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シルティーナ・メイリア
最終更新:2017/05/19
プレイヤー:銀猫
グループ☆1 タグ百の勇者亭所属
キャラクタ画像
自作絵
種族 性別 年齢 生まれ
エルフ 不詳 操霊術師
冒険者レベル 経験点 名誉点
5 70 / 11570 64 / 114
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
9 10 0 19   3
B 成長 敏捷度 増強
12 0 21   3
C 成長 筋力 増強
4 2 2 8 2 1
D 成長 生命力 増強
7 2 13   2
E 成長 知力 増強
13 8 2 23 2 4
F 成長 精神力 増強
7 2 22   3
冒険者技能レベル
セージ5
コンジャラー4
フェアリーテイマー1
一般技能レベル
作家5
絵師5
生命抵抗力 HP
7 28+2=30
精神抵抗力 MP
8 37
移動力
21
全力移動
63
種族特徴
[暗視][剣の加護/優しき水]
所持金 預金/借金
3085 G 0 G
戦闘特技
1《魔法拡大/数》
3《魔法誘導》
5《MP軽減/コンジャラー》
《鋭い目》
練技/呪歌/騎芸/賦術/鼓咆/占瞳/魔装
なし
言語 会話 読文
交易共通語
エルフ語
魔法文明語
妖精語 
凡用蛮族語
ドレイク語
ノスフェラトゥ語 
行為判定 基準値
魔物知識9
先制力0
妖精魔法 水・氷 特殊
契約クラス100010
使用可能ランク1000100
召喚可能レベル200020
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
羽根ペン 1H             2+100 発動体加工
防具 必筋 回避力 防護点
備考
ソフトレザー 7 3   150G
ラウンドシールド 8 1   100G
合計:すべて 0 4
部位 装飾品 専用 効果
右手知力腕輪 知力+2
左手筋力腕輪 筋力+2
宝石ケースHP収納(トパーズ<100G>ルビー<100G>ダイアモンド<100G>サファイア<100G>)
知力指輪 知力+1
騎獣・ファミリア・ゴーレムなど
2オーク(オリオン)
知能: 命令を聞く 知覚: 魔法
言語: なし
知名度/弱点値: 9 弱点: 12
先制値: 9 移動速度: 9+5
生命抵抗力: 5 精神抵抗力: 6
攻撃方法(部位)命中力打撃点回避力防護点HPMP
4+4 2d 2 2 23+5
特殊能力・その他
・移動力強化
<血肉の赤鉄(小)100G>
移動力+5

・HP強化
<柘榴石の活力(小)200G>
HP+5

・二回攻撃
<猫目石の鋲(小)200G>
両手を使って二回攻撃

・究極の狙い
<琥珀の目(小)500G>
命中+4

強く魔化された樫の枝(100G)


所持品
冒険者セット(100G)
保存食お徳用(50G)

羽根ペン(2G)
インク(3G)
羊皮紙(5G)
白紙の本(30G)*2
スケッチブック(50G)

着替えセット(10G)
防寒具(80G)

ゴーレム素材はゴーレムデータどおり

戦闘用アイテム
1アウェイクポーション
2魔昌石5点
3魔昌石5点
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
宝石ケース:専用化50
消費名誉点総計50
容姿・経歴・その他メモ
[2782] 再び勝負、エルフ様 作成者:銀猫
泣き
エルフ
生まれ:操霊術師 (Ⅰ) / 初期所有技能:コンジャラー
技:9体:4心:13
A:10B:12C:2D:7E:8F:7
器用:19敏捷:21筋力:6生命:11知力:21精神:20
ダイス平均:4.1818 / 能力値合計:98
2017/03/30-02:02

基本ステータス

名前
シルティーナ・メイリア

年齢
おそらく300歳以上、詳細は不明

性別


容姿
金髪の長い髪に、赤い目。
高身長で、スタイルも抜群。

性格
感情を感じることが極端に鈍く、まともには感情を自覚することができない、ので笑うことも怒ることもなく事もない。
その口調は単調で、人を思いやることがなかなか出来ない。

身体的、精神的な欠陥と長所
・感情を感じることにおいての感覚が極めて鈍い、よほどのものでなければ感情というものが認識できない。
 なので無感情に等しいが、恐怖など身体的にでる感情の場合体はしっかり反応するがそれを意識として自覚できない。
・痛覚が敏感、あと香りや臭いについてもかなり敏感に感じ取る。
・無味覚、味覚がなく味を感じることが出来ないため食べられるならなんでもいいやという考えに至っている。
 そのため毒を飲まされてもそれを感じ取れない、なので度々体調を壊すことも。

趣味
絵描き、本を書く
紅茶を飲む

好き嫌い
食事:味覚がないので好き嫌いもなにもないが、香りのいいものが好き
好き:自然、紅茶、本
嫌い:痛み

ナイトメアに対して
友好的、むしろ好きなほう。

蛮族に対して
割と友好的

経歴
引きこもっていた、役に立たない知識を持っている


シルティの母は里長の娘だった、そして父はエルフから生まれたナイトメアだった。
そして生まれたとき予言を受ける。
 「あのこは災いの子、不幸をもたらし、穢れを呼び込む、殺すべきだ」
未熟児で生まれ、身体も弱くかった、穢れをもっていると揶揄されたことさえあり、最も劣る里1の落ちこぼれだった。
父は、里を追放され、どこかに監禁されているとか、もう死んでいるなど消息は一切不明。
母は、里のはずれの監視下におかれたところで軟禁されながらもシルティを育てた。
 「この子を生かしてくれるならば、今後一切逆らいません。このこを守るためならどんなことだって従います」
と母は里長に誓った上で酷い扱いや、暴力を受けても、さげすまれてもそれでもシルティの前では笑顔だった。
 『シルティ、あなたは祝福されてうまれてきた、私が祝福したの、あなたは宝物。わたしの可愛い可愛い子』
母は、シルティを愛してくれた、だからこそシルティは幸せだった。
歌ってくれた子守唄、読んでくれた絵本、全て忘れることなく今も覚えている。
母の作る料理は、質素だったけれどあたたかくそれがなにより好きだった。

ある日里に蛮族がやってきた、そして何故かその蛮族はシルティとその母だけは襲わなかった。
里は壊滅し、蛮族に浚われそうになる中母と逃げ延びたのだが、生き残った里の者から捕まり罪人とされた。
 「やはり、お前らがあの蛮族共を呼び込んだ、死を持って償うのだ」
と殺されそうなとき、母が全てをすてて懇願し、娘の前で処刑をするという条件のもとで母は死んだ。
最期のときも、変わらぬ笑顔でシルティに言った。
 『あなたは望まれて生まれてきた、それさえ忘れなければいつか幸せに繋がることができる、だって私の愛する子だもの』
シルティは声がかれるまで、押さえつけられながら母に手を伸ばした、心が壊れるまで叫び続けて、涙が枯れるまで泣いた。
その時、シルティは崩壊し、暴れ気絶させられ気付けば地下の牢屋の中。
シルティは母の懇願のおかげで生きながらえた、暗い地下で牢屋の中で生かされた。
長い長いそれは長い時間、そこで過ごすうちに感情が薄れていく、粗末な不味い料理を出されても味がしなくなった。
毒を盛られてもきづかず苦しむことすらあっても、味覚を感じなかった。
あんなにすきだった食べることに楽しみさえももう、見出せないと悟った。

そして、また蛮族達が里を襲った、今度はシルティ以外を皆殺しにして。
そして全て終わった後に、牢屋を開け放たれたそしてどこか懐かしい香りのする人物に抱かれ、そのまま気を失いきづけば森にいた。
見知らぬ森、水辺の小さな小屋のベッドに寝かされていた。
部屋にはたくさんの本と、置手紙。
 『ここはお前を傷つけない、だからここで静かに安らかに生きてくれ、愛している』
という、手紙には涙の跡や、なんども書きした跡、懐かしいものを感じた、そして安心したのを覚えている。

それからは、その森から一度も出ることなく何百年、と引きこもり続けた。
家を空けて散歩に出ると、本が増えていたり、ものが増えていたり、不器用で不恰好ながらも温かみを感じるそんな贈りものが耐えなかった。
引きこもっていても何不自由なく、シルティは本を読み、森を歩き、贈りものをうけとるそんな日々を何百年繰り返した。

そんなある日、森で知らない人間が倒れてると妖精が知らせてくる。
なんとなくふらりとそこへ向かうとそこには幼い少年が倒れていた。
どうしようか、助けようか帰ろうかと思い、帰ろうとしたとき少年のうめき声と、悲痛な叫びのような小さな声を聞く。
 『―――――……!!…――』
それがまるで過去の自分のようで、手を伸ばした。
警戒する少年はひどく怯えていた、それは過去の自分と瓜二つ、私のような思いをさせてはいけないと思った。
感情なんてものはとっくになくなったんじゃないかとおもっていた心だったのに、自然と動くからだ、自覚できない感情に戸惑う。
だけれど言った、自分じゃないうような、そう母の声のように…
 「 …おいで 」
たった一言、その言葉で少年は戸惑いながらも恐る恐る手取った。
そうして、少年との生活が始まった。

そうして、少年と月日を重ねる。
不思議なことに贈りものも二人分になり、さらに引きこもり度は倍増する。
気づけば少年は、立派になり自分は身の回りの世話をいつの間にかされていた。
立場がいつからかわったんだろうかとおもいつつ、シルティは水辺で紅茶を飲みながら読書をし、穏やかに過ごした。
だが、一切過去は少年に打ち明けることはなかった、のらりくらりと話すことなく心にとどめている。
贈りものの人物のことでさえ、信頼にたる人といって決して教えなかった。
それに贈りものの送り主は一切少年の目の前にあらわれたことのない優秀な斥候技術をもっていたため知る由もない。

そんなある日、ぱったりと贈りものが止んだ。
 『さようなら、どうか幸せにいきてくれ、私のことは忘れてどうか幸せに、…愛している、心から』
という最後の手紙を残して。

それになぜか胸騒ぎをシルティは感じた。
だから調べた、するとオルレイアという街で最後に消息をみた妖精がいた。
なんとなくわかっていたのだ、誰なのかだからこそ、今度はこちらから会いに行こうそう思った。
どうやらその後の調べで蛮族側についているということも分かった。
 「 …会いにいく、どれだけ時間がかかっても今度はわたしが会いに行きますね、お父さん 」
たとえそれがどんな出会いになったとしても、一度でいい、ちゃんと言葉を交わしたいそんな想いを生きる目的にして。

そうして、シルティは森を出ることを決めて、少年に黙っていこうとした。
それは少年を自分の道にまきこむつもりはなかったという意ものとであった。
もちろんとめられて、理由を聞かれたが答えなかったただ一言。
 「探したい人がいるの」
それを聞いてもなお、ついてくる少年に疑問を抱きつつ同行は自由意志だと伝えた。
そしてようやく踏み出して、オルレイアへ…そして、父をさがすために冒険者となった。
非力で劣っている、死んでしまうかもしれないけれどそれでももう一度、たった一度言葉を交わし伝えたいのだ
 「ありがとう」と。


手記
著者:シルティーナ・メイリア
年:????

はじまり
冒険者とはなんなのか、ほとんどなにも知らず森をでてオルレイアに来た私は始めての仕事を請けた。
猫探しだったのだけれど、冒険者っていろんな仕事をするのね。
少しだけれど、感謝にたいする気持ちを…思い出せた、かしら…。
高いお菓子だろうと、いいお茶だろうと…感じられないのならばなんの意味もなさないわね。
にしても、クロはいつもあわただしいのね、顔を赤らめたりいそがしそうだわ。

信頼とは何かしら
冒険者になって、4度ほど仕事をしたけれどその度に驚きの数々に戸惑う私がいるわ。
クロは、私が育てた…いえ、私が育てられたのかそれは断言できないけれど少なくともクロは近しい者…よね。
あの頃から、そういう感情の欠如があったせいで色々わからないけれど…。
少なくとも、そうね…クロは信頼に値するわね。
共に付いてきてくれた事、感謝というのかしら、ええ、有難いと心から思うわね。
もっと感謝をこれからは、口にすべきね。
不器用なようでしっかりしていて、そうね、弟がいたら…こんな感じなのかしら。

履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2017/03/30 キャラクター作成 5000 3000G 0 知力×1
  2017/04/06 GMP 500 1000G   知力
   
☆0=1000G(GMP1000)
1 2017/04/11 うちのトラ知りませんか 1200+50*1 1136G 21 生命
GM風 クロイツ リント マイア セシリア シルティ
消費:知力指輪-1.まもち:クレイリンクス.猫を探したわ。にしてもクロはなんであんなに傷が耐えないのかしら。…感謝ってあんなかんじだったかしら、よくわからないけれど
2 2017/04/17 おいでよ! ドルギラスの森 1080 1173G 16 精神
GM風 クロイツ リント トゥーチ ラック シルティ
消費:知力指輪-1.まもち:タイガー、ドルギラス.買取:魔昌石(250G).物資を届けに行ったわ。危険な森にはいったけれど、まさかあれほどの強い魔物にであえるとはおもわなかったわ。ま、無事おわってよかったわね。
3 2017/04/22 リザードマンの誇り 1150 1044G 28 生命
狼GM クロイツ セシリア ザラ ラケシス シルティ
消費:なし.まもち:リザードマン+1、フロストワイバーン.森に住んだという亜人を調査、および討伐にいったわ。
4 2017/04/27 召異の脅威:☆0 1220+50*1 1160G 24 精神
筋力
ワー犬GM クロイツ セシリア リント セイ シルティ
消費:知力指輪-1.まもち:アザービースト、スポーン、デモンドックチワ(オリジナル)、魅入られた初級魔神使い(オリジナル).買取:魔昌石4点(200G).今回はゴミ屋敷にいって家賃滞納と魔神を召還をした者を実力行使でなんとかしたわ。にしても、私もたまに不可解な言動をするものね、よくわからないわ。
5 2017/05/16 生物進化実験No.2 1220 2084G 25 筋力
GMキュウヤ クロイツ ラケシス イカロス ヒルデガード シルティ
消費:知力指輪-1.まもち:ゴルゴル、ゴルゴルゴールド.今回は森で暴れる害獣を討伐したわ。春になって獣も活発になる頃なのね、森の動物たちはなにをしているのかしら。にしても、クロの感じた視線はなんだったのかしら。
  2017/05/17 GMP 100          
家計簿
初期作成
+1000 GMP
-102 羽根ペン+発動体加工
-150 ソフトレザー
-100 ラウンドシールド
-1000 知力腕輪
-1000 筋力腕輪
-500 知力指輪
-100 アウェイクポーション
-100 冒険者セット
-50 保存食お徳用
-2 羽根ペン
-3 インク
-5 羊皮紙
-60 白紙の本*2
-10 着替えセット
-80 防寒具
-100 宝石ケース
-400 宝石各種*4
=238
うちのトラ知りませんか
+1136
=1374
買い物
-500 知力の指輪
-500 石5点
=374
おいでよ!ドルギラスの森
+1173
-250 魔昌石5点買取
=1547
買い物
-500 知力指輪
=1047
リザードマンの誇り
+1044
=2091
1841
買い物
-1000 ゴーレム素材
=841
召異の脅威:☆0
+1160
=2001
買い物
-500 知力指輪
=1501
生物進化実験No.2
+2084
=3585
買い物
-500 知力指輪
=3085
魔物知識判定履歴
アザービースト
クレイリンクス
ゴルゴル
ゴルゴルゴールド
タイガー
ドルギラス
フロストワイバーン
リザードマン
補足出力
HP MP 防護
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