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「私にも、何かできることがあるのかな・・・」
エステル
最終更新:2015/03/09
プレイヤー:なまけもの
種族 性別 年齢 生まれ
ナイトメア(人間) 18 魔法使いⅡ
冒険者レベル 経験点 名誉点
4 1130 / 9630 34 / 64
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
7 2 0 9   1
B 成長 敏捷度 増強
10 1 18   3
C 成長 筋力 増強
10 4 1 15   2
D 成長 生命力 増強
3 0 13   2
E 成長 知力 増強
13 3 3 19   3
F 成長 精神力 増強
9 1 23   3
冒険者技能レベル
ソーサラー4
プリースト(キルヒア)2
セージ2
一般技能レベル
薬剤師5
祈祷師5
生命抵抗力 HP
6 25
精神抵抗力 MP
7 41
移動力
18
全力移動
54
種族特徴
[異貌][弱点/土]
所持金 預金/借金
2416 G 0 G
戦闘特技
1《魔法拡大/数》
3《魔法誘導》
練技/呪歌/騎芸/賦術/鼓咆/占瞳
なし
言語 会話 読文
交易共通語
行為判定 基準値
魔物知識5
先制力0
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
メイジスタッフ                
防具 必筋 回避力 防護点
備考
部位 装飾品 専用 効果
聖印  
背中フード付きロングマント  
右手知性の指輪  
所持品
冒険者セット

松明×6
油×6
戦闘用アイテム
1 
2 
3 
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
30
消費名誉点総計30
容姿・経歴・その他メモ
 【容姿】
・名前:エステル
・身長:150㎝
・体重:秘密
・瞳:紫/青銀
・髪の色:青と赤/銀
・文字色:#ABD5FF Light blue
・イメージソング:pray(Tommyfeburuary)
・イメージボイス:名塚佳織

腰まである長い青銀の髪と紫の瞳を持つ少女。
小柄であるものの、やわらかい丸みをもった体型。(スタイルはそこそこよい)
目立つことを嫌い、目立たないようにローブをまとう。
自分の異貌化した姿を嫌い、異貌は基本しない。

オルレイアの魔導師ギルド所属。

【経歴】


【生い立ち】

物ごころついた時にはすでに両親はなく私はおばあちゃんと暮らしていました。
私はナイトメアという種族とおばあちゃんから聞きました。
だからあまり外に出てはいけないとそう、おばあちゃんは言いました。

確かに、おばあちゃんは優しかったけれど、村の人々はまるで腫れものにさわるかのよ
うに私を扱いました。目に見えたソレはなかったけれど、自分の子どもと私が
いただけで、その子どもを連れて帰りました。大人のそんな気持ちが子どもに
伝わったのか、子どもたちも皆私を化け物と呼びました。

あるとき、村に一人の親子が引っ越してきました。
働き者のそのお父さんはすぐに村になじみ、子どもである少年もまた、すぐに他の子どもたちと仲良くなりました。
他の子どもたちと遊んでいるその声を、私はただ、聞いているだけでした。
あるとき、いつものように、彼と遊んでいる子どもたちの声を聞いて、それが聞こえなくなって
ああ、もう帰ったんだなとそう、思った時でした。彼が窓の外から窓の中の私に話しかけてきたのは。
私は彼の手をとり、外へ行きました。彼は、色々なところに連れて行ってくれました。といっても、私はただ彼についていくだけでしたが。
それでも、私は、それがとても嬉しくて、そても楽しかったです。

そんな子ども時代も終わりを告げて、私が成人する頃に、大好きなおばあちゃんが死んでしまい、
私は一人で暮らしていくことになりました。
他の子どもたちも、成人となり、数年経つと、少年は青年に、少女は大人の女性に成長しました。
彼もまた、子どもの頃と中身は変わっていませんでしたが、見た目は立派な青年に成長しました。
そう、みんな成長しました、ただ一人、私を除いて。

15の時の小さな体のまま年をとらない私を、色々な人が奇妙な目で見ました。ただ彼と、彼のお父さんを除いて。
その頃から、彼は何かに怒っている様子でした。自分の力を持て余している様子でした。
どうしたの?と聞いても、なんでもない、と答えられるだけでした。
最近、また喧嘩が多いようで・・・心配でした。

ある日、彼に異貌化した姿を見られてしまいました。
ただ、怖くて、怖くてたまらなかった。
彼にまで、村の人々と同じ目を向けられるのかと思うとこわくて、思わず、もうかかわらないでと告げ、その場から逃げだしました。
やっぱり、私のような化け物は彼とかかわらないほうがいい・・・、そう、思いました。

でも、彼は、なぜか、毎日のようにやってきて、【独り言】を言いました。
今日はどこどこへ行ったとか、なになにを見つけた、等、詳しく語ってくれました。
そんなある日のことでした、彼はいつものようにやってきて、ああ、また独り言を言うのだと待っていたら
あの時と同じ表情で、同じ声で「外に出てこいよ。楽しいぜ」と言いました。
あろ、ちょっと遠出するから、と言って。止めても、彼は進んでいくのだろうなとそう思い
少し山にこもるくらいならいいか、と、そう思って、旅支度をまとめて、おばあちゃんがいつも持っていた聖印を持って
おばあちゃんの杖を持って、彼と一緒に久しぶりに外に出ました。

昔のように彼の後をついていくと………あれ、方向がおかしい。
いつも遊ぶ山・・・登る方じゃない、下って…る?
村からだいぶ離れてしまった。こんなに離れたこと、なかったのに。
どこに行くの?と聞いたら、外、と彼は言った。外?…外?

そんなこと私は聞いていない、と彼と大喧嘩。
なんとかなると気楽に考える彼を思わず杖でぽかぽか。
外は危なくて、大変なんだよ!と説得するが、彼の決意は固いようで…。
私も腹をくくった。
「街って、どっちだったっけ?」
と、のんきに言う彼をまた杖でぽかってして
ため息をつきながら考えて、そして、オルレイアに行こうと彼に提案した。
冒険者の国オルレイア。そこは・・・ナイトメアも比較的受け入れられているそうだし
何より、冒険者の国だから…力を持て余していた彼にとっても、生活しやすいだろうと思った。


【現在】

【面識】「」はキャラ茶

「アレキサンダー」幼馴染。
「バァルさん」初めてあったナイトメアのお兄さん。

【成長予定】

初期 そさ2せ1 2500
そさ5ぷり2せ2 10500
そさ7ぷり2こん2せ4 20500
そさ8ぷり2こん3せ4 26000
そさ9ぷり2こん3せ6 35500
そさ10ぷり2こん5せ7 46500
そさ11ぷり2こん6せ7 56500
そさ12ぷり2こん7せ8 71500     
そさ13ぷり2こん8せ9 90000
そさ14ぷり2こん8せ10えん5 112500
そさ15ぷり2こん9せ11えん5 137000

買い物予定
とんがり帽子・マナリング・マナスタッフ・ソーサラースタッフ

特技予定
誘導・数拡大・収束・制御・スタッフ1・スタッフ2・魔力強化

[255] no title 作成者:なまけもの
これはなきのいっかいっ ばくししたらごめん
ナイトメア 生まれ:魔術師(II) / 初期所有技能:ソーサラー
技:7 体:10 心:13
A:2 B:10 C:4 D:3 E:3 F:9
器用:9 敏捷:17 筋力:14 生命:13 知力:16 精神:22
ダイス平均:3.1 / 能力値合計:91

履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2013/08/03 キャラクター作成 3000 1200G 0
  2013/8/3 今まで全部 6630   64 敏捷×1
筋力×1
知力×3
精神×1
   
履歴
2012/5/28<>幕間(裏庭)<><><><><><>バァル<>自分以外のナイトメアとの初遭遇。見つけた、私がアレクにできるコト。
2012/5/31<>幕間(店内)<><><><><><>アレク<>アレクは私にいつも勇気をくれる、今度は私がアレクを護るんだ。
2012/5/20<>幕間(フリー)<><><><><><>アレク<>アレクと一緒にきたオルレイア。頑張ろう。
2012/6/11<> りんご村に迫る脅威<>1170+50<>1350<>25<>敏<>かんずりGM<>アレク◆アゼリー◆GMかんずり◆エミーナ◆エステル◆<>
2012/6/11<>GMP<>1280<><><>知<><><>
2012/7/4<>幕間(裏庭)<><><><><><>バァル<>自分を・・・好きになれ・・・るのかな。
2012/7/12<>幕間(裏庭)<><><><><><>アレク<>アレクはどんどん、先に進んでいくんだろう。
2012/7/28<>蛮族の花嫁1<>1080<>1880<>17<>知<>GM珈琲<>ジェット・アレク・エステル・ユイファン・ライレーザ<>
2012/8/31<>GMP<>1920<><><>精筋<><><>
2012/10/14<>開かない箱<>1130<>1186<>22<>知<>ICGM<>ICGM◆ヴァルヴァレシア◆シキブ◆リオナ◆エステル◆レグルス<>
2012/9/7<>幕間(裏庭)<><><><><><>フィオ<>とても優しいお姉さんに会いました。
補足出力
HP MP 防護
25/2541/412*1 5*2
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