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「ハイ、カミサマがそう仰ったんデス」
カーリア・ティー
最終更新:2013/09/13
プレイヤー:泡沫
種族 性別 年齢 生まれ
ナイトメア(リルドラケン) 17歳 Ⅱ-操霊術師
冒険者レベル 経験点 名誉点
4 1280 / 8780 55 / 55
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
5 9 0 14   2
B 成長 敏捷度 増強
2 0 7   1
C 成長 筋力 増強
12 3 0 15   2
D 成長 生命力 増強
3 2 17   2
E 成長 知力 増強
13 8 0 21   3
F 成長 精神力 増強
8 3 24   4
冒険者技能レベル
プリースト(ユリスカロア)4
ミスティック2
コンジャラー1
一般技能レベル
祈祷師5
ボディペインター2
呪い師3
生命抵抗力 HP
6 29
精神抵抗力 MP
8 39
移動力
7
全力移動
21
種族特徴
[異貌][弱点/風]
所持金 預金/借金
2376 G 0 G
戦闘特技
《魔法拡大/数》
《魔法誘導》
占瞳
【幸運は勝ち戦を授ける】
【星は剣を導く】
言語 会話 読文
交易共通語
ドラゴン語 
ドラゴン語  
汎用蛮族語  
行為判定 基準値
魔物知識0
先制力0
防具 必筋 回避力 防護点
備考
クロースアーマー 1 2    
部位 装飾品 効果
バンダナ 
聖印刺青
背中フード付きロングマント 
ポンチョ 
所持品
冒険者セット
(背負い袋、水袋、毛布、松明6本、火口箱、ロープ10m、ナイフ)
戦闘用アイテム
1魔晶石(五点)
2魔晶石(五点)
3魔晶石(五点)
4魔晶石(五点)
5魔晶石(五点)
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
なし0
容姿・経歴・その他メモ
容姿
身長:140㎝
体重:43kg
髪の色:白
瞳の色:緑
肌の色:褐色
髪型:ショートカットで、ネコミミっぽく髪が盛り上がってるが、くせっ毛であり耳ではない。
スリーサイズ:ん・・・なんデスか、それ?
角:後頭部に二本、異貌化すると伸びて、前方に突き出す
その他特徴:全身に紋様あり、自分でもよく理由は分かっていないが、なんか紋様自体に意味はあるらしい。
      現状、風呂とか入って落ちると、メモ書きを見て自分で描いてるため、多少ずれてる時もある。
      基本布一枚しか着ない。
      アクセなどは好きだが、体に何かまとわせるというのがあまり好きじゃないらしい。

経歴
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 ナイトメア、それはこの世に生を受けたことが間違いの如く迫害されることもしばしばな種族。
 人族でありながら、穢れという摂理に反したものを持つ種族。
 その点、彼女はとても幸せだったと言えるだろう。

 生まれた時、両親は驚いていた。
 卵から生まれた我が子を見て、自分たちと違う外見の娘を見て目を丸くしていた。
 そしてこれは神の子に違いない、と何を勘違いしたか彼女を巫女として育てると決めた。

 神に仕え、神の声を聴き、日々を生きていった。

 私の生まれた集落はほとんど未開の地にあるようなリルドラの集落だった。
 自給自足を徹底し、集落を囲む森から出たようなこともないような。
 私は村の巫女として一生を過ごすのだと、なに一つ疑問を覚えることなかった。

 そんな折、私は神の声を聴いた。

-集落を出て、外を知れ

 と、そんな声を。
 私は集落の皆にそのことを話した。
 集落の皆は戸惑ったようだが、それが神の意志なれば、とできる限りのものを持たせ、送り出す準備をした。

 盛大な宴を受け、私は集落を旅立った。
 森を抜けるのは大して難しいことではなかった。
 森の動物とは仲が良く、その背中に乗ったりしながら森を抜けた。

 森を抜け、どこに行くべきか。
 それは全くわからなかったがとりあえず間違っていれば神様が教えてくれるだろう、という考えの元、気の向くままに歩み始めた。
 進んでいると、自らと同じような姿をした人々が一杯居るのに驚いた。

 しかし、違うのは皆何かしらを着ていたことだった。
 そんなことをしては神様の声が聞こえにくくなるのにな、と思いながら歩く私を周りの人たちはじろじろと見ていた。
 何かおかしなことでもあるのだろうか、と自分の姿を見ても、いつも通りのペイントがしてるだけでおかしなところはない。

 あまりに見られるので、一度近くの湖に行って自分の姿を確かめ、きちんとペイントをし直したが、周りの目が変わることはなかった。
 おかしいなー?と思いながら歩いていると厳つい顔した人に呼び止められ、連れて行かれた。

 その人は自分がチジョ(?)なのか、と聞かれた。
 分からなかったので首を振った。
 自分は巫女であり、チジョなのではないはずだから。

 呆れたような顔をして、その人は私の生い立ちを聞いてきた。
 集落を出て、話しかけようとすると逃げられたり、何か嫌な予感がして、逃げだしてきたので、久々に話せる人だったということもあり、彼女は楽しげに自らの生い立ちを話していった。

 その話を聞いて、その人はさらに呆れたように見えたが、嘘ではないようだな…と目を見て言うと。
 少なくとも、何かしらを着ておくようにと言った。
 そんなことをしたらカミサマの声が聞こえなくなる。
 と思って私は首をぶんぶん振ったが、その人が言うには、外の世界のルールなのだと言った。

 ごーにいってはごーにしたがえ(?)とか言われ、しぶしぶながらも私は布を着るようにした。
 カミサマの声は少し聞こえにくくはなったが、まだ聞こえたので良しとしながら。
 そして、彼女は気の向くまま、いつの間にか大きな町に着いていた。

 そして着くと同時に、頭にひときわ大きな神様の声が響いた。
 
-冒険者になり、信仰を磨けと

 それっきり、カミサマの声は聞こえなくなった。
 戸惑い、人目のない場所に行って、その身に着けた布も脱ぎ、必死に聞こうとした。
 けれどそれ以来声は聞こえなかった。

 泣き出しそうになりながら、カミサマの声に従えば、きっとまた聞こえるはずだ!
 と思い、私は冒険者になるために、宿の戸を叩いた。
 その名は「百の勇者亭」と言った。 
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履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2013/09/13 キャラクター作成 8780 2376G 55 生命×2
精神×3
                 
補足出力
HP MP 防護
29/2939/39
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