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『……え? 顔色、悪い、ですか? すいません、いつもこういう風ですので、お気になさらず……」話しかけられて赤くなりつつ。
リュノノア・アンダーストン
最終更新:2014/10/07
プレイヤー:ラフトマト
グループ☆4 タグ百の勇者亭所属
種族 性別 年齢 生まれ
人間 女性 18歳 魔術師
冒険者レベル 経験点 名誉点
8 3100 / 32600 507 / 557
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
6 8 1 15   2
B 成長 敏捷度 増強
8 3 17   2
C 成長 筋力 増強
5 12 4 21   3
D 成長 生命力 増強
7 3 15   2
E 成長 知力 増強
10 9 10 29 2 5
F 成長 精神力 増強
10 4 24   4
冒険者技能レベル
ソーサラー8
セージ5
エンハンサー5
プリースト(キルヒア)2
一般技能レベル
学者4
眼鏡2
生命抵抗力 HP
10 39
精神抵抗力 MP
12 54+2=56
移動力
17
全力移動
51
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
所持金 預金/借金
8350 G 0 G
戦闘特技
1《魔法誘導》
3《魔法収束》
5《魔法制御》
7《武器習熟/スタッフ》
《鋭い目》
練技
【スケイルレギンス】
【アンチボディ】
【メディテーション】
【ストロングブラッド】
【スフィンクスノレッジ】
言語 会話 読文
交易共通語
ドレイク語 
巨人語 
ノスフェラトゥ語 
汎用蛮族語 
妖魔語 
行為判定 基準値
魔物知識10
先制力0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
マナスタッフ               魔力+1
防具 必筋 回避力 防護点
備考
ソフトレザー 3    
部位 装飾品 専用 効果
とんがり帽子 魔物知識+2 専用化
聖印 キルヒア神官のための聖印。ややおしゃれ。
ひらめき眼鏡 見識と探索に+1
背中サーマルマント 火水ダメージ-1
右手知力の指輪  
左手知力の指輪  
知力の指輪  
所持品
【装備】

マナスタッフ(白と青の装飾がついた杖) 6800G
ソフトレザー(だいぶくたびれている)  150G
サーマルマント(フード付き)      3500G
とんがり帽子(超硬度)         3000G
ひらめき眼鏡(反射鏡仕様)      4000G
知力の指輪 3つ(ぱりぱりぱりん)   1500G
 指輪予備 3つ

【消耗品】
Aポーション(熟成)      100G
冒険者セット         100G
魔晶石5点 4つ       2000G  
魔晶石9点          1800G
陽光の魔符
月光の魔符

背負い袋
 L白紙の本 5つ(魔術についての覚書やメモなど…白紙?)  300G
 Lインク壺       100G
 L羽ペン   50G
 L着替えセット(白) 100G
 L保存食徳用2週間  200G

使い魔(カエル形態。名前はオッペンハイマー・フォン・ギュスターブⅢ世)

戦闘用アイテム
1魔晶石9点
2Aポーション
3魔晶石5点
4魔晶石5点
5魔晶石5点
6魔晶石5点
7月光の魔符
8陽光の魔符
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
とんがり帽子50
消費名誉点総計50
容姿・経歴・その他メモ
『命を狙われたことがある』『濡れ衣を着せられたことがある』『高いレベルの魔法をかけられたことがある』
 

 なんでもない、普通の生活を送れると、そう、漠然と思っていました。

 私の家は普通の人たちよりも少しだけ裕福で、あと兄弟がたくさんいました。家を継ぐのはお兄様、家の手伝うのはお姉さま。末っ子の私は甘やかされていて、それでもどこか居場所がありませんでした。
 だから私は、安心できる場所を、父が世界中から集めた本のある書斎に決めたのでした。そこは静かで、何より本を読んでれば、他の人のことを考えることなどなかったからでした。
 
 そんなある日。私は、自分に魔術師の才能があるのだと、気づきました。正確には、父の客人として招かれた魔術師の老女が、私の才能に気づいてくれのでした。それが、私の最初の転機でした。
 私は自分の才能に興奮をしました。同年代の子より優れているのは、字が綺麗なことと記憶力がいいことだけの私でしたが、自分の中に、周りの人にはないモノがあると分かって、嬉しかったのです。だから、私はその魔術師の老女の誘いに飛びついたのでした。
 つまり。とある国の魔術師ギルドの学徒にならないかという、その誘いに。

 私は父と母を説得し、単身、とある魔術師ギルドへ向かいました。そこは大きな街の中にある尖塔の建物であり、私はそれを見上げ、胸を躍らせたのです。ここが私の新しい居場所、魔術師としての勉学に励む場所なのだと。
 そんな胸躍る時間は、しかし長くは続きませんでした。魔術師の弟子となるということは、思っていた以上に過酷だったのです。すなわち、師である魔術師の命ずる雑用に追われる毎日であり、それがなくても先輩の門弟たちにこき使われる毎日であり、勉強をするためにはわずかな睡眠時間をさらに削らなければならず、しかし次の日にはいつも以上にこき使われるという。勉学どころか、何かを考える暇すら与えられないような環境でした。
 それでも私は耐えました。1年はあっという間に過ぎ去りました。慣れというのはあるもので、私はその環境に順応することができました。
 そんなある日のことです。私の師が、その実験を始めたのは。
 魔術の適正を高めるための実験だと。そう聞かされていました。
 ギルドの中でもどこか秘密めいた、しかしその才を周囲に認めさせていた師は、自分が教えた門弟全員に、その実験を施したのです。数種類の薬剤投与、精神の鍛錬、自らの内側に術式を適用させる修行、効率的な魔力運用の訓練。
 時には、より深く自身を感じるという目的で、暗い部屋で何日も閉じ込められるということもありました。
 師の実験。それは魔術をより人に適した形にするものだと。それが完成すれば、人は誰もがかつてのような魔法文明を築けるようにになるのだと、そう思っていました。
 しかし。そんな期待は、ある夜、砕かれました。 
 突然だったのです。誰もが眠りについた夜。門弟たちが集まり、眠りについていた寮が、悲鳴で埋め尽くされたのは。
 驚き目覚めた私が目にしたのは、つい先ほどまで何事もなく眠っていた仲間たちが苦しむ光景でした。
 ある者は口から血を、ある者は目が赤く血走り、ある者は異様なほどに衰弱し、ある者は全身から血汗を流し、
 それは、まるで悪夢のような光景で。私は恐怖に駆られました。
 だから、この異常を師に知らせなければと、私は外へと飛び出しました。
 しかし、師はそこにいたのです。寮の前に。まるで、夜を切り裂く悲鳴に聞き惚れるかのように悠然とそこにいたのです。そして、その青い瞳で私を見下ろしました。
 その時の言葉は、まだ鮮明に覚えています。
 まだ、生きているのだね、と。
 君だけが生き残ったのだね、と。
 素晴らしい逸材だ、と。
 まるで予想外の幸運に出会ったかのように瞳をきらめかせた、敬愛していた其の人の言葉は、私を絶望させたのです。

 その後。私はすべてを捨てました。
 騒乱とするギルドから逃げ出し、身ひとつで街から飛び出しました。偶然にも街から出るところだったキャラバンについて回ることができ、危険もなく先に進むことができました。
 ・・・・・・どこに進めばいいのかも分からずに。ただ。
 ただいつか。きっとやってくるであろう。あの人から逃げるために・・・・・・、


 







 外見概要:小柄。とんがり帽子とフード、眼鏡で顔を隠しがちな少女。使い魔の猫を両手で抱えており、人と話すときは人形のように抱きながら話す。対人苦手。

 髪型:ストレートのロング。淡い銀色をしており、魔術ギルドでの実験の副作用と思われる。つややかだが、本人はあまり手入れをしていないと思われる。
 瞳の色:鮮やかな緑光色(ライトグリーン)。不自然なまでに明るい色合いであり、これもやはり魔術の副作用かと思われる。
 肌:病的なまでに白い肌。染みひとつない、処女雪のような肌。
体型:見ていて心配になるほど華奢。胸囲も平均的。肉を食べないせいかもしれない。
 身長160cm 体重:42kg 血液型:AB型
 服装:フード付きローブと眼鏡。フードは顔を隠すため、眼鏡は特徴的な色合いの瞳を誤魔化すためと、見たくない物を見ないためである。
 戦闘技術:真語魔法を使う。魔法の行使力と精密性を重視した戦術。また対象の弱点を狙って対応することも考えている。制御型。
 好きなもの:静かな時間と読書。ひっそりと日向ぼっこ。魔術研究に没頭すること。
 嫌いなもの:騒がしすぎること。自分のプライバシーにづかづか踏み込むモノ。怖い人。
 特徴:しゃべるのが苦手。魔術のことになると眼をきらめかせる。脳内でいくつもの物事を考えることができる。小動物が好き。魔法を使う時は一変して冷静になり、驚くほどの集中力を見せる。

 以下 魔術詠唱
『第壱式 光明』 『第弐式 感知 魔公式』 『第参式 感知 敵威』『第四階位 術式詠唱---構成制御---成功。マナ変換、転換をへて、其は疾く迸り雷に連なる撃ち手』『第伍式 解式 文たる智を紐解け』『第六階位 術式詠唱---構成制御---掌握。魔力変換。転換を経て、術式展開。其は滅し、其は侵略し、其は苛烈を極め、其は穿つモノ。其の内に抱擁すう赤き猛りを見せつけよ』
『第八階位 術式詠唱---魔力を収束、圧縮、錬成。其は唯速く、其は唯貫く。其は純なる切っ先を持って我が敵を撃ち抜く魔の光槍』
 
履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2014/02/25 キャラクター作成 29980 1200G 488 器用×1
敏捷×3
筋力×4
生命×3
知力×8
精神×4
  2012/02/28 引き継ぎ            
  2014/03/07 ケルバード誕生 1240 4850G 23 知力
   
1 2014/08/29 ローンの恋 1380 4350G 46 知力
BGM イヴ、グラナ、ゼブラ、オルトス
履歴
2014/03/07B『“ケルバート”誕生』 経験点:1240点 報酬:4250+600ガメル 名誉:23点/マヤさんは称号:「龍の調停者」のみ 成長精神
2014/8/29E 『ローンの恋』 経験点:1380点 報酬:4350G 名誉:46点
補足出力
HP MP 防護
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