考案中・提案/中間まとめ

経過時間について

フリーセッションだと時間経過の感覚が微妙なので、その概念を導入するべきか否か

現実世界の一ヶ月=ラクシア一季節

このままだとリアルの夏にはレベルが天井に達しているキャラが出るペースなので、リアル一ヶ月を一季節として足並みを揃えて時間経過させてみないか。
TOP絵の背景をラクシア内季節に合わせて変えるようにしたら今が何の季節かも分かりやすい。
ex.11月=秋 12月=冬 1月=春

  • 日常生活の中からセッションアイデアが生まれてくることもあるので、GMの側としては冬に夏のセッションアイデアを出したりするのは難しいし、季節が合うのを待つのも2~3ヶ月も寝かせておくのはもったいない。
    • 仲良くなったPCと別セッションで一緒になったときに時間軸がずれていたら寂しいし、やはり時事ネタを扱いづらくなる。
    • ただでさえGM人数が少ないのにこれ以上セッションを立てづらくなる要因を増やすのはどうだろうか。
      • PL時間とPC時間のずれはフリーのオンラインセッションではある程度仕方ないことではないのか。
    • 時事ネタができるし、きっとPCはセッションをしていないときもアルバイトや簡単な仕事で生計を立てている。それに、GMをするときに導入部などに今の自分の状況を使ったりできる方がいい
      ex.非常に寒い
  • PC時間を圧縮すること自体は悪くないけど、1ヶ月に1季節は短すぎる。稼動の少ないPLと稼動の多いPLとではずれが出てくるし、1ヶ月1季節というのは稼働率の高いPLに賛成の多いスパンではないか。
    • なかなかセッションに参加できない中で、PCの年齢だけが上がっていくのは微妙な気がする。
      • PLごとでも、一人のPLの中でPCによっても稼働率に格差はあるものだし、あまり働いていないPCが加齢していくことには抵抗があるのも理解できる。
    • 1ヶ月ごとのスパンだと、初雪や雪解けなどの季節の移り変わりを表現しづらくなるし、PLごとの所持PCが増えてきて稼働率の落ち込むPCが現れてきたりすると、少し仕事をする間にもう1年経ったということにもなりかねない。
    • 冬はずっと何ヶ月も冬ネタのセッションを繰り返す方がネタがなくなるけど、よく考えれば時候ネタのセッションばかりメインなっている訳じゃない。それに、稼働率の高いPL視点のスパンというのは言われてみればもっとも。
  • このペースでPCが育っていくと、成長が早すぎて世界観が変わりすぎて困る。成長ペースを遅らせてリアル時間の速度を変える訳にはいかないが、ゲーム内時間の経過を早くすることによって状況変化への言い訳にはなる。

一年=四季

一年で四季が1つ移り変わるとしたら、加齢しつつ季節も切り替えられる。

  • どれだけスパンが短いのか

経験点による時間経過

PCごとの時間のずれは許容するとして、PCの経験点によって経過時間を割り出せば、グレード差のあるPC同士で絡むセッションはほとんどないからセッションを同じにするようなPC間での時間のずれは少なくなるのじゃないか。

  • セッション参加のペースを上げたりGMPを使ったりして上のグレードのPCに追いついた場合も間に別の仕事をしてきたとして、時間軸は並ぶのだからどうにかなるのではないか。
  • 高グレードになればなるほど同一グレードにおいて半年や1年の差ができるけれど、僅かな時間で異常に腕を上げたというのはなくなるのと、必然的に高グレードの依頼はある程度の時間経過をもって経過していくことになるか。
  • グレード違いはセッションだけでなく時間も共有できないのは悲しい。お話では短い期間で駆け上がるものなどもあるので、厳密に考えずにルールで規定することはないのではないか。

加齢

未稼働のキャラは年齢経過なしとして、稼動したキャラは冬から春に季節が移るときに数え年として加齢すればどうか。(誕生日は別に存在する
加齢について抵抗のある人もいるだろうし強制はできないけれど、PC的にもPL的にも過ごした時間はただ年齢が増えただけのものではないと思う。

  • 歳を取りたくない場合は取らない。参加できていない月は無理に加齢する必要もなし。別に加齢ルールを適用したい場合はPCごとにどうぞ。生まれるタイムパラドックスについては言及しない。
    これが守られるのならばPL視点としてはルール化に賛成。
  • 参加者としてはPCを加齢させたいので、なんらかの目安があるとありがたいというのはある。
  • PCは時間の中を生きている訳だけど、かといって無理に加齢させる必要はない。それが自然だと思えば加齢させればいいし、そのPCのイメージを重視したいのならばイメージに適う数字のままでもいいと思う。

フレーバー的側面

「もう会って半年も経つのか~」や「去年の冬は~」みたいな会話をしてみたいが、現状のペースでリアル時間に合わせたら一年経った頃には人間じゃなくなりかねないので時計の針が進む早さを早めてみたくなった。

  • 「去年の冬は~」みたいな会話はテーブルトークなんだし捏造するので問題ないと思う。
    • 「去年の冬は~」を「前の冬は~」みたいに置き換えて、捏造してすり合わせるなら時間軸ではなく『経過した時間の長さ』をすればいい

維持費

具体的に定義すれば、住宅や騎獣の維持費の計算も分かりやすくなるのではないか。

  • PLの参加率には差があるので、リアル時間の経過によって自動的に支出が発生すると稼働率の低いPLには苦しい。
    なので、時間経過ルールと維持費ルールを結びつけて考えるのは危険だろう。



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Last-modified: 2012-06-24 (日) 21:50:23 (3402d)