狂神ラーリス信仰団体『異界派』

  • 「正しき真の異界のために!」
     

活動内容

行動

  • 下記の教義により大層な御託を並べていますが、やることは賛同しない者たちへの殺戮や誘拐です。
    また、神器、祭器、アーティファクト、魔剣、さらには祠や神殿、遺跡などの“間違い”を破壊します。
    要するにテロリストです。人族と蛮族を敵視していますが、どちらを優先的に狙うかといえば、弱い人族となることでしょう。
    神官技能を持つ者をリーダーに行動し魔神をも伴っている場合があります。
     

目的

  • 幹部たちはより多くの神官の同士を増やして神聖魔法【コール・ゴッド】により狂神ラーリスを召喚。
    多くの賛同者と共にラクシアを捨て魔神の住まうという異界へと旅立つための門を開いてもらおうと画策しています。
    それと同時に多くの魔神をラクシアに呼び寄せ、滅亡させようとしています。
     

信者

  • 特徴的なのは人族と蛮族の垣根がないことです。
    狂神ラーリスを心から信仰している者は神聖魔法を使用できる者達などで、さほど多くはありません。
    末端の信者達は、自らを取り巻く環境に不満を持つ者達や、やり場のない怒りを持つ者達です。
    彼らは狂神ラーリスの旗印のもとで自身を正当化し不満を発散していく中で、徐々に真のラーリス信者となっていきます。
    そうした者達が神官たちから神聖魔法【レベレイション】により新たな神官となっていきます。
     
  • 構成としては、人間が最も多く、ナイトメア、ラルヴァ、ウィークリングなども見られます。
    あくまで自らの意思で加入しているため、操られているよりたちが悪いです。
    冒険者からすれば、自らの行いを正当化し略奪や破壊を行う彼らは野盗以下の下劣な存在に見えることでしょう。
     

教義

始まりの剣とラクシアの否定

  • 異世界より現れた“始まりの剣”はその名の通り“武具”であり“担い手”ありきの存在です。
    彼らが剣という“武具”であり“担い手”を求めるのならば最適な“人間”を最初に創造しないことは不可解です。
    大した選定もなしに“担い手”を選出し混乱を招き、挙げ句の果てに第三のカルディアは自滅しています。
    つまり、このラクシアは“始まりの剣”により無計画かつ無秩序に創造された“間違った世界”なのです。
     

ラーリス至上主義

  • 神々の中で唯一始まりの剣による神格を得ている確証のない、異界の神と言われている存在がラーリスです。
    強大な魔神が崇拝していることや、人が神格を得たものでない可能性から“唯一至高の神”と崇めています。
    『セイクリッド』と『ヴァイス』の双方を使用できることが全能であることの根拠の1つです。
    その神格が“大神”であることについて、“始まりの剣”を破壊する使命のために異世界にて神格を得たためだと神託を受けています。
     

魔神に関して

  • 異形で強大な力を持つ彼らを“聖人”のように扱い、支配しようなどとは考えていません。
    それは彼らを“始まりの剣”や“間違った世界”を破壊しに訪れた“ラーリスの使者”だと考えているからです。
    一方、魔神側にはラーリスより“使いやすい手駒”と周知されています。利害が一致している限りは魔神達も彼らを無下にはしません。
     

設定関連

始まり

  • ある賢者がいました。彼は世界の謎について研究し、探求していました。
    “始まりの剣”が創りし世界“ラクシア”。 剣という本来は人に作られるべき武具が創り出した世界についての研究です。
    それらは何処より現れたのだろう。 担い手が必要ならば異世界より来訪する必要などなかったのではないか、と。
    彼の研究は異世界におよび、それに没頭するあまり彼は求めてしまったのです。 狂神ラーリスの加護を。
    その求めに応じるかのように彼はラーリスの声を聞きました。 そうしてゆっくりと確実に狂っていったのです。
     

潜伏場所

ゲームデータ関連

デーモンルーラー技能に関して

  • カルディアグレイス記載の『デーモンルーラー技能』および『召異魔法』を含む設定は使用しません。
     

御意見・御要望

  • 稚拙な設定で申し訳ありませんが『こういう設定がほしい』『うちのキャラの設定と絡めたい』『お前の設定を使ってやるぞ』というようなものがありましたら。
    下記により御意見ください。

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