NPC紹介
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アリストラ NPC紹介

 アリストラに登場する、オリジナルNPCの一覧です。
 シナリオに登場させたところ、思いがけず人気が出てレギュラー化した、などといったNPCも気軽に登録してください。

人族

人族のNPCはこちらへ。依頼人や遺跡の探し屋など、幅広くご利用ください。

要人

領主 "戦争狂"グスタフ・ルパード・ラングレイス

(人間/男性/40歳) 一人称:私
「宜しい、ならば戦争だ」
戦争が大好きだと公言して憚らないアレな領主。
地方貴族だったが、貴賎を問わず実力のある者は正等に評価するという実力主義を掲げて自ら傭兵を雇ってアリストラに攻め込み、砦を築き上げた。
指揮力、戦術等戦争の才能には恵まれなかったが、政治力、指導力はあるらしく、補給の手配等事務仕事を行っている。
こっそりライダー技能を持ち、ワイバーンに乗れる。有事の際は敵地へ単機で爆撃しに行くらしい。

参謀 "鋼鉄の参謀"ルジェルータ・ルパード・ラングレイス

(ナイトメア/女性/年齢不詳) 一人称:私
「兵は効率的に死ななければならない。でなければ、犠牲になった兵の魂が浮かばれん」
兵力の殆どが傭兵という特性上、あまり整理されているとは言い難いアリストラ砦で、参謀のようなことをしている女性。
領主グスタフの娘であり、おおよそ「上の人」と認識されているが、役職は決まっていない。
作戦課において重要な権限を持っているため、参謀という呼称が定着してしまっているが、実際には行政的な仕事にも関わっている。様々な分野をカバーできる才女。
性格は極めてシビアであり、兵を駒として死ぬものと考えている。
ただ、これはアリストラ全体のことを考えて「心を鬼にしている」ためであり、兵に対しては一種の敬意のようなものを持っている。時折、共同墓地にて、祈りを捧げる彼女の姿を見ることができる。
平素から角を見せ、ナイトメアを公言している。実力主義を掲げるアリストラ故の態度とも言える。
とはいえ、実際にナイトメアを明かしてしまう者は少ないと言われているため、父親に似て、根がアレなのだろうという噂もないではない。

傭兵団・騎士団

黒馬傭兵団 団長 "アリストラの盾"ヴァンシュタイン・ドラフニコス

(ナイトメア/男性/年齢不詳) 一人称:僕
「それじゃ、行こうか。皆、無駄に命を落とさないようにね」
通称、アリストラ騎士団と呼ばれる領主子飼いの黒馬傭兵団の団長。
温和で温厚、腰の低い青年である。
かなり昔から傭兵団を率いていたらしく、老練した戦術理論を得ている。
ナイトメアであることは秘密にしているが、古参メンバーは勘付いているらしい。

黒馬傭兵団第三小隊 小隊長 "アリストラの鉄砲玉"ファリシア・グレイ

(人間/女性/23歳) 一人称:私
「―――総員、突撃!」
騎馬隊を指揮する銀髪碧眼の女性。
鉄砲玉の称号通り、騎馬突撃が大好き。敵を見つければホイホイ突撃を敢行するクールビューティ(?)
実は子供っぽい一面があり、具体的に言うと部屋がぬいぐるみだらけで可愛い物好き。
平時は露店で可愛い物品を物色してたりするが、見ても声をかけてはいけない。
妹のアリシアの前では、ただのシスコンである。
最近仮面を被って百勇に出張中。人手不足解消の為に冒険者をスカウトしに来たらしい。
現在アリストラでファリシアをやってるのは影武者という話しもあるが真偽は定かでは無い。

黒馬傭兵団斥候隊 斥候隊長 "Mr.斥候"ボブ・ハードラック

(人間/男性/28歳) 一人称:俺
「斥候だってな!命賭けてるんだよぉ!いつだってなぁぁあ!」
アリストラは黒馬傭兵団の斥候部隊の小隊長。
スカウトにしてレンジャーにしてセージにしてフェンサーにしてマギテック。
その斥候としての適正は他の追随を許さない・・・が、有能すぎるのが災いして常に激戦区に送られている。
アリストラ関係で脳筋冒険者PTが依頼を受けた場合、報酬から幾らか彼に渡すことで手伝ってくれるかもしれない。

黒馬傭兵団斥候隊 斥候新兵 ソフィア

(人間/男性/15歳/フェンサー・レンジャー) 一人称:オレ
「ハッ、冒険者ねぇ・・・。役に立つのかよ?」
傭兵に憧れ、黒馬傭兵団に入隊した少年。
騎馬隊or戦士隊志望。しかし、斥候隊に送られて少々グレている。
多少難はあるが(嬉々として敵に突撃しようとする無鉄砲さを除けば)斥候としての適正は抜群。
性格は、仲間思いの熱血漢。でも、冒険者は他所者扱い。
根は素直でバカ。チビと呼ばれると凄く怒る。
使用上の注意:GMとしては使いづらいキャラ。ミーシャットとあわせて、セッションのスパイスにでもどうぞ。

黒馬傭兵団斥候隊 斥候新兵 ミーシャット

(人間/女性/15歳/シューター・スカウト) 一人称:私
「ミーシャットです。皆さんの足手纏いにならないよう、気をつけますね」
ソフィアの幼馴染の少女。彼のブレーキ兼サポーター役。
蛮族の襲撃で故郷が壊滅。復讐の為に、ソフィアと共に傭兵団へ入隊した。
(ソフィアには、復讐に関する事を秘密にしている)
冷静沈着で協調性が高く、冒険者にも協力的。しかし、心の底に蛮族への深い憎悪を抱いている。
使用上の注意:GMとしては使いやすいキャラ。面倒ならソフィアはいらない。☆下位任務での情報提供用NPCや、スカウト不在パーティのサポーターにでもどうぞ。

天馬騎士団第一大隊 大隊長 "天馬騎士"マリオン = パストン

(人間/女性/23歳) 一人称:私
「何としてでも、届けるからしっかり掴まってなさい!」
ほとんど傭兵で構成されるアリストラの中にあって、正規の騎士位で構成されている天馬騎士団。
その名の通り、ペガサスの騎士で構成されており、彼女はアリストラ天馬騎士団の第一大隊の隊長を務めている。
第一大隊といっても、内実はその希少性から小隊規模でしか存在しておらず、二番隊以降も存在していない。
別名、飛翔隊や白馬騎士団とも呼ばれ、空の偵察任務を得意とし、様々な面から黒馬傭兵団をサポートしている。
背中には弱く、触れられると可愛い声を発してしまう。目の前にあるからといって騎乗中に触れるのは覚悟が必要である。
 byGM夜

市民

アイラの店 店主 "赤毛の"アイラ

(人間/女性/20歳と32ヶ月) 一人称:アタシ
「アンタら、ちゃんと帰ってきなさいよ?」
アリストラ唯一の冒険者の店「アイラの店」を営む女性。
傭兵から冒険者に転職し、後に負傷で引退し、バルドの紹介で店を始めたらしい。
モットーは強く厳しく美しく。厳しい物言いながらも面倒見の良いお姉さんである。
ただし、酒乱、からみ酒、禁句を言うと愛剣を振り回すなどと色々危険な面も多い。
禁句集:「老け顔」「行き遅れ」「レッドキャップのアイラ」等。

鍛冶屋 "二代目"アリシア・グレイ

(人間/女性/18歳) 一人称:うち
「うちの武器がほしいの?じゃあ、材料取ってきてよ」
高名な鍛冶屋の家系に生まれ、鍛冶を学んだ鍛冶娘。
武器、防具、日用雑貨まで何でも作れる万能選手。
気風の良い性格だが、強引で喧しい部分も。
ファリシアの妹で、傭兵になった姉の代わりに家業を継いでいる。

発明家 "多才なる"ルンカスター

(タビット/男性/30歳) 一人称:ワタシ
「ワタシの発明品はーー世界一ィィィイ!・・・かどうか、試しに使ってみてくれないかい?」
多才なる自信家タビット。
あるときは露店商であり、あるときは発明家であり、あるときは魔導機術師であり、あるときは学者である。
タビットらしく好奇心旺盛で、特に魔動機術と遺跡、ルーンフォークについて興味があるらしい。
その知識量もなかなかのもので、様々な発明品を作り出しては街で売ろうとしている。
その大半は失敗作であるが、使えるものも中にはあるかもしれない。
最近はアリストラの広場で露店を開きつつ、冒険者を雇ってバベルの塔を探索しようとしている。

その他

バベル班 班長 エレミリエル・ミュエリミニュエル

(人間/女性/24歳) 一人称:私/エレミリさん
「エレミリさん的には問題ないですよー」
マギテックギルド・アリストラ支部、通称「バベル班」の責任者。
金髪のショートボブと大きな丸眼鏡が特徴的な、明るく朗らかな女性。
背が低いのと童顔なので実年齢よりだいぶ若く見えるが、実はアイラと同期で、彼女の冒険者時代の仲間でもある。
一人称は大体の場合「エレミリさん」で、「エレミリさん的には~」という言い回しをよく使う。

余談:バベル班の成り立ち
彼女は、冒険者を引退した後(これはパーティを組んでいたアイラの引退がきっかけとなっている)、バルドの紹介で、マギテックギルド・オルレイア支部に移転した。
その後、オルレイア支部がバベルの塔を本格的に調査する事となり、アリストラに研究チームを派遣。
このときの研究チームの呼称が「バベル班」であり、彼女はその班長を務めていた。
彼女が班長となった経緯は勿論、すでにアリストラで冒険者の店を開いていたアイラと繋がりがあったことが関係している。
後に、バベル班はほぼそのままの形でマギテックギルド・アリストラ支部となったが、この呼称が長過ぎるため、現在もバベル班という呼称が使われ続けている。
彼女がいまだに班長と呼ばれているのは、この事に由来する。

バベル班 副班長 ヘルミン・テルミン

(エルフ/男性/87歳) 一人称:私/僕
「いやまあ、よくわかりませんけど、多分そうなんじゃないですか?よくわかりませんけど」
マギテックギルド・アリストラ支部、通称「バベル班」の副責任者。
エレミリと同様、アイラの冒険者時代の仲間で、ソーサラーにしてコンジャラー。
エレミリが魔動機文明の担当であるのに対して、彼は魔法文明の担当である。
性格は、実にエルフらしいのんびり屋で、多少いい加減なところがある。
ヘルミンという名も実はテキトーに名乗った偽名で、本名はもう忘れてしまったらしい。

交易商人 アルヴァニア

(ナイトメア/男性/22歳) 一人称:僕
「いらっしゃいませ。今日はアルヴァニア・ファミリーへどのような品物をお求めでしょうか?」
 アリストラ~アンサラー~オルレイア間の交易商人。
新参者だが、商才に長け、先を読んで売れる商品を仕入れる事から商会でも注目されている。
一度受けた恩は必ず返す、困った人がいれば損得抜きで助けるなど、商人としてはやや危うげな面もあるが、人当たりの良い青年。
 実はナイトメアで、オルレイアの貴族の長男として生まれたが継承権を失い、家から追い出された。
百勇亭のディヴァリーやショコラ、ジャベロットに救われ、今に至るらしい。



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