人にはたまらないだろう。
 問題は性格が非常にきついことだけである。
 例え強者と分かっていてもなびかないその心意気は賞賛に値するのだが、いかんせん口が悪すぎた。

 恋愛方面に関しては完全に子供。物凄く恥ずかしがってすぐ赤くなる。
 彼女を黙らせる唯一の方法と言ってもいいかもしれない……

経歴
誕生日9月23日
出身地Unknown
現住所リーゼン地方、オルレイア国内
家族Unknown

大惨事表
・かつては貴族だった
・体に傷跡がある
・裏切られたことがある

過去
 生きていくためには力が必要。
 あたしを拾い、あたしを育ててくれた彼は確かにそう言った。

 あたしはただの村娘だった。
 なんてことのない平和な村の一人娘。父も母も友達も、至って普通の人たちだった。
 それはあたしも変わらない。仕事を手伝い、友達と遊ぶ毎日が続く。
 そんな日々が変わったのは8年前のこと。
 突然の蛮族の襲来。田畑は焼かれ、家は壊され、人は殺された。
 あたしもきっとその1人になる予定だったんだろう、目の前には集団を指揮していた男。
 身も心もぼろぼろになったけど……あたしはそいつを睨みつけ続けた。

「いい目をしている……悪くない、お前には未来あすが見えている」

 わけの分からない言葉と共にあたしは気絶させられた。気づくと見知らぬ場所。
 そこは蛮族の住処らしく、薄暗くじめじめとした場所……なんかじゃなかった。
 綺麗に掃除の行き届いた部屋。豪華絢爛な家具。良く見ると自分の服も高そうなものになっていた。
 これじゃあまるで貴族の家。とてもじゃないけど蛮族の住処とは思えなかったけど……
 部屋にはあの男がいたから、ここは蛮族の住処なのだと理解出来た。
 あたしはあいつに飛びかかった……けれど簡単にねじ伏せられた。

「今日からここがお前の家だ。人はお前しかいない……今日からお前は独唱曲アリアだ」
「力なき者はここではすぐに死を迎える。生きる力を俺がくれてやろう」

 その日からあたしは独唱曲アリアになった。
 生きるために様々なことを叩き込まれた。
 最初に叩き込まれたのは貴族としての振るまい。彼はこの世界では貴族階級に当たるらしい。
 そんな彼と共にいる限りは最低限覚えてもらうとのこと。粗相をすればすぐ死に繋がるから。
 次に叩き込まれたのは戦い方。戦う力なき者はすぐに寝首をかかれてしまう。
 彼は基本的なことしか教えてくれなかった。だからあたしは彼の戦い方をひたすら盗んだ。
 二刀流、それも剣と銃を使い分けるスタイル。彼はこの戦い方を双剣双銃カドラと言っていた。
 あたしはまだまだこれを上手く扱うことは出来ない……けど。
 いつか彼を殺すために、ひたすら彼に挑んだ。

「アリアちゃんもいい加減諦めたら? 従うのって楽よ」

 そう言ってくるのはあたしの付き人の少女。見た目はあたしと同じくらいだけど、多分少し上。
 もちろん蛮族。いつまで経ってもあたし以外に人が増えることはなかった。
 なんで彼女が付き人になったかの経緯は知らないけど、それなりに仲は良い。
 傷の手当てをしてくれたり、武器の手入れを手伝ってくれたりする。戦う力の代わりに身につけた力らしい。
 彼女は毎日のようにぼろぼろになって帰ってくるあたしに諦めたらと言うけど、とんでもない。
 誰かに従うなんてまっぴらごめん。それはあたしが死ぬ時だ。

 ……そんな毎日が続いて。あたしが成人する日がやってきた。
 別に成人したからといって何か変わるわけでもないけど、彼女からはお祝いがあると呼ばれた。
 呼ばれた先はいつも彼と組み手をする部屋。そこには――

 ――彼の死体があった。

 突き刺さっているのはあたしの剣。貫いているのはあたしの銃弾。
 もちろんあたしはやった覚えがないし、こんなことを出来る実力もないと分かってる。
 こんなことが出来るのは――

「くふふ、誕生日おめでとうHappy Birthdayアリアちゃん」

 冷徹な笑みと共にあたしの額を掠めてゆく銃弾。
 そこにはあたしの剣と銃を持った彼女がいた。
 考えなくても頭で理解出来る。彼女は嘘をついていた――戦えないなんて嘘だ。
 彼から剣を引き抜き、銃を拾う。だが、そこにもう1対の剣と銃が投げられる。

「きゃーーー! 誰か来て! カルディナ様が!」

 彼女は大声でそう叫んだ――あたしに濡れ衣を着せるために。
 蛮族であり、戦えないと言われていた彼女と。人であり、彼に恨み持つあたし――
 どう考えても信じてもらえない。あたしは剣と銃を持ってその場から逃げ出した。
 幸いにも追っ手がかかるのが遅く、あたしはなんとか逃げ切ることが出来た、けど。

 あたしはまた独唱曲1人になった。

 あたしは彼を恨んでいた。けれど同時に感謝もしていた。
 彼がいたからあたしは1人でも生きていける。1人で生きる術をもらった。
 あたしは彼女を恨んだ。けれど同時に感謝もした。
 彼女がいたからあたしは疑うことを覚えた。疑う大切さをもらった。

 ――あたしはいつまでも独唱曲アリアでいい。


その他
名前色#FF56D5(radiant pink)

ダイスメモ
[2d6+8] ソード(両手-2),[2d6+9] ガン(両手-2),[2d6+9] (盾持ち+1),,
[2d6+8] 生命抵抗,[2d6+8] 精神抵抗,[2d6+5] 魔動機術,,
[2d6+4] スカウト器用,[2d6+4] スカウト敏捷,[2d6+4] スカウト知力,,
[R5+7@9] ソード(魔力撃+5),[R20+5@11] サーペンタインガン,[R0],,
[R0],[R0],[R0],,
履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2014/08/24 キャラクター作成 15700 6872G 202 器用×3
敏捷×3
筋力×1
生命×2
知力×2
精神×1
   
《☆2》
           
1 2014/10/26B # 地下墓地探索 1260 3255G 23 器用
九十九GM カルム、シセス、テッド、レイファン
▼作成データ▼:2011/07/22

 人間
 技:10  体:8  心:7
 A:6  B:8  C:5  D:6  E:9  F:7
 器用:16 敏捷:18 筋力:13 生命:14 知力:16 精神:14

 種族特徴:[剣の加護/運命変転]
  生まれ:冒険者(初期所有技能なし)、経験点3000

▼知り合った人々▼ [PL名:種族:性別](セッション回数+キャラチャ回数)
あ行


か行

カルム・クラウド[なまけもの:Hum:男](1+0) 

さ行

シセス・カンパネラ[氷上:Nig:男](1+0) 

た行

テッド・ハーディ[円:Hum:男](1+0) 

な行


は行


ま行


や行


ら行

レイファン[銀牙:Hai:女](1+0) 

わ行



▼魔物知識▼ *オリジナル(出展GM)

蛮族

動物

植物

アンデッド
[ML6]レッサーマミー
[ML8]ハイレブナント

魔法生物

幻獣

妖精

魔神

人族

神族


▼収支計算▼
2014/08/24:=6872(移行後の初期資金)
2014/10/26:+3255(報酬)
-500(俊足の指輪*1)
-160(活性弾*12)
-200(マギスフィア(小))
=9267

オリジナルアイテム
〈カリキュレイター〉
基本取引価格:30000
知名度:17
形状:柄に魔動部品が組み込まれた細身の剣
カテゴリ:〈ソード〉Bランク
概要:よく分からない何かを演算する
制作時期:魔動機文明
ランク効果:
▽誤作動する演算
この魔剣による攻撃が命中したとき、ダメージ算出の前に1dします。
1dの出目を「X」として、使用者のHPの現在値が「Xの倍数」である場合、追加ダメージが「Xの半分(端数切り上げ)」点上昇します。
使用者のHPの現在値が「Xの倍数」ではなかった場合、使用者はただちに「X」点の魔法ダメージを受けます。

用法1H 必筋10 命中修正+1 威力10 C値10 追加ダメージ+1 魔法の武器

由来と逸話:
魔動機文明時代に作られた、第八世代の魔剣です。
この世代の魔剣の多くがそうであるように、この魔剣も実験的に作られたものでした。
結果として、この魔剣は、製作者も意図しなかった、極めて特異な効果を持つに至っています。
第八世代に共通する特徴として、この魔剣は極めて高い確率で迷宮を生み出します。
迷宮の内容は「計算」を必要とするリドルが多くなる傾向があるようです。

補足出力
HP MP 防護
34/3421/213/3
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