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『ボクはどうして・・・ヒトではないの?』
タクルル=マナ=イスタニアン
最終更新:2014/02/18
プレイヤー:ばるさん
タグ百の勇者亭
種族 性別 年齢 生まれ
タビット 8歳 魔術師Ⅱ
冒険者レベル 経験点 名誉点
6 1190 / 15690 36 / 36
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
6 5 0 11   1
B 成長 敏捷度 増強
6 0 12   2
C 成長 筋力 増強
5 3 0 8   1
D 成長 生命力 増強
3 3 11   1
E 成長 知力 増強
11 13 4 28 2 5
F 成長 精神力 増強
11 5 27   4
冒険者技能レベル
ソーサラー6
セージ3
コンジャラー2
バード1
一般技能レベル
芸人/パフォーマー4
水夫/セイラー1
演奏家/ミュージシャン5
生命抵抗力 HP
7 29
精神抵抗力 MP
10 51
移動力
12
全力移動
36
種族特徴
[第六感]
所持金 預金/借金
3350 G 0 G
戦闘特技
《魔法拡大/数》
《魔法誘導》
《武器習熟/スタッフ》
呪歌
【レジスタンス】
言語 会話 読文
交易共通語
神紀文明語 
魔法文明語
汎用蛮族語
魔動機文明語 
行為判定 基準値
危険感知10
技能 ・ 特技 必筋
上限
命中力   C値 追加D
《武器習熟/スタッフ》+1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
マナスタッフ 2H             魔力+1
リュート 2H              
防具 必筋 回避力 防護点
備考
クロースアーマー 1 2    
部位 装飾品 効果
テンガロンハット分厚い革製の帽子 耳を隠すため人前では絶対に取らない
背中分厚いコート体型を誤魔化すためのもの。人前では絶対に脱がない
右手叡智の腕輪 
左手知力の指輪 
騎獣・ファミリア レベル 知名度/弱点値 弱点 特殊能力・その他備考
無銘 0 8/- 三毛猫
○暗視共有
○猫の身体
部位数 コア部位 先制値 移動速度 生命抵抗 精神抵抗
1 12 12
部位 命中力 打撃点 回避力 防護点 HP MP
3 2d 1 1 - 7
所持品
E マナスタッフ 
E クロースアーマー

__________________________________
装備品

分厚いコート x1
テンガロンハット x1
包帯(全身を覆える長さ) x10

__________________________________
道具・雑貨

冒険者セット x1
着替えセット x1
ミュージックシェル x1
知力の指輪 x2

__________________________________
消耗品

5点魔晶石 x10
戦闘用アイテム
15点魔晶石
25点魔晶石
35点魔晶石
45点魔晶石
55点魔晶石
65点魔晶石
75点魔晶石
85点魔晶石
95点魔晶石
105点魔晶石
11 
12ミュージックシェル
名誉アイテム点数
なし0
容姿・経歴・その他メモ
○容姿
・身長 120cm
・体重 33kg
・瞳色 血の様な赤
・毛色 薄茶
・特徴 片耳がちぎれてなくなっている、所々毛が抜け落ちている。それを隠すため、全身に包帯を巻きつけて『人間』を名乗っている。
・服装 全身に包帯を巻き、完全に地肌が見えなくなった上にテンガロンハットを被り、分厚いコートを羽織る。

○経歴
「異種族の街で育った」   人間が多い街で育った。タビットは珍しく、イジメられていた。
「破産したことがある」   父は魔術師だった。けれど、魔術でメシは食えないと事業を起こし・・失敗した。
「大ゲンカしたことがある」 街の子供達にいじめられていた。耐え兼ねたボクは怒ってやり返した。けど、その結果・・。


○過去
サァァァァ────

雨が降りしきる石畳の上、ボロ雑巾のようになったタクルルがいた。
所々毛を引きちぎられ、失った片耳からは血が流れ出ていた。
意識を失いかけたタクルルが、最後に見たのは・・・泣きながら駆けてくる両親の姿だった。


周りに、タビット族は自分たちだけだった。
魔術師であった父母は、人と交わるために事業を興し、積極的に関わっていこうと努力を重ねていた。

直立し、人語を話すウサギが珍しいらしく、父母には常に嘲りと罵倒が。
タクルルには、同世代の子供達は容赦ない好奇心をぶつけてきた。
耳を引っ張られ、毛を毟られ、毎日の様に暴力を振るわれた。
毎日を泣いて過ごしていた彼の支えとは何だったのか。それに関しては、彼は決して語ろうとはしないが。

ある時、大人しいタクルルが激昂する事件があり、彼は初めて我を忘れて子供達に襲いかかって行った。
結果、彼は片耳を失う程の重傷を負う事になるが、相手の子供達には、カスリ傷程度しか与えられなかった。
タクルルはその後数日生死の境を彷徨った。

タクルルは父母の献身的な看病により、一命を取り留めるが・・・。
その後に待っていたものは、更なる試練だった。

──父母が、自害した。
商売を営んでいた父母の、商店で首を吊ったそうだ。
聞きつけたタクルルは商店の人集りをかき分け、布をかぶせられた父母の元に駆けつけ、一人涙を流す。
そんな中で聞いたのは・・・・周囲からの嘲り。

「ウサギのクセに・・」「上手くいくはずがない」「取引先が引き上げたんだそうだ」「あぁ・・・」

『子 供 に 、 怪 我 を さ せ ら れ た か ら だ ろ う ?』

泣きながら、簡単な葬儀を済ませた。
残った財産は全てその時に失った。
一人になったタクルルはその夜、両親の墓を参り、街を出た。


師である父から教わった魔術と、種の本能だけを頼りに『人間』として生き。
オルレイアへ、辿り着く。


※一般技能は、旅で覚えた。芸や歌で路銀を稼ぎ、慣れぬ肉体労働もした。


タビット
生まれ:魔術師(II) / 初期所有技能:ソーサラー
技:6 体:5 心:11
A:5 B:6 C:3 D:3 E:13 F:11
器用:11 敏捷:12 筋力:8 生命:8 知力:24 精神:22
ダイス平均:3.8889 / 能力値合計:85
履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2014/01/31 キャラクター作成 3000 1200G 0
  2014/2/7 GMP 11500 15000G   知力
精神
生命
精神
精神
知力
生命
生命
知力
知力
   
1 2014/2/18 『大きくなる足音』 1190 3450G 36 精神
精神
九十九GM ナスィージュ、マリエル、フィリップ、リオン
補足出力
HP MP 防護
29/2951/51
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