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「さあ、跪きなさい。高貴なるわたくしの前に」
マールシア・N・ハイト
最終更新:2013/09/22
プレイヤー:泡沫
種族 性別 年齢 生まれ
人間 16 剣士(II)
冒険者レベル 経験点 名誉点
3 470 / 6470 0 / 0
穢れ度
 
A 成長 器用度 増強
9 8 0 17 1 3
B 成長 敏捷度 増強
10 0 19   3
C 成長 筋力 増強
8 8 0 16 2 3
D 成長 生命力 増強
8 1 17   2
E 成長 知力 増強
4 9 1 14   2
F 成長 精神力 増強
11 1 16   2
冒険者技能レベル
フェンサー3
ライダー3
プリースト(ヒューレ)1
一般技能レベル
貴族5
帝王学5
生命抵抗力 HP
5 26
精神抵抗力 MP
5 19
移動力
19
全力移動
57
種族特徴
[剣の加護/運命変転]
所持金 預金/借金
1960 G 0 G
戦闘特技
《武器習熟/絡み》
《防具習熟/非金属鎧》
騎芸
【振り下ろし】
【騎獣の献身】
【攻撃指令】
言語 会話 読文
交易共通語
行為判定 基準値
魔物知識5
先制力0
技能 ・ 特技 必筋
上限
命中力   C値 追加D
フェンサー技能レベル396-16
《武器習熟/絡み》+1
武器 用法 必筋 命中力 威力 C値 追加D
備考
ウィップ 1H 5 6 10 10 7    
チェイン 1H 9 6 19 11 7    
技能 ・ 特技 必筋
上限
回避力 防護点
フェンサー技能レベル396
《防具習熟/非金属鎧》+1
防具 必筋 回避力 防護点
備考
アラミドコート 5 1 2    
部位 装飾品 効果
髪飾りダイヤモンドの髪飾り(100G
耳飾り(両耳)ムーンライトの耳飾り(100G
右手巧みの指輪器用+1(割ると一瞬だけ+13)
左手剛力の腕輪筋力+2(割ると一瞬だけ+14)
おしゃれ靴 
所持品
冒険者セット

下着(上下合わせて20G)×3

動きやすいズボン(10G)×2
普段着(10G)×2
華美なドレス(100G)
指輪 (アクアマリンを埋め込んだ指輪(100G))
戦闘用アイテム
1 
2 
3 
4 
5 
6 
7 
8 
9 
10 
11 
12 
名誉アイテム点数
なし0
容姿・経歴・その他メモ
容姿
身長:176㎝
体重:64kg
髪の色:金
瞳の色:碧
肌の色:褐色
髪型:金髪縦ロール
スリーサイズ:89・63・91
その他:両脇にドリルの如き二本の縦ロールを備え、常に薄笑いを浮かべている。
    服装は華美なものを好み、金とか銀とか宝石とかをあしらった装飾品を身に着ける。
    みすぼらしい恰好をするのは屈辱以外の何物でもなく、服を汚されることを嫌う。

性格・性質など
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 天上天下唯我独尊。
 基本的に自分が最高の存在であり、全てのものが自ら傅くべきであるという考え方をしている。
 自らを敬う者は好きであり、そういうものはすべて護るべきであると思っている。
 逆に自らを敬わないものは大嫌いで、そういうものは鞭で絡め取り、地べたに這いつくばらせるものだと信じて疑わない。

 自らが間違っているということはなかなか認めようとせず、それが間違いだと気付くとそっぽ向いて怒る。
 褒められるとその大きな胸を誇張するかの如く胸を張り、得意そうに笑む。

 好きなものは前述の通り自らを敬いしたがう者、そして金銀宝石と言った光物。
 きれいなもの即ち自らに飾られてこそ輝くもの、と思っている。

 嫌いなものは自らを敬わない者、そして虫、爬虫類。
 特に虫は、顔が真っ青になる、口数が激減する。

 礼儀作法はきちんとしており、小食。
 自分が認めたものに対しての礼節は重んじる。
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経歴
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 貴族の家の末娘として生を受ける。
 初めての女の子、ということもあり、最大限に甘やかされて育つ。
 常に召使を侍らせ、何か欲しいといえばすべてがそろえられる。
 そんな何不自由ない幼少時代を送る。

 学校に通うようになっても、それは変わらなかった。
 家柄もあったのだが、その可憐な容姿に取り巻きができた。
 取り巻きたちにちやほやされて、実に充実した学校生活だったといえよう。

 自らに従わぬものを手に持った鞭で引き倒し、地べたを這いつくばらせる。
 こういうことを覚えたのも学校でのことだった。

 そんな彼女に転機が訪れる。
 彼女がいつも通り取り巻きを連れて練り歩いていると、目の前に転げてくる子供がいた。
 自らに傅くとはなんと感心な子供だろう、そう思って手を差し伸べる。
 子供は怯えていた、彼女を見て。
 その瞳を見て、彼女は寒いものを感じた。

 彼女にとって世界には自らを敬う者、敬わない者の二種類しかいなかった(もちろん後者は例外なく引き倒して地を舐めさせてきたが)。
 しかし目の前の子どもは彼女を恐れた、その暗い瞳には何も映っていなかった。
 そして同時に教えられてきた言葉が頭をよぎった。

―ノブレス・オブリージュ
 高貴なるものはそれ相応の義務を強制される。

 そう、このような子供を生み出すことなど許してはならないはずなのだ。
 なぜなら彼女はもっとも高貴な存在なのだから。
 ならばどうすればいいのか。
 自らの力で、道を照らせばいい。

 そう思った彼女は、その子供を連れて家へと帰った。
 そしてそういう子どもがいることを伝え、孤児院を用意してもらった。

 それから卒業までは精力的に活動し、捨て子、親を失った子供、そういった者たちを多く保護していった。
 それは自らの高貴さ故の義務であると信じ、どれほど大変なことでも不平の一つももらさずに。

 そして、卒業後は騎士団へと入団する。
 騎士とは自らにふさわしい高貴な職だと信じて疑っていなかったから。

 しかし、騎士団の実態を見た彼女は唖然とした。
 対して実もないうえに、鍛錬も行わずにふんぞり返っている貴族出身の騎士たち・・・。
 義務など放り出して、遊びかまけていた。

 確かに彼女は今まで何一つ不自由のない暮らしを送っては来たが、一度たりとも修練を欠かしたことはなかった。
 貴族たる者、領民を守るためには身を投げ出す覚悟は何時だろうとしていた。
 だからこそ敬われる存在であると自負し、敬わぬ者には罰を与えてきた。

 彼女は、このようなもの共と同列視されることが我慢ならなかった。
 すぐに騎士団に退団届を出し、彼女は荷物をまとめて旅立ちの準備をする。
 人の不安の最たるものである『蛮族』それとの戦いの最前線である”冒険者の国:オルレイア”その国を目指して。

 冒険者が高貴な職であるとは思っていなかったが、孤児院の子供たちが目を輝かせるのは冒険者の話だった。
 高貴でなくともそれが人々に希望をもたらす職だというなれば、きっと自らにふさわしい。
 そう信じて。
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履歴
No. 日付
タイトル
経験点 報酬
名誉
成長 GM
参加者
  2013/09/22 キャラクター作成 6470 1960G 0 生命×1
知力×1
精神×1
                 
履歴
人間
生まれ:剣士(II) / 初期所有技能:フェンサー
技:9 体:8 心:4
A:8 B:10 C:8 D:8 E:9 F:11
器用:17 敏捷:19 筋力:16 生命:16 知力:13 精神:15
ダイス平均:4.5 / 能力値合計:96
補足出力
HP MP 防護
26/2619/19
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