Game_log

【傾向】

 基本的に戦闘がメインとなり、次に探索、そして最後にロールと状況を楽しんでいただきたいと思います。
 戦闘バランスは上々。生と死の狭間を楽しんでください。
 セッションを行う☆は基本全部一定でやろうと思いますが中の人は上の☆であるほどやる気を出します。
 連れていくPCの数は5人、たまに6人連れていく事もあります。
 稀にNPCも戦闘に参加します。GM氷のNPCはだいたい強い

 なお、この以下の説明は大半がGM夜リスペクトです。
 おおいに夜さんに感謝するよーに!
 下記にある赤字文字部分は、特に目を通してください。

 ※移行後の蛮族街の扱いについて
 基本的にセッション募集時に蛮族街キャラクターお断り、となければ蛮族街キャラクターも参加して良いものとします。

●ウィザーズトゥーム

・このページに記載されている以外の項目はルルブ1,2,3の記述を優先します。
キャラクターの深智魔法の使用を許可します。
WTで新しく追加された魔動機術魔法の使用を許可します。
オプション効果の使用を許可します。
WTで新しく追加された第一の剣の神聖魔法の使用を許可します。
ただし、新しく追加された魔法については、使用者はウィザーズトゥームを所有していることを前提とします。
・WTの新妖精魔法はPLすべての了承の元、許可します。

〈陽光の魔符〉及び〈月光の魔符〉の購入、及び使用を許可します。ただし、他セッションでの使用は他GMの許可を得てください。
・公式(http://www.groupsne.co.jp/products/sw/wizardstome/index.html)には眼を通してください。「ルールとデータの変更」「データ変更のあった魔法・練技・呪歌・騎芸一覧」「補足事項」の妖精魔法以外の項目を全て上書き採用します。ただし、重複事項が合った場合、このGMページの裁定記述を最上位優先項目とします。

●アルケミストワークス

ルールの追加・補足は防御ファンブル表を含め、全て使用します。また、細部不明の裁定はGM裁定とします。

●フェイダン博物誌、カルディアグレイス

ルール、技能、アイテムなどのの追加・補足はすべて使用します。
ただし戦闘ルールや各種制限や運営のものと同一とします。

●隊列について

・PCが事前に決定した隊列は移動時(またはGMが移動時に準拠すると判断した場合)のみ適用するものとし、室内や判定が必要な作業中での隊列は抽象的に扱います(抽象隊列)。
・抽象隊列において位置情報が必要となった場合、物事が起こった起点(GMが決定)から、(敏捷度ボーナス+3)メートルの間でPCが位置決定するすることが出来ます。ただし、位置決定可能な方角(前後等)については、GMが決定するものとします。(騎獣は回避値から敏捷度ボーナスを割り出してください)

●補助動作

移動前補助動作は、これを認めます。
・これにより「立ち上がる」後の移動が可能になりますが、「立ち上がる」行為をした場合、移動は「制限移動」に限ります。

●種族特徴について

・騎手、あるいは使役者が「剣の加護/運命変転」を取得している場合、騎獣や妖精が行う判定での使用はこれを認めます。騎手、あるいは使役者と騎獣や妖精、合わせて1日1回しか[剣の加護/運命変転]を使用する事はできません。「HP変換」や「剣の加護/風の翼」などもこの制限を受けます。
騎手、あるいは使役者が効果を受けている種族特徴(暗視、マナ不干渉、炎身など)は騎獣や妖精も効果を受ける事を認めます。これはキャラクターが騎獣や妖精に効果を受けさせる事を宣言して初めて発揮されます。
ただし、発動に宣言が不要なものに限ります。

●先制判定

・先制判定は同時に行ったものとし、他の人間のダイス目、達成値を見てから指輪破壊なり運命変転を使用できるものとします。
《ファストアクション》の機会は、先制判定において、相手側の先制値以上の結果を出したキャラクターのみに与えられます。(複数該当可)
・両陣営が【イニシアチブブースト】をSSカードで行使した場合、【イニシアチブブースト】の効果を受けたキャラクターが再度先制判定を行い、先手を決定します。この際【イニシアチブブースト】を使用する事はできません。

●魔物知識判定・真偽判定

断片情報から魔物を推測する場合は、魔物知識判定を使用します。実物を見ない魔物知識判定は、魔物の名前を推測可能であり、ルールブックの解説テキストを知ることが出来ます。推測の判定如何に関わらず、実物を見た時は魔物知識判定を行えます
・魔物知識判定は同時に行ったものとし、他の人間のダイス目を見てから指輪破壊なり運命変転を使用できるものとします。
・魔物知識判定では、神聖魔法の神の名まで見抜くことは出来ません。信仰は【ディテクト・フェイス】や会話、言動、態度から察してください。
・様々な手段により、”変装”(もしくは変身)している対象に真偽判定、魔物知識判定を行う場合、相手の変装の達成値と対決します。この対決に勝利した者は改めて魔物知識判定を行う事ができます。
・真偽判定は何らかの確証のない限り対象の嘘や演技を見極める事はできません。それでも判定を行う場合は判定に-8のペナルティが追加されます。

●見識判定

・見識判定は、原則として、魔物知識、病気知識、薬品学、構造解析、宝物鑑定、その他、専門的な知識はいっさい含まないものとします。

●乱戦状態の突入について

・乱戦状態へは、自ら敵対するキャラクターに近づいたとき、もしくは敵対するキャラクターが自らの傍らを通り抜けようとしたときに宣言できます。(ルルブⅠp144「乱戦状態への突入」)この時の”傍ら”とは乱戦を宣言するキャラクターの半径「制限移動m」の範囲内です。
・条件を満たせば、移動しなくとも乱戦宣言できることに注意してください。
・十分な移動力が無い場合、または、転倒している状態では乱戦宣言出来ないものとします。

●戦闘特技

・《ワードブレイク》《魔法拡大/確実化》《カウンター》について、モブであってもダイスを用います。
物理範囲攻撃は《カウンター》の対象になりません。
・「テイルスイーブ」や《テイルスウィング》など、説明文に「同じ乱戦エリアの中の」「同じ乱戦エリアの」「同じ乱戦エリア内の」「自身の存在する乱戦エリア内の」とある場合、「乱戦内にはいるが乱戦状態ではないキャラクター」を対象として選べる、とします。また、類似した説明文もこれに該当するものとします。
・《両手利き》を用いて、2体以上の敵を同時に攻撃する場合、近接・射撃を問わず《双撃》が必要になります。ただし、《双撃》がなくとも《ファストアクション》や【ヘイスト】【フェンリルバイト】【バルーンシードショット】などによる追加の主動作・補助動作の場合は、同一ラウンド内においても別の対象へと狙いを変更することは可能です。
・《かばう》は制限移動の範囲内の対象なら乱戦エリア外にいる対象もかばう事ができます。
・戦闘特技《魔法制御》を使用して範囲魔法を行う場合は、魔法の効果を与える対象を選択する形式とします。
つまり、《魔法制御》を使用して範囲魔法を行う場合には宣言がない場合は選択しなかった対象に効果を及ぼす事はありません。

●〈絡み〉武器

・絡み武器の命中箇所について、命中箇所の決定時に不適切な命中箇所に命中した場合は、「絡みは発生しない」ものとして扱います。

・部位が「頭部」「胴部」「脚部」などに分かれているモブの場合、「部位:脚部」には「頭や顔」「武器や盾」「腕や手」「胴体」「首」が存在しません。
 命中箇所は「脚や足」と「特殊」のみになります。また、「特殊」の場合尻尾などが含まれますが、そういった特殊な「身体部位」を持たない場合、「特殊」も存在しません。
 任意に絡みを発生させたい場合、命中箇所によるペナルティを適用してください。(「部位:脚部」対して「脚や足(-2)」の命中ペナルティを受けます。

●魔法全般

《魔法拡大/数》を宣言した魔法の行使とダメージの算出は、行使を一括で行なってダメージの算出は必ず個別で振ってください。一括で行使を行う際、「剣の加護/運命変転」を用いる場合はどれか1つの対象にしか適用出来ません。
範囲魔法、及び、範囲魔法の行使は一括、ダメージは個別のみとします。
・銀属性と魔法による属性付与(○○ウェポン)は累積するとします。
・【エンチャント・ウェポン】と属性付与(○○ウェポン)の効果は累積するとします。
・【サモン・アンデッド】【コール・デーモン】【サモン・アザービースト】などの召喚系魔法で召喚されるキャラクターは、召喚された全てのキャラクターのレベルの総計が術者の4倍を超えることは出来ません。このとき、部位数はレベル総計に含めません。これは1日に召喚できる上限とします。
・ウィザーズトゥーム基準に変更し、【フェアリーマスター】によって同時召喚可能なキャラクターは1体を上限とします。
・ゴーレムやアンデッドへの命令はウィザーズトゥーム基準に変更します。特に指定がない場合、作成時に「逐次指示に従え」という命令が与えられることとします。
・範囲魔法の最大対象数ルールはWT基準に変更します。乱戦に参加しているかどうかに関わらず、範囲内に存在するすべてのキャラクターをまず数え、最大対象数での制限を考慮します。
・敵陣営が使用する魔法、呪歌、賦術はそれを使用する技能(ウィスパーヒールならフェアリーテイマー、など)を所持しているならその効果を即座に把握でき、それを仲間に伝え、抵抗するか否かを選択する事ができます。
もしそれができない場合、敵陣営からのものはすべて抵抗しなければなりません。
・PC、NPC、エネミー共に誰にどの魔法がかかっているのかは判断できます。ただし、分かるのは魔法や特殊能力の名前だけで効果は分かりません。自身がその魔法や特殊能力の対象となった時、その効果は把握する事ができます。

●貫通・突破について

・ウィザーズトゥーム基準に変更します。
《魔法収束》《魔法制御》は出来ません。
・《魔法誘導》を習得してるキャラクターに限り、乱戦エリアの外から乱戦状態にあるキャラクターを目印として選べます。突破は《魔法誘導》を必要としません。
・目印のキャラクターは必ず対象となります。それ以外の効果範囲内のキャラクター(部位)はおのおの1dを振り、出目「1~3」で対象となります。
・術者は自身を対象から除外出来ます。また騎乗状態である場合、乗り手は騎獣を、騎獣は乗り手を対象から除外出来ます。その他の同地点の対象は、すべて巻き込まれる可能性があります。

●真語魔法

・【ファミリア】によって契約された使い魔は以下の特徴を持ちます。
 ○「一心同体」
  使い魔が主と接触している場合、使い魔と主は「合わせて」1体として扱います。
  広範囲の効果を受ける場合に、使い魔と主で二重に効果を受けることはありません。
  また、主と接触している使い魔は、近接攻撃、射撃攻撃、対象が1体の効果の対象にはなりません。
  使い魔が自ら攻撃を行ったら、続く1ラウンドの間、失われます
 ○「抵抗共有」
  使い魔が生命抵抗、精神抵抗を行なう場合、主の数値を用います。
・【ファミリア】によって契約される使い魔に、「ファミリア・蜘蛛」「ファミリア・蛇」の使用を許可します。

●操霊魔法

・【ヘイスト】は手番の追加ではなく、主動作の追加として扱います。
・ウィザーズトゥームを所持している人に限り、【クリエイト・ゴーレム】で作製出来る魔物をウィザーズトゥーム基準に変更することを許可します。
【ペトロ・クラウド】は《魔法拡大/時間》によって拡大を行う度に石化までの時間が10秒ずつ短縮されます。

●神聖魔法

・【プレコグ】と【グレイテストフォーチュン】の併用について、後に宣言されたものだけが適用されるとします。
「影響圏外でのMP増加」を採用します。ただし、オルレイア市街地、アンサラー市街地、アリストラ市街地では、PCが使用可能な全ての神のほこらがあるとします。
・【ブレスⅡ】によってHPとMPの現在値も上昇するとします。また、固定値の場合も同様とします。
また、既に基準値が定められている特殊能力などの基準値も上昇します。固定値のキャラクターである場合魔力も上昇します。
・【インスタント・ブランデット】の効果を受けたキャラクターは効果時間中穢れが+1点されているものとして扱う。この際、レブナント化や穢れ表は行われない。
【オース】を行使したキャラクターは可能な限り守ると誓った対象の安全を確保するために全力を尽くさなければなりません。守ると誓われた対象の安全を無視しているとGMが判断した時、そのキャラクターは1分の間すべての行使判定を行えなくなり、神聖魔法の魔力が0となります。
【カウント・オブ・デス】は《魔法拡大/時間》で拡大を行う度に最初のカウントを1増加させます。

●妖精魔法

・【フェアリーマスター】で召喚した妖精はすぐに動かすことができますが、命令は言語によって与えるものとします。

●魔動機術

・【クリエイト・ウェポン】には、戦闘特技や魔法によりダメージの上昇下降を直接及ぼす効果(習熟や全力攻撃、魔力撃、○○ウェポン、挑発攻撃等)は適用されます。
また、【クリエイト・ウェポン】の基本となる追加ダメージは、「【クリエイト・ウェポン】行使時の魔力」とします。
・【リピートアクション】で分身が再現できるのは、【リピートアクション】が宣言された直後の最初の1回分命中判定、行使判定、その他の主動作のいずれか1つだけです。【リピートアクション】に乗せたい効果が消費を伴う場合、分身の適用分だけ新たに消費させてください。分身に適用しない効果は消費させる必要はありません。
・WT基準に伴い、【○○・バレット】の魔法は、術者が発射可能な状態で手に持った<ガン>に装填済みの<弾丸>を対象にするものとします。
【ブレイクダウン・バレット】は剣の欠片を持っているキャラクターが対象である場合、誤作動表を2回振り、GMの好きな方の効果を選択します。

●練技

・【ワイドウィング】をウィザーズトゥーム基準に変更します。
・騎手、あるいは使役者が練技を取得している場合、騎獣や妖精が行う判定での使用はこれを認めます。

●ライダー技能

・騎獣の【探索指令】を持つキャラクターは、本人の危険感知判定や探索判定とは別に、騎獣の【探索指令】による判定を行えるものとします。
・騎獣の【呼び笛】について、騎獣の乱戦状態如何に関わらず、乱戦エリアは無視して呼び戻せるものとします。
・騎獣〈ドラゴネット〉には全身に「○炎無効」がついてるものとして扱います。
・騎乗状態の場合、広範囲に効果を与える魔法において、その射程が「術者」となっているものは、術者が乗り手ならば騎獣を、術者が騎獣ならば乗り手を、魔法の対象から除外することが可能です。
・ウィザーズトゥームを所持している人に限り、騎獣〈ドラゴンインファント〉〈ヒポポタマス〉〈エレファント〉〈デモリッシャー〉の使用を許可します。現在〈ヒポポタマス〉は要塞ヴィダロスにてレンタル可能です。
・騎獣が「名馬」の場合、以下の特徴を持つものとして扱います。
 ○「攻撃障害=+2・なし」
  大きさが攻撃を妨げます。
  騎乗している騎手は、近接攻撃に対する回避力判定に+2の修正を受けます。

●賦術

・賦術は行使判定として扱います。
・【プレコグ】と【グレイテストフォーチュン】の併用について、後に宣言されたものだけが適用されるとします。
・【ディスペルニードル】は「対象:1体」のため、対象の抵抗を抜かなければ効果を発揮しません。

●ブレス(息吹)

・ブレスは射撃攻撃として扱わず、公式に従い、通常移動後でも使用可能とします。キャラクター、騎獣双方に適用されます。
・ブレスは行使判定として扱います。

●「魔法のアイテム」について †

・製作時期が明記されていない魔法のアイテムは「現代」として扱います。ただし、未記入のアイテムに対して、アイテムの製作者から裁定時に即座に返答を得られた場合はそれを適用します。
〈マナコート〉に防弾加工した場合、ダメージの減点分は0点として扱います。

●その他の「アイテム」について

・〈ブレストアーマー〉は〈ハードレザー〉と同じように行使判定にペナルティを受けるものとします。
・〈スプリントアーマー〉は、種別<金属鎧>ですが、水中におけるペナルティは<非金属鎧>のものを適用します。
・〈スティールガード〉〈ブリガンディ〉は〈スプリントアーマー〉の扱いに準じます。「うみへび加工」などが出来るものとします。

●不意打ち

・不意打ちは隠密状態でなければ行うことが出来ません。
・不意打ちは不意打ちを行う距離を宣言し、判定を行います。
・不意打ちが成功した場合は、宣言した距離から不意打ちが可能ですが、失敗した場合は、失敗度に比例して宣言した距離から遠い距離で見つかります。

●転倒と立ち上がりについて

転倒は状態であり、立ち上がるのは補助動作であり、別物だとして扱います。(ルルブⅠ頁121「身体が自由に利かないことによるペナルティ修正」、及び、ルルブⅠ頁143「立ち上がる」補助動作を参照のこと)

●呪歌について

・前奏が必要な呪歌を行使する場合、前奏を開始するラウンドに判定を行い、実際に効果が発動するラウンドに精神抵抗判定を行う、とします。
・【アトリビュート】をウィザーズトゥーム基準に変更し、物理・魔法ダメージ双方に影響があるものとします。
・呪歌の効果範囲の外から効果範囲内に入ってきたキャラクターがあった場合、次の奏者の手番の終了時から、効果を受け始めます。(WT基準)
・手番開始時に効果範囲内にいて、手番での移動終了時にも効果範囲内にいたならば、その間は、範囲内に留まり続けていたものとして、処理されます(WT基準)
・1つの呪歌の効果を受けるには、手番終了時にも効果範囲内に留まることを必要とします。

●その他の動作

・すべての人型のキャラクターは、以下の動作を可能とします。
〆「背負う」
 「対象:1体」「射程:接触」として扱います。
 主動作を用いて、対象を背負います。背負う対象は、「気絶」、「死亡」あるいは「抵抗の意思がない」状態でなければいけません。
 背負っているキャラクターと背負われている対象は、あらゆる行動判定に-4のペナルティを受けます。
 また、背負っている間、「制限移動」「通常移動」「補助動作」「離脱宣言」「戦闘特技の宣言」以外の行動は取れません。
 背負われている対象は、「補助動作」のみ可能です。
 背負っている間に転倒状態になった場合、「背負う」状態が解除されます。
 背負っているキャラクターは、移動力が半減します。
 もし、背負っているキャラクターの「筋力」が、背負われている対象の「筋力」より低いならば、「通常移動」を行なうことが出来ません。

〆「渡す」
 「対象:1体」「射程:接触」として扱います。
 自分が所持している戦闘用アイテム、及び使用中の武器、使用中の盾について、主動作を用いて接触距離にいる他のキャラクターに「手渡す」ことが出来ます。
 手渡されるキャラクターは、補助動作で受け取ることが可能です。
 その際、武器や盾の受け渡しの場合、片手が自由でなければいけません。

〆「投げる」
 キャラクターが装備してる近接武器、盾、及び装飾品、戦闘用アイテムはいずれも「投げる」ことが可能です。
 投げられる最大射程距離は、一律で10mとして扱います。
 戦闘用アイテムは物を問わず、スリングを用いることが可能で、その場合の最大射程距離は30mとなります。
 この動作により、アイテムが本来持つ効果以外の効果は、一切上げることが出来ません。(ダメージ等は発生しません)
 投げられたものは、投げられた地点に落ちます。
 投げられたもののうち、ポーション類やビン類、硝子類に限り、2Dを振って6以上で砕け散ってしまいます。

また、冒険者Lv10以上のPCと一部のNPC、エネミーは以下の特殊能力を使用可能です。
▽「一掃」
 自分より圧倒的に格下の相手を一瞬で倒す絶技。
 相手の冒険者Lv(ML)が自分の冒険者Lv(ML)の半分以下(切り上げ)の場合、使用可能です。しかし、対象が名誉点によって固定化された称号を所持している場合使用できません。
 相手が自分の攻撃できる範囲内(どんな攻撃方法でも可)に入った時に使用可能で対象を 戦闘から除外する。
 この時対象の気絶・死亡は自由に決める事ができる(GMが決める事もある)。
 この特殊能力で除外した対象は戦利品判定を行えず、経験点にも含まない。
 この能力の演出は各自のPCが自由に行う(他のPCやGMも演出に参加する事を推奨)。
 この能力は1日に「冒険者Lv(ML)」回まで使用できる。

●その他

・ドッペルゲンガーなどが使う対象の所持品まで含めた変身では、消耗品、オリジナルアイテム、騎獣のコピーに制限がかかります。
1日に消耗品、オリジナルアイテム、騎獣のコピーできる限界は「ML×10000」ガメルまでとなります。
オリジナルアイテムは基本取引価格の2倍、騎獣はレンタルした時の2倍の値段として計算します。
消耗品、オリジナルアイテム、騎獣以外は無尽蔵にコピーする事ができます。
・大体ダイス振りミス(間違って威力表を振る。ダイス数を間違う等)した時はできる限りそのダイスの結果を適用させます。
・依頼を請けた上で戦闘に敗北、もしくは戦闘から逃走した場合やGMがそれに相当すると判断した行動を行った時、PCの所持している名前を持った魔物を倒した時に得る称号等を剥奪する事があります。
・10m以上落下する場合、落下する直前に補助動作が行えます。
30m以上落下する場合、落下する直前に主動作と補助動作が行えます。
・剣の欠片の入った魔物はモンスターデータに記載なく○「独自魔法(賦術、練技なども)」を使用する可能性があります。

●WTの変更点

  • 「抵抗:必中」に変更された効果
    操霊魔法【レイジング・アース】(同名のⅡも含む)
    神聖魔法【フィールド・プロテクション】(同名のⅡも含む)
    神聖魔法【フィールド・レジスト】
    呪歌【ヒーリング】
    呪歌【ビビッド】
    呪歌【モラル】
    呪歌【レジスタンス】
    呪歌【アトリビュート】
    呪歌【リダクション】
  • 「対象:1体○」に変更された効果(部位数によらず、キャラクター全体が対象となります。消費は倍化されず、部位に対して《魔法拡大/数》を必要としません)
    真語魔法【バイタリティ】
    真語魔法【センス・エネミィ】
    真語魔法【ウォール・ウォーキング】
    操霊魔法【カウンター・マジック】
    操霊魔法【ディスガイズ】
    操霊魔法【スティール・メモリー】
    操霊魔法【レブナント・カース】
    神聖魔法【ディテクト・フェイス】
    神聖魔法【クエスト】
    神聖魔法【レベレイション】
    神聖魔法【サレンダー】(条件はすべてのコア部位で満たすこと)
    神聖魔法【レジネーション】
    神聖魔法【レスキュー】
    神聖魔法【イレイス・ブランデッド】
    神聖魔法【ピュリファイ・ソウル】
    神聖魔法【グレイス・オブ・ルミエル】(ライフォス)
    神聖魔法【コンフュージョン】(アステリア)
    神聖魔法【ジェラシー】(アステリア)
    神聖魔法【ナイト・ウォーカー】(シーン)
    神聖魔法【ウィッシュ・スター】(シーン)
    神聖魔法【リトル・ワード】(リルズ)
    神聖魔法【コンヴァージョン】(リルズ)
    神聖魔法【エンブレイス】(リルズ)
    神聖魔法【カムフラージュ】(ニールダ)(「対象:物体1つ」でも可能)
    神聖魔法【デフネス】(ラーリス)
    神聖魔法【アンラック】(ル=ロウド)
    神聖魔法【エンパシー】(ル=ロウド)
    妖精魔法【フォーゲット】
    妖精魔法【アヴォイドフェアリー】
  • 「対象:1体#」に変更された効果(キャラクター全体が対象となりますが、消費MPが対象の部位の数だけ倍化されます。部位に対して《魔法拡大/数》を必要としません)
    真語魔法【スリープ】
    真語魔法【フライト】
    操霊魔法【インテンス・コントロール】
    操霊魔法【スニーク】
    操霊魔法【イモータル】
    神聖魔法【サニティ】
    神聖魔法【コアーシブ】
    神聖魔法【イクソシズム】
    神聖魔法【エスケープ】
    神聖魔法【インターナル・ディスコード】(アステリア)
    神聖魔法【ブラインドネス】(シーン)
    神聖魔法【ドランク】(サカロス)
    神聖魔法【グレイト・ストーション】(サカロス)
    神聖魔法【ウォーター・ウォーキング】(ルーフェリア)
    神聖魔法【ヒドゥン・ドレス】(ニールダ)
    妖精魔法【サイレント・ムーブ】
    妖精魔法【ワールウィンド】
    妖精魔法【ブレイブハート】
    妖精魔法【イビルドリーム】
  • 例外
    「対象:1体#」の効果を解除する場合、解除に用いる魔法も「対象:1体#」として扱い、消費MPを倍化しなければなりません。
  • 補足
    逆説的に【ライトニング・バインド】【バインド・オペレーション】などは個別に掛けることが可能となります。
    移動力に影響を与える効果は「すべての部位で効果を発揮してはじめて適用される」というように定義されました。
  • 「時間:一瞬/○○」に変更された効果(術者は任意解除できない)
    操霊魔法【○○・クラウド】全般
    操霊魔法【ダーク・ミスト】
    操霊魔法【マナ・アブソーブ】
    神聖魔法【フィールド・○○】全般
    神聖魔法【バニッシュ】及び【フィアー】
    神聖魔法【ホーリー・ライトⅡ】
    神聖魔法【ピース】(ライフォス)
    神聖魔法【クレセント・シャイン】(シーン)
    神聖魔法【ウォークライ】(ダルクレム)
    神聖魔法【フレンジィ】(ダルクレム)
    神聖魔法【バーサーク】(ダルクレム)
    神聖魔法【ポイズン・ミスト】(ブラグザバス)
    魔動機術【○○・ボム】全般
  • 《魔法制御》の対象外となる効果
    操霊魔法【レイジング・アース】(同名のⅡも含む)
    神聖魔法【オラクル】
    神聖魔法【ジハド】
    神聖魔法【クレセント・シャイン】(シーン)
    神聖魔法【ネクター・レイン】(サカロス)
    神聖魔法【ポリューション】(ブラグザバス)
    妖精魔法【クラック】(最大対象数の制限はなくなりました)
    魔動機術【スモーク・ボム】

【シリーズモノ】

●蛮族の大侵攻

〈ブランデッド・ソード〉
知名度:15 基本取引価格:非売品
種別:近接武器<ソード>SSランク
用法:2H 必要筋力:30 命中:+1 威力:60 クリティカル値:10 追加ダメージ:+1
形状:巨大な黒い刀身の大剣
製作時期:魔法文明期
概要:穢れを与える魔剣
ランク効果
穢れが0のキャラクターにこの武器で攻撃を行った時、ダメージに+4する。
この武器によって対象を死亡させた場合、対象に適合した蛮族に変化させる事ができる(GMと応相談)。
非ランク効果
この武器を穢れが0のキャラクターが所持した場合、対象は即座に穢れを2点得る。
即座に出目+6で穢れ表を2回振り、それを適応させる。

●巨人山脈

〈巨人の棍棒〉
知名度:20 基本取引価格:非売品(人間が取り扱えるのか?)
種別:近接武器Sランク
用法:2H 必要筋力:40 命中:-2 威力:70 クリティカル値:12 追加ダメージ:-
形状:超巨大で長大な長物
製作時期:魔動機文明時代
概要:一騎当千を実現する無双の武器
ランク効果:この武器はこの武器はどの《武器習熟Ⅱ:○○》でも扱う事ができます。
また、この武器による攻撃に対して《カウンター》《捨て身カウンター》を宣言する事はできません。
また、【バーニング・ソウル】や〈黄鉄鋼の首飾り〉といった物理攻撃に反応してダメージを与える効果は無効となります。
非ランク効果
この武器は装備者から半径6mの範囲に障害物(壁など)があると攻撃を行う事ができません。
また、この武器で部位数が1の対象を攻撃する時は追加ダメージに-2のペナルティ修正を受けます。

〈巨人の具足〉
知名度:20 基本取引価格:非売品(人間が取り扱えるのか?)
種別:防具<金属鎧>Sランク
用法:必要筋力:40 回避:-3 防御:12
形状:要分厚い鉄の板を組み合わせた巨大な鎧の一部
製作時期:魔動機文明期
概要:巨人のみが使う最硬の鎧
ランク効果:この防具を装備している者が行う物理攻撃に+2のボーナス修正を与える。
非ランク効果:この防具を装備している者が行う器用・敏捷を使用した判定に-1のペナルティ修正を受けます。
また、この防具を装備している者の移動力は半分になります。

●魔神が来りて

〈悪魔の祝福〉
知名度:20 基本取引価格:30000ガメル(非売品)
形状:黒く輝く不気味な宝石。
装備可能部位:任意
製作時期:-
概要:自分の限界を超える力を与える。
この宝石を身に着けている者が威力表でクリティカルした場合、その時のダメージ/回復量に+1する。
この効果は1日に1回まで効果を発揮する。
冒険者Lvが11以上の場合、1日に2回まで効果を発揮する。
また、この宝石を身につけている者は〈カースレベリオン〉を装備しているとして扱う。

〈エンペリウム〉
知名度:20
基本取引価格:非売品
概要:この世ならざる場所から採られるというまぶしい光を持っている華麗な鉱石。
古文書によると、この世界の運命を変えられる者の前に出て、運命を共にすると言う。

〈クレセントサイズ〉
知名度:24
基本取引価格:200000ガメル(非売品)
種別:近接武器<ソード>SSランク 近接武器<スピア>SSランク 近接武器<アックス>SSランク
用法:2H 必要筋力:35 命中:+1 威力:70 クリティカル値:11
形状:三日月状の白い刃を持った長柄の大鎌
製作時期:魔法文明期
概要:"三日月の鎌"とだけ名付けられている無名の魔法の武器。
〆「絶対の一撃」
この武器で近接攻撃を行います。その際の命中力判定とダメージの算出の2dを「12」に固定します。
この効果を使用した時においては、自動成功、クリティカルは発生しません。
この効果は、1日に1回まで使用できます。

●膨大の魔王

〈魔力の結晶〉
知名度:15
基本取引価格:10000
形状:淡く光を放つ特殊な形状の魔晶石
アイテム区分:加工
概要:武器に特殊な魔力を付加する
製作時期:魔法文明期
効果:この魔晶石を使用し、武器を鍛える事によって武器に特殊な魔力を付与します。
このアイテムを消費し、自分の持つAランク、またはSランクのマジックアイテムでない武器一つを以下の効果を持つマジックアイテムにします。
「この武器の装備者が○○・ウェポンの効果を受けている時、追加ダメージに+1する。」
武器の名称はマナ・○○(元武器名)になります。
このアイテムを消費し、加工した武器は「専用装備/魔法の武器/妖精の武器/魔法の発動体」にする事ができます。オーダーメイドする事はできません。
このアイテムはMP30点分の魔晶石としても使用できます。
MPを1点でも使用した場合、武器を加工する事はできなくなります。

●翠の賢帝

〈黎撃のフレート〉
知名度:12
形状:白く淡く光る板状の金属
装備部位:-(戦闘用アイテム)
基本取引価格:10000
制作時期:魔動機文明
持っているキャラクターがなんらかの属性のついた物理・魔法ダメージを与えるとき、ダメージを決定する直前に使用を宣言することができます。
使用した場合、威力に+30し、攻撃のクリティカル値に-1することができます。威力表を使わない場合はダメージを+「8」点します
このアイテムは〈守りの剣〉の効果範囲内の中で蛮族、もしくはアンデットに対して攻撃する時のみ使用可能です。
一度使用すると壊れてしまいます。

〈エメラルド・タブレット〉
知名度:25 基本取引価格:非売品
種別:近接武器<ソード>SSランク
用法:2H 必要筋力:35 命中:+1 威力:75 クリティカル値:10 追加ダメージ:-
形状:板状の翠玉を磨き上げたかのような大剣
製作時期:不明
概要:魔導の秘奥を操る力を得る
○「魔力の封断」
この武器による攻撃で1点でもダメージを受けた者は1ラウンド(10秒)の間すべての魔力が-2される。この能力は重複します(最大3回まで)。
また、この能力により魔力にペナルティを与える度にこの魔剣に魔力カウンターが1個追加される(最大5個)。
また、この武器を所持しているキャラクターが行う直接ダメージを与える魔法の威力が「魔力カウンター×2」点増加します。
☆「瞬間魔法」
付加されている魔力カウンターを1個取り除く事で魔法を行使します。
この時行使できる魔法はLv11以下の魔法のみとなります。
この能力は1ラウンドに1回しか使用する事はできません。
この能力は翠の賢帝以外使用することはできません。
▽「魔封開放」
この魔剣にはの魔法を1つ封じ込めることができます。
魔法を封じ込めるには、行使に必要なMPと魔力カウンター5個を費やして、10分かけて呪文を刻み込まなければなりません。
対象や達成値などは開放する段階で決定しますが、戦闘特技の効果を得ることはできません。
いったん封じ込めた魔法は開放するまで保存されます。
封じ込めた魔法の開放は封じ込めたときに設定した条件が満たされた時に開放されます。
この能力は翠の賢帝以外使用することはできません。
〆「翠玉の魔力撃/命中力/回避力/消滅」
この能力を使用するには魔力カウンターを5個消費しなければならない。
対象に武器攻撃を行う。ダメージは「45+2d」点の物理ダメージとなります。。
この攻撃で1点でもダメージを受けた対象は2ラウンド(20秒)の間すべての魔法と練技が使用できなくなり、すべての魔力が0になります。
また、対象は受けている魔法、練技、呪歌、賦術の効果が消失し、2ラウンドの間その魔法、練技、呪歌、賦術の効果を受ける事ができません。
この能力は《なぎ払い》と秘伝以外の戦闘特技の効果を得る事ができます。
非ランク効果
○「翠の魔剣」
この魔剣は翠の賢帝以外が使用する場合、命中力判定、行使判定を行う度にHPが5点減少します。
○「穢れの魔剣」
この魔剣を所持した対象の穢れが4未満である場合、4まで上昇します。
その上昇に応じて穢れ表を振ります。

●ラルグレイズの森

〈ファントム・ブレイド〉
知名度:20 基本取引価格:非売品
種別:近接武器<ソード>Bランク
用法:2H 必要筋力:20 命中:+1 威力:30 クリティカル値:10 追加ダメージ:+1
形状:マナを凝縮して作られた半透明な大剣
製作時期:魔法文明時代
概要:マナを斬る事のできる幻の魔剣
○「夢幻の魔剣」
この武器による近接攻撃ではHPダメージを与える事はできません。
この武器による近接攻撃では対象のMPにダメージを与えます。この時防御点を無視できます。
この武器による攻撃でMPが0以下になった対象は気絶します。この効果で気絶した対象はMPが1以上回復するまで気絶を回復できません。
この武器はゴースト・スペクター・レイスと言ったマナで作られた身体を持つ者以外では触れる事はできません。

〈ブランデット・ヘパイトス〉
知名度:20 基本取引価格:非売品
種別:近接武器<ウォーハンマー>Bランク
用法:2H 必要筋力:20 命中:-1 威力:50 クリティカル値:10 追加ダメージ:+1
形状:漆黒のミスリル鋼で作られた金鎚
製作時期:魔法文明時代
概要:大昔の蛮族が使ったとされる金鎚
この武器の所有者はあらゆる行為判定に+「自分の穢れ」点のボーナス修正を得ます。
この金鎚を用いて武器作成を行う場合、その達成値に+4され、多大な影響を受けます。
継続してこの武器に炎属性が付与されていた場合、更に達成値が+2されます。

GM氷の卓で使われる独自魔法達(予定)

【エネルギーブラスト】

系統:真語魔法 魔法Lv:4 消費:8
対象:半径5m/15 射程/形状:30m/射撃
時間:一瞬 抵抗:半減 属性:純エネルギー
概要:マナで作成した矢を爆裂させ、攻撃する
効果:「威力10+魔力」点の魔法ダメージを与えます。

【ブラント・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:特殊 抵抗:短縮 属性:-
概要:かけられている魔法の威力を削ぎます
効果:この魔法の効果のかかった魔法によるダメージは-4点されます。
この魔法の効果時間は相手の魔法の達成値を上回った場合、その魔法の効果時間と等しいです。

☆【チャージ・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:10
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:10秒 抵抗:なし 属性:-
概要:かけた魔法の威力を増幅させます。
効果:この魔法の効果のかかった魔法によるダメージに+4点のボーナス修正を与えます。
この魔法は自身で行使した魔法にしか効果はありません。

【ウィークン・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:3分 抵抗:消滅 属性:-
概要:魔法の強度を下げる
効果:対象の魔法の達成値を-4します。
この魔法の行使判定には+4のボーナス修正を得ます。

【ブースト・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:3分 抵抗:なし 属性:-
概要:魔法の強度を上げる
効果:対象の魔法の達成値を+2します。

【ディレイト・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:※ 抵抗:消滅 属性:-
概要:魔法の時間を短縮する
効果:この魔法の効果がかかった魔法の持続時間は現在の残りの時間の半分となります。
この魔法は時間:永続の魔法に行使する事はできません。

【エクステンド・マジック】

系統:真語・操霊魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:※ 抵抗:なし 属性:-
概要:魔法の時間を延長する
効果:対象の魔法の効果時間を延長します。
対象の魔法は元の効果時間と同じ時間効果時間が延長されます。
この魔法を《魔法拡大化/時間》で拡大する事で対象の魔法の効果時間も拡大されます。

☆【ソニックスラスト】

系統:真語魔法 魔法Lv:7 消費:5
対象:術者 射程/形状:-
時間:10秒 抵抗:なし 属性:-
概要:刃に魔力を付与して斬撃を飛ばす
効果:術者は刃を持った武器で武器攻撃を行う際、乱戦を無視して10m以内の任意の対象を攻撃する事ができます。この際攻撃は斬撃属性の物理ダメージとなります。
また、この攻撃は「攻撃障害」「飛行」「飛翔」などを無視することができます。

【タングⅡ】

系統:真語魔法 魔法Lv:9 消費:10
対象:1体 射程/形状:接触/- 
時間:1時間 抵抗:なし 属性:-
概要:あらゆる言語で会話できる。
効果:対象はすべての言語の会話を習得したものとして扱われます。

【マナ・ディスカバリー】

系統:真語魔法 魔法Lv:11 消費:12
対象:1体もしくは物体一つ 射程/形状:30m/基点指定 
時間:一瞬 抵抗:なし 属性:-
概要:対象にかけらている魔法のすべてが分かります。
効果:対象に【アナライズ・エンチャントメント】の効果が分かります。
また、その魔法が何時かけられたか、誰がかけたか、魔法をかけた者は今何処にいるかまで分かります。

☆【バトルコマンド】

系統:操霊魔法 魔法Lv:6 消費:7
対象:1体○ 射程/形状:10m/基点指定
時間:10秒 抵抗:なし 属性:-
概要:ゴーレムなどを自らの魔力で正確に動かす。
効果:この魔法は自分の手番で既に他の魔法を行使している場合、行使する事はできず、この魔法を行使したラウンドは他の魔法を行使することはできません。
この魔法の対象となるのは術者自身が作成した魔法生物、アンデットのみとなります。
対象の命中力判定と回避力判定、打撃力、生命抵抗力、精神抵抗力判定の基準値を術者の魔力とする事ができます。
【ファイアウェポン】などの魔法がかかっている場合、魔力による基準値に更に重複する事ができます。

【エメラルド・ウェポン】

系統:操霊魔法 魔法Lv:7 消費:12
対象:1体 射程/形状:10m/基点指定
時間:3分 抵抗:なし 属性:純エネルギー
概要:翡翠の魔力を武器に与える
効果:対象が近接、射撃攻撃を行う時、その攻撃で使う武器を純エネルギー属性の魔法の武器として扱い、発生させる物理ダメージを+2します。
更に、威力表の2dはその時の命中力判定の際の2dと結果が同じとなります。

☆【ミラージュ】

系統:操霊魔法 魔法Lv:9 消費:12
対象:術者 射程/形状:-
時間:3分 抵抗:なし 属性:-
概要:幻を作り出し、攻撃への身代わりとする
効果:術者は回避力判定を要求された時、自動的に成功します。
この効果は最初に回避力判定が要求された時に自動的に発揮され、かつ、その1回きりで消滅します。
【ブリンク】と同時に使用する事はできません。

☆【コネクト・オペレーター】

系統:操霊魔法 魔法Lv:10 消費:8
対象:術者 射程/形状:無限/- 
時間:一瞬 抵抗:なし 属性:-
概要:契約した対象に魔法を行使する
効果:術者はあらかじめこの魔法の為に1分かけて対象1体に契約を行います。
この魔法により直後の魔法を視界と射程を無視して契約した対象に行使する事が可能となります。
また、この魔法によりMPを3点消費する事で10秒前後契約した対象と会話する事が可能です。
この魔法の為の契約は術者が主動作で行う事で解除されます。

【ファントムペイン】

系統:操霊魔法 魔法Lv:14 消費:10
対象:1体 射程/形状:30m/基点指定
時間:一瞬 抵抗:必中 属性:精神効果
概要:対象に呪いの幻痛を与える。
効果:激痛を与える幻覚によって攻撃します。実際に対象に傷はつきません。
対象に「威力100+魔力」点の精神効果属性ダメージを与えます。
ダメージを与えた直後、対象のHPはこの適用ダメージと同じだけ回復します。

☆【サイレンス・スペル】

系統:深智魔法 魔法Lv:1 消費:3
対象:術者 射程/形状:- 
時間:10秒 抵抗:なし 属性:-
概要:詠唱なく魔法を行使する事ができる
効果:直後に行う魔法の行使時、呪文の詠唱の発声と動作が不要となります。
ただし、魔力は-1されます。

【ディストーション・マジック】

系統:深智魔法 魔法Lv:6 消費:5
対象:魔法一つ 射程/形状:10m/基点指定
時間:一瞬 抵抗:消滅 属性:-
概要:魔法を破壊する
効果:「呪い」属性以外の魔法の効果1つを解除します。
魔法の解除については【ディスペル・マジック】と同一です。
この魔法の行使判定には-1のペナルティ修正を受けます。
この魔法によってキャラクター、もしくは構造物にかかっていた魔法を解除した場合、対象に「3」点の魔法ダメージを与えます。
この魔法によって範囲に効果を発動している魔法を解除した場合、その魔法の効果範囲内にいたキャラクター、構造物に「解除した魔法の消費MP」点の魔法ダメージを与えます。

☆【フラッシュ・ブリンク】

系統:深智魔法 魔法Lv:11 消費:20
対象:術者 射程/形状:-
時間:10秒 抵抗:なし 属性:-
概要:魔法により攻撃を逸らす
効果:この魔法は自分の手番で既に他の魔法を行使している場合、行使する事はできません。
回避力判定を自らの魔力による行使判定で行う事ができます。

☆【シールド】 

系統:深智魔法 魔法Lv:13 消費:10
対象:術者 射程/形状:-
時間:1時間 抵抗:なし 属性:-
概要:不可視の盾にてあらゆる攻撃を防ぐ
効果:不可視の盾によって自分が受けた攻撃を無効化する事ができます。
この盾は最大で「自身の深智魔法Lvの1/5(端数切り上げ)」枚まで同時に出現させる事ができます。
この魔法は1ラウンドに1回しか行使する事はできません。

【デス・ブリーチ】

系統:深智魔法 魔法Lv:15 消費:30
対象:1体 射程/形状:30m/基点指定 
時間:一瞬 抵抗:消滅 属性:呪い
概要:呪いの闇槍を対象にぶつける
効果:呪いの闇槍により、対象のHPを1まで減少させます。
また、【イモータル】の効果がかかっている対象に行使すると達成値の比べ合いの必要なく【イモータル】を解除します。
この魔法は剣の欠片を所持しているキャラクターには効果がありません。

【カース】

系統:神聖魔法 魔法Lv:7 消費:15
対象:1体○ 射程/形状:接触
時間:永続 抵抗:必中 属性:呪い
概要:対象に呪いを与える
効果:対象に呪いを与えます。
呪いの内容は術者が決定します。術者はこの際解除の為の条件を設定しなければなりません。
この呪いは術者が定めた条件を満たさない限り達成値40の【パーフェクト・キャンセントレーション】を行使されない限り解除される事はありません。

‡【ハーフパニッシャー】

系統:神聖魔法 魔法Lv:10 消費:25
対象:半径6m/20 射程/形状:術者 
時間:一瞬 抵抗:消滅 属性:呪い
概要:第二の剣の神の裁きを与える
効果:対象の現在HPを半分にします。
術者のプリースト技能レベルが対象のレベルを越えている場合、この魔法は「抵抗:必中」となります。
この魔法は剣の欠片を所持しているキャラクターには効果がありません。

【サーチ・フィールド】

系統:真語・操霊・神聖・妖精・魔動・召異 魔法Lv:11 消費:15
対象:半径500m 射程/形状:術者
時間:一瞬/1日 抵抗:なし 属性:-
概要:魔法の力で感知の結界を作る
効果:効果時間の間、この結界の範囲内に立ち入りしたキャラクターの容姿を術者は知る事ができます。
また、対象が名誉点によって固有性と正当性を保障された称号を所持している場合それも知る事ができます。
この結界の範囲内に立ち入ったLv11以上のキャラクターはこの魔法を感知します。

独自流派

【無名流殺人術】
解説:
戦場で手段を問わずに、最も効率的に相手を殺害するという事に特化された極めて実践的で無慈悲な戦闘術です。
【無名流殺人術】は最も古い使い手は古代魔法文明時代の初期にまで遡れる程の旧き戦闘術ですが、今現在残されている記録ではいずれもその始祖について名前がないことからこのように呼ばれています。
この戦闘術の特徴はその秘伝の技の危険度にあります。自らを顧みず防御を捨てて一撃に賭けるその技は相対する者に恐怖を与えます。
また、この戦闘術は武器を選ばずに使う事ができ、杖や無手で相手の油断を誘うという事も行います。
そのため、この戦闘術に流派装備はなく、己の最も得意とする武器で必殺の一撃を放つように調整していく必要があります。
また、近世ではその秘伝の技の残酷性からその名すらも熱心な研究者や修験者などで語り継がれるのみで会得している人物がどれだけいるのかも定かではありません。
この流派に入門する為には現在残っているかもしれないその人物を探し出し、協力を仰ぐしかないのです。

秘伝
《殺戮の宴》
対応特技:《魔力撃》 前提:なし 装備限定:なし
効果:武器に呪いの魔力を纏わせ敵に致死の一撃を与えます。
この秘伝の使用を宣言し、攻撃を命中させた時にはそれが発生させる物理ダメージ、魔法ダメージに使用者の任意の魔力の半分(端数切り上げ)が追加されます。
更に、この攻撃で対象が気絶し、生死判定を行う場合対象はその生死判定に使用者の任意の魔力の半分(端数切り上げ)のペナルティ修正を与えます。
秘伝使用者は自身の次の手番まで回避力判定に-1、生命、精神抵抗力判定に-2のペナルティ修正を受けます。
秘伝使用者が《魔力撃強化》を習得している場合、命中力判定に「知力ボーナス」のボーナス修正を得て、回避力と生命、精神抵抗力判定に受けるペナルティがそれぞれ1増加します。

《一撃必殺》
対応特技:《必殺攻撃》 前提:なし 装備限定:なし
効果:相手の急所に狙いを定め、すべてを無視して攻撃します。
この秘伝の使用を宣言した場合、近接攻撃におけるクリティカル値を-1します(クリティカル値が7以下になることはありません)。
また、この近接攻撃によって対象の現在HPが「この近接攻撃によって与えたダメージ」以下となった場合、対象のHPは即座に0となります。
秘伝使用者は自身の次の手番まで回避力判定に-2のペナルティ修正を受け、物理ダメージを受ける事があった場合それは+4点されます。

《滅殺の斷撃》
対応特技:《全力攻撃Ⅱ》 前提:なし 装備限定:なし
効果:相手の防御を砕く一撃を与えます。
この秘伝の使用を宣言した場合、近接攻撃が命中した時「防御ファンブル表」を使用します。
また、この命中力判定には-2のペナルティ修正を受けます。
秘伝使用者は自身の次の手番まで回避力判定に-3のペナルティ修正を受けます。


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Last-modified: 2012-09-28 (金) 01:31:32 (3310d)