Game_log/いずみM

武闘大会(カジノゴールドカーニバル)

武闘大会とはPVPを行うセッションです。
通常のセッションとは多数の変更点があります。
*このセッションはPC側が必ずしも勝つとは限りません!

概要

アルフォート王国北部、ティフト山脈の麓に新しく開設されたカジノテーマパークを舞台に
賭け闘技会が行われている。
その闘技会ではいろんな選手の戦いが見たいがために、いろいろな冒険者の宿へ
冒険者の闘技会参加を呼び掛けている。

この会では確かにギャンブルで使われると言う意味で忌避される所もあるが、
国の収入源として大いに役立っている事も事実である。

冒険者には良い腕試しになる&報酬も高いとして最近は下位~中級者レベルの冒険者に
息抜きもかねてと参加する者が後を絶たない。

オルレイアの冒険者の宿百勇亭でもこの闘技会への参加は受け付けている。
そんな募集を見かけた冒険者達の物語。

基本ルール

報酬は勝ち/負け
★0↓:1500/1000
★0↑:1700/1000
★1 :2500/1400
★2 :3400/2300
★3 :4200/3300
さらに自分に賭ける事によって追加報酬
なお賭ける額は300×★+1を上限とします。
倍率について、プレイヤーチームが4倍を超える事はありません
*またPC側が必ずしも勝つとは限りません!
名誉点は参加PCによって変わりますが、勝ちなら最低でもかけら2個分以上、レベルの2倍+2以下。負けなら0かLV分までです。
試合に負けても経験点は1000点もらえます(参加することで依頼は達成しているため)。
ただし、MLの経験点は勝たないともらえません。
ギブアップで負けた場合は基本的には名誉点はもらえません。
特にまだ頑張れるだろうという状況でギブアップすると、報酬も最低限になります。

なお、報酬が他のセッションに比べ多めになっていますが、これは戦闘中にアイテムを使うだろうという意図が結構働いています。使わずに勝てるほど甘い設定ではないです。

<自陣<数値>>と書かれている部分に初期配置を行えます。
初期配置の範囲内であればどこに配置してもOKです
また、1回戦は自動戦闘で勝利します。(これで最低限の報酬が約束されている)

また、PLの強さによって、強い敵が最初から当てられて、HPやMPにダメージを追うかもしれません。
(決勝で戦う敵は自分の倍率と相手の倍率を見る事である程度わかります。相手の方が倍率が低い場合はBがLV・経験値・能力値BがPL側より多いとみる事ができます。また、同じぐらいの強さでも後述するリーダースキルのせいで少し敵側が強いかも知れません)

ダウン

ダウンするとその戦闘に参加できなくなります。(ダウンした者は即座に戦闘から除外される)
気絶すると強制ダウン。
HPが0以下の状態の時、R開始時にダウンを取られる(明らかな衰弱状態による戦闘の継続の禁止)
場外に出た場合即座にダウンを取られる(乱戦範囲が場外に出ている場合、攻撃を回避されるまたは敵の攻撃にあたる毎に1d6を振り3以下で場外ダウンを取られる)(GMが振ります)
乱戦範囲2人半径2、それ以上半径3(この状態になると、乱戦に場外が追加される)
戦闘フィールド内では一度だけ生死判定を成功させる魔法が働いている

R制限(時間制限)

PVPと言う形式から、時間がものすごくかかってしまう場合があります。
この場合、午前2時を超えた場合、その時点からすべてのキャラが1度づつ動いた時点で終了となります。
さらに敵PC側のすべての条件型スキルの発動条件が無視されて発動します。
終了した時点での総人数>総HP>総MPの多いチームの勝利です。
同点の場合はプレイヤー側が勝ちます。
よって、出来る限り先制を持ってた方が有利です

応援席

  • 各ラウンドに1度だけ、応援席にいるキャラクターは場のキャラを応援することができます。
    味方陣営のプレイヤーの判定を見た後、応援を選択すると、1d振って4か5なら+1、6なら+2することが出来ます。(指輪が割れるタイミング、ダメージにも適用する)

先制

先制を取れたPTが有利すぎるため以下のどちらかを採用します。
特に希望者がいない場合一人行動ルールを採用します(時間短縮のため)

  • 1人行動ルール
    全キャラが先制技能+冒険者LV+敏捷Bで判定を行う
    その後はこの値を基準に手番を行える。
    ーー詳細ーー
    行動順表に自分の手番を追加して行きます。基本的には自分の手番が終わると、一番最後に追加されます。
    全員に特殊行動待機を持つ:待機することで、自分の行動順を遅らせる事ができます。何コマ遅らせるかは任意。(各R1回まで)(行動回数が減るが待機して回ってきたターンは行動できます)
    FAアクション所持者は自分より先に行動する敵陣がいない限り、冒険者LV+敏捷Bの位置に特殊手番を追加します。特殊手番が終了した場合、行動順表から特殊手番を取り除きます。
    追加した行動が終了した場合行動順表から
    また、複数部位を持つ場合、各部位は同時に行動を行い、手番を分ける事はできません。
  • PT行動ルール
    1R表は1人
    1R裏は2人
    2R表は最大3人(1つ前のRで動いたPCは行動不可)
    2R裏は最大4人同上
    以降同上
    他は通常と同じです、両チームが3人以下(最初から)の場合、(1つ前のRで動いたPCは行動不可)の条件が無くなります。

敵について

  • まもちき
    敵情報の知能知覚生息地反応はすべて<PLと同等>とし、省略します。
    セージ等の魔物知識により、敵の魔物知識と同値以上でデータが、さらに+3で装備品がわかります
    また、この判定はチームに対し一括で行います。(個別ではわかりません!、チーム情報を装備品無しかありか、見た目データかのいずれかになります)
    インスピレーションを使用した場合は自動成功としてデータは見れますが、達成値は0として扱い装備品を見る事ができませんのでご注意ください。
  • 敵の技能
    敵のMLはスキルレベルの合計とは関係ありませんすべて内部経験点に依存します。
    例えばフェンサーであればML4でもフェンサー6を持つ敵が現れる可能性があります。
    逆にレベル7でもソーサラー6、セージ6と言ったキャラが存在します。
    (百勇亭の★を超えた場合の経験値は2倍相当で計算)
    敵データの<<MP軽減/***>>の***の部分は省略します。
    一部自動で効果を発揮する戦闘特技はデータに乗りません(最初から命中やHPに加算)
    また、一部技能を複数持つことができます。
    例えば、HPの高い敵を作る場合、頑強を2個内部的に持つ敵が発生しうります。この場合、敵ステータスに何らかの補正がかかっています。よって生命抵抗値を大幅に超えるHPを持つことがありえます。
    技能が少ないな?って思ったら能力値がどれか高くなってます
  • 敵の攻撃
    敵側のクリティカルについて、敵側は打撃のダメージダイスで2dがクリティカル値(基本10)以上の場合
    クリティカルヒットしたとして、ダメージに1dをプラスします。
    牽制攻撃は上記のため、敵側だからと言って金属鎧に打てないなんてことはありません。
    そういうキャラの場合はそう記述します。
  • 敵の特徴
    一部の敵はリーダースキルを持っています。
    リーダースキルとは、いずれも味方の状況によって能力を変化させたり、追加の行動を得るものです。
    非常に強力なもの(1人で2人倒せる程度の能力)を持っている可能性がありますので注意してください。
    よって、敵を倒す順番等も重要となります。これを持つPCをリーダーPCと呼びます
    一部の敵PCは明らかに不利な状況になるとギブアップを選択しますが、【リーダーPCが存在する敵PCは絶対にギブアップしません】
    すべてリーダースキルの発動タイミングを逸したリーダーPCは(例えば発動が瞬間のリーダースキルを持つタイプ)ギブアップする可能性があります。
  • 魔法クリティカル
    敵の魔法のクリティカルは最大一回までです、3回目の威力は除去して考えます。

カジノ

PTは闘技場ゴールドカーニバルに着くと、まずはカジノに案内されます。
この時、望むならPTは1種類2回までカジノで遊ぶ事ができます。
また、莫大な報酬になるのを防ぐため1回★+1*100Gが掛け金の上限でチップ1枚100Gとします。
(パーティで1種類2回、別々に行動するとアクシデントが起きます(カジノどころでは無くなる))
BJ(ブラックジャック)
カードを2枚引いて出来る限り21に近づけるゲーム(PLが知らなかったら出来ない。PCにはリオが簡単に説明してくれる)
ジョーカーについて:ジョーカーはヒットした時、気に入らなければこのカードと共に破棄できます。また、即座に1枚追加で引きます
特殊役
777=7d倍
7c=4d倍(7枚カードを引いて21以下ジョーカーは使用しなければ含む)
BJ(スペードのAJ)=2d倍
BJ(上記以外で最初の2枚で21)=1d倍(1倍を引くと+-0なので注意)

スロット
3d3を振ってすべて同じ目ならチップ1枚に付き950Gになるというスロット

ルーレット
1d50振って見事指定した出目を当てればチップ1枚に付き5500Gになると言う一発狙いの機種
(なお、この機種は演出の都合上0,00と1~55の数字に賭けれますが、PLが参加した時に出るのは1~50の間だけです。)
(1人のプレイヤーは分けて賭ける事が出来ません!PTで分散して賭けるのはOK)

・・・
台自体は他にもあるのですが、対戦仕様のものばかりで一見さんは多分わかりやすいこの3つをやるでしょう。
望むなら対戦型ゲームとしてドローポーカーが出てきます。

ドローポーカーは初期ベット1枚、そして、自分が一回交換して役が固まった時に賭け金を1~3倍に出来る。
相手は最初に4枚引き、PC側の掛け金が決まった時に追加で2枚引いてそこから役を作ります。
(対戦相手は仕様上6枚から5枚を選んで役を作ります。)
すべてのプレイヤーはディーラーと戦いますが、ディーラーは各対戦相手について、2回目のベットの時に降りる事ができます。

勝てば倍です。(ディーラーがどの程度強いか定まったらPLにボーナスが付きますが・・・・)

管理責任者:ジョパニ・ゴールド
運営:リオ・ロリンズ


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Last-modified: 2012-06-24 (日) 21:44:37 (3402d)